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パスタソースがアレンジで一気に激ウマ化!年末年始&冬休みの救世主…とっておきレシピ3つ

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12月も2週目を過ぎると一気に年末感が増してくる気がします。心身ともに本格的に忙しい季節に突入です。

普段、わが家は“米食い一家”ですので、常にごはんを中心とした食事ですが、忙しくなってくるとパスタが食卓に上がる回数が激増します。お湯を沸かせば5分程度でゆで上がるパスタがやっぱり便利! 電子レンジでゆでることもできますし、「おなか空いたー!」と叫ぶ子どもたちがいるわが家は、“忙しい日ほどパスタ”が鉄板です。

さらに市販のパスタソースを使えばらくちん&時短! 

ですが、母としてはやはり市販のソースをそのままからめただけで出すのはなんとなく心苦しい……(笑)。

そこで、わが家がよく作るパスタソースアレンジをご紹介します。もうすぐ来る“恐怖の冬休みの昼ごはん作り”にも役立ててください。

これなら生野菜も食べてくれる!「サラダナポリタン」

私が子どもの頃、母がよく作ってくれた「サラダナポリタン」。

簡単に言うとキャベツのせん切りサラダの上にスパゲッティナポリタンをのせたメニューです。

濃厚なナポリタンとキャベツを一緒に口に運ぶと生野菜だって食べられる! 

うちの子どもたちも大好きなメニューです。

母はちゃんとナポリタンもケチャップを使って作っていましたが、私は市販のパスタソースで手抜き(笑)。でも、ここで市販のナポリタンソースにひと手間加えておいしくします。

パスタをゆでている間、フライパンにナポリタンソース1袋を出し、ウスターソース(とんかつソースなどでも可)ひとまわし、赤ワイン大さじ1、バターひとかけを加えて煮詰めます。この3つの材料を加えるだけでぐっと味に深みが増し、おいしくなるんです。

ここにゆで上がったパスタをからめ、仕上げに黒こしょうをガリガリ。

お皿の上にキャベツのせん切りや切ったきゅうりを盛り、その上にスパゲッティナポリタンをのせれば完成です。

私はソースが全体にしっかりからまったパスタが好きなので、1人分100gのパスタに対して、2人前のパスタソース1袋を使っています。

「欲張りたらこパスタ」で、パパも大満足!

どこで食べたのか忘れてしまったのですが、ずいぶん前にどこかのお店で食べたたらこパスタをマネして作り始めた“欲張りたらこパスタ”。

材料だけ見ると“なんだろう?”と思いますよね。

出来上がりの写真を見るともはやパスタなどまったく見えず、ますますわかりませんね(笑)。

こちらゆであがったパスタにたらこのパスタソース(明太子でも可)をからめ、その上にたれ&からしを混ぜた納豆(子どもはからしは抜いてください)、ねぎ、ブロッコリースプラウト、アボカド、レモン、パスタソース付属の海苔をのせます。

食べるときはレモンをしぼって、全部混ぜ!

これが色んな味を楽しめておいしいんです! 確かお店で食べたものにはキムチも入っていました。

たっぷり食べるパパや食べ盛りの上の子(16歳)も、このくらいパスタとは別の具材を盛ると満足がいくみたいです。

ワインにも合う、「チキンバジルパスタ」

“バジルチキン”というメニューがあるように、チキンとバジルは好相性! 

ですからこちらも間違いない味です。

パスタをゆでている間、フライパンに少量の油を熱し、軽く塩・こしょうしたチキンを焼きます。チキンに火が通ったら、プチトマトとバジルパスタソースを入れ、さらにいためます。

ここにゆで上がったパスタを投入し、からめるだけ。

うちは子どもたちもバジルパスタが大好きなので、よく食べます。

私はこのパスタ、“つまみパスタ”として赤ワインや白ワインと一緒に楽しんでいます。

 

いかがでしたか? パスタソースのちょこっとアレンジ。子どもも食べられる味なので、ぜひ試してみてくださいね!

 

撮影/中田ぷう

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