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    <title>kufura</title>
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    <link>https://kufura.jp</link>
    <description>kufuraは仕事と家庭を大事にする女性のために、毎日を快適にするヒントをお届けします。</description>
    <lastBuildDate>Wed, 7 Jan 2026 10:12:35 +0900</lastBuildDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[人気4コマ漫画「ママトモ同志」が2026年も読める！「kufura」は無くなっても、電子コミックでまた会いましょう]]></title>
      <link>https://kufura.jp/news/new-product/710177</link>
      <pubDate>2025-11-30 22:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[kufura編集部]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[新製品]]></category>
      <guid isPermaLink="false">710177</guid>
      <description><![CDATA[2023年から『kufura』で連載が始まった4コマ漫画『ママトモ同志』。『kufura』のサイト閉鎖に伴い、先月最終回を迎えました。このまま閉鎖を経て二度と見られなくなる……と嘆いていたところ、なんと！デジタルコミックとして読める日が来ます。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>ママ友たちのおだやかな世界「ママトモ同志」</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/9028cee439fdf99d0af3929a4a3ede49.png" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>『ママトモ同志』は暮らしメディア『kufura』で2023年から始まった、ママ友4人組の日常を描くコミックです。2歳児ママのミチ、3歳児ママのしごでき・コミュ力のある紗季、3児のベテランママで元ヤン風味のリナ、高齢出産ママの江美子の4人を中心に、保育園ママたちの「あるある」を描いていました。これは作者の山田シャルロッテさんの実体験もベースになっており、悪意の無い、平和なママ友交流を通して、『kufura』読者の皆さんにちょっとした「クスクス」笑いをお届けしてきました。</p>


            <h2>作者・山田シャルロッテさんのお気に入りエピソードはこちら</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/happu1.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/happu2.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">「貼付」の読み方は「はっぷ」？「ちょうふ」？ああ恥ずかしいカン違い、気まずい空気がマックスに「ママトモ同志 #65」より</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>山田シャルロッテさんが個人的に気に入っているエピソードは……？</p>
<p itemprop="headline"><a href="https://kufura.jp/life/lifeslyle/693288" target="_blank" rel="noopener">「貼付」の読み方は「はっぷ」？「ちょうふ」？ああ恥ずかしいカン違い、気まずい空気がマックスに「ママトモ同志 #65」</a></p>
<p>「ママ友だけに限らない、人間関係の中の普遍的な“あるある話”を扱って、広く楽しんでもらいたい……という意識もあったので、“読み間違い”をテーマにした回（<span>#65)</span>はそういう意味で反響も広く大きくて嬉しかったです。</p>
<p>私も実際、子ども（中学生）との会話の際に“古参（こさん）”を“こざん”と間違えてしまい、更に、“こさんだよね？”と正してきた子どもに向かって“何言ってるの！こざんだよ”と偉ぶった挙句、2人でスマホで正解を調べて恥をかく……という事があったばかりで。</p>
<p>親子なら笑い話で済みますが、生真面目な人がうっかり目上の人のプライドを傷つけたり……とかってなると、けっこう面倒な不和の発端にもなりますよね。モヤモヤが重なっていきがちだなぁ、と。</p>
<p>誰かの間違いに気づいたら、それでまずモヤモヤ、その後は“相手を正していいのか？正すなら、一番無難な伝え方は？”で迷いまくってモヤモヤ、</p>
<p>“これなら大丈夫”と思って正したところで、うまくいかずに相手のプライドが傷ついた感じになってしまうと、またモヤモヤ……と、すごく小さい事が発端なのに、大きなストレスに発展しそう、って、まさに“人間関係の普遍的あるある”だな、という実感を感じた回でした」（以下「」内、山田シャルロッテさん）</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/omutsu1.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/omutsu2.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">いつまで「オムツ」？子どもも大人も渋滞時には頼らざるを得ない「オムツ」問題「ママトモ同志 #33」より</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>もうひとつはこちら。</p>
<p itemprop="headline"><a href="https://kufura.jp/family/going-out/500727" target="_blank" rel="noopener">いつまで「オムツ」？子どもも大人も渋滞時には頼らざるを得ない「オムツ」問題「ママトモ同志 #33</a>」</p>
<p><span>「 “</span>斬新な視点”という意味で反響が大きかった「オムツ」の話題の回（＃<span>33</span>）も気に入っています。いざという時、私が実際に行っているオムツ活用法を、漫画にアレンジして紹介した形ですが、</p>
<p>『えええ<span>!? </span>オムツをそんな風に使う人がいるの!?』という反応をたくさん頂いて、取り上げた甲斐があったな、と<span>(</span>笑<span>)</span>。</p>
<p>まあ『ここまでするなんて……私は無理』という反応もありましたが。</p>
<p>賛否両論だとは思いますが、子どもがいる、いないに関わらず、“便利なオムツの活用法”を紹介しているので、ぜひ読んでみて欲しいです」</p>


            <h2>電子コミック化において思うこと</h2>
    

<p>「作品をまとめて頂き、また新たな読者さんに読んでもらえるかもしれない……という純粋なうれしさはもちろんですが。</p>
<p>“掲載媒体がサービス終了”という、大人の事情、社会人的な背景で最終回を迎えた漫画を、電子コミック化までこぎつけてくださった担当編集者様の愛とパワーとネゴシエーション力への感激と感謝も大きいです。</p>
<p>裏事情的な話題かもしれませんが、『ママトモ同志』本編のテーマにも“大人になってグッとくるのって、そういうとこだよね！”的な流れがあるので、あえて言及しました<span>(</span>笑<span>)</span>。</p>
<p>みなさ～ん！どうか課金して読んでやってください……！」</p>


            <h2>電子コミックはこちらから！</h2>
    

<p>2026年1月10日に、各電子コミック書店にて販売開始になります。また、小学館の漫画サイト「フラコミlike！」でも1月16日から無料で1巻分が読めますよ。ぜひのぞいてみてください！</p>
<p>ママトモ同志【マイクロ】 1<br />
<a href="https://csbs.shogakukan.co.jp/book?comic_id=86946" target="_blank" rel="noopener" class="external">https://csbs.shogakukan.co.jp/book?comic_id=86946</a><br />
ママトモ同志【マイクロ】 2<br />
<a href="https://csbs.shogakukan.co.jp/book?comic_id=86947" target="_blank" rel="noopener" class="external">https://csbs.shogakukan.co.jp/book?comic_id=86947</a><br />
ママトモ同志【マイクロ】 3<br />
<a href="https://csbs.shogakukan.co.jp/book?comic_id=86948" target="_blank" rel="noopener" class="external">https://csbs.shogakukan.co.jp/book?comic_id=86948</a></p>
<p>1月16日からは『フラコミlike！』（<a href="https://flowercomics.jp/" target="_blank" rel="noopener" class="external">https://flowercomics.jp/</a>）でも配信予定。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="https://flowercomics.jp/" target="_blank"><button class="buttonLink">フラコミlike!</button></a></p>


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              <h3>あわせて読みたい</h3>
            <ul>
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                      </ul>
    </div>
  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[一目ぼれしたMARKS&#038;WEBの「ヘアブラシ」。使い心地も文句なしでした！【本日のお気に入り】]]></title>
      <link>https://kufura.jp/beauty_health/hair-makeup/203401</link>
      <pubDate>2022-01-27 06:30:35</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[編集部・モグ]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[ヘア・メイク]]></category>
      <guid isPermaLink="false">203401</guid>
      <description><![CDATA[突然ですが、みなさんどんなヘアブラシ使っていますか？　私はこれまでまーったくこだわりがなく、プラスチック製の安価なものを使っていました。でも先日、一目ぼれして思わず衝動買いしたのが「MARKS＆WEB」のヘアブラシです。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>静電気が起きにくく、地肌にも優しいナチュラルブラシ</h2>
    

<p>「<span>MARKS&amp;WEB</span>」は、安全性と環境に配慮したスキンケアアイテムやボディケアアイテムを扱うブランド。植物原料や精油を使ったボタニカルアイテムはお高いものが多い中で、「<span>MARKS&amp;WEB</span>」は日々使えるように、と比較的リーズナブルな価格設定のものが多く、お気に入りです。</p>
<p>先日訪れた時、この「ウッド ヘアブラシライトブラウン<span> S</span>」（1,265円・税込）が目に入り、購入を即決！</p>
<p>まず気に入ったのは、その見た目。</p>
<p>コロンと全体的に丸みを帯びたフォルムがなんとも可愛らしい！　そして、成長スピードが速く、循環型資源としても注目される竹材で作られているため、手に持ってみるとすべすべと滑らかな肌触りがとっても心地よかったんです。</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2613-1-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">コンパクトなSサイズを購入。このほか、M～LLサイズまであり。</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2593-1-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">ピン部分もボディと同じ竹材を使用。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


<p>ピン部分は、よくありがちなプラスチックではなくボディと同じ竹材が使われていることもあって、パッと見た時のナチュラルなテイストがすっかり気に入ってしまいました。</p>
<p>店員さんによると、ピン部分にも竹材を使用していることでブラッシングしている時に静電気が起きにくく、キューティクルにも優しいとか。実際に使ってみると、乾燥するこの時季の“あるある”だった静電気によるパチパチ音がしません。髪へのダメージが減らせているように感じます。</p>
<p>また、ピンは天然ゴムに植えられていて適度にクッション性があるため、頭皮に当たったときの感触が気持ちいい！　痛くなく、でもほどよい刺激が……と、マッサージ効果もありそうです。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_2612-1-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>私は竹材のものを購入しましたが、この他にもブナ、オークと材質違いがありました。いずれも木目がきれいでしたよ。</p>
<p>ブラシ面が広いパドルタイプや、スタイリング時に便利なロールタイプなど形もさまざま。ピン部分がウッド素材ではなく、豚毛を使ったブラシもあって種類も豊富。</p>
<p>自分に合った1本が見つけられるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日使うものだからこそ、お気に入りのアイテムに出合えて本当によかった！と思う今日この頃です。</p>


<hr />
<p><strong>編集部・モグ</strong></p>
<p><strong>自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。</strong></p>


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                          <h3>【本日のお気に入り】バックナンバー</h3>
                          <ul class="article_body__row set_list">
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                            <a href="https://kufura.jp/life/zakka/188460" target="_blank">
                            100均で！オトナに嬉しい「ニュアンスカラーマスク」見つけました【本日のお気に入り】
                            </a>
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                            <li class="article_body__column article_body__column--span12">
                            <a href="https://kufura.jp/beauty_health/hair-makeup/135570" target="_blank">
                            頭皮のスッキリ具合に私はウットリ。SHIROの頭皮クレンジングオイル【本日のお気に入り】
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                            <li class="article_body__column article_body__column--span12">
                            <a href="https://kufura.jp/beauty_health/hair-makeup/187281" target="_blank">
                            ボトルから固形シャンプー「The BAR」に変えてみて、地味なストレスから解放されました【本日のお気に入り】
                            </a>
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                          </ul>
                      </div>
                    </div>
                  </div>
                  <!-- 関連リンク-->
  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[小さな救世主「無印良品のマスクスプレー」でジメジメ&#038;ムシムシ期もちょっと快適に！【本日のお気に入り】]]></title>
      <link>https://kufura.jp/beauty_health/skin-care/171222</link>
      <pubDate>2021-06-07 06:30:28</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[中田ぷう]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[スキンケア]]></category>
      <guid isPermaLink="false">171222</guid>
      <description><![CDATA[やっぱりマスク、息苦しい……！ 今から3週間前くらいのことです。朝6時台に犬の散歩をしているときでした。今年に入って初めて「マスク、暑くて息苦しい……！」と思ったんです。沖縄や奄美が例年より3週間も早く梅雨に入り、ここ東京も毎日ジメジメときにムシムシ……。 少しでもこの息苦しさから開放されたくて何か便利なアイテムないかな、とドラッグストアを探したりしたのですが、ハンディサイズのマスク用アロマスプレーが2,000円近くで売られており断念！　消耗品にこの金額はかけられないですよねー！]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h3>「無印良品」にありました！しかも690円（税込）！</h3>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_0226-1.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>ところが先日、ノートを買いに行った『無印良品』で「マスクスプレー」を発見！　こちらなんと690円（税込）。これは試してみる価値あり、ですよね！　失敗したところで、ルームスプレーとして使えばいいやと思い、購入。</p>
<p>香りは「和ハッカの香り」と「シトラスの香り」の2種類。</p>
<p>「和ハッカの香り」は控えめなハッカの香り。もっと強烈なものを想像していたのですが、逆に控えめで私は助かりました（笑）。でも刺激の強いハッカが好きな人は物足りないと思うので、そのあたりは考慮して買ってください。</p>
<p>そして「シトラス」もいわゆるレモン！グレープフルーツ！オレンジ！を感じられるシトラスではありません。ハーブがブレンドされたようなシトラスなので、強いシトラスだけの香りを期待している人は違いますので要注意です。</p>
<p>とはいえマスクにつけて使うのですから、どちらもこのくらい“控えめ”じゃないと鼻がおかしくなってしまいますよね（笑）。</p>


            <h3>使い方は“マスクにスプレーするだけ”</h3>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_0240-1.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>使い方は簡単。マスクをつける前に、マスクの外側に20cmほど離して約5プッシュまんべんなくスプレーし、乾かしてから装着するだけ。ただ5プッシュすると結構なビシャつきになるので私はせいぜい3プッシュ程度でとどめています。</p>
<p>そして本当にしっかり乾くまで装着しないでくださいね～。1度焦ってまだ濡れている“生乾き”の状態で装着してしまい、思いきりむせました（笑）。</p>
<p>きちんと乾かして使えば、ほのかにハッカやシトラスの香りがして、息苦しさが軽減されます。もちろん2～3時間も経てばほとんど香らなくなってしまいますが、それは気になりませんでした。<span>問題はあのつけた瞬間の不快感！　でもスプレーのおかげで</span><span>不織布のマスクやウレタンマスクの科学的<wbr />な香りが</span>抑えられるのが快適でした。</p>


            <h3>ハンディサイズ。持ち運びにも◎</h3>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_0245-1.jpg" alt="" loading="lazy">
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            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_0231-1.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


<p>サイズは“和ハッカ”“シトラス”ともに50ml。女性の手にも持ちやすく、バッグにもポン！と入れやすいサイズ。何しろ1日中マスクをつけていますから、外出先でもシュッ！とできたらうれしいですよね（とはいえ乾かす時間が必要なので、人気のないところでスプレーして乾かしています）。なので私は出かけるときに必ずバッグに忍ばせています。</p>
<p>2年目になるコロナ禍なせいか、こうした少しでも快適に過ごせる商品が出てきたのはうれしい限り。何しろ暑い日のマスクは拷問ですから！　これからの季節、もし良かったら役立ててみてください。</p>


<hr />
<p><strong>中田ぷう</strong></p>
<p><strong>編集者・フードジャーナリスト。多くの料理本や暮らしの本、キャンプ本を手がける。自著に子どものごはん作りの闘いを描いた『闘う！母ごはん』（光文社）がある。 プライベートでは猫2匹&amp;犬1匹と小学4年生、高校3年生の女の子の母。ハワイじゃなくてグアムラバー／スターウォーズマニア／アダム･ドライバーファン。</strong></p>


