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「シチュー」ともう1品、何にする?我が家で人気の組み合わせを242人に聞きました

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心も身体もほっかほかにしてくれる「シチュー」。寒さの本番を迎えるこれからの時期に食卓に欠かせないメニューですよね。けれど、家族からは“夕飯にシチューだけだとちょっと物足りない……”という声が聞こえてくることもあるかもしれません。

そこで、今回『kufura』では20代から50代の既婚女性242人に「シチューの時にあると家族に喜ばれる、もう一品」を伺いました。早速、回答を見ていきましょう。

サラダ・ナムル・浅漬けなど…さっぱり野菜の副菜!

「マメのサラダ。蒸し大豆に冷蔵庫にある適当なソースを気分で選び、回しかける。仕上げにクルミを散らす。歯ごたえが良くて楽しい味わいになる」(51歳/主婦)

「シチューにジャガイモやニンジン、ブロッコリーなどを煮込みますが、野菜ばかりになるけれど葉物野菜のサラダを付け合わせます」(44歳/主婦)

「具だくさんのシチューにしてあるけど、ご飯と食べるにもお酒のおつまみとしても少し物足りない、という感じ。でもカロリーは結構あるので クリームシチューの時は、丸ごとのトマトを湯むきしたものを麺つゆに漬け込み、オニオンスライスや大葉を上に盛り、ワサビを添えて出す。ビーフシチューの時は大根サラダなど。テーブルの彩りが綺麗であってほしいので、シチューによっても変える」(33歳/主婦)

「シチューを具沢山にするので、副菜はアボカドトマトなどあっさりしたものにします」(34歳/主婦)

「もやしとキャベツを、ごま、ごま油、塩コショウであえるだけの、なんちゃってナムル。箸休めに良い」(40歳/主婦)

「キュウリの塩もみなどシンプルな浅漬け」(44歳/主婦)

「トマトやキュウリをポン酢などで食べる。シチューはもったりしているので、すっきり系があると飽きずに食べられる」(26歳/主婦)

「茹で野菜。自分の好きな野菜にシチューをかけて食べるのがいいみたいなんです」(53歳/総務・人事・事務)

シチューをメインにする場合、欲しくなってくるのがサラダ・ナムル・浅漬けなどのさっぱり副菜。シチューでジャガイモやにんじんなどの根菜類を使った場合、サラダではレタスやキャベツなどの葉物野菜にすると栄養価がアップします。ちょっとボリュームを出したい場合は、スモークサーモンやサラダチキンを入れるのも◎。

コロッケ・唐揚げなど…サクサクジューシー!揚げ物

「コロッケなど揚げもの。シチューにかかっても美味しいし、おかずとしてもしっかり満足できるから」(35歳/主婦)

「唐揚げです。なぜかこの組み合わせが家族が好きです」(50歳/主婦)

「から揚げとか白身フライとか、フライものがちょっとだけほしいです」(58歳/主婦)

「フランスパンにシチューだけだと物足りないので、フライドポテトをあげます」(59歳/主婦)

コロッケ・唐揚げ・フライドポテトなどの揚げ物をプラスすればボリューム満点! 揚げ物がメインディッシュの日よりは揚げる量が少なくてすみそうですが、調理が面倒くさい……という場合は、冷凍食品や出来合いのものでもいいですよね。

ごはん・パンもひと工夫すれば、満足感UP!炭水化物

「ガーリックライス。我が家の場合シチューはご飯に合わせることが多かったのですが、ある時ふと思い立ってガーリックライスにしてみたところ絶妙にマッチ。これだけで他のおかずも要らず、美味しい楽ちんメニューです」(45歳/主婦)

「ご飯はターメリックライスにしている」(49歳/その他)

「ガーリックトースト。シチューにつけて食べたりと、一緒に出すと消費がすごいです」(48歳/主婦)

「手作りのフランスパンを作ります!!! 夫と息子が喜びます!」(44歳/主婦)

シチューといっしょに食べるごはんやパンを少し贅沢にするというアイディアも! ガーリックライスやターメリックライス、ガーリックトーストにすると香ばしさと旨さで、食欲が増し増し! パンを手作りにして焼き立てを食べるアイディアもGOOD。ついつい食べ過ぎてしまいそうですね。

魚・肉など…メイン料理をプラス!

「シチューで野菜を多めに入れるので、焼き魚を加えている」(44歳/営業・販売)

「シチューはスープな扱いです。ですが、中に肉か魚が入っているので、おかずは、使っていない方を使う。例えば、シチューに鶏肉を使ったら、焼き魚や、魚のフライ。逆にシチューにサーモンや貝を使ったら、お肉系のおかずがつきます。小麦粉の使用が多くなるため、できるだけ、フライよりは照り焼きや竜田揚げ的なもので重すぎないように気をつけます」(44歳/主婦)

「シチューのとき、我が家では必ずシュウマイを作ります。とてもあいます」(40歳/主婦)

「肉じゃがを、添える」(50歳/主婦)

「シチューはスープのような扱いなので、ハンバーグなどしっかりしたおかずを用意することが多いです」(48歳/総務・人事・事務)

「鶏の照り焼き等を用意します」(40歳/主婦)

シチューはスープ派は、メイン料理をもう一品! 焼き魚や肉じゃが、鶏肉の照り焼きなど和食のメニューが多く寄せられました。こってりシチューに、あっさりとした和風の味が合うようです。もちろんハンバーグなどの洋食もシチューとの相性はバツグンです!

オムレツ・タマゴサンドなど…卵で一品!

「野菜や肉類はシチューで賄えるので、卵サラダオムレツ」(52歳/主婦)

「玉子サンド。耳の部分はシチューにつけて食べる」(43歳/主婦)

「めだまやき」(51歳/主婦)

野菜だけだと少し物足りないけど、魚や肉だと重すぎるという人にピッタリなのが、オムレツなどの卵料理! オムレツや目玉焼きにシチューをかけて食べるのもGOOD。シチューのあたたかさと卵の優しい味に癒やされそうです。

その他、こんなメニューもありました!

「ホワイトシチューの時には和風きんぴらなども」(50歳/主婦)

「海老、タコ、ブロッコリー、マッシュルームでアヒージョ。フランスパンもトーストして添えます。シチューにつけてもアヒージョのオイルにつけても良い」(42歳/主婦)

「味の濃いスパイシーな味つけのおかず。シチューが穏やかな優しい味なので、ピリ辛のおかずがあると喜ばれます」(45歳/主婦)

「バターソテー。ホウレンソウや小松菜で炒めたものがあると彩りがよくなって見栄えが上がります」(48歳/主婦)

きんぴら、アヒージョ、ピリ辛おかず、ほうれん草のソテーなど、みなさんシチューとの相性を考えて様々なおかずを作っているようです。

 

いかがでしたか? シチューをあっさりと捉えるか、こってりと捉えるかや、シチューに入れるお肉の量、食べ盛りの人の有無によって、家族に喜ばれる一品は変わってくるのかもしれませんね。

“シチューにプラスしてちょっと何か欲しい”というリクエストがあった時は、ぜひ今回のみなさんのメニューを参考にしてみてくださいね。

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