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早めに対策しておきたい!布団・壁・靴など梅雨時に「カビ被害にあったもの」大調査

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ジメジメする日が続く梅雨時期は、除湿剤などで対策をしていても、カビの脅威がひたひたと忍び寄ってきます。「えっ、こんなところも!?」とビックリするようなものまで、うっかりカビさせてしまったことはありませんか?

『kufura』では20~40代の女性455名に「梅雨時にカビさせてしまったアイテム」を聞いてみました。梅雨時の恐怖体験をお聞きください。

タオルや洗濯ネットなど「布類」

「濡れた状態で長く置いてあったタオルに黒い点々が見えてきた」(44歳/その他)

「洗濯ネット。忘れて放置したら色が変わってた」(30歳/学生・フリーター)

「洗濯し忘れていたタオル。洗濯槽の下のほうに埋まっていて気が付かなかった。バサバサになってカビが生えていた」(41歳/その他)

布類でカビ被害が続出していたのが、バスタオルやハンドタオルなどのタオル類。気付かず放置してしまい、カビが生えてしまったというケースがとても多いようです。

はがしてギョッ「布団&ベッド」

「布団。茶色くなった」(22歳/コンピュータ関連技術職)

「ソファーベッド。1週間ほど敷きっぱなしにしてたら裏側がカビていた」(33歳/主婦)

「敷きっぱなしの布団をはがしたら、畳に緑のカビが生えていた」(47歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「布製ソファベッド。実家帰省中にカビが生えてしまった」(28歳/金融関係)

長い間敷きっぱなしにしている布団もカビが生えやすい場所。気付かずそこに寝ていたのかと思うと……ゾゾッ! 敷布団の下の畳やベッドも要注意です。

リビングからお風呂場まで「窓・壁・天井」

「壁。黒いシミのようなものが点々と浮かび上がっている」(23歳/学生・フリーター)

「湿気や冬季に窓の水滴を拭き取らなくて壁までしたたり壁に黒かびが」(28歳/学生・フリーター)

「レースカーテンと窓のサッシ周り。マンガの日焼けを守るためにカーテンを閉めっぱなしにしていたら、結露から黒いカビに……」(29歳/総務・人事・事務)

「浴槽の天井。近眼なのでしばらく気が付かなかった」(43歳/その他)

結露がひどい窓や周辺の壁は、カビが出やすい場所。お風呂場も、普段あまり見上げない天井などにカビがどんどん繁殖してしまっているかも……!

お気に入りだったのに…ショック!「服・靴・カバン」

「ネクタイと革の鞄、帆布が特にひどかった」(37歳/主婦)

「革のカバン。白カビが拭いても拭いても生えてきてしまった」(28歳/その他)

「ドクターマーチンのブーツ。内側がカビだらけになり捨てた」(37歳/その他)

「折り畳み傘。カバーにもカビが生えた」(35歳/その他)

クローゼットや靴箱にずっと入れたままの洋服や靴、カバンなども、カビの危険度が高め。お気に入りのものだったら、かなりショックを受けてしまいますよね。

キッチン&バスルームは要注意「水まわりの小物」

「洗顔用のこんにゃくパフ。水分が抜けきれずカビが生えた」(22歳/金融関係)

「高級シャンプーのボトル。粉がついたようにボロボロに」(30歳/その他)

「食器洗いのスポンジ。黒いカビがところどころについた」(43歳/主婦)

「食器用カゴ。ヌルヌルさせてしまう事が多々ある」(36歳/総務・人事・事務)

濡れたままの状態になることが多い水まわりのアイテムも、高湿度になる梅雨時はさらに注意が必要。シャンプーボトルの底や食器用カゴなど、盲点になりやすい場所も気を付けて!

 

湿度が高くなる梅雨時は、カビ被害にあうリスクも高くなります。カビの被害にあったアイテムリストを見て、本格的な梅雨になる前に、しっかり湿気対策を見直してみてはいかがでしょうか?

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