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                            <li class="article_body__column article_body__column--span12">
                            <a href="https://kufura.jp/life/cooking/164933" target="_blank">
                            無印のシリコーンおろし器がすごい！なんで今までなかったの？的な使いやすさでおすすめです【本日のお気に入り】
                            </a>
                          </li>
                            <li class="article_body__column article_body__column--span12">
                            <a href="https://kufura.jp/life/fashion/163598" target="_blank">
                            出会いが楽しい！無印良品の「残布を使ったマイバッグ」（299円）【本日のお気に入り】
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                            <li class="article_body__column article_body__column--span12">
                            <a href="https://kufura.jp/life/storage/161106" target="_blank">
                            リビングのごちゃごちゃ解消！「無印良品」のスチール工具箱【本日のお気に入り】
                            </a>
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                  <!-- 関連リンク-->
  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[「ムーミン アラビア」の2026年新作テーマは「Love（愛）」！「ラブマグ」30周年記念コレクション]]></title>
      <link>https://kufura.jp/news/new-product/710985</link>
      <pubDate>2025-11-28 07:30:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[kufura編集部]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[新製品]]></category>
      <guid isPermaLink="false">710985</guid>
      <description><![CDATA[2025年は「ムーミン」誕生80周年ということで、さまざまな場所で記念イベントやグッズが展開されました。『kufura』でも『帝国ホテル』でのアフタヌーンティーや、『トーベとムーミン展～とっておきのものを探しに～』、大阪・関西万博での赤十字社とのコラボグッズ販売の記事を紹介していました。 80周年の最後を締めくくるタイミングで、2026年の『ムーミン アラビア』のテーマが発表になりました。そのテーマとは……「Love（愛）」！]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>フィンランドの人気キャラクター・ムーミン</h2>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0269-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>2026年新コレクション発表会にて。左から駐日フィンランド大使 タンヤ・ヤースケライネンさん、『ムーミン アラビア』代表取締役社長 ペッカ・サルミさん、日本赤十字社 社長 清家篤さん、『ムーミン アラビア』ヘッドデザイナー アンニカ・ティックルさん。</p>
</figcaption>
          </figure>
<p>「ムーミン」はフィンランドを代表するキャラクターです。トーべ・ヤンソンさんが1945年に『<span>小さなトロールと大きな洪水</span>』を発表、このときに「ムーミン」が誕生しました。「ムーミン」の世界には、いつも「友情」「優しさ」「許容」「正直さ」「勇気」があります。</p>
<p>『ムーミン アラビア』は、フィンランドの370年以上の歴史を誇る老舗企業『フィスカース』社の中のブランドのひとつ。もともと『アラビア』というライフスタイルブランドが1950年代に「ムーミン」のマグを生産、その後1990年代にフィンランドの名デザイナー、カイ・フランクが手掛けた「ティーマ」シリーズのマグに「ムーミン」が描かれたものが発売に。人気を経て、コレクターズアイテムとなって現在に至ります。そんな『アラビア』と「ムーミン」が融合したブランドが『ムーミンアラビア』なのです。</p>
<p>「『ムーミン アラビア』は単なる商業製品ではなく、フィンランドと日本が共有する“シンプルさ”や“職人技への敬意”といった価値観を体現する文化的な架け橋です」（駐日フィンランド大使 タンヤ・ヤースケライネンさん）</p>
<p>『ムーミン アラビア』は今年、日本赤十字社とコラボレーションをした「Home at last」シリーズのマグを大阪・関西万博でも展示販売をしていました。<span> 商品の売上に応じた寄付金は、日本赤十字社が国内外で行う人道支援活動に活用されます。</span></p>
<p>「『ムーミン』の物語には、<span>自然災害や喪失、そして再生といったテーマが随所に描かれており、困難な状況の中での希望を見出し、家族や仲間と支え合う……その姿はまさに私たち赤十字が掲げる人道の理念と深く重なります。日本では各地で自然災害が相次いでおりますが、こうした厳しい状況のなかであっても、『ムーミン』とのコラボレーションを通じて心温まるメッセージをお届けできましたことは、私たちにとっても大きな励みでございました」（日本赤十字社 社長 清家篤さん）</span></p>


            <h2>1996年に誕生した人気コレクション「Love（ラブ）」マグ</h2>
    

<p>そんな『ムーミン アラビア』の2026年新コレクション、テーマは「Love（ラブ）」。</p>
<p>1996年に発売された「Love」マグが30周年を迎えることを記念しています。当初の「Love」マグは、ムーミンとスノークのおじょうさんがハグをしている、ピンク色のスイートな絵柄です。</p>
<p>「ファンの方からは“このマグが初めてのプレゼントだった”“このマグをきっかけにムーミンマグの収集を始めた”という声をよくいただきます。すべての人に一番必要なのが“Love”です」（『ムーミン アラビア』代表取締役社長 ペッカ・サルミさん）</p>
<p>そんな人気のあるラブマグ、2026年の絵柄は……!?</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0279-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">2026年1月28日に発売される、特別仕様の「マグ 0.3L 30周年プレミアム箱入り」6,050円（税込）。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>ベーシックなデザインは従来のものをベースにしていますが、内側に愛の言葉が書かれていたり、取っ手部分にハートマークがあったり、底には30周年のアニバーサリースタンプも。</p>
<p>なお、内側と持ち手のイラストの無いバージョン（3,300円・税込）もあります。</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0285-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">マグの内側には1956年のコミック『恋するムーミン』に登場する愛の言葉が。</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0286-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">底のアニバーサリースタンプ。</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0288-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">持ち手のところにハートマークが。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 3列カラム-->


            <h2>デザイナーのアンニカさんのお気に入りは…？</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/image_picker_C3BADA6F-7298-4F0C-BCE4-CF31825C2DE1-1720-000000C06ADFC82A-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">「ミニフィギュアLOVE」を手に話すアンニカさん。</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0289-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">「ミニフィギュア LOVE」4,180円（税込）2026年1月28日発売。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


<p><span>「2026年1月28日に30種のコレクションをローンチします。 </span>“Love”コレクションはトーべ・ヤンソンさんのムーミンコミックをもとに、ムーミンとスノークのおじょうさんを描いています。このイラストはアクシデントの末、“ムーミンが無事に戻ってきてよかったね”と抱き合っている姿なんですよ。<br />
“Love”は限定版ということで30周年のスタンプが入っています。 パッケージも特別で、贈り物にピッタリ。またマグに加えて、いろんなセラミック、グラスウェア、テキスタイルのデコレーションピースも展開します。私のお気に入りはこのミニフィギュアです（笑）。</p>
<p><span>そして3月には日本での特別なコレクション“haru”もローンチ予定です。“haru”、“春”、もちろん日本語で季節の春という意味でもあり、 実は偶然にもクルーヴハルというフィンランドの島があって、そこでトーべ・ヤンソンさんがよく家族と一緒に過ごしたそうなんです。“haru”にはそういう意味もあります</span>」（『ムーミン アラビア』ヘッドデザイナー、アンニカ・ティックルさん）</p>


            <h3>「Love」コレクションの一部をご紹介！</h3>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0274-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">「パイディッシュ 28cm」6,600円（税込）</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0281-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">「ピッチャー」5,500円（税込）、ミニマグ（LOVE ピンク・ブルー）各1,650円（税込）</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0290-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">「フォトフレーム」5,500円（税込）。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 3列カラム-->


<p>発売時期がちょうどバレンタインデー直前ということもあり、ギフトとしても喜ばれそうです。マグおよびそのほかの「Love」コレクションの磁器アイテム（ミニマグ、ミニフィギュア、べ―ス、フォトフレーム除く）の底面には2026年限定のアニバーサリースタンプが施されています。</p>
<p>2026年の『ムーミン アラビア』の新コレクション、今からとても待ち遠しいですね。</p>
<p>(c)Moomin Characters</p>
<p>【取材協力】<br />
<a href="https://www.moominarabia.jp/" target="_blank" rel="noopener">ムーミン アラビア</a></p>


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  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[夏休みの「段ボール工作」に要注意！ゴミ清掃芸人・滝沢家の可燃、不燃、資源な日常～vol.1～]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/clean-up/382570</link>
      <pubDate>2023-08-09 22:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[kufura編集部]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[掃除]]></category>
      <guid isPermaLink="false">382570</guid>
      <description><![CDATA[ゴミ清掃芸人として活躍する、マシンガンズ滝沢さん。ゴミに関するいろいろな情報を発信しています。このシリーズでは、ゴミに関するワンポイントをご紹介していきます。漫画イラストは奥様の滝沢友紀さんです。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>滝沢家では、自然とゴミ分別や資源に出すことを心がけるようになったとか。奥様の友紀さんも、住んでいるエリアのゴミルールをこまめにチェックしているそうです。</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2023/08/ae2acedefa81c9a5826ddc631f5bdf35.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2023/08/710d339b3ac8dbc9edcc7396e5ca4e53.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>いま、夏休みといえば、自由研究。皆さんのおうちでも、お子さんが段ボールに絵を描いたり、工作したりしていませんか？　自由研究などで一生懸命作ったものは、なかなか捨てづらいもの。</p>
<p>段ボールは本来は資源になりますが、絵具やクレヨン、墨汁などで描いたものは資源にはできません。その場合は、可燃ゴミになります。お絵描き以外にも、<strong>ひどく汚れてしまった段ボールは資源にはならないので、小さく切って可燃ゴミとして捨てるのがよいそう。</strong></p>
<p>ちなみに、香りの付いた段ボールも残念ながら資源にはならないとのこと。洗剤や香水などが入っていた段ボールを出すときには要注意です。</p>
<p>「<strong>紙から再び紙を再生するから、汚れていたり、臭いがついていたら、売り物にならなくなっちゃいます！</strong>」（滝沢秀一さん）</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2023/08/74ccc6cb0681f5ee269c5767417e8fa8.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2023/08/97b390defad48116d940f78d71750b9d.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>段ボールを資源に出すと、再び段ボールに生まれ変わります。ですので、雑誌や新聞などと一緒に資源に出さず、段ボールだけでまとめるようにしましょう。</p>
<p>とはいえ、段ボールって形や大きさが同じではないので、まとめるときに調整が大変ですよね。そんな時に役立つTIPSがあります。</p>
<p>1.<span>ダンボールの下の耳を</span><b>内側</b><span>にしまう。</span></p>
<p>2.4<span>つの耳、</span><b>全て</b><span>内側にしまう。</span></p>
<p>3.耳の内側にほかの段ボールをしまう。</p>
<p>4.上部をテープなどでとめる。</p>
<p>これでバラバラと落ちてくることはありません。</p>
<p>詳しくは<a href="https://ameblo.jp/takizawa-shuichi/entry-12714298697.html" target="_blank" rel="noopener">滝沢さんのブログ</a>をご覧ください。</p>


            <h2>段ボールの資源ルールまとめ</h2>
    

<ul>
<li>絵具やクレヨン、墨汁などで汚れた段ボールは資源にはならない。小さく切って可燃ゴミへ。</li>
<li>段ボールを資源に出すときは、段ボールだけでまとめる</li>
<li>香りのついた段ボールも資源にはならない。</li>
</ul>
<p>漫画／滝沢友紀</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2023/03/0S8A5519.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>【協力】</p>
<p>滝沢秀一（たきざわしゅういち）</p>
<p>1976年生まれ。1998年に西堀亮とお笑いコンビ『マシンガンズ』を結成。<br />
『THE MANZAI 』 2012、2014年認定漫才師。<br />
2012年より定収入を得るため、ゴミ収集会社に清掃員として勤務を始める。<br />
現在、SNSや執筆、講演会等にて、ゴミ清掃中に気がついたことを発信している。<br />
「<a href="https://community.camp-fire.jp/projects/view/515426" target="_blank" rel="noopener">滝沢ごみクラブ</a>」というゴミを減らすためのオンラインサロンを開催中。<br />
著書に『このゴミは収集できません』（白夜書房）、『ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本』（太田出版）などがある。最新刊はごみクラブのメンバーと作った、日めくり感覚で地球にやさしいアクションを紹介する『地球と人にちょこっとやさしくなれる365日』（<span>K</span>＆<span>B </span>パブリッシャーズ）。</p>
<p>&nbsp;</p>


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          【ゴミ清掃芸人に聞く】「資源」に出したいけど、コレって大丈夫？          </a>
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          <a href="https://kufura.jp/life/clean-up/318909" target="_blank">
          花火は？テントは？【ゴミ清掃芸人に聞く】判断に迷うゴミの出し方          </a>
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                      </ul>
    </div>
  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【kufura編集部】サイト終了のお知らせ…そして“暮らし”は続く ！]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/lifeslyle/711557</link>
      <pubDate>2025-12-01 11:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[kufura編集部]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
      <guid isPermaLink="false">711557</guid>
      <description><![CDATA[『kufura』読者のみなさま]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>いつも『kufura』をご愛読いただき、ありがとうございます。</p>
<p>2017年10月のローンチ以来、みなさまにご愛読いただいてきた『kufura』ですが、2025年の12月末をもちまして、サービスを終了することとなりました。そして、こちらが最後の記事となります。</p>
<p>サイトの終了を発表して以来、 さまざまな方から「終わるのは残念」「寂しくなる」とお声をかけていただきました。<br />
kufuraのライターで、”働く母”として、読者でもあった仲間の1人は</p>
<p>「kufuraが発信する“暮らしのくふう”が<br />
どれだけ働く母を助けてくれたか、<br />
そしてなにより、日々の生活を楽しくしてくれたか！</p>
<p>“楽しく便利に暮らす工夫”って、<br />
すべての人にとって、何より大切な情報だと思います」</p>
<p>と、伝えてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0804-1440x1920.jpeg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>（上から時計まわりに）『サステナ片付けできるかな？』（コジママユコ／著　税抜 1,400円）、『ママはキミと一緒にオトナになる』（佐藤友美／著　税抜1,500円）、『ごま油さえあれば』（沼津りえ／著　税抜1,500円 ）すべて、小学館発行。</p>
</figcaption>
          </figure>
<p>『kufura』が記事にしてきたのは「わたしたちが健やかに、無理なく暮らしていくための、“衣・食・住”まわりの暮らしのくふう」です。</p>
<p>家事や育児、暮らし方の「ちょっと良さそう！」を知ることで、負担が少しラクになったり気分が上がったり。<br />
「こういう苦労、みんな乗り越えてきたのね……」と知ることで、ツライ気持ちが少しだけおさまったり。</p>
<p>kufuraのこれまでの記事が、そんなきっかけになっていたら、こんなに嬉しいことはありません。</p>
<p>暮らしや育児まわりの人気連載は「まとめて読みたい！」との声を受けて、本になりました。機会がありましたら、ぜひお手にとってみてください（来年1月には、連載漫画『ママトモ同志』も電子コミックに！）。</p>


<p>ギスギスしがちな、分断をあおるようなニュースが多い今。<br />
わたしたちそれぞれが「コレ、良かったですよ〜」と、ポジティブな循環を周りにじんわり広げながら、暮らしていけたら、と願います　（kufuraの記事で、それをお伝えできなくなるのは残念ですが……）。</p>
<p>お互い、良き毎日にしていきましょう。<br />
長い間のご愛読、どうもありがとうございました。</p>
<p>kufura 編集部一同</p>


<hr />
<p>【今後につきまして】</p>
<p>2025年12月31日をもちましてサービスを終了、2026年6月30日でサイト閉鎖となります。<br />
また一部ジャンルの記事につきましては『@DIME』などの弊社WEBメディアに移管することを予定しています。</p>
<p>【kufuraメンバーズの登録情報について】</p>
<p>2025年12月31日をもって、本サービスは終了となり、別途退会のお手続きは不要です。また、本サービス終了後も併せてご登録いただいている「小学館ID」のご登録は自動継続し、小学館の他サービスにご利用いただけます。</p>
<p>・「小学館ID」の退会をご希望の場合<br />
小学館IDのマイページにアクセスいただき、退会のお手続きをお願いいたします。また、お客様の会員情報についての請求等につきましては<a href="https://www.shogakukan.co.jp/privacy_policy" target="_blank" rel="noopener">小学館プライバシーポリシー</a>「8. 個人情報の確認・訂正・削除等」をご参照ください。</p>
<p>そのほか、個人情報に関するお問い合わせにつきましては<br />
小学館 編集総務局 個人情報お問い合わせ係  privacy@mail.shogakukan.co.jp へお願いいたします。</p>


]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【コミック連載】趣味も属性も違うけど…新世界の人間関係！「ママトモ同志 #1」]]></title>
      <link>https://kufura.jp/family/human-relations-family/281207</link>
      <pubDate>2023-01-13 20:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[山田シャルロッテ]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[人間関係]]></category>
      <guid isPermaLink="false">281207</guid>
      <description><![CDATA[コミック連載『ママトモ同志』第1話！ 「ママ友」……それは子どもが同じ学校や保育園など、子を通して共に活動する関係性。時には支えあい、時には敵対し、時にはバカ笑いできる、新たな人間関係のひとつなのです。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>新世界その1</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2023/01/f15853174ea931cbf0770380e62ab86f.jpg" alt="" loading="lazy">
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        <!-- 画像セット 1列カラム-->


