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使い勝手バツグン!「ベビー服」の収納整理術【kufura収納調査隊】vol.14

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赤ちゃんが生まれて嬉しいのもつかの間。ベビー服が増えて収納が追いつかない、すぐに取り出したいのに、あの服どこにしまったっけ!?……などなど、ベビー服の収納に関するお悩みを抱えているママも多いのではないでしょうか。

そこで今回、【kufura収納調査隊】はInstagramから「ベビー服」を上手に収納している達人たちを徹底調査しました! 使い勝手がよく、さらには子どもの成長に合わせて長く使える収納法がずらり。ぜひ参考にしてみてください。

  • 仕切りを上手に活用した「引き出し収納」
  • 子どもが成長してもずっと使える「カラーボックス収納」
  • シンプルかつ使い勝手がよい「無印良品アイテム」を使った収納法
  • 汎用性の高い「IKEAアイテム」を使った収納法

仕切りを上手に活用した「引き出し収納」

100均のケースを使い、畳み方も揃える!

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ベビー服を引き出し内に収納するときは、仕切りを使ったほうがスッキリ収納ができ、また、使い勝手もよくなります。仕切り板なども販売されていますが、@ssaattoommiiiさんは引き出し内に100均のアクリルケースを使って収納しています。

いくつかのケースに分けて収納すれば、奥のものを取り出したいときにはケースを動かすだけなので、引き出しの中がぐちゃぐちゃになる心配もなさそうです。

maegram32さん(@maegram32)がシェアした投稿 -

@maegram32さんは、『セリア』で購入した仕切りボックスを使って収納しています。細かく仕切りが付いていて、使い勝手もよさそうです。

@ssaattoommiiiさん、@maegram32さん、ともに洋服の種類ごとに、分けてケースに入れています。全て同じ畳み方にしているのも、見た目が揃ってきれいですよね。

IKEAの仕切りボックスが小分け収納に大活躍!ラベリングでパパも分かりやすい

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@berry.30さんは、引き出し内に『IKEA』の仕切りボックスを使って、細かく分けて収納しています。ベビー服は小さいものなので、仕切りが細かくついているものは使い勝手がよさそうですね。

さらに、@berry.30さんはパパが使うときにも分かりやすくするために、ラベリングをしているようです。

引き出し内は細々したものだけケース使い

引き出し内全体にケースを入れて収納するのも良いですが、@yuming0214さんのように赤ちゃんの小さな靴下やガーゼなどはケースを使い、空いたスペースに肌着を入れる収納も良いですね。細々したものをケースで収納することによって、取り出しやすくなります。

さらに、引き出し内にケースを入れることで、自然と仕切りができます。大きな肌着は、ケースを使わず靴下などを入れたケースを引き出し内の仕切りとして使いましょう。

引き出しごとに何が入っているかラベリングをする

ベビー服は短肌着、長肌着、靴下やガーゼ、さらに赤ちゃん用のバスタオルやおくるみなど、収納するものが多いですよね。洋服の種類が増えたら、引き出しごとに分類すると使い勝手がよくなりそうです。

さらに、@nahoko_m(ライフオーガナイザー・松林奈萌子)さんは引き出しごとに絵も交えたラベリングをしていて、これならパパも迷わずすぐ取り出せますよね。

子どもが成長してもずっと使える「カラーボックス収納」

『ダイソー』の「スクエアボックス」を引き出し代わりに

カラーボックスと『ダイソー』の「スクエアボックス」を組み合わせた使用法も、ベビー服収納にもってこいです。

また、「スクエアボックス」は、色やサイズが数種類あるので、いろいろなバリエーションが楽しめます。なので、@baby_kichi_gramさんのように同じサイズでも異なるサイズでもボックスを重ねて使うこともできて便利です。

突っ張り棒を使ってベビー服をかける

アンナさん(@anna.mrmc)がシェアした投稿 -

@anna.mrmcさんはカラーボックス内に突っ張り棒をつけて、ベビー服がかけられるスペースを作っています。

カラーボックスで子ども専用のクローゼットを作れるなら、ぜひ真似してみたいですよね。これなら、幼稚園・保育園に入っても使えそうです。

『ニトリ』の「インボックス」を上手に活用

カラーボックスの中で使っているケースは、『ニトリ』で販売されている「インボックス」という商品。カラーボックスに対応した商品として販売されていて、サイズや色も豊富です。

