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子どもの「入園式・入学式」の忘れられないエピソードを200人のママに聞いた!

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間もなく入園式・入学式シーズンがやってきます。新しい生活がスタートする日は、長い子育て期間の中でも忘れられない行事の1つですよね。

今回は子どもがいる200人の女性にアンケートを実施。入園式・入学式での忘れられないエピソードについてうかがいました。

幼稚園・保育園の入園式で子どもがグズグズ…

まず、保育園や幼稚園の入園式の雰囲気で子どもが不安になってしまったという声です。

「子どもの人見知りが激しくずっと抱っこで過ごした」(44歳・主婦/子5歳)

「場所見知りの息子なので、初めて履く上靴を履いてくれなかった」(34歳・その他/子1歳・5歳)

「集団生活に慣れていなかったため入園式はずっと抱っこでした」(42歳・主婦/子7歳・15歳・18歳)

「入園式の際、普段はあまり泣かない子が、ずっと泣いてかんしゃくを起こしていた。眠くて泣いていたのかもしれないが、立って抱っこしながらあやす事も出来ず、式が終わってドッと疲れが出た」(42歳・その他/子6歳・10歳)

新しい場所、新しい友達、見たことのない大人の顔、顔、顔……。慣れない場所に身を置いて、子どもが不安になってしまうケースもあるようです。これから新しい環境に慣れていくための第一歩だと前向きに受け止められるといいですね。

小学校の入学式では子どもの成長を実感

続いて、子どもの入学式で成長を実感したという声です。

「保育園ではずっと泣いて通って大変な思いをしていたのに、小学校の入学式を機に、ピタッと泣かなくなった」(35歳・主婦/子6歳・10歳・12歳)

「小学校の入学式の時、緊張しながらもしっかりとした顔つきで歩いてきたことが印象的だった。『入園式の時はひざの上から離れなかったのに』と感慨深かった」(47歳・主婦/子8歳)

幼稚園・保育園の入園式の頃には雰囲気に飲み込まれて泣いてしまった子が、入学式では親から離れてイスに座っている。そんな様子を見ていると、過去の思い出がよみがえって胸が熱くなってしまいそう。

ハレの日には親の涙腺が緩みやすい

入園式・入学式で親が「泣いてしまった」という声も。

「始まる前から私が泣いてしまって笑われました」(50歳・総務・人事・事務/子14歳)

「入園式に涙をこらえるのに必死だった。周囲は誰も泣いてなかったので、恥ずかしくて、目にゴミが入ったフリをして、涙を拭きました」(51歳・主婦 /子21歳)

子どもの新しい園服やピカピカのランドセルを見ると、いろんな思いが押し寄せてきて涙腺が刺激されることもあるようです。

写真撮り忘れた、我が子が見つからない…ちょっとしたハプニング

写真をうまく撮ることができなかった、我が子が見つけられなかったという声です。

「せっかくの入学式に家族で写真を撮るのを忘れた」(45歳・主婦/子8歳・11歳)

「風がとても強くて、せっかく撮った写真は全て髪がボサボサでした」(37歳・主婦/子8歳)

「生徒が多すぎてどこにいるのか探すのが大変だった」(43歳・総務・人事・事務/子8歳・12歳)

今年はマスクを着用した状態での入学式となりますから、保護者席から我が子を探すのは例年以上に難しくなりそうですね。

忘れられない桜の開花具合

入学式に桜が咲いているかどうかは、その年の運。今回は、こんな回答がありました。

「桜満開の園庭での入園式。綺麗だった」(48歳・主婦/子14歳)

「桜がきれいで満開だった」(48歳・主婦/子12歳)

「入学式に桜がなかった」(41歳・主婦/子9歳)

今年は桜前線の進み方がかなり早め。入学式の時期には、どの地域で見ごろになっているのでしょうか。

母のコーディネート&ヘアメイクが難しい!

最後は、保護者の身だしなみについてです。

「入園式フォーマル服を着ていったら、周囲は、少しきれいめの普通着。浮いてしまって恥ずかしかった」(34歳・主婦/子4歳・6歳)

「前日、きれいにしようと久々のパーマをあてた。当日の朝、上手くまとまらずおばさんパーマみたいで恥ずかしかった」(46歳・その他/子10歳・13歳)

「入学式の日に生理になってしまい、白のスーツから紺のスーツに急遽着替えて行った」(36歳・その他/子6歳・9歳)

キッチリしすぎて周囲から浮いてしまったという声、当日のヘアメイクがうまくいかなかったという声がありました。出席している保護者は我が子を見守ることに必死で、他の保護者の服装にあまり関心はないかもしれませんが、写真で見返すとやっぱり気になりますよね……。

 

以上、今回は入園式・入学式の忘れられないエピソードについてお届けしました。

不安に駆られて子どもが泣いたり、感極まって親が泣いたりして、親子の感情が揺さぶられやすい行事ですが、後から振り返ってほほえましい気持ちになる親は多いようです。

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