            <h2>新世界その2</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2023/01/4c53ca6fc6449af6cc1e2a1fccbf65c7.jpg" alt="" loading="lazy">
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        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>“ママ友”って自分自身の趣味や仕事に関係なく、“子ども”を通してつきあい始める人間関係。<br />
年齢層も社会的な立場も“いままでの友達にいなかったタイプ”と遭遇して、いろいろ新鮮です。</p>
<p>とまどったり驚いたり、比較して引け目を感じるような事があっても、<br />
ママ友みんなに「思い通りにばかり行かない子育ての渦中にいる」って共通項がある。</p>
<p>子連れ同士で行動すると、自然と助け合うシーンがたくさん出てきて、独特の友情が育っていくんですよね。（山田シャルロッテ）</p>


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                            <a href="https://kufura.jp/life/lifeslyle/693288" target="_blank">
                            「貼付」の読み方は「はっぷ」？「ちょうふ」？ああ恥ずかしいカン違い、気まずい空気がマックスに「ママトモ同志 #65」
                            </a>
                          </li>
                            <li class="article_body__column article_body__column--span12">
                            <a href="https://kufura.jp/family/going-out/500727" target="_blank">
                            いつまで「オムツ」？子どもも大人も渋滞時には頼らざるを得ない「オムツ」問題「ママトモ同志 #33」
                            </a>
                          </li>
                            <li class="article_body__column article_body__column--span12">
                            <a href="https://kufura.jp/life/lifeslyle/463774" target="_blank">
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  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[いつまで「オムツ」？子どもも大人も渋滞時には頼らざるを得ない「オムツ」問題「ママトモ同志 #33」]]></title>
      <link>https://kufura.jp/family/going-out/500727</link>
      <pubDate>2024-05-10 12:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[山田シャルロッテ]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[おでかけ]]></category>
      <guid isPermaLink="false">500727</guid>
      <description><![CDATA[コミック連載『ママトモ同志』第33話！ トイレトレーニング期の子を持つ親にとって、ゴールデンウィークは鬼門。せっかくのトレーニングが一瞬で水の泡になることも……。しかし、オムツ問題は子どもだけのものではありません。大人だって、大渋滞には耐えられ……な……い……（察し）。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[

<p></p>


<p style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="https://kufura.jp/writer/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86" target="_blank"><button class="buttonLink">これまでの連載はこちら</button></a></p>


            <h2>せっかくの積み重ねが…</h2>
    

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                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2024/05/1383070d5df1c629b4ec92a03d521c37.jpg" alt="" loading="lazy">
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        <!-- 画像セット 1列カラム-->


            <h2>え、そこまでする人いるの!?</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2024/05/e6c5d6b5dd03fcdbb5579986ce379ad7.jpg" alt="" loading="lazy">
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        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>山田シャルロッテです。</p>
<p>ゴールデンウィーク、皆さまはどのように過ごされましたか？</p>
<p>保育園には、幼稚園や学校のように「春休み」「夏休み」はありません。が、祝祭日はカレンダー通りに休園するので、ゴールデンウイークに生活のリズムを崩すお子さんも少なくないと思います。</p>
<p>悩ましいのは、漫画のような「トイレトレーニング」など、継続して何かに取り組ませている時期と、連休が重なってしまったケース。「積み重ねてきた努力が台無しに！」と焦ってしまうママもいると思いますが、何事も「ずっと卒業できない」ということはありません。子どもの成長過程に、気を張りすぎずに取り組んでいきましょう。</p>
<p>ところで今回、筆者の友人から伝授された秘儀「大人のオムツ」についても、漫画に描きました。これ、車の移動で渋滞が予想されるケースや、トイレが激混みかもしれないテーマパークに行く時など「念のために、大人も事前にオムツを身に着けておく」という奥義（というほどじゃないけど）です。この方法「マイカーに携帯用トイレを積んでおいたけど、いざという時、うまく使えなかった」という経験を持つ人が編み出した方法です。</p>
<p>筆者、この方法を聞いて「いざという時に、本当に粗相にならないのか、心配…<span>…</span>」と思って、いったん自宅で吸収率等を試してみました（「小」だけですが）。筆者の試した商品は、ちゃんと漏れませんし、悪臭も漂わなかったです（「小」だけですが）。また、履いた際のシルエットも、ストレートデニムに響かない程度でした。</p>
<p>「結局使わない」となることがほとんどでも、履いておくと、渋滞や激混みトイレに遭遇した時の心の余裕が変わります。「私も」と思われた方、まずは自宅でテストして、ご自身で安全確認の上、納得された場合のみ、お使いください。</p>


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  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[「貼付」の読み方は「はっぷ」？「ちょうふ」？ああ恥ずかしいカン違い、気まずい空気がマックスに「ママトモ同志 #65」]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/lifeslyle/693288</link>
      <pubDate>2025-09-12 22:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[山田シャルロッテ]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
      <guid isPermaLink="false">693288</guid>
      <description><![CDATA[コミック連載『ママトモ同志』第65話！ 自分では当たり前と思っていた言葉の読み方が、実は違っていたということありませんか？　「月極」を「げっきょく」、「琴線」を「ことせん」だと思っていたとか、わりとよくある事柄です。でも、その場に居合わせていると何ともモヤモヤとした空気が醸し出されてしまうんですよね。やんわり正しい読みをお伝えしたほうがいいのか、そのままスルーして一生恥を背負わせるのか。何が「優しさ」なのか、そこが問題です。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[

<p></p>



<p></p>


<p style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="https://kufura.jp/writer/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86" target="_blank"><button class="buttonLink">これまでの連載はこちら</button></a></p>


            <h2>いるよね～「ふいんき」って言う人</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/09/89468288a19aeb049b072c8e681fe74e.jpg" alt="" loading="lazy">
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        <!-- 画像セット 1列カラム-->


            <h2>ビジネスシーンではあかん……</h2>
    

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                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>山田シャルロッテです。</p>
<p>言い間違いや言葉のカン違いって、よくありますよね。</p>
<p>自分が長年カン違いしたまま使い続けていたことを、何かのきっかけでわかったりすると、すっごく恥ずかしいですよね。だから、誰かが同じように間違えているのを発見した場合も、指摘後の相手のいたたまれなさを想像すると、「その言葉、間違ってる」と突する気持ちは、なかなか起きません。そういう「お互いの気遣い」によって長年放置されたカン違いは、年齢が高くなればなるほど、より指摘されにくくなり、「長年まちがいっぱなし」となりがちです。</p>
<p>筆者は先日、中学生の我が子に「古参（こさん）」を「コザン」と言い続けていた間違いを指摘され、とっても恥ずかしくなりました。恥ずかしさのあまり逆ギレし「アンタだって保育園の頃『スパゲティ』を『すぱべっき』って言っていた！」と、大変大人げない言い返し方をして、ため息をつかれ、恥の上塗りになってしまいました。<span>……</span>このように「自分より目下だと思っている相手からカン違いを指摘される」というパターンは、言われた側が必要以上にブチギレてしまう、という危うさもはらんでいます。</p>
<p>ですので、こうした間違いを指摘する場合は「仲の良い間柄＋他に人がいない時にそっと行う」か、マンガの2本目のように「社会的に修正等が必要なシーンに限る」のが得策だと思います。とても限定的な状況になるので、筆者がひとさまのカン違いを最後に指摘したのは8年前、「博学な友達が、『<span>HIPHOP</span>』を『ヒップポップ』と言い間違えて連呼した」ときでした。今思い出しても、長いセリフを言いました。</p>
<p>「あのさ、あのさ、<span>○○</span>ちゃんみたいな頭のいい、知識の広い人が言い間違いしてると、可愛すぎるから放置したい気持ちでいっぱいなんだけど、私もカン違いよくするから一度言い始めちゃうと直りにくいのすっごくわかるんだけど、あの<span>……</span>たぶん『ヒップホップ』だよ」</p>
<p>めちゃくちゃ気を使って長々前置きをし、最後の肝心の部分は消え入りそうな声で言ったのですが、それでも相手は一瞬真顔になり、「あ！」って恥ずかしい顔をして、それから「あ、あ、そうか。ありがとう！」と言い、話題を変えました。<span>……</span>やっぱり、仲良しでも「その時はしばらく気まずい」になる、という点で危険ですね。</p>
<p>言い間違い、言葉のカン違い、気をつけましょう<span>……</span>！</p>


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  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【さよなら、kufura】うぅ～！ママ友を失うような気持ちです…]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/lifeslyle/711420</link>
      <pubDate>2025-11-30 20:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[中田ぷう]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
      <guid isPermaLink="false">711420</guid>
      <description><![CDATA[2018年から「kufura」で記事を書き始め、今年で8年。約500本の記事を書いてきました。そんな中、突然のサイト終了のお知らせ……あまりにショックで、当初は「kufura」が終わるなんてこと、考えないようにしていたくらいです。 「kufura」に携わり始めた2018年、私はまだ40代半ば。上の子は中学生、下の子に至ってはまだ保育園に通っていました。仕事にお母さん業、家事に追われる毎日……そんな中、「kufura」は私にとって“オアシス”のような場所でした。仕事の合間、昼食を食べているとき、子どもたちが寝たあと、サイトを見るといろいろな人たちのいろいろな暮らしの情報があって、わくわくしながら読んだものです。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p>お母さん業って、ある意味、孤独。</p>
<p>もちろん夫も手伝ってはくれますが、日中は1人で家事も育児も仕事もこなすしかない。でもそんな中、「こんな掃除グッズが便利だよ」「ちょっと手間のかかる料理もこうすると簡単だし、おいしくなりますよ」というアイディアが載っている「kufura」は、オンライン上のママ友であり、先輩ママでした。</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2074-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">私のような料理下手さんでも簡単にできる「厚揚げ白和え」。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>そんな中、松田美智子先生の<a href="https://kufura.jp/movie/gourmet/44599" target="_blank" rel="noopener">「お豆腐炒飯」</a>や、沼津りえ先生の<a href="https://kufura.jp/movie/gourmet/456022" target="_blank" rel="noopener">「厚揚げ白和え」</a>、太田さちかさんの<a href="https://kufura.jp/life/recipe/100895" target="_blank" rel="noopener">「バナナケーキ」</a>は今や私の“鉄板レシピ”になりました。</p>
<p>とくに「厚揚げ白和え」のレシピは、長年なぜかうまく白和えが作れない私にとって“救いのレシピ”になりました。</p>
<p>いろいろな人のさまざまなお気に入りがアップされる「#本日のお気に入り」も大好きな連載でした！　お会いしたことはないけれど、ポム子さんのお気に入りセンサーが自分とすごく似ていて、いつも楽しみにしていたんです。</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2068-1440x1080.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">「#本日のお気に入り」きっかけで買った「nähe（ネーエ）」の蛍光ビニールポーチ。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>「nähe（ネーエ）」の“蛍光カラーポーチ”も、「#本日のお気に入り」で読んですぐに購入。私も薬の収納に使わせてもらっています。色ごとに薬を分けられるので、わかりやすくていい！</p>
<p>他にもゲーミングチェアの記事を読んでデスクチェアを見直したり、“カジュアルすぎない黒リュック”や「キャンメイク」のネイル04番を真似っこ買いしたりと、この連載にはたくさんお世話になりました。</p>
<p>「kufura」で執筆した8年間、元号は平成から令和に代わり、想像もしなかった“コロナ禍”によるステイホームを経験。東京オリンピック・パラリンピックが延期され、国内外で不穏なニュースもたくさんあった8年間でした。それでも私たちの暮らしは続きます。そんな“激動の時代”を生きる私たちにとって、「kufura」は癒しの場所であったと思います。心から「ありがとう」と伝えたい！　そしてたくさんお世話になりました！</p>
<p>でもこのままなくなるのはやっぱりさみしいので、私個人のSNSで「#本日のお気に入り」だけは勝手に継続しようと思っています（笑）。賛同してくれる方、ぜひ「#本日のお気に入り」に参加してください！</p>
<p>いつかまた、「kufura」のようなサイトができることを願っています。</p>
<p>お疲れさまでした！</p>


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          【ときめきのローカルおやつ】どこか懐かしい、そしてかわいいお菓子たち、見つけました          </a>
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  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[大人気！24秒に1枚売れる「近沢レース店」のタオルハンカチ秘話…確実に買える方法も伝授！]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/zakka/711484</link>
      <pubDate>2025-11-30 12:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[中田ぷう]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[生活雑貨]]></category>
      <guid isPermaLink="false">711484</guid>
      <description><![CDATA[今や“24秒に1枚売れるハンカチ”と言われる、横浜「近沢レース店」のタオルハンカチ。私自身、“百貨店ブランド”というイメージが強く、先日「銀座ロフト」の売り場で発見したときには驚きました。最旬雑貨や文具、コスメのイメージが強い「ロフト」と、横浜の老舗高級レース店が結びつかず、思わず「これ、本当に『近沢レース店』のものなの……？」とタグを確認してしまいました（笑）。 そこで、なぜ“近沢レース店のタオルハンカチ”を「ロフト」が取り扱うようになったのか。また、クラシカルなイメージが強かった「近沢レース店」のタオルハンカチが、いつからこんなにポップなデザインになったのかに迫りました。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>きっかけは「豆苗」!?</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6442.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">再度、「ロフト」での取り扱いが決まるきっかけとなった“豆苗タオルハンカチ”。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>まずは、「近沢レース店」の仕入れに携わる、「銀座ロフト」の新規MD開発スタッフ、笠原瑞穂さんにお話を伺いました。</p>
<p>「『ロフト』が『近沢レース店』のタオルハンカチを初めて取り扱ったのは、2017年。『銀座ロフト』のオープン時でした。『銀座ロフト』は場所柄、日本全国やさまざまな国のお客様が多いこともあり、“日本全国のいいもの”を集めて店頭に置いています。『近沢レース店』の商品も“日本のいいもの”のひとつとして置いていました。ただ、当時は白地のタオルハンカチのまわりを白いレースで取り囲んだクラシカルなタオルハンカチでした。そのため継続して扱うことはありませんでした」（笠原さん）</p>
<p>しかし「ロフト」のスタッフの1人が買ってきた、ある限定タオルハンカチがきっかけとなり、再度「近沢レース店」とのご縁が生まれたと言います。</p>
<p>「このタオルハンカチがおもしろいと言って見せてくれたのが、『近沢レース店』の“豆苗”のパイピング刺繍が施されたタオルハンカチでした（写真）。これはもう1度取り扱いたい！と再度ご連絡させていただきました。その際に『近沢レース店』さんがタオルハンカチをコミュニケーションツールとして展開しているというお話を伺い、『ロフト』としてもコミュニケーションギフトとしてお客さまに打ち出せると思ったのです」（笠原さん）</p>
<p>創業120年を超える「近沢レース店」の“豆苗タオルハンカチ”が、きっかけになったとは……（笑）。でもとても「ロフト」らしいきっかけなのがおもしろいですよね。</p>


            <h2>いちばん人気は「タオルハンカチ」。ポーチとレーストートも人気</h2>
    

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                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0793.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">笠原さんと「“近沢らしくない”けれど最高にかわいい！」と盛り上がった、今年8月に発売された「覆面レスラー」。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p class="p1">そして<span class="s1">2023</span>年から再度「ロフト」での取り扱いが始まりました。</p>
<p class="p1">「とはいえ『ロフト』全店でお取り扱いをしているわけではないんです。本当にいい商品なので、限られた店舗で愛情を持って丁寧にお取り扱いさせていただいています」（笠原さん）</p>
<p class="p1">現在、「銀座ロフト」のほか、渋谷、池袋、梅田、天神の店舗で取り扱いがあるそうです。</p>


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                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/2c7a11cc354c36fbdb9a9663de315d1f.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">おにぎりや、</figcaption>
                  </figure>
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                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/b49a596669ed84f64305233e186ce46a.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">富士山に</figcaption>
                  </figure>
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                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/b7b67b6f5533810797390f2385cf2c0e.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">お相撲さん、</figcaption>
                  </figure>
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                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/9bced8db38aac8af5597e9a22999fdc5.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">茶道がレースになったものも！</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