@tsunchan108さんは、カラーボックスの棚の幅や収納したいものに合わせてインボックスのサイズを変えています。大きめなタオルなどは深さがあるものを使い、小物類は小さなサイズのものを使いましょう。

カラーボックスの内側を可愛く簡単にDIY

maaaさん(@__mqyv__)がシェアした投稿 -

突っ張り棒を使ったかける収納をすると、カラーボックスの内側が丸見えになってしまいます。カラーボックスはシンプルな色合いなので、そのまま使ってももちろん良いですが、@__mqyv__さんのようにマスキングテープを貼ったり、壁紙シールを貼ることで、カラーボックスが可愛く変身! 見た目が華やかになりますね。

マスキングテープは剥がしやすいため、柄に飽きたら簡単に交換できるのも嬉しいポイント。子どもが成長したら、一緒に好きなデザインのマスキングテープを貼るのも楽しそうです!

カラーボックスの上に写真やぬいぐるみを置いて、飾り棚風に

@socchi1130がシェアした投稿 -

カラーボックスの上には、@socchi1130さんのように子どもとの思い出の写真や出産祝いなどでもらったプレゼント、ぬいぐるみなどを置くと、飾り棚のようにも使えます。何も置いていないと寂しいなというときは、写真などを飾ってみてはいかがでしょう。

シンプルかつ使い勝手がよい「無印良品アイテム」を使った収納法

大人になっても使える『無印良品』の「ポリプロピレンケース」

ayaさん(@m_____saku)がシェアした投稿 -

@m_____sakuさんは『無印良品』の「ポリプロピレンケース」をベビー服収納に使っています。収納したいベビー服やベビー用品に合わせた幅のケースを使っているようです。

この「ポリプロピレンケース」の良さは、買い足しても積み重ねられるところ! 簡単に自分なりのチェストが作れるのも嬉しいですよね。

ayaさん(@m_____saku)がシェアした投稿 -

@m_____sakuの引き出し内の写真です。もともと仕切りが付いている商品なので、肌着やガーゼ収納にも使い勝手がよさそうですね。

赤ちゃんが成長しても長く洋服収納ケースとして使えることでしょう。

「ラタンバスケット」を使っておしゃれに収納

@ri_dec09さんは『無印良品』の「ラタンバスケット」にベビー服を収納しています。フタ付きなので埃の心配もなく、さらに重ねた収納もできます。ラタンバスケットは見た目がおしゃれなので、置いておくだけでも素敵な雰囲気になりそう! この「ラタンバスケット」、子どもが成長したらおもちゃ収納にも使えそうですね。

汎用性の高い「IKEAアイテム」を使った収納法

おもちゃ収納にも人気な「トロファスト」

『IKEA』で販売しているおもちゃ収納などで人気の「トロファスト」は、@tokitumugi_さんのようにベビー服収納にも活躍! 赤ちゃんのときは洋服も小さいので「トロファスト」でも十分収納は可能。@tokitumugi_さんは引き出しごとにラベリングをする工夫をしていて、どこに何があるのか一目瞭然で便利ですね。

子どもが成長してきたら「トロファスト」をおもちゃ収納箱に変える人も多くいるようです。

キャスター付きで動かしやすい「ワゴン」

収納に便利な『IKEA』の「ワゴン」は、ベビー服収納にも使いやすいようです。@omatsu.houseさんは、ベビー服だけでなく、オムツやウエットティッシュなどのベビー用品もまとめて収納しています。キャスターが付いているので、使いたいときに使いたい場所に持って行けるのも嬉しいアイテムですよね。

よく使う靴下やスタイなどは、さっと取り出せるようにワゴン脇にひっかけています。ワゴンだけでは収納スペースが足りないときにも、ワゴン脇にひっかける方法を覚えておけば、収納力も簡単にUPさせられそうです。

 

収納上手な方々のアイデアはいかがでしたか?

大きな収納アイテムは、子どもが赤ちゃんの時だけでなく、成長してからも何らかの形で使えるものを選べば、お財布にも優しくなります。赤ちゃんのお世話の負担が少しでも減るように、使いやすい収納にしたいですね。

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