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コスパ抜群でウマッ!「3玉100円のゆでうどん」主婦の凄腕アレンジが続々…

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手早くランチを作りたいときや、ちょっと小腹が空いたときに、重宝するのは“3玉100円のゆでうどん”。

コスパ抜群なのは言わずもがな、時短調理でモチモチ感のあるうどんが食べられるので、冷蔵庫にストックしている人も多いのではないでしょうか。

そんな安くておいしいゆでうどんのアレンジメニューについて、『kufura』ではアンケート調査を実施しました。「買いだめしたけど、いつものかけうどんは飽きたかも……」なんて人は要チェックですよ!

冷蔵庫の残りものを一掃!焼きうどんのアレンジメニュー

20代~50代の既婚女性179人に、“3玉100円のゆでうどんをおいしくいただくアレンジメニュー”を尋ねたところ、うどんを焼きそばのように炒める“焼きうどん”が大人気!

「お野菜やお肉たっぷりの焼きうどん。安くてボリュームも栄養も満点」(54歳/主婦)

「安いうどんは焼きうどんに。醤油味、塩味、ソース味のいずれか。定番なので家族で嫌いな人はいない」(49歳/その他)

「焼きうどん。ちくわやかまぼこなど具材をいろいろ入れて焼けばおいしさアップ」(49歳/主婦)

「半熟卵とかつおぶしたっぷり焼きうどんにして食べる」(35歳/学生・フリーター)

「焼きうどん。マヨネーズを油代わりにつかって炒めるとおいしい。キャベツ、ちくわ、豚肉、かまぼこ、かつおぶし、もやしを入れて炒め、しょうゆと酒で味付けする」(44歳/主婦)

いつもと違ったアレンジを楽しめるだけでなく、冷蔵庫の残りものを一掃できるという点でも、主婦大助かりのメニューといえそうです。

“かつおぶしたっぷり”や“マヨネーズを油代わりに”といったプチ・アイディアもぜひ真似してみたいですね。

シンプル・イズ・ベスト!卵&うどんのアレンジメニュー

“卵かけご飯”ならぬ“卵かけうどん”に関するアイデアも続々……。

「めんつゆと卵を混ぜるだけでおいしい。ネギを散らして」(45歳/その他)

「天かすと卵とネギを乗せて麺つゆかけて食べるのが1番うまい」(42歳/その他)

「釜玉にして、ネギ、バター、そばつゆをかけて、最後に上から卵の黄身をのせて完成!」(31歳/総務・人事・事務)

「トロ玉うどん。甘めの醤油つゆにカタクリと一緒にといた卵をかきたまにして。のど越しがよくたくさん食べれます」(37歳/主婦)

「じゃこてんを細かく刻んで生玉子をかけてめんつゆをたらして食べるとうまい」(41歳/主婦)

“うどん・卵・めんつゆ”の3つがそろえば、それだけで即席麺の準備はOK。お好みで、ネギや天かす、かつおぶしなどを添えると、ごちそう感がアップ! 食欲がないときにも、これならツルッと食べられそうですよね。

ネバネバ推し!納豆&うどんのアレンジメニュー

「納豆、大根おろし、なめ茸、オクラをかけてぶっかけうどんにする」(45歳/主婦)

「納豆と温泉卵(目玉焼きでも)天かすのせて、めんつゆをかけるだけ。茹でたて麺でも、冷たくしてもおいしい」(35歳/主婦)

「納豆と鰹節。ネギやワカメを乗せて白だしをかけるとよく食べる」(41歳/主婦)

日本人のソウルフードともいえる納豆がうどんに合わないわけがない! オクラやなめ茸など他のネバネバ系もプラスすれば、さらにやみつきのうまさですし、免疫力アップにもつながるかもしれませんね。

明太クリーム、カルボナーラ…うどんのパスタ風アレンジメニュー

「茹でうどんに明太クリームを足すともちもちして美味しい」(52歳/主婦)

「バターとたらこをゆで上がったうどんに混ぜた、バターたらこうどん。ホカホカで食べると最高です!」(34歳/主婦)

「生クリームと卵黄、粉チーズを加えてカルボナーラうどんにします」(37歳/主婦)

「コーンスープの粉と湯でうどんをあえて、少量のお湯をかけて混ぜそば風に食べる。チーズをかけてもおいしいです」(28歳/主婦)

「パスタソースと絡めて食べる」(37歳/主婦)

もちもち好きにはたまらない? うどんをパスタ風にアレンジする声も多く寄せられています。定番は明太とカルボナーラですが、その他、濃厚なクリーム系のソースなら何でも合うかもしれませんね。

ぽかぽか温まる!煮込みうどんのアレンジレシピ

「すき焼きのタレと残り野菜のすき焼きうどん。タレを少し濃い目にして生卵をのせてもおいしかった」(57歳/その他)

「鍋の締めに入れる。色んな出汁が出てるから美味しい」(41歳/主婦)

「煮込みうどん。お家にある野菜をたっぷり入れて、うどんと一緒に煮込みます。最後に卵も入れると、美味しくいただけます」(47歳/主婦)

春といっても、まだ肌寒い日には、煮込みうどんはいかが? すき焼きなど醤油系の味付け以外に、味噌煮込みを推す声もありました。

その他、こんなアイディアも…

「レトルトカレーの中身を鍋に入れて温めたところにうどんを入れる時短カレーうどん。とにかく早い! しかも美味しい! 温玉をのせるとリッチなカレーうどんになってとても良い感じに作れます」(28歳/公務員)

「温めた豆乳に麺を入れて皿に乗せて、サバ缶を乗せてきざんだ万能ネギをのせる」(47歳/主婦)

「甘辛い肉そぼろを作って、にんにく、かつおぶしと一緒にうどんにのせ、めんつゆをかける」(34歳/主婦)

「昆布とゆでてしゃぶしゃぶのタレ(ゴマ)で食べます。七味をかけて」(48歳/主婦)

「うどんサラダ。ツナ缶とレタス、トマトなど野菜を入れて麺つゆで食べる。食べやすくておいしいです」(49歳/その他)

「刻んでチジミの具材にします。ボリュームが出ます、美味しいです」(35歳/総務・人事・事務)

熱々で食すもよし。冷水でしめて食すもよし。さらに、味付けや具材も自由自在……。ゆでうどんのバリエーションは無限に広がりそうです。

 

これだけアレンジメニューあれば、「もう飽きた」なんて言わせない! いつでもスーパーで買うことができて、お財布にも優しいゆでうどんを食卓でよりいっそう活用してみては?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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