<p>いちばん人気は、毎月新しい柄が出る「シーズンタオルハンカチ」。中でも初夏に発売される柄「ビール」は、笠原さんも「お問い合わせやお取り置きのお電話も多く、店頭に出す間もなく即完売してしまい、とくに印象に残っている」と言います。</p>
<p>「春のさくら柄も人気でしたね。また『和レース』シリーズと言われるお相撲さんやおにぎり、お寿司や折り鶴がレースになった定番商品があるのですが、こちらも入荷しては売り切れ、入荷しては売り切れの繰り返しで人気です」（笠原さん）</p>
<p>タオルハンカチ以外の商品の人気はどうなのでしょうか。</p>


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                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/7febf7aa8b46ba3c82c080ac48c97421.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">10月に発売されたれ「レーストート」の「くま」。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p class="p1">「『近沢レース店』をよく知っていらっしゃるお客さまは、『レーストート』（写真）を買って行かれますね。また、中が見える『<span class="s1">TPU</span>ポーチ（ビニールポーチ）』も人気があります」（笠原さん）</p>
<p class="p1">もはやタオルハンカチの人気だけに留まらない「近沢レース店」のアイテム。ただ、私の中では「近沢レース店」というと、昔からのイメージにとらわれているせいか、テーブルクロスなどのインテリア商品やカーディガンや日傘などのアパレルのイメージが強く、ポーチやレーストートに結びつかずにいましたが、今やどんどん<span class="s1">“</span>新しい風<span class="s1">”</span>が吹き込んでいる様子。</p>
<p class="p1">そこで「近沢レース店」創業家の方であり、現在、営業の責任者でもある近澤柳（りゅう）さんにもお話を伺いました。</p>


            <h2>「お客様の年齢層を下げたい」と模索する日々</h2>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/8df9f7f466961434e2576a693b8c14e3.jpg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>12月の「シーズンタオルハンカチ」は「ロールケーキ」。</p>
</figcaption>
          </figure>
<p class="p1">近澤さんにお話を伺ってみると、近澤さんが入社した<span class="s1">2006</span>年当時は、百貨店中心のビジネスモデルだったと言います。</p>
<p class="p1">「かつ当社の商品は百貨店のインテリアフロアに置いてあるので、そこに来るお客様の年齢層は他のフロアに比べるとさらに年齢層が高くなります。とはいえうちもお客様の層を広げないとこの先やっていけなくなくしまう<span class="s1">……</span>そこで既存のお客様を大切にしつつも、お客さまの年齢層をどうやって広げるか模索し始めました。</p>
<p class="p1">現在人気の『シーズンタオルハンカチ』は、<span class="s1">2015</span>年から作っている商品ですが、今のような多彩なカラーリングのものではなく、タオルもレースも白がベースになったものがほとんどでした」（近澤さん）</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/ac41c95e36c66acf654cac79737e1555.jpg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>2022年に登場した“今までの近沢らしくない”、“将棋”デザインのタオルハンカチ。</p>
</figcaption>
          </figure>
<p class="p1">そんな中、いちばん最初に<span class="s1">“</span>今までの近沢らしくない<span class="s1">”</span>タオルハンカチが登場します。それが<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">4</span>月に販売された<span class="s1">“</span>将棋<span class="s1">”</span>デザインのタオルハンカチでした。近澤さん個人の認識では、周りに将棋をさす女性があまりいなかったこともあり、そんなに売れないだろうと思っていたと言います。ところがその予想は見事にはずれ、<span class="s2">発売当日、オンラインショップは数分で完売。翌日から始まった直営店舗での販売もほぼ</span><span class="s3">1</span><span class="s2">日で完売してしまいました。</span></p>
<p class="p1">「当時は社内からも、“近沢レース店ぽくないと思うお客様もいらっしゃるのでは？”という声も上がりました。でもここで<span class="s1">“</span>従来の近沢レース<span class="s1">”</span>から脱却しないと先がないかもしれない。だからターゲットをきちんと絞り、<span class="s1">“</span>ささる人にささる個性的な商品を作ろう<span class="s1">”</span>と舵を切ったんです。<span class="s1">“</span>将棋<span class="s1">”</span>は、その最初のきっかけになりましたね」（近澤さん）</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/ef02dd5ed650fc65b00a85ddf6b2210f.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p class="p1">「舵を切る」、そう決めてから、次々に斬新な「シーズンタオルハンカチ」が誕生。中でもいちばん印象に残っているモチーフをお聞きすると、やはり「ロフト」の笠原さんと同じく、「ビール」とのお答え。</p>
<p class="p1">「将棋以降、模索しながらさまざまなモチーフを出してきましたが、やはり『ビール』は印象に残っています。<span>2021年8月</span>から出し始めたモチーフですが、初期の頃はジョッキに入ったビールと一緒に『ハッピーアワー』という文字を刺繍していたんです。それを社長である兄が、この文字を『とりあえず』、にしてはどうか』というアイディアを出したのです。</p>
<p class="p1">案の定“近沢レース店らしくない”という意見も出ました。しかし兄が、“これでいってみよう！”と最終決定を出し、挑戦したんです。これが当たり、まさに<span class="s1">“</span>瞬殺<span class="s1">”</span>という言葉がぴったりのアイテムになりました。ここ最近は毎年<span class="s1">5</span>～<span class="s1">6</span>月に販売しているのですが（今後も毎年この時期に必ず販売するわけではありません）、『<span class="s1">X</span>』などには買えなくて『私の夏は終わった<span class="s1">……</span>』とまで書いてくださるお客様もいるほどの人気商品です」<span>（近澤さん）</span></p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0800.jpg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>今年なんとか1つ買えた、「ビール」のエコバッグ。よ～くみると「とりあえず」の文字が。</p>
</figcaption>
          </figure>
<p class="p1">確かに「ビール」はもはや幻の商品<span class="s1">……</span>。私も今年何とか、最後の1つだったエコバッグは入手できましたが、そのほかの商品はもはや目にすることも叶わないうちに完売していました（笑）。</p>
<h3 class="p1">お安すぎませんか？お値段設定</h3>
<p class="p1">ここで<span class="s1">“</span>創業家の人<span class="s1">”</span>である近澤さんにどうしても聞きたかったことがあります。「近沢レース店」のタオルハンカチのお値段は大体1,600～1,800円。国内ブランドということもあるかもしれませんが、これだけ細かい刺繍が施されているのにお値段、安すぎませんか<span class="s1">……</span>？</p>
<p class="p1">「わたくしどもは原価率から出す価格と、市場価格の両方からを考えて価格設定をさせていただいています。また、そもそもレースの商品というのはギフト需要が多く、ギフトマーケットで育ってきた企業なので、ギフトにするとき差し上げやすい金額というのもすごく考えています」（近澤さん）</p>
<p class="p1">確かに3,000円近いタオルハンカチはなかなか買えませんが、1,000円代だと自分にも人にも、<span class="s1">“</span>ちょっと奮発<span class="s1">”</span>くらいの気持ちで買えますものね。</p>


            <h2>おうちで洗濯OK！</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6789.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">1年ほど使っている「馬車道十番館」とのコラボ・タオルハンカチ。何度となく洗濯しましたが、レース部分は今だピシッ！としています。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p class="p1">そしてもう1つお聞きしたかったのが、お手入れ。せっかく気に入った柄のハンカチを買っても洗濯して、レース部分がほつれてきちゃったらどうしよう!? と心配になりますよね。</p>
<p class="p1">「ご安心ください。ネットに入れて家庭用洗濯機で洗っていただいて大丈夫です。<span class="s1">“</span>デイリーユースできないものを販売しても、お客様にご愛顧いただけない<span class="s1">”</span>、これはずっと弊社がこだわっていることで、タオルハンカチにしてもレーストートにしても、お洗濯がラクな素材をこだわって選んで作っています」（近澤さん）</p>
<p class="p1">なんとレーストートもお洗濯してしまって、大丈夫とのこと！　これでますます安心してお買い物できますね。</p>


            <h2>レーストートとポーチの魅力</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/67b6b8f8142b87eae04050addcd26027.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">12月に発売になる「レーストート」の「スノーマン・雪だるま」。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p class="p2">さて、ここからは近澤さんに人気商品の魅力についてお聞きしました。まず、「ロフト」でも<span class="s1">“</span>近沢通の人<span class="s1">”</span>が買って行くと言う「レーストート」。</p>
<p class="p2">「エコバッグ自体は<span class="s1">2006</span>年以前から作っていて人気だったのですが、強度の問題があり、生地の上にレース刺繍を施したものを販売していたんです。でもやはりうちは<span class="s1">“</span>レース屋<span class="s1">”</span>ですから、<span class="s1">“</span>オールレース<span class="s1">”</span>で作れないものかと開発に取りかかりました。かなり苦労したのですが、<span class="s1">2010</span>年、耐荷重約<span class="s1">10kg</span>の現在の『レーストート』が完成しました。</p>
<p class="p2">また、昔はロットも多くて、何年かに<span class="s1">1</span>回くらいしかモデルチェンジができなかったんです。それが最近になってロットをこなせるようになり、シーズンごとにさまざまなデザインを出せるようになりました」<span>（近澤さん）</span></p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0805.jpg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>軽やかな透け感が魅力のメッシュポーチは、年3～４回、新しいデザインを出している安定の人気商品。</p>
</figcaption>
          </figure>
<p class="p1">ポーチは現在、メッシュポーチと「<span class="s1">TPU</span>ポーチ」があります。</p>
<p class="p1">「当店はインテリアファブリックで商売をしてたので、カーテン生地やテーブルクロスの生地をポーチなどの小物類に転用して販売してきました。ポーチの歴史は意外と長いんです。メッシュポーチも<span class="s1">15</span>年ほど前から作らせていただいています。メッシュ素材はレースに通ずるエアリー感があるので、レースと非常に相性が良く、うちのお客さまにもずっと人気です。中国で製造しているのですが、とくにここ<span class="s1">5</span>年くらいはクオリティがより安定してきました」<span>（近澤さん）</span></p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0811.jpg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>納得のいくクオリティになるまで15年もの時間がかかった「TPUポーチ」。</p>
</figcaption>
          </figure>
<p class="p1">「<span class="s1">TPU</span>ポーチ」については、今の形になるまでさまざまな問題があり、ここまで来るのに相当苦労したと言います。</p>
<p class="p1">「いわゆるクリア感が魅力のビニールポーチのことですが、実は<span class="s1">15</span>年ほど前から何度も何度も挑戦して作っていたんです。しかし汚れや濁りなどの問題があり、なかなか納得がいく商品ができない。でも今年になってやっと納得できるものが出来上がり、ほっとしています」<span>（近澤さん）</span></p>
<p class="p1">メッシュポーチも「<span class="s1">TPU</span>ポーチ」も、レースの部分は貼っているのではなく、きちんと縫い付けてあるところも日本ブランドらしい丁寧さを感じられます。</p>


            <h2>確実に買える方法～4月と10月、年2回がチャンス～</h2>
    

<p class="p1">最後に近澤さんに、あまりにも昨今、お目当ての商品が買えないので、どうにかして買う方法はないか伺ってみました。</p>
<p class="p1">「実は弊社は<span class="s1">7</span>年以上前から、先行受注販売というシステムを行っているんです。毎年<span class="s1">4</span>月にその年の秋冬、そして<span class="s1">10</span>月に翌年の春夏商品を発表しているのですが、その際、先行受注を受け付けているんです。オンラインの場合はオールコンプリート（半年間に出る「シーズンタオルハンカチ」<span class="s1">24</span>枚。ただしシーズンによって枚数の変動はあり）になってしまいますが、横浜の本店と百貨店などにある各直営店舗でしたら<span class="s1">1</span>枚からでも予約可能です。まだまだ欲しいお客さまに欲しい商品が届いていない状態なだけに、ぜひこのシステムを知っていただければと思います」（近澤さん）</p>
<p class="p1"><span class="s1">“</span>オールコンプリート<span class="s1">”</span>ではない場合、確かにお店に行く手間はかかるけれど、あるのかないのかわからない状態で買いに行ったり、夏など暑い中、並んで買ったりする必要がなくなるので、すごくいいシステムだと思います。どうしてもほしいものがある人は、ぜひこの<span class="s1">“</span>先行受注<span class="s1">”</span>を利用してみてください。<span class="s1">10</span>月はもう終わってしまったので、来年の<span class="s1">4</span>月がチャンスです。ぜひ今から、スケジュールに書き込んでおいてくださいね。</p>


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      <title><![CDATA[1日3分の「ふくらはぎほぐし」でむくみ解消！冷え対策にも【ついでに3分ストレッチ#30】]]></title>
      <link>https://kufura.jp/movie/exercise/711395</link>
      <pubDate>2025-11-30 11:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[古賀 直樹]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[エクササイズ]]></category>
      <guid isPermaLink="false">711395</guid>
      <description><![CDATA[鍼灸師、整体師・古賀直樹さんと『kufura』がコラボして、毎日できるストレッチや筋トレを紹介するシリーズ。今回は、むくみ解消にぴったりなタオルを使って「ふくらはぎほぐし」をご紹介。 ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、下半身の血液を心臓に戻す重要な役割も。ふくらはぎがほぐれることで、むくみの解消や下半身の冷え改善にもつながります。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
                    <iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sLV6QZn7Bcc?si=hycVE3jR2nhJZpOV" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

                    

            <h2>「ふくらはぎほぐし」はセルライト対策にも！</h2>
    

<p>ふくらはぎが固くなり血流が悪くなると、余分な水分や老廃物が脚に溜まりやすくなります。むくんだ脚をケアせずにそのままにしていると、セルライトにつながることも。</p>
<p>ふくらはぎをしっかりほぐすことで、筋肉が柔らかくなりむくみが取れるだけでなく、足首もスッキリ。脚の疲れ解消にもつながります。</p>


            <h2>むくみ・冷え解消に！「ふくらはぎほぐし」</h2>
    

            <h3>（1） 左脚を持ち上げ、タオルでふくらはぎをこすりあげる</h3>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/002-1-1440x810.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>タオルを持って椅子に浅く腰かけ、両脚を肩幅に開いて床にしっかり付けます。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/001-1-1440x810.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>左足首の前で交差するよう、タオルを巻き付けます。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/003-1-1440x810.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>タオルを使って左脚を持ち上げ、ふくらはぎをこすりあげるようにタオルを両手で動かしていきます。</p>


            <h3>（2） つま先を立ててひざ下の力を抜き、ひざを前後に5回ゆらす</h3>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/005-1-1440x810.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>タオルがふくらはぎの真ん中まできたら、両手でタオルをギューと引っ張り脚をしっかり支えます。</p>
<p>つま先を立ててひざ下の力を抜き、ブランブランと前後に5回足をふります。タオルは手でしっかり引っ張り脚を支えながら行いましょう。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/007-1-1440x810.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>一度タオルをゆるめ、左脚を床に戻します。</p>
<p>右脚も同様に行いましょう。</p>
<p>左脚5回、右脚5回を1セットとして、合計3セット行いましょう。続けてできないときは、分けてやってもOKです。痛みなどがあるときは、ムリをしないで！</p>


            <h2>これだと効果が半減！NG例</h2>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/008-1440x810.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>ひざ下をゆらすときには「<strong>つま先が下がってしまわないよう」</strong>に注意して！　つま先を“立てて”ゆらすことで、ふくらはぎにしっかり効きます。</p>


<p>筆者は、ここ1カ月、長時間の移動や立ちっぱなしが続き、ふと脚を見るとふくらはぎが太くなった気が。「ほぐさなきゃ！」と思い、風呂上がりや朝の洗顔後に「ふくらはぎほぐし」を実践しています。<br />
ひざ下の力を抜いてぶらんぶらんと足をふるのが気持ちよくてお気に入りです。</p>
<p>手軽にできる「ふくらはぎほぐし」をすき間時間の習慣にして、ふくらはぎのむくみや冷えを解消しましょう！</p>
<p>取材・文／<a href="https://kufura.jp/writer/%E6%9C%AC%E9%96%93%E5%8F%8B%E5%AD%90" target="_blank" rel="noopener">本間友子</a></p>


