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きゅうりレシピのバリエがすごすぎる!みんなに聞いた「きゅうり」を使ったお手軽レシピ

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ジメジメとした日が続いていますが、梅雨が明けたらいよいよ夏本番! 旬のきゅうりが主役となる季節の到来です。シャキッとした食感と、噛むほどに口の中で広がるみずみずしさ……。暑さで火照った身体もひんやりさせてくれる、夏の食卓に欠かせない存在ですね。皆さんは、どのようにアレンジしていますか? 『kufura』では男女453人に「きゅうりを使った美味しいレシピ」のアンケート調査を実施しました。早速みてみましょう。

定番の味噌+αで、きゅうりが最高の酒のつまみに

「もろきゅう。酒の肴に最適」(男性/43歳/研究・開発)

「味噌マヨネーズをつける。素朴で美味しい」(男性/37歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「きゅうりに梅と味噌を合わせ、酒のつまみに」(男性/50歳/営業・販売)

「金山寺味噌をつける。きゅうりのさっぱり感と味噌味は最高のコラボ」(男性/53歳/研究・開発)

「味噌で揉む。うま!」(女性/34歳/主婦)

「ねぎ味噌と和える。冷たくさっぱりしていて夏向き」(男性/53歳/コンピュータ関連技術職)

「ニラ味噌を造り、輪切りにしたきゅうりと合わせると、最高の酒のつまみとなる」(男性/74歳/その他)

「そのまま酢味噌をつけて食べる」(男性/35歳/その他)

「味噌、マヨネーズ、唐辛子、ゴマを混ぜ合わせたタレをつけて食べる。きゅうりの美味しさが引き立つ」(男性/50歳/金融関係)

「だし入りの味噌をつけてかじる。うまくて何本でも食べられる」(男性/58歳/企画・マーケティング)

「しその葉と味噌できゅうりを揉む。さっぱりした味で酒のつまみに最高」(男性/61歳/コンピュータ関連以外の技術職)

“○○をつけるだけ”で美味しくいただけるきゅうり。“○○”は味噌が圧倒的多数を占める結果となりました。特に男性からの支持が高く、ねぎ味噌やニラ味噌など、ひと手間加えた味噌にこだわりが感じられます。中でも、酒のつまみの代表格ともいえる“もろみ味噌”を使った「もろきゅう」は、「味噌の旨味がいい」(男性/57歳/公務員)、「食欲がなくても食べられる」(男性/39歳/その他)、「さっぱりして、もろみとの相性が良い」(男性/67歳/その他)など、ダントツの人気でした。

塩でシンプルに!きゅうりの素材の美味しさが際立つ

「塩コショウで食べる。簡単で美味しい」(男性/43歳/研究・開発)

「薄切りにして塩昆布と混ぜる。塩昆布の旨味と、きゅうりのみずみずしさが合わさって美味しい」(女性/34歳/研究・開発)

「塩揉みきゅうり。薄切りにしたきゅうりに塩を振りかけ、混ぜ合わせたら5分くらい放置し、水気を搾って完成。ちょうど良い塩気が効いていて美味です」(女性/35歳/主婦)

「きゅうりを縦に半分切って、斜めに薄く切り、塩を揉み込みます。しばらく置いてから醤油とごま油を加えて完成。青臭さが減るので、きゅうりが苦手な人でも食べられると思います」(女性/25歳/主婦)

「きゅうりの塩ゴマ和え。ご飯に合う」(男性/32歳/金融関係)

「オリーブオイルと塩をかけると美味しい」(男性/47歳/コンピュータ関連技術職)

味噌に次いで人気が高かった塩。「シンプルにきゅうりの塩揉み。食感もサクサクして美味しい」(男性/50歳/公務員)など、多くの声が寄せられました。塩だけでも十分、きゅうり本来の美味しさが際立ちますね。

きゅうり×マヨネーズも大健闘!ディップソースのアレンジも楽しい

「きゅうりには、めんつゆとマヨネーズ。味が濃いので、さっぱりとしたきゅうりと相性抜群! モリモリ食べられてしまう」(女性/24歳/総務・人事・事務)

「薄切りのきゅうりを辛子入りのマヨネーズで和えると、ねっとりして美味しい」(男性/64歳/学生・フリーター)

「スティック状に切ったきゅうりをマヨネーズ、ソース、ケチャップを混ぜたソースにつけて食べる。きゅうりの食感とソースの味がよく合って食が進む」(女性/54歳/その他)

