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あ~献立が浮かばない!そんなママの救世主「冷凍うどん」の美味しいアレンジレシピ

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師走に入り、年末年始の準備に忙しいママさんも多いのでは? 疲れてへとへとでも、毎日の食事の用意は休むわけにいきませんよね。そこで、『kufura』では多忙なママさんたちのお助けアイテム“冷凍うどん”に注目。お子さんがいる女性151人に「冷凍うどんを使ったアレンジレシピ」のアンケート調査を実施しました。

卵とうどんは黄金コンビ!親子丼や天津飯風アレンジも

「天かす、卵、麺つゆをぶっかけて混ぜて食べる」(42歳/その他)

「天かす、生卵、刻み海苔をトッピングしたら、めんつゆ+マヨネーズで味付け。さっぱりしているのにコクもあって、やみつきです」(27歳/主婦)

「キムチ、生卵、納豆をかけて、ぶっかけうどんに」(37歳/主婦)

「卵とじうどん」(24歳/営業・販売)

「温泉卵をのせ、野菜もたっぷり入れる」(24歳/主婦)

「親子丼の具材を作り、茹でたうどんにかける」(33歳/学生・フリーター)

「うどんをニラと卵と一緒に炒めて、醤油などで調味する。もちもちして美味しい」(39歳/主婦)

「天津飯のもとを活用して、天津うどんにして食べます」(41歳/その他)

「うどんを刻んでオムレツに」(50歳/総務・人事・事務)

うどん本来の美味しさを際立たせる卵との組み合わせは、まさに“黄金コンビ”。シンプルなぶっかけうどんや釜たまうどんは、天かすや刻み海苔、キムチ、納豆など、お好みのトッピングで。親子丼の具をかけたり、天津飯風にしたりするアイディアもいいですね。

具材たっぷりの焼うどんや肉うどんはボリューム満点!

「焼きうどん。適当にある野菜と一緒に炒めて、醤油で味付けするだけで美味しく、栄養も取れる一品に! ポン酢でも美味」(32歳/主婦)

「うどんと一緒に肉と野菜を炒めて、焼きうどんを作る」(37歳/主婦)

「豚肉を甘辛く煮て上にかける」(35歳/主婦)

「肉じゃがに絡める」(46歳/主婦)

「耐熱容器に冷凍うどん、鶏がらスープのもと、豚こま肉、長ねぎを刻んだものを入れて、レンジで5分加熱する」(43歳/主婦)

具材にお肉と野菜をふんだんに使った焼うどんは、大満足のボリュームで栄養も満点! 冷蔵庫の残り物の整理にも一役買ってくれます。甘辛く煮た豚肉や肉じゃがとも好相性。濃いめの味付けで、食が進むことうけあいです。

カルボナーラやナポリタンなど、パスタ風仕立ても人気

「うどんを茹でてニンニク、生クリーム、卵黄でカルボナーラ風にする。麺がもちもちしていて食べ応えがあります」(37歳/主婦)

「残ったホワイトシチューにチーズとうどんを入れて、なんちゃってカルボナーラうどん」(37歳/主婦)

「レトルトのカルボナーラソースをかける」(41歳/主婦)

「ナポリタンうどん。玉ねぎ、ピーマン、ハムなど冷蔵庫にあるもので作れますし、子どもが喜ぶケチャップ味なので、知らず知らずに野菜を摂ることが出来ます」(53歳/その他)

「ナポリタン風うどんに。パスタだと茹でないといけないけど、冷凍うどんならレンチンしている間に野菜を切ったりできるので、時短になる」(42歳/その他)

「スパゲティの麺替わりにして、ミートソースで食べる」(53歳/主婦)

「茹でたうどんを短めに切って、ホワイトソースをかけてオーブンで焼くと、グラタン風で美味しい」(25歳/主婦)

カルボナーラ風やナポリタン風のアレンジは大人気で、多くの人がおすすめしてくれました。こってりしたソースとよく絡む、うどんならではのもちもちした食感が魅力のようです。レンチンすれば時短にも。子どもウケも良さそうです。

出汁がきいた鍋の〆には欠かせない!

「鍋に冷凍のまま投入する。野菜もとれて美味しい」(39歳/その他)

「鍋の〆に入れると美味しい」(25歳/金融関係)

「やっぱり定番のすき焼きの最後に入れます」(59歳/総務・人事・事務)

「キムチ鍋の素でチゲうどん。卵入りだと尚美味しい」(25歳/主婦)

「熱湯で茹でた冷凍うどんを、おでんに入れて具材と一緒に食べる」(49歳/主婦)

鍋の〆のうどん、出汁の風味がきいて美味しいですよね。

前日夕飯で食べきれなかった鍋の残りに冷凍うどんを入れてランチにすれば、1食が簡単に完成しますね。すき焼きの甘辛い割り下の味が染みたうどんも絶品です。キムチ鍋やおでんにも合いますね。