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      <title><![CDATA[イヤイヤ期のママパパにおすすめ！幼児食「ぱくぱくプレキッズ」で親子共々ストレスフリーに]]></title>
      <link>https://kufura.jp/family/childcare/708069</link>
      <pubDate>2025-11-30 10:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[kufura編集部]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[子育て・育児]]></category>
      <guid isPermaLink="false">708069</guid>
      <description><![CDATA[幼児の食事の準備は、意外と大変なもの。そんな子育て世代のママパパの強い味方が「幼児食」と言われるレトルトや瓶詰フードです。 今年、アサヒグループの和光堂ブランドから、離乳食を卒業した1歳半以上向けの幼児食「ぱくぱくプレキッズ」シリーズが誕生、詳しくご紹介します。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>離乳食を卒業した1歳半からの幼児食</h2>
    

<p>離乳食を卒業した1歳半～2歳児の食事って、好き嫌いがあったり、気分で食べない日があったりと親御さんも手こずることがたびたびありがち。ちょうどイヤイヤ期、魔の2歳児期にも差し掛かるため、外出先での食事を嫌がる、というケースもあります。</p>
<p>また、7割の親御さん側が「離乳食のあと、何をつくればいいのかわからない……」と悩まれるのだとか。</p>
<p>そんな時に役立つのが幼児向けのレトルト食。仕事復帰で忙しくて料理にかける時間が捻出できない、そんな親御さんの助っ人としても使えます。</p>
<p>2025年7月に新登場した幼児食ブランド「ぱくぱくプレキッズ」は、<span>「骨とり さばの味噌煮」「白身魚だんごの中華あんかけ」「ごろごろ具材のチキンカレー」「やわらか鶏のクリームシチュー」「チキンと大豆のトマト煮」「野菜たっぷりハンバーグ」「野菜たっぷりキーマカレー」</span>7つの味の中から選ぶことができます。どれもオープン価格（実勢価格約268円～＜編集部調べ＞）と、そこまで高すぎないところもポイント。</p>
<p>商品開発の方によると、人気は「骨とり　さばの味噌煮」なのだそう。</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/506d282c1a98f202c2ef72e4cacc78fb.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">「骨とりさばの味噌煮」</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/7388cd1cb59f54ae6fc42e6d0f1ed660-1440x1000.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">中身はこんな感じ。意外と具沢山です。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


            <h2>実際に食べてみた</h2>
    

<p>担当も実際に試食してみたのですが、さばの魚臭さは全く感じません。お野菜がゴロゴロ入っていて、栄養バランスもよく考えられている模様。塩分も控えめになっているため、子どもにとって食べやすいお味に。</p>
<p>メーカーによると、<span>幼児期に必要な栄養に配慮し鉄・カルシウム・たんぱく質 については離乳食よりもさらに栄養を強化しているとのこと。実際、ごはん(80g)と合わせて食べると1食分（※）のたんぱく質、不足しがちな鉄・カルシウムが摂れるのだとか。</span></p>
<p>どれも適度なとろみがあるので、子どもの食が進みそうです。</p>
<p style="line-height: 1;"><span style="font-size: 1rem;" class="annotation">※<span>日本人の食事摂取基準（2020年版）1～2歳をもとに1食当たりを算出</span></span></p>


            <h2>「シナぷしゅ」とのコラボレーション中</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/0701_01_03.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">「ぱくぱくやさん」が登場！</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/0701_01_04.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">ぷしゅぷしゅが見守ります。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


<p><span>「ぱくぱくプレキッズ」は現在、幼児向けの話題の番組『シナぷしゅ』（テレビ東京系　毎週月～金曜朝7:30～）とコラボレーション中。12月までの期間の平日、隔日に30秒のCMを番組内で放映しています。</span></p>
<p><span>「和光堂」といえば、粉ミルクやベビーフードなどこれまでにも子育て世代ママパパにはなじみのあるメーカーなので、安心感があると思います。広報さんいわく「子どもの成長段階に合わせた味付け、具材の大きさ、固さ、量、素材のおいしさにこだわった安全・安心な商品を提供し、お子さまの成長をサポートするとともに、養育者の育児負担軽減に貢献することを目指しています」とのこと。</span></p>
<p>ローリングストックしておけば災害時も子どもが慣れた食べ物をあげられるので、そんな側面からもいくつか常にストックしておきたいものですね。</p>
<p><a href="https://www.wakodo.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">和光堂</a></p>


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      <title><![CDATA[試したらやみつきに!? 「ラーメンに意外と合うトッピング」男女362人のアイディアが集結]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/food/705539</link>
      <pubDate>2025-11-29 22:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[中田綾美]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[フード]]></category>
      <guid isPermaLink="false">705539</guid>
      <description><![CDATA[ラーメンは、スープや麺と好相性のトッピングでボリュームもおいしさもアップします。ただ、チャーシュー、ネギ、メンマ、味玉など定番ばかりだと、ちょっと飽きてしまうことはありませんか？ そこで『kufura』では、20代～50代の男女362人に「ラーメンに意外と合うと思うトッピング」をテーマにアンケートを実施。試してみたくなるアイディアがたくさん集まりました！]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>スープのクオリティを高める「香味系トッピング」</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/AdobeStock_255052688-1440x961.jpeg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>スープの香りを引き立てたい派からは、風味アップのアイディアが多数。</p>
<p>「ごま油。風味が加わる」（<span style="font-family: Liberation Serif, serif;"><span style="font-size: medium;"><span lang="en-US">26</span></span></span>歳女性／学生・フリーター）</p>
<p>「食べるラー油。ピリッとしておいしいアクセントになります」（<span style="font-family: Liberation Serif, serif;"><span style="font-size: medium;"><span lang="en-US">58</span></span></span>歳女性／その他）</p>
<p>「オリーブオイル。まろやかになってスープまで飲み干せちゃいそう」（<span style="font-family: Liberation Serif, serif;"><span style="font-size: medium;"><span lang="en-US">35</span></span></span>歳女性／その他）</p>
<p>調味料をひとさじプラスするだけで味が一気に変わるのがラーメンの面白いところ。上記以外では、ナッツやフライドオニオンで香ばしさや満足度がアップするとのアイディアも寄せられています。</p>


            <h2>ボリュームも栄養も◎な「野菜トッピング」</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/AdobeStock_545042802-1440x960.jpeg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>続いては“野菜でアレンジ”派。彩りがよくなり栄養価もアップと一石二鳥です。</p>
<p>「もやし。ボリュームが出るし、シャキシャキ食感がおいしい」（47歳女性／総務・人事・事務）</p>
<p>「大根の千切り。もやしと似たような食感ではあるものの、もやしより甘さがあり、水っぽさが少ないのでとてもよく合う」（24歳男性／その他）</p>
<p>「キャベツ。柔らかくなったキャベツがスープを吸って美味」（44歳女性／主婦）</p>
<p>「アスパラ。苦味と食感が合う」（31歳男性／コンピュータ関連技術職）</p>
<p>「トマト。酸味がアクセントになっておいしい」（39歳男性／その他）</p>
<p>「オクラ。ネバネバがおいしいから」（29歳男性／コンピュータ関連以外の技術職）</p>
<p>野菜のなかでも一番人気だったのは“もやし”。お財布に優しく、シャキシャキ感が絶妙で、ボリュームも満点……といいことづくめです。その他、枝豆、白菜、ブロッコリー、ピーマンなどおうちで余った野菜をトッピングにフル活用する声が聞かれました。</p>


            <h2>食感や旨味が増す「海藻・きのこトッピング」</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/AdobeStock_1488466518-1440x1008.jpeg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>意外と多かったのが、海藻やきのこ類。</p>
<p>「わかめ。食感がたまらない」（47歳女性／主婦）</p>
<p>「海苔。磯の香りがどんなスープにも合う」（23歳女性／総務・人事・事務）</p>
<p>「しいたけ。出汁が出ておいしい」（34歳女性／総務・人事・事務）</p>
<p>「舞茸。旨みがスープと溶け合ってまろやか」（57歳女性／総務・人事・事務）</p>
<p>出汁や旨味がスープに溶けだしてより奥深い味わいになるのもうれしいポイントです。</p>


            <h2>ガッツリ食べたいときには「肉・魚系トッピング」</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/AdobeStock_1484300351-1440x1064.jpeg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>“しっかり食べたい、おかず感を出したい”派は、肉・魚系トッピングで勝負！</p>
<p>「とんかつは味噌ラーメンに合う。バターをのせるとなおよし」（48歳女性／その他）</p>
<p>「ウインナーを輪切りにしていれるとチャーシューとはまた違った味わい」（41歳男性／その他）</p>
<p>「サラダチキン。塩ラーメンにぴったり」（52歳女性／総務・人事・事務）</p>
<p>「そぼろ。肉汁がスープに溶けてコクが出る」（54歳男性／その他）</p>
<p>「かにカマ。細く割いて麺と一緒に食べると良い感じの食感になります」（35歳男性／デザイン関係）</p>
<p>「かまぼこ。かまぼこの優しい味とこってりラーメンはいいコントラストになる」（41歳女性／総務・人事・事務）</p>
<p>「ちくわや魚肉ソーセージ。肉肉しい食感が加わることで飽きずに食べられる」（59歳男性／その他）</p>
<p>肉系も魚系も手軽にボリューム感をプラスできるのが魅力的。チャーシューがなくても、冷蔵庫のストック食材などで大満足の一杯に生まれ変わります。</p>


            <h2>ごはんのお供もフル活用する「和風・発酵トッピング」</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/CIMG0231-1440x960.jpg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>ごはんのお供の定番もラーメンのトッピングに最適とのこと。</p>
<p>「納豆は癖になります」（54歳男性／会社経営・役員）</p>
<p>「梅干し。こってりしたスープに合う」（38歳女性／その他）</p>
<p>「途中でふりかけをまぶすと、味変を楽しめます。ふりかけにも、いろんな味があるので当たりはずれはありますが」（48歳男性／コンピュータ関連技術職）</p>
<p>「塩昆布。独特の塩味と歯ごたえがある」（45歳女性／その他）</p>
<p>「沢庵は箸休めになる」（51歳男性／総務・人事・事務）</p>
<p>「キムチ。ピリ辛で味変もあり、食感もよくなる」<span data-teams="true">（52歳男性／その他）</span></p>
<p>納豆のネバネバや梅干しの酸味などが絶妙なアクセントに！　慣れ親しんだ食材が、ラーメンに新たな風味と食感をもたらし、飽きのこない奥深い一杯を演出してくれます。</p>


            <h2>話のネタにもなりそうな「変わり種トッピング」</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/10/AdobeStock_137681179-1440x961.jpeg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>ちょっと勇気のいる“チャレンジ系”もありました。</p>
<p>「ポテトチップスを砕いたもの。入れた直後はパリパリで汁を吸うとしっとり食感を楽しめる」（50歳女性／その他）</p>
<p>「きなこは味噌ラーメンに合う」（47歳男性／総務・人事・事務）</p>
<p>「はんぺん。スープをしっかり吸収したはんぺんを食べれば、お腹もふくれる」（59歳男性／会社経営・役員）</p>
<p>まさにアレンジは自由自在。結局“おいしい”が勝ちですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トッピングひとつでラーメンの表情は無限に変わります。次におうちで作るときは、冷蔵庫の中をのぞいて「これ、入れてみたらどうだろう？」と想像してみては？　きっと、あなたの“新しい定番の一杯”が見つかるはずです。</p>


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      <title><![CDATA[「共通口座」でお金管理している共働き夫婦はどのくらい？リアルなメリット・デメリットも聞いてみた]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/cost/711194</link>
      <pubDate>2025-11-29 20:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[kufura編集部]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[生活費・節約]]></category>
      <guid isPermaLink="false">711194</guid>
      <description><![CDATA[夫婦のお金の管理、どうしていますか？　共働きは双方に収入があるので、支出をどういった割合でどう管理していくのかが相談どころですよね。 そこで『kufura』では、20代〜60代の共働き男女139人（男性97人、女性42人）にアンケート調査を実施。家計管理の方法を聞いてみました。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>家計管理どうしてる？</h2>
    

<p class="p1">まず、共働き家庭の男女139人に、家計管理の方法として当てはまるものを選択肢より選んでもらいました（複数選択可）。その結果は次の通り。</p>
<p class="p1"><b>別々の口座で、支出を振り分けて管理・・・54.0％（75人）</b></p>
<p class="p1"><b>一方を生活口座とし、もう一方を貯金口座として管理・・・12.2％（17人）</b></p>
<p class="p3"><b>夫婦の共通口座で管理・・・</b><span class="s1"><b>36.0</b></span><b>％（</b><span class="s1"><b>50</b></span><b>人）</b></p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/c41b3271487a3cc63e79feeb11b11de0-1-1440x908.png" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p class="p1">全体のおよそ半数が、家賃・食費など費目をお互いに振り分けて管理する方法をとっていることが分かりました。担当を決めることで責任の所在が明確になりますし、個人で自由に使えるお金が確保しやすいというメリットもありそうです。</p>
<p class="p1">逆にいちばん少なかったのは、一方の口座で支出を管理し、一方は貯蓄口座とする方法でした。貯蓄額が最も把握しやすいパターンかもしれませんが、生活費を負担する口座の残高を常に保っておく必要がありますね。</p>
<p class="p1">そして今回のアンケートでおよそ3人に1人が、必要な金額をそれぞれ出し合い、ひとつの口座で支出を管理する共通口座の方法をとっていると回答しました。なぜ「共通口座」で夫婦のお金を管理しているのか……今回はここを深掘りして、50人に聞いたそのメリット・デメリットについてのちほどご紹介していきます。</p>
<p class="p3">ちなみに複数選択可の設問でしたが、「支出を振り分け＋共通口座」のようなハイブリット方式で管理している人はわずか<span class="s1">2</span>人だけでした。<span class="s1">“</span>お金の管理はなるべくシンプルに<span class="s1">”</span>というスタンスが見て取れます。</p>


            <h2>「共通口座」の名義はどちらにしていますか？</h2>
    

<p>「共通口座」といっても、夫婦が共同名義で銀行口座を開設することは基本的に認められておらず、個人名義での開設が原則です。</p>
<p>それでは、「共通口座」の名義は妻か夫、どちらにしているのでしょうか？　共通口座で夫婦のお金を管理していると回答した50人（男性31人、女性19人）に聞いてみました。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/648db2d5c81ac2a4d1c0422492bc3c24.png" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p><strong>夫名義・・・76％（38人）</strong></p>
<p><strong>妻名義・・・24％（12人）</strong></p>
<p>その結果、「夫名義」が多数派であることが分かりました。</p>
<p>あくまで予想ではありますが、女性は出産などで収入が変動する可能性があるため、口座管理は収入が安定している方ということで、「夫名義」を選択しているのかもしれません。</p>
<p>では具体的に、「共通口座」での家計管理にどのようなメリット・デメリットを感じているのでしょうか？</p>


            <h2>「共通口座」で家計管理することのメリットは？</h2>
    

<p class="p1"><strong>「家計の管理がしやすいと思います」</strong>（37歳女性／主婦）</p>
<p class="p1"><strong>「あちこちにお金があると管理しづらいので」</strong>（42歳女性／主婦）</p>
<p class="p1"><strong>「互いの収入には差があるので、毎月収入の50%入れると決めることで、夫婦間の支払いの不公平がなくなるかなと思う」</strong>（54歳女性／主婦）</p>
<p class="p1"><strong>「お互いのお金の価値観が合わせられる」</strong>（56歳男性／その他）</p>
<p class="p1"><strong>「隠し事が嫌いだから。お互いが金を管理していた方がいい」</strong>（61歳男性／営業・販売）</p>
<p class="p1"><strong>「夫婦のお財布は一緒なので、一体感が強くなる」</strong>（53歳女性／総務・人事・事務）</p>
<p class="p1">もっとも多かったのが、「家計が管理がしやすい」との声でした。家賃・水道光熱費などの支出が複数の口座をまたがないため、家計がクリアでコントロールしやすいと感じるようです。</p>
<p class="p1">また、夫婦間のお金の価値観のすり合わせにも一役買っているよう。家計の見える化により協力体制がとりやすく、一体感が育まれるようです。さらに、いくら口座に入れるかのルール次第で、どちらかに負担が偏ることを防ぎ、公平性が保ちやすいとの声も聞かれました。</p>
<p class="p3">こうした声から、「共通口座」を使う方は、“夫婦間の信頼”や“家計の透明性”を重視している様子がうかがえます。</p>


