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「ゆずと花椒のぬか床」で、漬け物生活ついにスタート【本日のお気に入り】

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前々から興味はあったんです「ぬか漬」。でも面倒くさがりな性格を、自分がいちばんよくわかっているので、どうにも手を出せなかったのでした。でも『ゆずと花椒のぬか床』というドンピシャ好みの配合に出会って、ついに!

毎朝、様子を見るのが楽しみでしょうがない!

出会いは『中川政七商店』。奈良が本店で、“日本の工芸を元気にする!”というビジョンのもと、衣食住にまつわる色々を取り扱っているお店です。キッチン用品など、ベーシックで長く使えるものが見つかるので、定期的に覗いているお店のひとつ。

『ゆずと花椒のぬか床』中川政七商店 1,296円(税込)

いつものようにふらっとお店に入ったら、新商品のこの「ぬか床」が。決めては「ゆずと花椒」という、この配合の妙。スパイス大好きなので「花椒」の文字をスルーできなかったんですよねー。これは今がタイミング、と思って購入しました。

このぬか床、奈良で88年続くお漬物屋さんに発注して作ったものそう。

何よりパン酵母で発酵済みなので、開封後すぐに使えて、そのまま冷蔵庫に保存すれば取り扱いもカンタン、というのも初心者には嬉しいところです。

別添の花椒付きで、風味の変化や育てる楽しみも味わえて、化学調味料、保存料不使用。

「野田琺瑯」のコレが、ピッタリサイズ!

さすが『中川政七商店』!と思ったのが、このぬか床の横には、ピッタリサイズの容器も、ちゃんと用意してくれていたこと(自分でピッタリサイズを探すのって、意外と大変……)。

野田琺瑯で人気の「ホワイトシリーズ」、深型Lシール蓋付というもの(2145円・税込)。ホーロー容器は、におい移りが少なく清潔に使えるので、ぬか床にも最適だそう。このLサイズは「ゆずと花椒のぬか床」がちょうど収まる大きさです。

手始めに漬けてみたのは、キュウリとミョウガ。丸1日ほどでパリっとした浅漬け、その後2日くらいで、好みの「しっかり漬け」になりました。肝心の(?)花椒の風味も、味の奥の方にしっかり感じます!

いやあ、カンタン! そして、いつも家の冷蔵庫に美味しい漬物がある、という嬉しさ。

このあとも昆布やプチトマトなど、いろいろなものを漬け込んでは「これはまだ早かったなぁ」などと塩梅を楽しみつつ、ぬか床を育てている日々です。

 


編集長・佐藤明美

趣味は料理、スポーツ観戦と旅に出ること。食いしん坊。美容やファッション担当として20年ほど女性誌を編集、2018年からkufura編集長に。J-WAVEの朝の帯番組「KURASEEDS<クラシーズ>)月〜木 朝5〜6時」でも、ナビゲーターとして、毎朝“暮らしの情報”をお届け中!

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