「きゅうりを軽く叩いて潰し、輪切りにし、マヨネーズと七味をつけて食べる。あっさりしているが、意外とボリュームがある」(女性/47歳/主婦)

「スティック状にして、たらこマヨネーズをつける。きゅうり臭さが無くなる」(男性/64歳/その他)

「きゅうりにチーズをかけると、めっちゃ美味しい」(男性/49歳/その他)

「からしをつける。さっぱりしたきゅうりとすごくマッチしている」(男性/43歳/営業・販売)

「きゅうりにワサビをつけて食べる。ツーンとして美味しい」(男性/47歳/その他)

「輪切りにして生姜醤油で食べる。生姜が効いていて美味しい」(男性/63歳/その他)

男女共に人気が高かったマヨネーズ。七味やたらこを混ぜ合わせるなど、ディップソースに仕立てて、いろんなバリエーションを楽しみたいですね。ワサビやからし、生姜醤油なども味のアクセントになります。

きゅうりをたくさん食べたいときは、王道のサラダで

「きゅうりとツナのサラダ。あっさりした味に」(男性/35歳/その他)

「鶏のささ身ときゅうりのサラダ。暑い日など、さっぱりしたものが食べたいときに」(男性/47歳/その他)

「きゅうりとレタスをごま油、塩コショウで味付け。サラダが嫌いな人もおつまみ感覚で食べられる」(男性/22歳/学生・フリーター)

「きゅうりときくらげの中華サラダ。さっぱりして食感も良い」(男性/51歳/金融関係)

「豆腐サラダにきゅうりを混ぜる。ごまドレッシングをかけると、さっぱりして美味しい」(女性/30歳/その他)

「ゆで卵、きゅうり、カニカマをそれぞれ刻み、混ぜ合わせたサラダ。きゅうり嫌いの自分のために、嫁が美味しく食べられるようにと作ってくれたが、本当に美味しい!」(男性/58歳/その他)

「きゅうりとトマトのサラダ。さっぱりして美味しい」(男性/44歳/その他)

「薄切りにしたきゅうりをポテトサラダに混ぜ込む。きゅうりの食感がアクセントになる」(男性/59歳/その他)

きゅうりが主役のサラダは「さっぱりして美味しい」と好評。きゅうり嫌いの夫のためにと、奥様が考案したレシピには愛を感じますね。「本当に美味しい」と実証されていますので、きゅうりが苦手という人は、試してみる価値ありですよ。

きゅうりを漬物にすれば、常備菜として大活躍!

「浅漬けの素に鷹の爪を加えピリ辛に。鷹の爪が効いていて食欲が湧く」(女性/30歳/主婦)

「きゅうりとシソとの浅漬けで夏らしく」(女性/40歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「白だしを加えた浅漬け。深みがあってさっぱりしている」(男性/45歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「きゅうりを厚切りにし、塩と昆布茶を混ぜて置いた浅漬け。さっぱりとした箸休めに」(男性/65歳/その他)

「半月切りにしたきゅうりをごま油、塩昆布、醤油で和えて、軽く漬ける。おつまみにもなるし、子供も食べられる」(女性/28歳/その他)

「きゅうりをざく切りにして、醤油、一味、いりこを燻したものに漬けておく。さっぱりして、ご飯とビールがうまい」(男性/56歳/公務員)

「糠漬け。古漬けにおろした生姜を混ぜて、あったかご飯にのせて食べる」(男性/71歳/その他)

「きゅうりの塩麹漬け。糀が効いて美味しい」(女性/56歳/その他)

「ビール漬け。さっぱり食べられる」(男性/60歳/公務員)

「きゅうりのからし漬け。ピリッとして美味しい」(男性/64歳/その他)

「きゅうりを軽く醤油に漬けて食べる。さっぱりして、胃もたれしている時なども食べられる」(男性/33歳/デザイン関係)

「きゅうりを厚く輪切りにしてポン酢に漬け込み、鰹節をかける。さっぱり食べられるので、暑くて食欲のない日でも食が進む」(男性/48歳/コンピュータ関連以外の技術職)

短時間でできる浅漬けから、風味豊かな古漬けまで、その作り方は多様で、実に奥が深いですね。皆さん、自分好みの味を追求されているようです。たくさん作っておけば、常備菜として重宝しますね。

夏バテで食欲がないときに、お酢や梅干しの酸味でさっぱりと

「きゅうりとわかめとカニカマの酢の物。暑い日でも食べられる」(女性/28歳/主婦)