            <h2>「共通口座」で家計管理することのデメリットは？</h2>
    

<p><strong>「離婚沙汰になったときに揉めそうなことくらいかな？」</strong>（42歳女性／主婦）</p>
<p><strong>「個人口座から共通口座にお金を振り分けるのに、手数料がかかること」</strong>（21歳女性／学生・フリーター）</p>
<p><strong>「相手の使いすぎを防ぎにくい」</strong>（51歳男性／その他）</p>
<p><strong>「小遣いが足りない時、頼むのが面倒」</strong>（68歳男性／その他）</p>
<p><strong>「お金の使い道がバレやすい」</strong>（48歳男性／公務員）</p>
<p class="p1">デメリットも聞いたところ、「特にない」という回答が最多。次いで多かったのは、別居・離婚・死別といったもしもの時の財産分与が大変そう……というもので、管理に関して不満をもっている人はそう多くありませんでした。</p>
<p class="p3">とはいえ、個人の資産が貯めにくい、好きなようにお金を使いづらい<span class="s1">……</span>といった不満の声はちらほら。家計の見える化はメリットである反面、時としてやや不便と感じる面もあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、共働き夫婦の家計の管理方法、とりわけ「共通口座」をもっている方に注目してのアンケート結果をお届けしました。</p>
<p>「共通口座」において不満の声は少ないというアンケート結果ではありましが、どのようなやり方であっても、メリット・デメリットは存在します。夫婦で検討し合い、“我が家の最善の管理方法”でしっかりと家計管理していけるといいですね。</p>


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      <title><![CDATA[「ハッシュドビーフ」と「ビーフシチュー」の違いとは？牛肉入り煮込み料理だけど…具材のサイズと作り方に大きな違いが！]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/food/711011</link>
      <pubDate>2025-11-29 12:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[時吉真由美]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[フード]]></category>
      <guid isPermaLink="false">711011</guid>
      <description><![CDATA[【食べ物の違い豆知識】を紹介するこちらのシリーズ。49回目は、「ハッシュドビーフ」「ビーフシチュー」について。どちらも牛肉を使った王道の洋食メニューですが、その違いとは？　2つの違いを料理研究家・時吉真由美さんに聞きました。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>まずは「ハッシュドビーフ」と「ビーフシチュー」について調べてみると…</h2>
    

            <h3>ハッシュドビーフ</h3>
    

                <blockquote>ハッシュとは細かく切ることである。タマネギ、牛肉の薄切りを炒め、褐色ソースでしばらく煮込み、塩、こしょう、クローブなどで調味して仕上げる。これをご飯にかけるとハヤシライスになる。</blockquote>


<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 1rem;"><span>【出典】日本大百科全書（ニッポニカ）　小学館</span></span></p>


            <h3>ビーフシチュー</h3>
    

                <blockquote>牛肉・タマネギ・ニンジンなどをブラウンソースで長時間煮込んだ料理。</blockquote>


<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 1rem;"><span>【出典】デジタル大辞泉　小学館</span></span></p>


            <h3>つまり「ハッシュドビーフ」と「ビーフシチュー」の違いって？</h3>
    

<p>2つの共通点は「牛肉」ですが、この牛肉の形状に大きな違いがあります。</p>
<p>ハッシュドビーフは、「hashed＝細かく切る」という意味の通り、細かくカットした牛肉を炒めてから煮込みます。そのため、比較的短時間で作ることができます。</p>
<p>一方、ビーフシチューはゴロッと大きめにカットした牛肉を贅沢に使います。そのため、牛肉が柔らかくなるまでじっくり煮込む必要があり、調理時間が長時間かかります。</p>
<p>牛肉の形状が異なることで、調理時間や調理法にも差が出てくるのがポイントです。</p>


            <h2>「ハッシュドビーフ」に似た「ハヤシライス」って？</h2>
    

<p>前述の通り、ハッシュドビーフの語源は、英語の「hashed beef」。本来のハッシュドビーフはイギリス発祥で、細かく刻んだ牛肉と野菜を炒めて煮込む素朴な料理だったそうです。それが日本に伝わった後、デミグラスソースなどで煮込み、日本独自の料理へと進化していきます。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/6-1-1-1440x960.png" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>さらに似たものに「ハヤシライス」を思い浮かべる人も多いと思います。</p>
<p>ハヤシライスは、「hashed beef with rice」がなまってハヤシライスになった説や、書店『丸善』の創業者である医師の早矢仕有的（はやしゆうてき）氏が、患者さんや従業員の方々に栄養をつけるために考案したという説、『上野精養軒』の林という名前のシェフが作ったまかない料理だった説など、諸説あるようです。</p>
<p class="p1">日本では、ハッシュドビーフもハヤシライスも白米にのせて食べることが多く、両者に明確な違いはないようです。</p>


            <h2>家庭でお手軽「ハッシュドビーフ」の作り方</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/7-1-1440x960.png" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>ハッシュドビーフは料理学校で習ったという時吉さん。その作り方を伺うと……。</p>
<p>「ビーフシチューに比べて、ハッシュドビーフの材料は牛肉と玉ねぎだけ。調理時間も短いので、家庭でも気軽に作れます。明治時代以降、洋食文化が花開いた当時、お母さんたちが家庭でも作りやすいように進化した料理なのかもしれませんね。</p>
<p>私が料理学校で習った時は、牛薄切り肉を炒めて一度取り出し、さらに薄切りにした玉ねぎを炒めてから、牛肉を戻し入れ、小麦粉を振り、ケチャップやウスターソース、コンソメやブイヨンを加えて煮込みました。デミグラスソースやトマトソースも使わずにスピーディーに作る、まさに昭和の家庭料理です」<span>（以下「」内、時吉さん）</span></p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/1-4-1440x960.png" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>ただし、唯一の野菜である玉ねぎの切り方にはこだわりがあったそう。</p>
<p>「玉ねぎの切り方がポイントで、輪切りにして繊維を断つと繊維が残ってしまうので、トロトロになるように、繊維に沿って切るよう教わりました。</p>
<p>最近、自分で作るときは、牛薄切り肉を何枚か重ねたまま切って、あえてそのままほぐさずに全面を焼いて取り出します。玉ねぎを炒めた後に牛肉を戻し、そこで牛肉をバラバラにしてから小麦粉を振ります。バターを入れ、ケチャップやトマト缶、ウスターソース、コンソメかブイヨンを入れ、ワインを少量加えて5〜6分煮るだけ。とっても簡単です。ハッシュドビーフとカレーライスは別物ではありますが、その手軽さや親しみやすさは、ルーを使って作る家庭的なカレーに似ている気がします」</p>


            <h2>贅沢すぎるごちそう！「ビーフシチュー」の作り方</h2>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/2-5-1440x960.png" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<p>一方、ビーフシチューは牛肉も野菜もゴロゴロ。そのため、こちらは長時間かけて煮込む必要があります。高級感があり、味わいも濃厚で、まさにシチューの最高峰です。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/5-3.png" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>香草を束ねたブーケガルニのイメージ</p>
</figcaption>
          </figure>
<p>「私が作る時は、大きな鍋で大きく切った牛肉を先に焼き、そこに大きめに切ったにんじんと玉ねぎを入れて、ワインを1リットルほど入れ、材料がかぶるくらいの水を加えます。さらに、ブーケガルニ（香草の束）を加えて、2〜3時間コトコト煮込みます。じゃがいもは溶けてしまうので、後から入れるのが私は好きです」</p>
<p>牛肉を煮込んでいる間に、フライパンでブロンドルー（小麦粉が茶色くなるまで炒めたもの。トマトの水煮缶やケチャップ、ウスターソースなどを入れて深い色にして、牛肉を煮ているスープを少量加えて伸ばしたら完成）を作ります。</p>
<p>ブロンドルーができたら鍋に入れ、さらにじゃがいもを加えて10〜15分煮込んだらできあがり。じゃがいもはあえて入れず、マッシュポテトにして添えても美味しいとのこと。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/4-3.png" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>ミルポワ</p>
</figcaption>
          </figure>
<p>「子どもが食べ盛りの頃は、牛タンを買ってきてゴロゴロ切って焼き、赤ワインで3〜4時間じっくり煮て、手作りしたデミグラスソースを加えて煮込んでいました。デミグラスソースの中にはミルポワ（玉ねぎやにんじん、セロリなどをみじん切りにしたもの）も入れて、昔は頑張って作っていましたね。ビーフシチューは手間がかかるものですが、それも愛情です。</p>
<p>鍋にシチューが残ったら、カレールーを追加してカレーにしても美味しいですよ！」</p>
<p>ビーフシチューは作り方を聞くだけで、ちょっと気が遠くなるほど（笑）。筆者は市販のデミグラスソースを使って作ってしまいますが、正式に作ると、想像以上に手間がかかる料理でした。ホテルやお店で食べる理由にも納得です。それに比べてハッシュドビーフの手軽さは、まさに家庭的。お腹を空かせた家族のために、パパッと作るのに最適ですね。</p>


            <h3>最終回！これまでありがとうございました</h3>
    

<p>今回で、時吉さんの【食べ物の違い豆知識】の連載は最後です。食べ物の違いに関する素朴な疑問をお伺いする中で、料理の基本をたくさん教えていただきました。まさに、料理は知識。作り方の基本を知っているか知らないかで、その美味しさは大きく左右されます。</p>
<p>今の時代、共働きの家庭が増え、手軽なレシピが増えました。簡単なのは決して悪いことではありません。でも、基本を知っていて省くのと、基本を知らずに手を抜くのでは、大きな違いがある気がします。</p>
<p>料理の基本がわかるので、時吉さんの他の記事もぜひチェックしてみてください。きっと、あなたの料理の世界をますます深めてくるはずです。</p>
<p>最後に、時吉さんから読者の方へのコメントをお届けします。</p>
<p class="p1">「これまで記事をお読みいただきありがとうございました。この連載を通し、私自身、改めて食材と向き合い再勉強することができました。</p>
<p class="p1">食材の違いを知ると“使い分け”ができるようになります。この連載でお伝えしてきた“使い分けのコツ”が、料理をより美味しくいただく一助になりましたら幸いです。（時吉真由美）」</p>
<p class="p1">いまだにロケ先などで、これまで知らなかった食材やお料理に出合うことがあるという時吉さん。その感動を時吉さんが代表を務める<a href="https://www.instagram.com/cooking_clocca/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D" target="_blank" rel="noopener">「<span>cooking Clocca</span>」のInstagram</a>で見ることができるので、ぜひのぞいてみてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取材・文／<a href="https://kufura.jp/writer/%E5%B2%B8%E7%B6%BE%E9%A6%99" target="_blank" rel="noopener">岸綾香</a></p>


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      <title><![CDATA[「ユニクロ」“ベビーピンク”のカシミアニット（9,990円）は大人の甘さ。やわらか＆華やか！【4ケタアイテムで叶えるオシャレvol.127】]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/fashion/711216</link>
      <pubDate>2025-11-29 11:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[editor_kao]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[ファッション]]></category>
      <guid isPermaLink="false">711216</guid>
      <description><![CDATA[こんにちは、editor_kaoです。 長く続いてきたこの連載も、今回をもって最終回。全部で127もの4ケタアイテムをご紹介することができました。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="https://kufura.jp/yonketa" target="_blank"><button class="buttonLink">これまでの連載はこちらからも</button></a></p>


<p>最後にどんな1着をご紹介するか、いろいろ迷ったのですが、思い返せば記念すべき第1回は、ユニクロのピンクのスウェット（<a href="https://kufura.jp/life/fashion/152371" target="_blank" rel="noopener">【vol.1「ユニクロ（メンズ）」のピンクスウェットはヴィンテージ感が大人っぽい】</a>）。同じユニクロの、そしてピンクのアイテムにしたら、美しいラストを迎えられるかなと、こちらを選びました。</p>


            <h2>品のあるベビーピンクの色調に惹かれて</h2>
    

<p>冬の大定番・<strong>ユニクロの「カシミヤクルーネックセーター」</strong>です！</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/ED96A6E7-964F-4692-B8B9-124822E71B5E-2-1440x1919.jpg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">言わずと知れた、ユニクロの代表アイテム。一時期1万円を超えてしまって、連載で取り上げられないな……と困っていたのですが、再び4ケタに返り咲いてくれました。</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2058-1440x1920.jpeg" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">全19色展開（すごい！）、サイズはXSから3XLまであります。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


<p><strong>価格：9,990円（税込）</strong><br />
<strong>カラー：ピンク（11）・・・濃いピンク（12）もあるのでご注意を。</strong><br />
<strong>素材：カシミヤ100％</strong><br />
<strong>サイズ：L</strong></p>
<p>究極にベーシックなデザインのクルーネックニットで、誰もが似合う一枚。</p>
<p>数年前には私、ブラックとダークグレーを入れ替わり立ち替わり、週に何回も着る日々を送っていたことがあるほど。今回はピンクを選びましたが、とにかく驚くべきカラー展開なので、色違いで数点買うのもよし。決して損はないはず！</p>
<p>ちなみにピンクは、濃淡で2色展開されていますが、私は淡いほうをセレクト。<strong>肌映りがよく、色調が上品なのと、差し色だけど主張しすぎないところがお気に入りです</strong>（取り扱いがない店舗も。オンラインでも発売中）。</p>
<p><strong>放っておくと暗くなりがちな冬の着こなしも、ぱぁぁっと明るく照らしてくれそう。さらに大人の肌というものは何かとくすみがち</strong>なので、ときに洋服の力を借りてもいいのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみにサイズですが、<strong>いつもよりワンサイズアップさせてL</strong>を選びました。もともとジャストフィットに着たいと思っていたのですが、実際に試着したところ、<strong>このピンクはインナーが透けやすい（これは盲点！）。</strong>そこで体に張りつかないように、少しゆとりのあるLにしたのです。</p>
<p>それでもある程度は透けてしまうので、<strong>インナー選びは注意が必要</strong>です。</p>


            <h2>甘すぎない、大人っぽいピンクの着こなしを考える</h2>
    

<p>いくつになってもピンクというものは、心がキュンとするけれど、甘すぎるのは苦手。なので着こなしは、<strong>ピンクでも大人っぽい印象を意識</strong>してみました。</p>


            <h3>【Style01】優しい色使いにこだわったデニムスタイル</h3>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/2BB0C16C-054D-458F-8E7C-0315A6D01F11-1440x1440.jpg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>カットソー／ユニクロ　パンツ／GU　ネックレス／雑貨店で購入　バッグ／ロジェ ヴィヴィエ　靴／ロックポート</p>
</figcaption>
          </figure>
<p>このコーディネートがしたくて、ピンクのニットを選んだといってもいいくらい。全体のトーンを統一させた、明るい色調の着こなしです。</p>
<p>ボトムは薄いブルーのデニムに、小物もネックレスと靴はピンク、バッグはブルーと、余計な色を入れないよう徹底。</p>
<p>ニットのインには白いTシャツを重ねて、透け回避を兼ねたレイヤードスタイルにしています。</p>


            <h3>【Style02】きちんと感のある着こなしをピンクで柔和に</h3>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/3CC4FDE3-9E9D-4752-BEC3-276F97079442-1440x1440.jpg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>スカート／ユニクロ　スカーフ／エルメス　バッグ／アニヤ・ハインドマーチ　靴／H＆M</p>
</figcaption>
          </figure>
<p>お仕事シーンなど、少しちゃんとした着こなしをしたいなというときも、ピンクのニットがあれば、ムードがやわらかくなって生真面目すぎない印象に。</p>
<p>ピンク×ブラックでもいいのですが、ややコントラストが強いので、グレーを間に挟んで、ピンクの優しい雰囲気を生かしました。</p>
<p>実際はこれに、グレーのタイツも合わせて。</p>


