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ペロリ完食でママ大喜び!苦手な子どももパクパク食べる「ごぼう」を使った激うまレシピ

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春が旬の「ごぼう」は、料理のアクセントになる強い香りと歯ごたえがたまらなく美味しいですよね。ただ、ごぼうは硬くて食べにくく、香りもちょっと独特なことから、「ごぼうは嫌い」というお子さんも多い様子。そこで『kufura』では、お子さんのいる20~50代の女性154人に、「子どもが喜ぶごぼうを使った激うまレシピ」を聞いてみました。

濃いめの味とシャキシャキ食感が大人気「きんぴらごぼう」

「ごぼうはあまり好きではありませんが、きんぴらごぼうを作ると『きんぴらだー!』と嬉しそうにします」(40歳/その他)

「千切りしたにんじんとごぼうを甘辛く味付けしたきんぴらごぼうなら、笑顔でたくさん食べてくれます」(24歳/主婦)

「極細に切ったごぼうとにんじんのきんぴら。普段はごぼうを食べませんが、極細きんぴらなら食べやすいし、濃いめの味付けでごはんもどんどん進むようです」(48歳/その他)

「きんぴらごぼう。特に、牛肉を入れると『美味しい!』と喜んで食べてくれるので嬉しいです」(38歳/主婦)

いちばん人気は「きんぴらごぼう」。ごぼう料理の中でも定番中の定番ですが、これについては「大好き!」というお子さんが多いようです。ささがきや細切りにしたごぼうをしっかり炒めれば、食感は残したまま柔らかくなるので、小さなお子さんでも食べやすくなる様子。にんじんや牛肉で甘さやコクをプラスすれば、子どもがさらに喜ぶ味わいになりますよ。

ポテトチップスみたいで美味しい「ごぼうの素揚げ」

「薄くスライスしたごぼうを油で揚げたごぼうチップス。『ポテトチップスみたいにサクサクしていて美味しい』と、子どもに大好評です」(34歳/主婦)

「細長く切ったごぼうを素揚げし、塩をまぶしたフライドごぼう。カリッとした食感がスナック菓子に似ているので、苦手なごぼうも喜んで食べてくれます」(32歳/主婦)

「素揚げしたごぼうをサラダの上に山盛りにしてのせると、『マウンテンだー!』と嬉しそうに食べてくれます」(32歳/学生・フリーター)

スライスしたごぼうをそのまま素揚げしたレシピも、子どもたちに大人気。サクサク&カリカリした食感は、まるでスナック菓子のようなので、苦手なごぼうもおやつ感覚で食べることができます。素揚げしたごぼうはそのまま食べてもいいですが、サラダにのせるなど料理のトッピングとして使うのもおすすめです。

「素揚げ以外の揚げ物」だって笑顔でパクパク完食

「ごぼうを天ぷらにするとたくさん食べてくれます」(41歳/主婦)

「海鮮と千切りごぼうのかき揚げ。特にごぼうを嫌がる様子もなく、美味しそうに食べてくれます」(53歳/主婦)

「唐揚げ粉をまぶして揚げて、ごぼうの唐揚げに。毎回必ずおかわりしてくれます」(45歳/主婦)

「ごぼうとチーズを鶏肉で巻いて唐揚げにすると美味しい。ごぼう感が全然なくなるので、子どもも嫌がらずに食べてくれます」(56歳/主婦)

「茹でたごぼうの細切りとチーズを、春巻きの皮で巻いて揚げたもの。『チーズ味が美味しい』とたくさん食べてくれるし、お弁当に入れても喜ばれます」(42歳/その他)

素揚げ以外のごぼうの揚げ物も、子どもたちに喜ばれること間違いなし。油で揚げると食感が変わるので、ごぼうが苦手な子でも、あまり気にせず食べられるようになる様子。そのまま天ぷらや唐揚げにしても美味しくいただけますが、子どもに人気の“チーズ”を組み合わせたレシピにすると、すごく喜ばれるようですよ。

「煮物」のごぼうは味がしっかり染み込んで柔らかい

「筑前煮の中にごぼうを入れると、美味しそうにパクパク食べてくれます」(46歳/その他)

「うちの子どもは煮物が好きなので、いろいろな煮物にごぼうを入れていますが、いつも笑顔でたくさん食べてくれます」(44歳/主婦)

「牛肉とごぼうを煮込み、卵でとじて柳川風煮に。『美味しい』と言って嬉しそうに食べてくれます」(53歳/営業・販売)

