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やみつき食感!カルシウムたっぷりの「さけ中骨水煮」がおいしくて便利【本日のお気に入り】

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「魚の中でサケが一番好き」という子どもは多いですよね。サケは身も皮もおいしいのですが、中骨も美味。カルシウムたっぷりの『さけ中骨水煮』は買い置きしておくと、とっても便利です。

骨はホロホロで、骨まわりの鮭の身に旨味がたっぷりと詰まっています!

和え物にパスタの具に!意外と使える「さけ中骨水煮」

マルハニチロ株式会社の『さけ中骨水煮』は、国産のサケの中骨を柔らかく煮込んだもの。スーパーでは、1缶あたり200円前後で売られています。

食べやすくカットされた中骨の周りには、たっぷりとサケの身がついています。材料は中骨と塩のみ。塩分は控えめなので、調理時に好きな味つけをすることができます。

缶詰を開けて水を切ると、こんな感じです。

『さけ中骨水煮』は和え物にしたり、パスタの具にしたりしてツナ缶のように使えます。

この日は、ボイルしてつぶしたじゃがいもと和え、マヨネーズと塩コショウで味付けし、隠し味にしょうゆをちょっぴりたらして「さけの中骨入りポテトサラダ」に。

冷蔵庫にキュウリがなかったので、九条ネギの青い部分を刻んで混ぜ込みました。

小学生の次男は、中骨の食感が大好き。豆粒大の背骨のパーツを発掘すべくスプーンでほじって自分の取り皿に集めていました(笑)。

一缶あたり約1,200mgのカルシウム

おいしくて便利なだけでなく、栄養成分表示の部分にも要注目です。なんと、1缶あたり推定値で1,202mgものカルシウムが含まれています。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」を見ると、育ち盛りの子どものカルシウムの推奨摂取量は大人並み。乳製品を多く食べて、小魚をバクバク食べて、海藻や小松菜を食べても推奨量を満たすのは、難しいので、『さけ中骨水煮』はカルシウム源としてもおすすめです。

缶詰だから保存もききますし、無理なくおいしく食べられる『さけ中骨水煮』は、重宝しています。


北川和子

園児・小学生・中学生の男児3人の空腹を満たすために「ボリュームがある」「おいしい」「簡単」なレシピを日々探求しているライター。

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