子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

甘酸っぱいレモンがさわやか!「はちみつレモンアイスクリーム」の作り方【簡単!もむだけアイスレシピ】

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

「手作りするのは難しそう……」と、思いがちなアイスクリームですが、「もんで凍らせるだけ」でとっても簡単にできる自家製アイスクリームの作り方を、お菓子・料理研究家の森崎繭香さんに教えてもらいました。

今回紹介するのは、レモンの風味がフレッシュな「はちみつレモンアイスクリーム」。さっぱり食べられるので暑い季節にぴったり! 夏バテ予防に作ってみませんか?

はちみつレモンアイスクリームの作り方

【材料】(2人分)

・はちみつ・・・40g

・レモン果汁・・・大さじ2

・生クリーム・・・200cc

※レモン果汁は生のレモンを搾っても、市販品でもOKです。生の果汁を使うと、よりフレッシュな味わいに仕上がります。

【用意するもの】

ジッパー付き保存袋・・・1枚

※ジッパー付き保存袋は、冷凍保存用のものを使用してください。

【作り方】

(1)保存袋にはちみつ、レモン果汁を入れて、よくもむ。

生クリームがレモンの酸で硬くなってしまうので、最初は、はちみつとレモン果汁だけを保存袋に入れて、2つが混ざり合うようによくもみます。まだ生クリームは入れないでくださいね!

(2)生クリームを加えて、よくもむ。

はちみつとレモンがよく混ざったら、生クリームを加えます。生クリームを加えたら、よくもむのがポイント。もむ動作には、「泡立て」と同じ効果があります。生クリームを泡立てるようなイメージで、袋の中で何度も空気と触れ合うようにしてよくもんでおくと、ふわふわしたなめらかな食感になりますよ。とろみがつくまでよくもみましょう。

(3)バットにのせて、冷凍庫で凍らせる。

保存袋の空気を抜いて口を閉じ、平らにしてバットの上に置き、冷凍庫で1時間冷やします。アイスクリームは薄い形状にして、熱伝導のよいステンレスのバットの上などに置いて冷やすと、早く凍らせることができます。

(4)1時間経ったら、よくもむ。

途中で冷凍庫から取り出し、よくもむのがポイント。冷凍庫で冷やしっぱなしにするよりも、少し凍ったところでもう一度よくもんで、袋の中で空気に触れている面を変えてあげると、よりなめらかな口溶けのアイスクリームに仕上がります。

(5)もう一度、冷凍庫で1時間凍らせる。

さらに1時間凍らせたら、最後に再度軽くもみます。アイスクリームディッシャーなどですくって器に盛り付けたら、できあがり! あればレモンのはちみつ漬けを添えると、彩りも華やかに。

ひと口食べると、レモンの酸味がさわやか〜! 後から、はちみつの甘味がほのかに広がります。甘酸っぱさが心地よく、クールダウンしたい暑い日に、さっぱり食べられる一皿です。

疲労回復効果のあるクエン酸たっぷりのレモンと、栄養豊富なはちみつを使っているので、夏バテ予防にもおすすめ。砂糖不使用なので、子どもたちの夏のおやつにもぴったりですよ!

【取材協力】

森崎繭香・・・お菓子・料理研究家。フードコーディネーター。料理教室講師、パティシエを経て、フレンチ、イタリアンの厨房で経験を積み独立。書籍、雑誌、Webへのレシピ提案、テレビやラジオ出演など、幅広く活動中。身近な材料を使った、家庭でも作りやすいレシピが好評。『米粉で作る うれしい和のおやつ』(立東社)など著書多数。http://mayucafe.com

2018年11月に、人も犬もおいしく食べられる無添加のおやつとごはんのオンラインショップ『one’s daily』をオープン。https://onesdaily.com

取材・文/岸綾香

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

kufura編集者募集
kufura members募集中
連載
人気の記事

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。