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「夏に食卓によく登場する麺」をランキング調査!1位人気はやっぱり…!?

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暑くて食欲がないときにも、ツルっと喉越しのよい冷たい麺なら、おかわりする勢いで食べられますよね。あなたの家庭では、どのメニューが人気でしょうか? 

『kufura』では、20代~50代の既婚女性365人を対象に、“夏に食卓に登場する機会の多い麺”についてアンケート調査を実施しました。夏の味覚ランキングをチェックしていきましょう!

第5位:そば…25票(6.1%)

5つの選択肢のなかから、“夏の食卓に登場する回数が最も多い麺”を1つだけ選んでもらったところ、残念ながら最下位に沈んだのは「そば」。

そば党のみなさんからは、下記のようなコメントが寄せられました。

「ざるそばが家族揃って好きだから。寒くなると食べられなくなるから、夏の間におもいっきり食べておく」(54歳/主婦)

「他の麺より栄養がありそうだから」(38歳/その他)

「そばは血圧を下げるといわれていることと、美味しいから」(51歳/主婦)

「家族が好きだから、冷蔵庫の野菜やお肉を天ぷらにできる」(35歳/ 総務・人事・事務)

そばは、ポリフェノールの一種であるルチンを含むほか、穀物のなかでは食物繊維やビタミンB1・B2が比較的豊富だといわれています。

天ぷらとの相性も抜群ですし、この夏、日本の伝統ヌードルそばの魅力を見直してみては!?

第4位:パスタ…37票(10.1%)

年間を通しての登場回数であれば、おそらく1、2を争うヘビロテ麺のパスタですが、夏に限定すれば4位という結果に。

「パスタは夏に限らず、年中定期的に食べてるから」(44歳/主婦)

「バリエーションが多いから」(35歳/デザイン関係)

「レトルトのパスタソースは美味しいし、家族で別々の味を楽しむことができるから」(38歳/主婦)

「めんはゆでるだけ、ソースは温めるだけで簡単だから」(39歳/主婦)

「冷製パスタをよく作るので登場回数が多い」(54歳/主婦)

何と言っても、パスタはレトルトソースを使えば、調理が超楽チン! 市販のソースのなかには、お店と遜色ないほどクオリティが高いものも多いですし、もし物足りない場合でも、自分で具をチョイ足しするなどアレンジしやすいのもパスタの魅力です。

なお、冷製パスタについては、『kufura』の過去記事でレシピを紹介していますので、こちらも要チェック!

第3位:中華麺…43票(11.8%)

「冷やし中華が家族が好きだから」(56歳/主婦)

「つけ麺、油麺と冷たいメニューもできるので」(44歳/主婦)

「簡単にできて炭水化物以外の栄養もとれるから」(33歳/公務員)

「インスタント食品が多く売られていて手軽だから」(27歳/公務員)

「上に乗せる具をレタス、わかめ、きゅうり、卵、ハム、チャーシューなどにして、栄養バランス良く食べられるから」(40歳/主婦)

普段は温かいラーメンが人気ですが、夏場は茹でた麺を冷水で締めて、冷やし中華やつけ麺に! トッピングしだいで栄養バランスもとれるのもおすすめポイントだといえそうです。

第2位:うどん…55票(15.1%)

「噛み応えがあって、のど越しもいい。冷たくても温かくてもおいしいし、自分で適当にまぜて作る麺つゆの味がうどんにぴったり」(40歳/その他)

「家族みんなうどんが好き。また、冷凍でコシもあって美味しい。バリエーションもしやすく、飽きがない」(39歳/その他)

「冷凍うどんはチンするだけで食べられるので簡単。かけうどんでもざるうどんでも焼きうどんでもすぐに出来るため」(28歳/主婦)

「サラダうどんにして食べるから」(30歳/公務員)

「つるっとのどごしがよく、アレンジしやすいから」(47歳/主婦)

「ゆでてきゅうりやハムを切ってのせて、めんつゆをかけるだけだから」(37歳/主婦)

「うどんは焼うどんやカレーうどんなど使えるから」(55歳/ 総務・人事・事務)

コメントにもありますが、冷凍うどんはクオリティがすごい! わざわざ茹でなくても、電子レンジ調理だけで、もちもち麺が味わえるので、特に夏場は活用しない手はありません。

ちなみに、筆者は夏バテしそうなときには、肉汁うどんをよく食べます。つけ汁は、麺つゆに豚バラ肉と長ネギを加えて加熱するだけ。お好みでかつおぶしを少々加えると、より濃厚な味わいに!

第1位:そうめん…199票(54.5%)

“夏に食卓に登場する機会の多い麺”の第1位に輝いたのは、夏の風物詩メニューのそうめん!

「暑くて、食欲が無い時は、冷たいそうめんが、一番美味しいです」(59歳/主婦)

「暑いとパスタなどは食べたい気分にならないがそうめんなら食べられるから。ゴマが大好きでそうめんだとゴマをたくさんかけて食べられるから」(28歳/主婦)

「毎年お中元に贈ってくれる人が複数人いるので、有難く消費するため」(58歳/主婦)

「ゆでる時間が短い。そばやうどんは通年でたべるが、そうめんは夏って感じ」(21歳/営業・販売)

「ほうれん草そうめんなど色がついているものはみんなたくさんもりもり食べるから」(30歳/その他)

「安い時に買いだめして、おかずの種類がさびしいときに汁物代わりにする」(44歳/その他)

「さっぱりして、食べやすいから。クセのない味なので、飽きたときは、めんつゆを豆乳で割ったりサラダ風にしたり……とアレンジできるから」(53歳/金融関係)

やはり「夏といえばそうめん」という意見が圧倒的なようです。また、具や麺つゆをアレンジすれば、飽きずに食べられるというメリットも。

茹でた麺を炒めてチャンプルー風にするのもおすすめですよ。

 

以上、“夏に食卓に登場する機会の多い麺”ランキングをお届けしました。暑くて食欲がないからといって、しっかり食べないと夏バテのもと。今日のランチは冷たい麺でいかがですか?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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