「牛肉とごぼうを醤油、みりん、酒で炒めたしぐれ煮。普段は全然聞かないのに、『どうやって作ったの?』と、この料理には興味を示してくれました」(22歳/主婦)

じっくり煮込んで、味がしっかり染み込んだごぼうは、大人も子どもも病みつきになる美味しさ。煮込むことでごぼうが柔らかくなるので、子どももパクパクと簡単に食べることができます。野菜だけの煮物よりも、鶏肉や牛肉などのお肉を加えたほうが、全体にコクが出るので、子どもも嫌がらずにごぼうを美味しく食べられるようです。

子どもが大好きな「ごはん」に混ぜ込む

「ごぼうを入れた炊き込みごはん。炊き込むことでごぼうが柔らかくなるし、ごはんに混ぜることで美味しく食べられるようです」(28歳/その他)

「ごぼうと鶏肉の炊き込みごはんを作ると、子どもに『また作ってね』とリクエストされます」(38歳/主婦)

「そぎ切りにしたごぼうと油揚げ、醤油、みりんを入れて作るシンプルな炊き込みごはん。喜んでたくさん食べてくれます」(55歳/その他)

「子どもはごぼうが苦手ですが、細かくそいで鶏肉やレンコンといっしょに甘辛く煮てから炊き立てのごはんに混ぜると、嫌がらずにたくさん食べてくれます」(51歳/学生・フリーター)

子どもは味のついた炊き込みごはんが大好き。具材の一つとしてごぼうを入れれば、ごぼうが苦手な子でも、まったく気にせずたくさん食べてくれるようです。炊き立てごはんに具材を混ぜてもいいですが、お米といっしょに炊き込んだほうがごぼうが柔らかくなるので、苦手な子どもも食べやすいかもしれませんね。

いつもの料理にごぼうをプラスしてもうまうま

「ごぼう入りハンバーグ。ごぼうが入っていることに気付かずに、パクパクたくさん食べてくれます」(47歳/主婦)

「キーマカレーにごぼうを入れる。普段はちょっと苦手なごぼうも、これなら文句を言わずにペロリと食べてくれます」(36歳/主婦)

「普段ごぼうはまったく食べてくれませんが、大好きなすき焼きにスライスしたごぼうを入れると、喜んで食べてくれます」(46歳/主婦)

「鶏肉とごぼうをいっしょに煮込んでピザの具にすると、『美味しい』と言ってよく食べてくれます」(36歳/デザイン関係)

「ごぼうが嫌い」というお子さんの場合は、好きなメニューにごぼうを混ぜ込んでみるのもおすすめ。ハンバーグやカレーなどは味が濃いめなので、ごぼうを入れても味が変わらず、美味しく食べることができるようです。ごぼうは意外とチーズと相性がいいようなので、ピザなどチーズたっぷりの料理と合わせるのも良さそうですね。

肉巻き、豚汁、ごぼうサラダ…こんなレシピも人気!

「ごぼうの牛肉巻き。きんぴらごぼうを牛肉で巻いて焼くだけですが、『もっと食べたい』とおねだりされます」(34歳/主婦)

「短冊切りにして炒めたごぼうにベーコンを巻いた、ごぼうのベーコン巻き。ごぼうがシャキシャキして美味しいと子どもに人気です」(50歳/主婦)

「ごぼうは好きではありませんが、豚汁に入れると普通に食べてくれるので助かります」(38歳/営業・販売)

「千切りにしたごぼうをマヨネーズで和えてごぼうサラダに。マヨネーズが好きなので、『美味しい』と言ってたくさん食べてくれます」(57歳/学生・フリーター)

「ごぼうとにんじん、ツナのごまドレッシング和え。美味しそうに食べてくれます」(46歳/総務・人事・事務)

「ごま油で香ばしく焼いたごぼうに甘酢を絡めて、ごぼうの甘酢炒めに。子どものお弁当に入れたら大好評でした」(33歳/主婦)

ほかにも、子どもが喜ぶごぼうレシピはいろいろ。ごぼうの肉巻き、豚汁、ごぼうサラダは、ごぼう料理の定番ですが、大人だけでなく子どもにも大人気のようです。子どもには手の込んだごぼう料理よりも、オーソドックスなもののほうが、意外に受けがいいのかもしれませんね。

いかがでしたか? 今が旬のごぼうは、食物繊維たっぷりで栄養も満点。「うちの子はごぼうが嫌いで困る」という方は、ぜひご紹介したレシピを参考に、ごぼう料理を作ってみてくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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