一晩寝かせたカレーを使ってカレーうどんに

「カレーの残りをかけて、カレーうどんにして食べます」(33歳/学生・フリーター)

「前夜のカレーをのばして、出汁醤油を足してカレーうどんにする」(57歳/主婦)

「残り物のカレーに油揚げ、卵、出汁を加えて、カレーうどん鍋にすると美味しいです」(43歳/主婦)

「レトルトカレーを使ってカレーうどんに」(55歳/主婦)

「うどんにカレーをかけて、オーブンで焼いてグラタン風に」(57歳/主婦)

一晩寝かせたカレーをかけたカレーうどんの美味しさは、言わずもがな。レトルトカレーをかけるだけなら、さらに簡単ですね。カレーグラタン風アレンジは、熱々で寒い季節にぴったりです。

野菜たっぷり!ヘルシーなサラダうどん

「うどんの上にレタスとツナ缶、マヨネーズとめんつゆをかけたサラダうどんが美味しい。野菜嫌いの子どももパクパク食べてくれる」(30歳/主婦)

「冷凍野菜と一緒にレンチンして、サラダうどんにする」(50歳/その他)

「キュウリやハムを入れてサラダうどんにする」(36歳/公務員)

「サラダうどんにする。たくさんの生野菜を盛り付け、わさび醤油にごま油、塩コショウで混ぜ合わせる」(56歳/その他)

「ツナと麺つゆ、大根おろしを混ぜる」(33歳/主婦)

野菜がいっぱいとれて、ヘルシーなサラダうどんも支持者多数。具材やドレッシングなどの組み合わせによって、バリエーションが広がります。

明太子&納豆との組み合わせも絶妙!

「明太子とマヨネーズで和える」(31歳/営業・販売)

「バターと明太子で和える」(47歳/主婦)

「明太子とバターと出汁醤油でめんたいうどん」(42歳/主婦)

「冷凍うどんに麺つゆ、明太子、天かすを混ぜ合わせる」(38歳/その他)

「納豆うどんにごま油をかける」(53歳/その他)

「納豆、油揚げ、天かすを入れて、麺つゆをかけると美味しい」(57歳/総務・人事・事務)

「納豆や野菜と一緒に食べます」(28歳/主婦)

明太子&納豆との組み合わせを推す声も目立ちました。うどんと相性抜群です。

ちゃんぽん風や味噌煮込など、ご当地名物を満喫!?

「野菜と好みの練り物を使い、鶏がらスープと牛乳で味を調えた“ちゃんぽんうどん”。冷凍うどんを使うとのびにくく、コシも強くて美味しい」(40歳/主婦)

「豚汁のあまりにうどんを足して、味を調節して味噌煮込みうどんにする」(42歳/主婦)

「山形の“ひっぱりうどん”。鍋に入ったままの状態のうどんを箸ですくって、鯖缶、納豆、ネギを入れた麺つゆでいただきます。最高に美味しいです」(49歳/営業・販売)

「うどんを短く切り、野菜をたくさん入れ、岩手の郷土料理“ひっつみ”のようにする」(58歳/主婦)

「サンマの缶詰と千切りキャベツを混ぜる。味がしっかりして食が進む」(42歳/その他)

「うどんを味噌とバターで炒めたもの。簡単で美味しい」(52歳/主婦)

「肉味噌を作り、細切りにしたキュウリとネギと和えて食べる」(41歳/その他)

「冷凍うどんにごま油をかけて、キムチをのせて電子レンジでチンすると、旨辛で美味しい」(25歳/主婦)

「豆乳に鶏ガラスープの素をとかしたスープで食べる。練りごまを入れると辛くない担々麺風になって、美味しい」(39歳/営業・販売)

「うどんをレンジで温めて、わかめスープの素に入れて食べる」(33歳/主婦)

「梅干、鰹節をのせて、ポン酢をかけて食べる」(44歳/主婦)

「麺つゆを牛乳で割って、そこにうどんを入れるだけ」(31歳/主婦)

「ひき肉と片栗粉を混ぜて、うどんおやき」(28歳/営業・販売)

「油で揚げてお菓子みたいにして食べる」(38歳/その他)

長崎のちゃんぽん風や名古屋名物・味噌煮込み、山形のひっぱりうどん、岩手の郷土料理ひっつみ風アレンジなど、ご当地名物を家庭で手軽に味わえるのはうれしいですね。食卓の会話も弾みそうです。ほかにも、わかめスープの素に入れるだけなど、すぐに試せる簡単アレンジが目白押しでした。

 

冷凍うどんを使ったアレンジレシピ、いかがでしたか? 決して手抜きと思わせない、真似したくなるアイディアが満載でしたね。常備しておけば、献立に困ったときに役立つこと間違いなしです。上手に活用して、多忙な年末年始を乗り切りましょう!

 

文/杉森美絵

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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