            <h2>連載コラム、私にとってもたくさんの発見がありました！</h2>
    

<p>こちらで連載「4ケタプライスで叶えるオシャレ」、終了になります。</p>
<p>過去の記事を読み直してみたのですが、私にとっても発見の多いコラムでした。2021年1月のスタート以来、今でも大活躍しているアイテムもありますし、活躍させすぎてさよならしてしまったアイテムもあります。</p>
<p>連載をきっかけに、新しいブランドをたくさん知ることができたり、慣れないネットショッピングのコツをつかむことができたのも、個人的には大きな成長です！</p>
<p>食や家、子育てなどなど、ライフスタイル全般にアンテナを張っているkufura読者。そんな方々にオシャレを提案するのも、私としては初めての試みでした。最初は戸惑ったところもあるけれど、みなさんの日々の着こなしのヒントになっていたら、私もうれしいです。</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/editor_kao/" target="_blank" rel="noopener">インスタグラム</a>は引き続き更新していきますので、よかったら遊びにきてください。</p>
<p>今日もいいお買い物、できました！<br />
そして、今までありがとうございました！</p>


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              <h3>あわせて読みたい</h3>
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  ]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[娘の一番人気「塩ラーメン弁当」は、鶏だんごとたっぷりキャベツで味も栄養もバッチリ【テレワーク父さんの塾弁当】]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/box-lunch/711317</link>
      <pubDate>2025-11-29 08:30:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[マエダヒデキ]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[弁当]]></category>
      <guid isPermaLink="false">711317</guid>
      <description><![CDATA[こんにちは。東京都府中市で、中学受験に挑む次女（小4）と、受験を終えたばかりの長女（中1）、そしてフルタイム勤務の妻と暮らす "テレワーク父さん" ことマエダヒデキです。もともとは大きなレストランのキッチンで働く料理人でしたが、現在は IT業界へ転身し、在宅ワークが中心となり、おかげで平日の夕方は私が "塾送迎＆弁当" を担当することになりました。 この連載では、「塾へ送迎する20分前に作り始める受験弁当」を合言葉に、元料理人の経験を生かしつつ「時短でも美味しく栄養も摂れる」を目指したレシピをお届けします。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="https://kufura.jp/life/box-lunch/618032" target="_blank"><button class="buttonLink">これまでの連載・卵嫌いの娘に褒められた「卵サンド」</button></a></p>


            <h2>一番好きな弁当は「ラーメン」</h2>
    

<p>長女が中学受験をすると決め、塾通いが始まった日から､日々作り続けている弁当ですが、子ども達に｢一番好きな弁当は？｣と聞くと、2人とも声をそろえて｢ラーメン！｣という声｡</p>
<p>ということで、最後にご紹介するレシピは、特にお気に入りだという「鶏だんごとぎっしりキャベツの塩ラーメン」となります。</p>
<p>以前ご紹介した<a href="https://kufura.jp/life/box-lunch/608389" target="_blank" rel="noopener"><strong>味噌ラーメン</strong></a>と違い、スープも具も全て手作りですが、20分もかからず完成し、味も栄養もバッチリです｡</p>
<p>それでは、さっそく作っていきましょう。</p>
<p>ちなみに、2位は豆乳の具沢山味噌汁､3位は素麺と焼きそばパン。次点は｢卵サンド｣。小学生には“わかりやすい”が強いですね。</p>


            <h3>【材料】（2人分）</h3>
    

<p><strong>＜スープ（1人分 約300mL ×2）＞</strong><br />
水 ・・・ 600ml<br />
鶏ガラスープの素 ・・・小さじ2<br />
塩 ・・・小さじ1/2〜1（最初は小さじ1/2でとどめ、味見で微調整）<br />
うす口しょうゆ ・・・小さじ1<br />
みりん ・・・小さじ1<br />
生姜チューブ ・・・4cm<br />
長ねぎの青い部分 ・・・10cm<br />
昆布 2×4cm ・・・1枚<br />
ゴマ油 ・・・小さじ1／2（仕上げ用)</p>
<p><strong>＜鶏だんご＞</strong><br />
鶏むね（またはもも）ひき肉 ・・・200g<br />
塩 ・・・小さじ1/4（ひとつまみ）<br />
酒 ・・・小さじ1/2<br />
片栗粉 ・・・小さじ2<br />
生姜チューブ ・・・1cm分<br />
長ねぎ（みじん切り） ・・・3cmほど</p>
<p><strong>＜具・麺＞</strong><br />
キャベツ ・・・80g（ざく切り）<br />
コーン ・・・40g（お好みで）<br />
中華麺（生麺か、茹で麺） ・・・2玉<br />
米油 ・・・小さじ1（麺のほぐし油）</p>
<p>・麺は市販のものを使いますが、<strong>お弁当では細麺が食べやすくおすすめです。</strong>太麺も美味しいのですが､食べる時に汁がはねやすく､娘曰く「テキストやプリントが大惨事になる」そうです｡</p>
<p>・具はお好みであれこれ加えても大丈夫です。今回はコーンを加えましたが、｢ゆで卵」や「メンマ」､「スナップエンドウ」や「もやし」、茹でた「ぶなしめじ」等も入れたりします｡</p>


            <h3>【作り方】</h3>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p><strong>（1）スープジャーを予熱する</strong></p>
<p>スープジャーに熱湯を満たしてフタをし、保温・殺菌しておきます。</p>


<p><strong>（2）麺をゆでる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/6-1440x1440.jpeg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/7-1440x1440.jpeg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


<p>麺は規程の時間で茹でます。茹で上がったら、直ぐに冷水でしっかり洗い、ぬめりを落とします<strong>｡</strong><strong>しっかり水気を切ったら米油小さじ1を絡めておきます。</strong></p>
<p><strong>この油が、麺をコーティングすることで適切な水分量をキープしてくれるので、</strong>食べるときも、美味しさが保たれます。</p>
<p>油をかけすぎると､食べた後に口の周りが油だらけになりますので､小さじ1までにします｡</p>


<p><strong>（3）スープを作る</strong></p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/2-1440x1440.jpeg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>鍋に水・鶏ガラ・塩（まずは小さじ1/2）・うす口醤油・みりん・生姜チューブ・ねぎの青い部分・昆布を全て入れ温めます。</p>
<p>ふつふつしたら弱めにして3〜4分。昆布・ねぎは取り出します。</p>
<p>余談ですが､ネギの青い部分は､冷凍でストックしておくと何かと便利ですよ｡</p>


<p><strong>（4）鶏だんごを作る</strong></p>


        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/3-1440x1440.jpeg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/4-1440x1440.jpeg" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


<p>ボウルに鶏だんごの材料を全て入れ、よく混ぜ、スプーンで一口大にしてスープへ入れます。スープがふつふつと湧いている状態で、弱めの中火で3〜4分。鶏団子が浮いてきたら火入れはOK。</p>
<p>アクが出ますので軽く取ります。</p>
<p>鶏だんごに火が通ったら､ここで味を決めます｡スープの味を見て、塩をごく少量ずつ足して“ちょい薄いかな？”位に整えます。</p>


<p><strong>（5）キャベツを煮る</strong></p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/5-1440x1440.jpeg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>キャベツをスープに加え、“30〜60秒だけ”火を通して、取り出します。</p>
<p>食べる際、キャベツをジャーに移してからも余熱が入っていくので、甘みはそこで出ます。この工程では、煮崩れさせないよう汁に浸かってしんなりしたら、OKです。</p>
<p>ぶなしめじなど､他の具を入れる場合は､キャベツの前に入れて､火を通しておきましょう｡</p>


<p><strong>（6）麺と具を詰める</strong></p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/8-1440x960.jpeg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>具に火が通ったら､弁当箱に麺と一緒に詰めておきます。食べる時には全てスープに入れてしまうので、具材の水気を切ったり……などは気にせず、どんどん詰めて大丈夫です｡</p>
<p>写真だとわかりにくいですが、麺は菜箸で一口大ずつまとめてから詰めています。</p>
<p>お好みで、仕上げに白こしょうや煎り胡麻などを少々ふりかけるのもおすすめです。</p>


<p><strong>（7）ジャーにスープを入れる</strong></p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/9-1440x1440.jpeg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>余熱用のジャーの湯を捨てたら、スープを再沸騰させます｡熱々のスープを肩口まで注いだら、香り付けと保温の補助にゴマ油を少量入れ、すぐに蓋を閉めます。</p>
<p>スープの温度は90℃以上にしたいので、ぐらぐらと沸騰するまで温めるようにしてください。</p>
<p>以上で完成です！<br />
食べるときは、麺と具を3〜4回に分けて入れながら、がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>


<p>これで、本連載『テレワーク父さんの塾弁当』も今回でひと区切りです。ここまで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。</p>
<p>連載前もレシピのメモは残していましたが、日々の忙しさのなか「なんとなく」で作っていた部分があったのも事実です。</p>
<p>連載の機会をいただき、何を考えて弁当を作っているのかを言語化するようになってから、弁当づくりが数段レベルアップした実感があります。読者の皆さま、編集部の皆さまに感謝しかありません。</p>
<p>最後に、受験に向かう娘たちの「塾弁当」の連載を通じて気がついたこと、整理ができたことをご紹介します｡</p>


            <h2>「塾弁当」は“体調を整えるために”が最優先！</h2>
    

<p>言わずもがな、受験は一発勝負ですが、勉強は日々の積み重ねが全てです。そして、それを支えるのが健康な身体となります。ですので、食事作りでは体調を崩さないことを最優先に、衛生（高温充填・予熱／予冷・手順の固定）を徹底してきました。</p>
<p>そのうえで、これまでご紹介してきた「時短で作れて､味・栄養のバランスも気にする」という考えに加え、ここ最近で意識が定着したのが<strong>「体温・水分・塩分・たんぱく」の4つ</strong>です。</p>
<p><strong>1：体温（あたためる）</strong></p>
<p>体温が低いと、朝の活動スタートまでに時間がかかる、集中まで時間がかかるなどの影響があるそう。また消化が鈍り、脳へのエネルギー供給が不安定になってパフォーマンスが落ちやすくなる、とも。睡眠の質にも関わってきますね。なので、体を冷やさないことを大切にしています。</p>
<p><strong>塾弁当は温かい汁物を先にひと口（生姜もよく使います）飲んでから、主食を食べる、という順番を意識して組み立て。</strong>冷たい飲み物やアイスなどは、学校帰りや勉強後の“ご褒美タイム”に寄せるようにしています｡</p>
<p><strong>2：水分（うるおす）</strong></p>
<p>水分が不足すると、血流・体温調整が乱れることから、頭痛やだるさにつながるそう。注意力や作業記憶が落ちるのは、避けたいところです。</p>
<p>対策として､<strong>お弁当には汁物を付ける</strong>ようにしています。</p>
<p>また､学校には水筒をもたせ、塾にはペットボトルの水を持たせています。目安は学校の滞在で500ml、塾では弁当の水分と、300ml前後の水（塾では､モチベアップのためジュースもOKにしています）。のどが渇く前に“ちびちび”飲むように、伝えています。</p>
<p><strong>3：塩分（ととのえる）</strong></p>
<p>塩分が不足すると、立ちくらみや脚つりなどが起こりやすくなると言われています。体液の電解質バランスが崩れて、神経や筋機能が鈍ることが原因で、疲労感や頭痛、集中力の低下につながる、とも。</p>
<p>対策として、特に夏場など汗をかく日は、スープの塩分をやや濃い目にしたり、梅干しなども併用しました。冬も暖房で汗をかきがちなので、塩分は控えすぎないようにしています（ただし摂りすぎも禁物です）。</p>
<p><strong>4：たんぱく質（修復する）</strong></p>
<p>栄養素の中でも「たんぱく質の量」には、特に気を遣っています。不足すると、空腹を感じやすくなったり、疲れが抜けにくくなったりという影響があるそう。また筋肉や免疫細胞などの「材料」にもなるので、体力をキープしたり、集中力を保つためにもしっかり摂りたいところ。</p>
<p>たんぱく質や他の栄養素も、基本的には1日のトータルで考えていますが、塾弁当では「手のひら半分の量」を目安に“噛めるたんぱく”（鶏だんご・豚しゃぶ・厚揚げ・卵・豆）を入れるよう、意識しています。</p>
<p>麺の日は 他の栄養は諦めても、たんぱく質だけは必ず入れるようにしています｡</p>


            <h2>そして「生活」は続く…</h2>
    

<p>長女が中学生になってから、毎朝5時に起きて朝食を作り、駅まで車で送迎しています。最近は学食がお気に入りで弁当の出番は減りましたが、ときどき「例のラーメンお願い」とリクエストがあると、スープジャーが久々に台所の主役に戻ります。</p>
<p>次女（小4）の受験はまだ先です。</p>
<p>ただ、年明け2月からは塾の5年生クラスが始まり、弁当当番はここから更に本格化します！ 　通塾は月10日だったのが14日に増えます（6年生になると20日以上に！）。</p>
<p>あの大変だった親子の総力戦がまた始まります。次女と妻と私の三人四脚､もつれて転ばないよう、長女も背中を支えてくれそうです。緊張も楽しみも、両方を抱えながら進んでいくことでしょう。</p>
<p>日々、忙しくて大変です。でも、いつか終わることもわかっています。その日のことを思うと嬉しさと寂しさが同時にやってくるので、結局は「今」をいい感じに大事に過ごす事だけを考えるようにしています。</p>
<p>早朝の道路、駅前ロータリーの見送り、夕方の送迎と夕食準備。小さなルーティンの積み重ねが、子どもたちの生活を静かに下支えしてくれるはずです。</p>
<p>塾弁のご紹介はここで一区切りとなりました。<br />
明日も、朝の台所から。<br />
生活は続いていきます。</p>
<p>ここまで読んでいただき、ありがとうございました。</p>


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      <title><![CDATA[「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」小学館連合試写会に抽選で536組1,608名様ご招待（5会場合計）]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/event/710912</link>
      <pubDate>2025-11-28 22:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[kufura編集部]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[イベント]]></category>
      <guid isPermaLink="false">710912</guid>
      <description><![CDATA[『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』が2026年2月27日（金）に公開！　小学館連合試写会に、抽選で536組1,608名様をご招待します。 ひと足先に、話題の映画を楽しめるチャンス！ぜひご応募ください。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>太平洋の「海底」を舞台に大冒険！ 全国5会場での試写会が決定</h2>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/dora26_teaser-poster_RGB-1440x2037.jpeg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>©︎藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026</p>
</figcaption>
          </figure>
<p>来春、2026年2月27日（金）に<a href="https://doraeiga.com/2026/" target="_blank" rel="noopener">『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 』</a>が公開されることが決定いたしました！</p>
<p>1983年に公開され、『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され続けている『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が新たに生まれ変わります。</p>
<p>太平洋の海底でキャンプをすることになった、のび太とドラえもんたち。大海底には大きな山脈もあるし、まるで山にキャンプにきたような気分に浸るのび太たちだったけれど……!?</p>
<p>ドラえもんたちに一体、どんな冒険が待ち受けているのか？　ハラハラ・ドキドキの壮大なストーリーを、お楽しみに。</p>


<p>そんな最新作を一足早く観られる「小学館連合試写会」の開催が決定。抽選で536組1,608名様をご招待します。</p>
<p>会場は、東京・札幌・名古屋・大阪・福岡の全国5都市！　下記の詳細をご確認の上、ご応募ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="noopener" href="https://p.sgkm.jp/eiga_dora2026" target="_blank"><button class="buttonLink">『映画ドラえもん』連合試写会に応募する</button></a></p>