「タコときゅうりの酢の物。さっぱりして夏にオススメ」(女性/38歳/その他)

「きゅうりとじゃこの酢の物。これからの暑い日などによい」(女性/69歳/その他)

「細切りにしたきゅうりを、胡麻油と酢で和える。食感が良い」(男性/63歳/営業・販売)

「薄く輪切りにしたきゅうりを、軽く塩揉みしてから水で洗い流し、絞ってから千切りにした生姜と市販のもずく酢と和える。酢がさっぱりして美味しいし、生姜がピリッと効いていいアクセントになる」(女性/34歳/その他)

「きゅうり、しらす、ナスを、お酢と砂糖と醤油でただ混ぜるだけ。酸っぱいのであっさりして美味しい。夏には良さそう」(女性/33歳/主婦)

「大根ときゅうりの甘酢マリネ。夏バテ防止にはお酢!」(女性/67歳/公務員)

「きゅうりを酢やスパイスなどに漬けてピクルスにする。あっさりとしていて、ハンバーグなどの肉料理に合う」(女性/47歳/主婦)

「きゅうりと梅干しのみじん切りを和える。梅が効いていて、きゅうりの歯ごたえもあって美味しい」(女性/38歳/総務・人事・事務)

「たたききゅうりを、ささみと梅干と大葉と胡麻油で和える。さわやかなので、食欲のない時でも口当たりが良い」(女性/57歳/主婦)

「きゅうりに切り込みを入れ、そこに梅干しを挟みシソで巻く。梅干しの酸っぱさで、さっぱりした味わいに」(男性/67歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「板摺してから乱切りにして、ごま油、梅干し、鰹節と和える。酸っぱくて美味しい」(女性/30歳/主婦)

お酢や梅干しを使ったレシピも、多くの人がおすすめしてくれました。さっぱりとしたきゅうりによく合いますね。暑くて食欲がないときでも、酸味によって食欲がわきそうです。

食欲をそそるピリ辛キムチ&香ばしいゴマ油

「キムチと塩漬けにしたきゅうりを和える。相性抜群!」(男性/41歳/営業・販売)

「きゅうりをキムチの素で和える。ピリ辛でご飯がすすむ」(女性/48歳/主婦)

「ツナと刻んだキムチで和えて韓国風に。食欲が進み、夏バテによい」(女性/42歳/その他)

「酢、砂糖、醤油、ニンニク、一味唐辛子できゅうりを揉み込むと、簡単なキムチ風の漬物になる」(女性/65歳/総務・人事・事務)

「塩摺りをしたきゅうりをスライスしたものに、ごま油を軽く和え、お湯をかけます。そこへ、おかかをたっぷりのせて、軽く全体を混ぜ合わせます。ごま油の香りとおかかの絡み合いが何とも言えず癖になります。お茶請けにも良し、暑い時のお酒のあてにも最高です」(女性/73歳/主婦)

「きゅうりをたたき割り、昆布茶をまぶして、ごま油をかける。お酒のおつまみに最高」(女性/43歳/主婦)

「乱切りにしたきゅうりに酢、砂糖、醤油、豆板醤、ごま油で味付け。カレーの付け合わせにピッタリ」(男性/66歳/その他)

「薄切りにして、わかめと混ぜてごま油で味付け。食感と香りが良く食べやすい」(男性/44歳/コンピュータ関連技術職)

「きゅうりを叩いて明太子とごま油で揉み込む。お酒のつまみにいい」(女性/32歳/主婦)

「薄く輪切りにしたきゅうりにごま油をかけて、さらに刻み海苔をかける。ごま油と刻み海苔の旨味のおかげで、きゅうりがちゃんとしたおかずになる」(男性/41歳/その他)

「きゅうりを切って豆板醤とごま油で和える。辛くて美味しい」(男性/38歳/公務員)

「ぶつ切りにしたきゅうりとトマトを、ごま油と塩で混ぜるだけ。ごま油の香りと塩気でいくらでも食べられる」(女性/53歳/主婦)

「きゅうりを薄く輪切りにし、わかめとほぐした蒸鳥を混ぜ、酢、砂糖、醤油、胡麻油で味付けする。お酢、油気の少ない蒸し鶏肉を使っているので、食欲がない日でも食が進む」(男性/71歳/その他)

暑くて辛い物が食べたくなったら、ピリ辛キムチと合わせるのがおすすめ。ごま油とも相性抜群で、香ばしい風味が食欲をそそります。やみつきになること必至です。

まだまだある!ごはんのお供にもなる、人気のおつまみ

「ちくわの穴に大葉ときゅうりを入れ、マヨネーズで食べる。大葉の香りがいい」(女性/66歳/主婦)

