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「白鳳堂の眉ブラシ」なら、マスクメイクが上手くいく!【本日のお気に入り】

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マスク生活も、はや1年。美容記事を多く担当し、プライベートでもマスクメイクを試行錯誤するなかで、最近では「眉さえ整っていればきちんと感が出る」という結論にいたっています。

そんな私がここ数カ月「なくてはならない存在」と惚れ込んでいるのがこの眉ブラシ! 撮影現場でプロのヘア&メイクアップアーティストさんに教えてもらったものなのですが、実際に自分の眉で使ってみて、その使いやすさに毎度感動してしまうほど。

マスク生活で、顔の印象を左右するのは「眉」!

オンラインミーティングでも、ちょっとした外出時や子どものお迎え時などにも、極論「眉だけ整っていれば」きちんと見えるんですよね。

眉は、顔の中で一番太く濃い“線”だから、適度な濃さと太さで強調させることで、マスクをしていても顔がシャキッと引き締まって見える効果があるんです。多少のお疲れ顔や、顔色の悪さもフォローしてくれますよ。

眉を失敗したくないなら、「筆」にこだわるべし!

ふだん眉を描くとき、どんなアイテムを使っていますか?

手軽だからとアイブロウペンシルだけで済ませている人も多いようですが、ペンシルだけだとカクカクして、のっぺりと平坦な印象の眉になりがち。眉が上手く描けない……というお悩みの多くは「ペンシルだけ」で描いていることが原因なのかもしれません。

もし1アイテムしか使えないとしたら私は、濃く描くことも薄くぼかすこともできる“パウダー”をチョイスします。ただし「このブラシ」を使って描くことが絶対条件!

「幅広の平筆」が描きやすさのポイント!

白鳳堂 化粧筆 J5549H アイブロウ 斜め 1,700円(税抜)

絶賛オススメのこのブラシ。横幅は1cm、毛先は斜めになっており、長い側の毛の長さは5mmほど、馬毛の毛先を活かした先細りの化粧筆。毛量、角度、コシのすべてが絶妙で、眉のあらゆる部位にきちんとフィット、描きたい眉が、おもしろいように簡単に描けます。

眉の失敗って、結局は「自然に見えない」ってことなんですよね。

濃すぎる、太すぎる、細すぎる、眉山が極端すぎる、眉尻が太すぎる……そんな「残念眉」の多くが、このブラシを使うことで解決します。何より大事な「自然に見えるようにぼかす」作業が、技術いらずで誰にでも簡単にできるから。

というのも、このブラシを作っている白鳳堂は、プロ仕様の国産化粧筆を扱うトップメーカー。メイクのプロの要望に応えるよう研究を重ねた技術の粋が、この1本に詰め込まれているんです!

すべての筆を、広島にある自社工場で生産していて、京都や表参道には直営店が、百貨店にもコーナーがあります。

幅を出したい眉下ゾーンは、幅広の筆全体で濃くシャッキリ描き、きちんと感を司る眉尻は斜めになってる毛先を使ってキリリと、眉上ゾーンや眉の中間ゾーンはなでるようにナチュラルに、眉頭のぼかしは、筆先でシュシュっとなであげるだけで、柔らかくキマります!

使った後は、ティッシュの上に毛先をあてて行ったり来たりさせながら、付着しているパウダーを払い、最低2週に1度は泡ハンドソープを少量つけて水洗いを。眉ゾーンは思った以上に皮脂量も多いので、ブラシの清潔感を保つことで、描きやすさにも差が出てきますよ。

使うアイブロウパウダーは、リーズナブルなものでもOK。むしろこだわるべきはブラシです!

パウダーに付属で付いているブラシはあくまでも携帯用にとどめ、朝のメイク時にはぜひこのブラシで描いてみてください。眉を描くの苦手だと思っている人にこそおすすめしたい、隠れ名品です!


門司紀子

フリーランスエディター&ライターとして、『Oggi』や『美的』などで企画・撮影ディレクション・執筆までを担当。担当する記事はビューティ関連をメインに、食、料理、旅、ファッション、ゴルフまで多岐にわたる。強靭な胃腸をもつ食いしん坊がゆえ、趣味は弾丸食い倒れ旅。Instagramアカウントは@norikomonji

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