<p>『映画ドラえもん　新・のび太の海底鬼岩城 』<br />小学館連合試写会抽選で536組1,608名様ご招待！（5会場全誌合計の人数）</p>
<p>【日時及び会場】</p>
<p>東京会場<br />日時　2026年2月14日（土）<br />時間　開場 12：30 開演13：00<br />場所　イイノホール<br />東京都千代田区<br />内幸町2-1-1<br />飯野ビルディング4階</p>
<p><br />札幌会場<br />日時　2026年2月21日（土）<br />時間　開場9：30 開映10：00<br />場所　TOHOシネマズ<br />すすきの スクリーン８<br />北海道札幌市中央区<br />南4条西4-1-1<br />COCONO SUSUKINO 5階</p>
<p>名古屋会場<br />日時　2026年2月23日（月・祝）<br />時間　開場9：30 開映10：00<br />場所　ミッドランドスクエア<br />シネマ スクリーン1<br />愛知県名古屋市中村区<br />名駅4-7-1<br />ミッドランドスクエア商業棟5階</p>
<p><br />大阪会場<br />日時　2026年2月21日（土）<br />時間　開場9：30 開映10：00<br />場所　TOHOシネマズ<br />なんば スクリーン１<br />大阪府大阪市中央区<br />難波3-8-9<br />本館8階</p>
<p><br />福岡会場<br />日時　2026年2月23日（月・祝）<br />時間　開場9：30 開映10：00<br />場所　ユナイテッド・シネマ<br />福岡ももち スクリーン11<br />福岡県福岡市中央区<br />地行浜2-2-1</p>
<p><br />【応募方法】<br />上にある応募ボタンをクリックするか、下のURLを入力し、応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください。https://p.sgkm.jp/eiga_dora2026</p>
<p></p>
<p>【発表】<br />厳正な抽選で当選者を決定し、招待状の発送をもって発表にかえさせていただきます。<br />（当選のご案内は開催の10日前までに発送の予定です。）</p>
<p>【締め切り】<br />2026年1月16日（金）23：59まで</p>
<p>応募は当日来場可能な方に限ります。招待状1通で、3名まで入場できます。お子様のみの来訪は出来ません。会場へは必ず保護者同伴にてご来場下さい。ご記入いただいた、お名前、ご住所、ご連絡先等は、試写会に関するご連絡に必要な範囲で利用し、その他の目的では利用いたしません。お客様の応募データは、6か月を超えて保有することはありません。</p>
<p>小学館<br /><br />藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026</p><!-- 囲みセット-->

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      <title><![CDATA[塩ひとつまみ・ゆでこぼすetc…412人に聞いた「パッとは理解できない料理用語」が納得の嵐！その正解は…]]></title>
      <link>https://kufura.jp/life/cooking/671709</link>
      <pubDate>2025-11-28 20:00:00</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[kufura編集部]]></dc:creator>
      <category><![CDATA[料理]]></category>
      <guid isPermaLink="false">671709</guid>
      <description><![CDATA[料理をするようになって何年経っても、レシピを見た時に「これ、どういう意味？」と感じる料理用語ってありませんか？　今回、『kufura』では、なんとなく、でスルーしている料理用語について20〜60代男女412人にアンケート調査を実施。料理研究家のりえか先生に正解についても伺いました。]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[
            <h2>「少々」「ひとつまみ」…調味料の量</h2>
    

<p>「<strong>少々。どのくらいかが曖昧すぎる</strong>」（41歳／男性／その他）</p>
<p>「<strong>ひとつまみ。どのくらいの量なのか個人によって異なると思った</strong>」（53歳／女性／総務・人事・事務）</p>
<p>「<strong>よく“適量”と書いてあるが、どのぐらいの量が適量になるのか未だに分からない</strong>」（49歳／女性／営業・販売）</p>
<p>調味料の量がわかりづらい、という声が圧倒的多数！　なかでも「少々」「ひとつまみ」「適量」といわれると戸惑う人が多いよう。筆者も一人暮らしをはじめて自炊するようになって、初めて調べた料理用語です。特に「少々」「ひとつまみ」については、今でも“なんとなく”調味しているという人、多いのではないでしょうか!?</p>


            <h3>「少々」「ひとつまみ」「適量」の正解は…</h3>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_7338-1440x1029.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<h4>少々</h4>
<p>「塩少々」「砂糖少々」などの「少々」は、<strong>親指と人差し指の2本指で調味料をつまんだ分量</strong>を指します。指の大きさによって分量は多少変わりますが、一般的には小さじ1/8程度といわれています。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_7339-1440x1028.jpg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<h4>ひとつまみ</h4>
<p>「少々」と同様にわかりづらい「ひとつまみ」、実は使う指に差があります。「ひとつまみ」は<strong>親指、人差し指、中指の3本指で調味料をつまんだ分量</strong>を指します。一般的には小さじ1/5程度といわれており、「少々」も「ひとつまみ」も塩の場合は1mgに満たない量です。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/07/AdobeStock_369173323-1440x960.jpeg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<h4>適量</h4>
<p>「適量」は「ちょうどいい量」のことですが、人によって「ちょうどいい」の按配は異なります。そのため明確に正解はないのが悩ましいところ。家族の人数や状況、好みで調節が必要になります。心配な場合、少なめに入れて味見をしながら好みの味になるよう調味料を足していくのがいいそう。</p>


<p>りえか先生「<em><strong>大量調理のように作る量が多かったり、鍋の大きさが違うだけでも蒸発率の違いなどでちょうどよい塩加減が変わってきたり、個人によって好みの味がちがったりもするので、私もレシピの分量に幅を持たせることがあります。</strong></em></p>
<p><em><strong>辛味の唐辛子など、好き嫌いが分かれやすく仕上げにお好みで入れるものは“適量”とすることが多いです</strong></em>」</p>


            <h2>「煮えばな」「ひと煮立ち」など煮る加減</h2>
    

<p>「<strong>“コトコト煮る”がどう煮るのか全くわかりませんでした</strong>」（50歳／男性／その他）</p>
<p>「<strong>ひと煮立ち。1回沸騰させるのか、少し煮るのかわからない</strong>」（34歳／男性／研究・開発）</p>
<p>「<strong>煮えばな。どの状態のことを言うのか、わからない</strong>」（34歳／男性／総務・人事・事務）</p>
<p>「<strong>“茹でこぼす”がただ茹でるのとどう違うのか分からなかった</strong>」（54歳／女性／金融関係）</p>
<p>茹でる・煮る際の表現についてもハテナマークが頭につく人が多いよう。ちなみに「茹でこぼす」と似たことばの「湯切り」は麺などの食材の水（お湯）を麺を振るなど空気であおり、余分な水分をなるべく取り去ることを指します。</p>


            <h3>「ことこと煮る」「ひと煮立ち」「煮えばな」「茹でこぼす」の正解は…</h3>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/07/190e1e4855ddfc4fdc9030d854ee136f-1440x960.jpeg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>煮込み料理の時によくいわれるのが「ことこと煮る」。具材が動かない程度、と覚えるといいですね</p>
</figcaption>
          </figure>
<h4>ことこと煮る</h4>
<p>「ことこと煮る」は、弱火でじっくり煮込むこと。煮汁の中で具材が動かないくらいのとろ火や弱火で煮込むことを指します。</p>
<h4>ひと煮立ち</h4>
<p>「ひと煮立ち」は、煮汁やスープなどを一度沸騰させ、30秒程度の短時間その状態で待ってから火を止める、もしくは次の火加減に移すことをいいます。「煮立つ」は煮汁が沸き立つ状態をいうことばです。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/07/d4d1165eedcfe9112afb567b9d3e113a-1440x960.jpeg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>お味噌汁は「煮えばな」で火を止めると美味しいと言われています</p>
</figcaption>
          </figure>
<h4>煮えばな</h4>
<p>「煮えばな」はお味噌汁や煮物、またはお米で使われる表現です。お味噌汁などの汁物や煮物では、汁が沸騰し始めた時の具材がぐらっと揺れる程度になった時のこと。水の沸騰でいうと、小さな気泡が鍋全体に広がってふつふつと湧き立ち始めた時のことをいいます。また、お米については、お米がご飯になる瞬間の、アルデンテのように芯が少し残る炊き立ての状態を指します。</p>
<p>りえか先生「<em><strong>煮えばなは、香りや風味がよくお料理が一番おいしい状態と言われます。“煮え花”とも書かれますが、お味噌汁が沸騰し始める直前、水が揺れ始めると、溶けた味噌がもやもやっと動いて、まるでお花が咲いたように見えます</strong></em>」</p>
<p>そのほか「煮え端」と書くこともあるんだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/07/806bcbdd5f96c66423f8687624404704.gif" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<h4>茹でこぼす</h4>
<p>「茹でこぼす」というのは、根菜やアクのある野菜を下茹でしたときの茹で汁をザルにあげて捨てることをいい、煮物で煮汁を捨てる際に使うこともあります。</p>


            <h2>「ヒタヒタ」「かぶるくらい」などの水加減</h2>
    

<p>「<strong>ひたひた。どのくらいの量を入れるのか考えた</strong>」（43歳／女性／その他）</p>
<p>「<strong>かぶるくらい、と言われてもどのくらいかわかりにくい</strong>」（45歳／女性／その他）</p>
<p>煮物を作る際によく聞く「ひたひたの出汁」「水をかぶるくらい」などのことば。それぞれ、具体的な分量がさっぱりわからない！という声があがりました。それぞれの分量もそうですが、両者の違いも気になるところ。</p>


            <h3>「ひたひた」「かぶるくらい」の正解は…</h3>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/09/1.png" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">ひたひた。具材の頭がちょっと出ている程度の水の量。</figcaption>
                  </figure>
            <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/09/2.png" alt="" loading="lazy">
                                  <figcaption class="img_caption">かぶるくらい。水面から具材が出てこない程度の水の量です。</figcaption>
                  </figure>
        <!-- 画像セット 2列カラム-->


<h4>ひたひた</h4>
<p>「ひたひたの水」とある場合、具材が水から少し出るくらいの量ということ。画像をみてわかるように、具材がわずかに水面から顔を出すくらいの水分量です。</p>
<h4>かぶるくらい</h4>
<p>「ひたひた」に対し「かぶるくらいの水」とある場合は、具材の高さと同じくらいで、かつ、水の中にすっかり隠れるくらいの量を指します。</p>
<p>同じ鍋・同じ具材で比較した場合、水分量でいえば「ひたひた」のほうが「かぶるくらい」よりも少ない水分量ということになります。</p>
<p>りえか先生「<em><strong>かぶるくらいの水がないと具材に火は通らないことから、煮始めはかぶるくらいの水で煮始めるのが基本です。ただし、たっぷりの水だと具材が動いて崩れやすくなるので、特にかぼちゃなどの崩れやすい食材は水分量の調整が大切です</strong>。</em></p>
<p><em><strong>一方、煮物の具材に火が通ってやわらかくなり、味付けをする段階になったら、必要最低限のひたひたの水分量で落としぶたをし、煮崩れないよう気をつけながら調味していきます</strong></em>」</p>


            <h2>IHではもはやわからず!?な火加減</h2>
    

<p>「<strong>中火と強火の境い目があやふや</strong>」（59歳／女性／主婦）</p>
<p>「<strong>弱火ととろ火の違いがわからない</strong>」（69歳／男性／公務員）</p>
<p>「<strong>火の当て具合で鍋に当たる程度とあったりするが、IHだとわからなかったから</strong>」（68歳／女性／主婦）</p>
<p>火加減は、家庭科で習ったと言う人も多いのでは？　だがしかし！火を見て調節することがないIHの普及に伴って、理解している人でも戸惑う人が多くいるよう。IHクッキングヒーターはメーカーによって出力が7段階や10段階など異なります。IHをお使いで火力の設定に困っている方は、取扱説明書に説明されていることがほとんどなので、もう一度説明書をみてみるといいかもしれません。</p>


            <h3>「強火」「中火」「弱火」「とろ火」の正解は…</h3>
    

        <figure>
                      <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/09/2541f74f7a721d72842900372b506efe.png" alt="" loading="lazy">
                              </figure>
        <!-- 画像セット 1列カラム-->


<h4>強火</h4>
<p>「強火」は、炎が左右に広がって鍋全体に当たっている状態をいいます。鍋やフライパンが大きいときはコンロを最大まで全開にすることもありますが、小さい場合は全開にしなくても強火になることも。</p>
<h4>中火</h4>
<p>「中火」は、炎が鍋底に当たっていて、左右に広がっていても鍋底よりひとまわり小さい状態をいいます。揚げ物をするときなどは中火をめやすにすることがほとんどです。</p>
<h4>弱火</h4>
<p>「弱火」は、炎が鍋底に当たらないくらいの火加減。鍋底の中心だけを熱している状態です。</p>
<h4>とろ火</h4>
<p>「とろ火」は弱火よりもさらに炎が小さく、火が消えるか消えないかくらいの火加減です。</p>
<p>りえか先生「<em><strong>水から調理するものなら、沸騰するまでは強火で時間を短縮するのが基本で、温度が上がった後で料理に合わせた火加減に調節するとよいでしょう。</strong></em><em><strong>また、揚げ物は火加減ではなく油の温度でするものなので、温度が上がっていれば火を消してもしばらく揚げ物ができます。火加減だけにこだわりすぎず、油の温度が上がりすぎないよう注意しましょう</strong></em>」</p>


            <h2>その他「ふんわりラップをかける」「しんなり」など</h2>
    

<p>「<strong>ふんわり。ふんわりラップをかけたはずなのに出してみたらビッタビタに皿に張り付いていた</strong>」（30歳／女性／主婦）</p>
<p>「<strong>しんなり。イメージは何となく湧くけれど、程度がはっきりとはわからない</strong>」（52歳／男性／その他）</p>
<p>「<strong>きつね色になるまで、のきつね色はどんな色なのかよく分からなかった</strong>」（54歳／女性／主婦）</p>


            <h3>それぞれの正解は…</h3>
    

    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_7336.jpg" alt="" loading="lazy">
                      <figcaption class="img_caption"><p>蒸し物などをレンジで調理する際はふんわりラップをかけるといいそう。</p>
</figcaption>
          </figure>
<h4>ふんわりラップをかける</h4>
<p>「ふんわりラップをかける」のは、レンジで加熱した際に温めているものが破裂したりぴったり張りついてしまったりするのを防ぐため。容器の縁には密着させつつ、加熱でラップが膨張してもいいように容器の上部はふわっと余裕を持たせて包むことをいいます。</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/09/AdobeStock_313773924-1440x960.jpeg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<h4>しんなり</h4>
<p>多くは野菜を炒めたり煮たりする時に使う「しんなり」。野菜を加熱したり塩を振ったりすることで適度にかたさが取れて柔らかくなった状態のことを指します。とはいっても、張りは残っていて完全に柔らかくなる前のこと。くたっとしてきたり、色ツヤが変わったりするのをめやすにするとよさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>


    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/09/AdobeStock_125043960-1440x960.jpeg" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<h4>きつね色</h4>
<p>「きつね色」とは、まさにキツネの毛のような薄い茶褐色を指します。百聞は一見に如かず、迷ったら画像のキツネの色を参考にするといいですね。ちなみに、さらに濃い茶褐色を表す「飴色」というのも料理ではよく使われます。</p>
<p>りえか先生「<em><strong>加熱することによる香ばしいかおり、こんがりとした色は食欲をそそりますよね。</strong></em><em><strong>とはいえ過度な加熱は苦味が強くなったりするので、余熱が入ることも視野に入れてほどよいタイミングで止められるようになるとよいですね</strong></em>」</p>


<p>今回ご紹介したものはほんの一例ですが、調理中に起こる「塩梅」の部分で戸惑ってしまう表現が多いよう。この記事で「そんな意味だったのか……」と思った方もいるのではないでしょうか？</p>
<p>とはいえ、すべて知っていたからといっておいしい料理ができあがるわけでもないところが、料理の奥深いところですね。</p>




    <figure style="max-width: 360px;" class="set_imagetext__inner">
              <img src="https://kufura.jp/wp-content/uploads/2025/11/4111a32eb4fa74878e103fd13b4b2c1a-1440x1440.png" alt="" loading="lazy">
                  </figure>
<p>【監修】</p>
<p><strong>時吉りえか</strong></p>
<p>管理栄養士/フードコーディネーター。料理研究家として活躍する母のもと、幼少期から料理を身近に感じ育つ。上智大学卒業後、出版社勤務を経て食の世界に。<br />
「食を通して日々に彩りを添える」ことをテーマに、テレビ・広告・イベント等のフードコーディネート、レシピ開発、メディア出演、記事執筆など、活動の場を広げている。<br />
インスタグラム（<a href="https://www.instagram.com/riin_food?igsh=MXFmZGJkZGxrdnRwMQ%3D%3D" target="_blank" rel="noopener">@riin_food</a>）では旬の素材を使った季節の料理や、思わず真似したくなるスイーツレシピを発信。</p>


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