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みんなの「体が芯から温まるレシピ」大集合!鍋にドリンク…生姜やキムチでポッカポカに

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体の芯まで冷えるこの季節、あったかい料理を食べると空腹だけでなく、心までほっと満たされる感じがしますよね。今晩も冷え込みが厳しそうですが、さて夕食のメニューは何にしますか?

『kufura』では、女性433人を対象に、体を温めたいときに作る料理のレシピについて、アンケート調査を実施しました。

鍋、スープ、飲み物…「生姜」を使うあったかレシピ

女性433人に“体を温めたいときに作る料理のレシピ”を尋ねたところ、生姜を使ったレシピを挙げる人が続出!

「たまごスープに生姜ときのこ、とろみつけに片栗粉も溶かすと満腹感も得られて、芯から温まります」(25歳/営業・販売)

「めんつゆベースのスープにもやしと生姜。シンプルだけど美味しい」(25歳/その他)

「生姜スープで、生姜、鶏むね、キノコ、ネギを入れて、中華味に仕上げ、辣油を入れる」(64歳/学生・フリーター)

「生姜とトマトのマカロニスープ。大豆やバジル、オクラなど好きな具材を入れてコンソメで味付け」(29歳/総務・人事・事務)

「生姜とねぎたっぷりの手作り鶏だんご入りスープ」(40歳/主婦)

「ミゾレ鍋。揚げ出し豆腐にして入れ生姜のすりおろしも入れると温まります」(38歳/その他)

「骨付きチキンと生姜をたっぷりいれた鍋」(48歳/主婦)

「生姜焼きを作る」(58歳/営業・販売)

「生姜たっぷり餃子」(28歳/営業・販売)

「生姜とにんにくをたっぷり入れた野菜炒め。上から一味唐辛子をたっぷりかける」(44歳/研究・開発)

「生姜とネギとご飯で煮込んだおじや」(26歳/研究・開発)

「ホットミルクにはちみつと生姜を入れて飲む。めちゃくちゃ温まる」(35歳/その他)

「紅茶に生姜と蜂蜜を入れて飲む」(44歳/総務・人事・事務)

「ゆず茶に生姜を入れて飲む。喉にもいいし、体も温まる」(23歳/その他)

「ココアに粉末の生姜をいれる」(28歳/学生・フリーター)

スープや鍋に入れたり、飲み物に加えたり……。なかには、「何を作るときでも生姜をすって入れる」なんて声もありました。体があったまる感じがするだけでなく、風味もアップして一石二鳥ですよね。

キムチ、唐辛子、花椒…「刺激系鍋」のあったかレシピ

冬の定番料理である“鍋”を推す声がたくさんありましたが、なかでも人気だったのはキムチ鍋。その他、激辛系メニューとして、以下のようなコメントが上がっています。

「キムチ鍋に、食べるラー油や、唐辛子たっぷりの激辛鍋」(44歳/主婦)

「ブタキムチ鍋。もやしたっぷり使って作るとたくさん食べられてとても美味しいです」(44歳/その他)

「キムチと鯖缶のスープ。ピリ辛ヘルシーで美味しい」(30歳/主婦)

「四川麻婆。花椒をたっぷり入れると病みつきになる辛さ」(29歳/広告・宣伝)

刺激的な味わいに寒さも吹っ飛んでしまいそう……。

鍋、スープ…「ことこと煮込む」あったかレシピ

鍋料理で温まるのは、もちろんキムチ鍋だけではありません。

「根菜類を一口大に切ってトリ手羽をいれて、灯油ストーブの上で2時間コトコト。すいとん粉の団子を入れて30分、美味しくてあったまる鍋です」(69歳/主婦)

「鍋。最近は、手軽に出来るちゃんこ鍋にハマっている」(44歳/金融関係)

「ラー油鍋。適当な野菜とお肉かさつま揚げを出汁で煮て醤油か味噌とラー油。温かくて美味しい」(36歳/その他)

「いろんな野菜をいれて具沢山の豆乳鍋」(33歳/営業・販売)

「おでん。手羽先、手羽元を入れて鶏の旨味で温まる」(48歳/その他)

「ポトフ。根菜とウィンナーを沢山入れて体が温まる」(30歳/その他)

「きのこたっぷりの和風スープ。片栗粉でとろみをつけて温かさアップ」(28歳/主婦)

「白菜のコンソメスープ。白菜の甘さがでて美味しいです」(22歳/学生・フリーター)

「野菜とウインナーのスープ。カレーパウダーで味と風味をつける」(60歳/主婦)

「オニオンスープです。カリカリに焼いたガーリックトーストをのせて食べます」(59歳/主婦)

「きのことベーコンと白菜のスープ。牛乳とコンソメでスープが完成。簡単でまろやか」(20歳/学生・フリーター)

「ワカメ野菜スープ。にんじん玉ねぎの薄切りを入れた鶏ガラスープにワカメとゴマ油を少々入れます。最後にネギも加えれば中韓風の野菜スープになります」(56歳/主婦)

「家にある野菜を入れて作る闇スープ。家の余り物も無くなるし野菜がベースだから野菜の水分でスープになる」(21歳/学生・フリーター)

残りもの野菜を何でも入れるという意見は、上記以外にも多く寄せられています。栄養たっぷりでお財布に優しく、具材や味付けを変えれば毎日でも飽きない……。鍋料理って本当に助かりますよね。

一工夫でより温かくおいしく…「豚汁」のあったかレシピ

1年中、飽きないおいしさの豚汁ですが、寒い時期ならではの工夫も見られました。

「豚汁。水をあまり入れないで白菜と玉ねぎをドッサリ入れて作ると栄養も満点」(55歳/主婦)

「具だくさん豚汁に小麦粉を練った団子を入れる。大きな丼に盛り付けるのもポイント。一品で野菜も肉も穀物も摂取でき、熱いうちに一気にかき込むので体がかなり温まる」(39歳/その他)

「豚汁。根菜をたっぷり入れて七味を振って食べるとおいしい」(44歳/主婦)

「豚汁に小丸餅を入れてたべる。ふうふう言いながら食べるとあたたまると思う」(66歳/主婦)

「やっぱり、豚汁。根菜類、サトイモ、豚肉、こんにゃく、キノコ、など、具だくさんにして、いっぱいでもおなかいっぱいになって、からだもぽかぽか」(41歳/その他)

「生姜たっぷりの豚汁。長ネギや豚肉もあり、ボリュームもあって温まる」(39歳/総務・人事・事務)

「根菜野菜や豚肉をたっぷり入れて豚汁を作る。時には酒かすも加えてかす汁にする」(68歳/主婦)

身も心もほっこりする豚汁に生姜や唐辛子を加えれば、より温め効果が期待できるかも!?

鍋焼きやあんかけで熱々…「うどん」のあったかレシピ

「温かいうどんに七味を多めに入れる」(63歳/主婦)

「鍋焼きうどんにご飯を入れて煮込む」(59歳/主婦)

「卵のあんかけうどん。うどんに卵のあんかけをかけて生姜を添える。とろとろで美味しい」(27歳/学生・フリーター)

「寒い時程食べたい油揚げとたっぷりのネギ入りあんかけうどんです。すりおろし生姜をたっぷり入れていただきます。身体が温まります」(53歳/その他)

麺類で一番人気だったのは、うどん。なかでも鍋焼きうどんを挙げる声が目立ちました。熱々をフーフーしながら召し上がれ!

 

まだまだ寒い日が続きますが、これだけレパートリーがあれば、この冬も乗り越えられそう……。みなさんのアイデアをぜひご参考にしてみてくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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