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持ち物が大事!「入園・入学式にしておいて良かった」と思うことを先輩ママに聞きました

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4月に入園・入学を迎えるご家庭では、お子さんはもちろん、ご両親も入園式・入学式の日を楽しみにしているのではないでしょうか。

前回の「入園・入学式の先輩ママの失敗談」に引き続き、「入園・入学式に先輩ママがやって良かったと思うこと」をアンケート調査。幼稚園、保育園、小学校、中学校のお子さんを持つママ86人に聞いたエピソードをまとめましたのでご覧ください。

持ち帰り荷物用に「サブバッグ」があって良かった!

まずは、用意しておいて良かったものです。

「大きめサイズのサブバッグを持っていったこと。想像以上にたくさんの荷物を持ち帰らないといけなかったので持っていってよかった」(35歳/主婦)

「荷物が多かったので、ショッピングバッグが役に立った」(41歳/主婦)

「小学校は帰りの持ち物が多いため、大きなバッグを折り畳んで持参するべき」(42歳/総務・人事・事務)

「ほんとうにサブバッグは大きめのボストン型(おりたたみ)も持参するといい。黒のを持っているがコートなども入るので便利」(53歳/主婦)

「中学校の入学式で、事前に“教科書が大量に配布されるので大き目のバッグを持っていくべし”と聞いて、大きいトートバッグを持って行った。おかげで重たい教科書を入れても、そこまで負担には感じずに持って帰れた。手提げの人は本当に大変そうだった」(50歳/主婦)

入園・入学をすると、荷物を持ち帰ることも。大き目のサブバッグを1つ2つ持っていると持ち帰りやすいようです。最近は環境に配慮してか、紙袋などの支給もない場合も多いので、サブバッグは必須といえそうです。

「温度調節」アイテムがあって良かった!

「体育館が寒いので寒さ対策。ひざかけになるストールを持って行った」(48歳/主婦)

「春はまだ肌寒いので、上着を着て行って良かった。底冷えする体育館の式の最中もひざ掛けになり温かかった」(49歳/主婦)

まだまだ冷える季節。暖かいものを持参して良かったという意見がある一方、

「薄着で行ってよかった。子どもの持ち物や世話もあるので、身軽が一番だった」(47歳/主婦)

色々とかさばるので、思い切って身軽な装いで行って良かったという方も。自分にあった温度に調節できるようにしておくといいですね。

「機能性を重視した靴&洋服」で良かった!

「低いヒールの靴を履いたこと。立っている時間が長く、足が疲れたから」(41歳/営業・販売)

「ヒールが低めのパンプスで行った。子ども連れで荷物を持つのでヒールが低めの方が動きやすくて良かった」(45歳/主婦)

「動きやすい上靴をもっていったこと。移動が多かったので」(48歳/主婦)

「パンツスーツで動きやすかった」(48歳/主婦)

卒園・卒業式と違って、これからのことや学校内部の説明など、やや慌ただしく進行する入園・入学式。移動もあるので、服装は機能性を重視して良かったという意見が多く見られました。

思い出に残る「写真・動画」が撮れて良かった!

「サクラの舞う中で写真を撮れたこと」(39歳/主婦)

「ビデオと写真を持っていきたくさん思い出をとった」(37歳/その他)

「入場するときに、スマートフォンで子どもが入場するところを動画におさめたけど、よい顔をしていたので撮ってよかった」(47歳/総務・人事・事務)

「学校の前で写真を撮ったこと」(43歳/主婦)

「家族全員で写真を撮る。おめかしする時はなかなかないし、全員の成長や劣化を見られる(笑)」(43歳/その他)

「両親が交代しながら記念撮影をしていたご家族に“シャッター押しましょうか?”と申し出たら素直に喜んで貰え、さらには、それをきっかけに子どもたちの新しい交友関係につながった」(41歳/その他)

「早めに行って門の前で並ばずに写真撮影ができた」(35歳/主婦)

一生に一度しかない場面の撮影はちゃんとしておきたいもの。おめかしもしているし、しっかり撮りたいですね。

涙腺用に…「涙対策」をしていて良かった!

「ハンカチです。やっぱり感動しました」(44歳/総務・人事・事務)

「厚いタオルを持つ。涙の吸収が良い」(42歳/その他)

涙用のハンカチやタオルも必須です!

まだまだある「やっておいて良かった」こと

「下の子を実家に預けたこと。待ち時間が長かったので飽きて騒ぐと思われた」(54歳/主婦)

「意外に道が混んでいたので、時間に遅れないように早く出て良かった」(42歳/その他)

「小学校の入園式に車で行かずに通学路を歩いて行ったら、気分が盛り上がりました」(49歳/総務・人事・事務)

「行きつけの美容師さんから簡単なヘアアレンジを教えてもらい当日美容院にいく必要がなく時間に余裕をもって出席することができた」(35歳/主婦)

お子さんにとってもママにとっても、数少ない記念の1日なので、後悔のないように、しっかりと準備をしておきたいですね。

 

どうか素敵な入園・入学式の日をお迎えください!

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