「ちくわの穴の中に、きゅうりとチーズと一緒に入れるだけ。きゅうりの食感と、チーズのしっとりさがマッチしていて美味しい」(女性/58歳/主婦)

「きゅうりとちくわを輪切りにし、モズク酢と和える。簡単で美味しい」(男性/58歳/営業・販売)

「輪切りにしたきゅうりを、刻んだタコと混ぜてマヨネーズでいただく。さっぱりして美味しい」(男性/44歳/その他)

「きゅうり、みょうが、オクラをみじん切りにし、めんつゆで和える。暑い日でもかけてたべるとご飯がすすむ」(女性/56歳/主婦)

「みじん切りにしてカラシ酢味噌と和える。ご飯にのせても、刺身、蒟蒻、焼きナスなどにつけても美味しいです」(男性/49歳/総務・人事・事務)

「きゅうりと豆腐と納豆昆布で、山形のだしに。冷たく、ツルツル食べられて美味しい」(女性/42歳/主婦)

「納豆を箸で十分にかき混ぜ、醤油と辛子を加えて更にかき混ぜる。そこに、一口大に切って塩もみしたきゅうりを混ぜ合わせる。安くて簡単、飲み始めに最適な一品です」(男性/54歳/その他)

「輪切りにしたきゅうり、シラス、鰹節をめんつゆで和える。ご飯がすすむ!」(男性/42歳/その他)

「拍子木切りにしたきゅうりに大葉を巻いて、めんつゆに漬ける。程よい甘さとしょっぱさに漬かったきゅうりのシャキシャキ感と、爽やかな大葉の風味でつまみにも良し、ご飯のおかずにも良し」(女性/54歳/主婦)

「切ったきゅうりをブラックペッパーで炒める。ご飯がすすむ!」(男性/40歳/その他)

「ゆでもやしと千切りきゅうりを混ぜ合わせ、塩とごま油と山椒で味付け。山椒の痺れが好き」(女性/24歳/営業・販売)

「サバの缶詰と一緒に和える。味噌の味が染みこんでおいしくなる」(女性/58歳/その他)

「きゅりにカラシマヨネーズをつけてハムで巻く。オードブルの一品に」(男性/56歳/公務員)

ちくわとの組み合わせ、通称“ちくきゅう”も、酒のつまみの定番ですね。大葉やチーズをプラスすれば、ちょっと贅沢な味わいに。ほかにも、副菜や〆のごはんのお供として活用できるレシピがずらり。早速、家飲みのメニューに採り入れてみてはいかがですか?

ボリューム満点!ごはんや麺類、炒め物に

「細切りにして冷やし中華に。夏の暑い時期にさっぱりして美味しいです」(男性/34歳/会社経営・役員)

「冷麺に。シャキッとして美味しい」(男性/44歳/営業・販売)

「冷めてしまった味噌汁に、煎ったすりごまと輪切りのきゅうりで、なんちゃって冷や汁」(女性/52歳/その他)

「薄切りにして塩で揉み、ミョウガ、シソ、小口ネギと混ぜてそうめんに入れる。さっぱりしてて、食欲が落ちた夏に最適」(女性/35歳/主婦)

「チャーハンにきゅうりを入れて炒める」(男性/37歳/会社経営・役員)

「きゅうりを乱切りにしてウインナーと炒め、カレーパウダー少々、塩コショウで味付け。ウインナーとカレー味の美味しさ、炒めたきゅうりの食感の楽しさで子供も喜ぶ」(女性/58歳/主婦)

「きゅうりと豚肉とトマトの炒め物。食感も良くあっさりと食べられる」(男性/44歳/その他)

「きゅうりを縦半分に切ったものを四等分し、ベーコンで巻いて軽く焼いたら、マヨネーズと味噌を混ぜたソースでいただく。食感がよく、ベーコンとソースがマッチしてご飯にも合い、お酒のつまみにもなる」(女性/62歳/その他)

夏の風物詩・冷やし中華には、たっぷりきゅうりをのせて味わいたいですね。宮崎の郷土料理・冷や汁も、するすると食べられて暑い日にぴったり。チャーハンにきゅうりを入れるのは意外な気もしますが、きゅうりのみずみずしさで油っぽさが緩和され、さっぱりといただけそうです。お肉と一緒に炒めれば、ボリューム満点のおかずにもなりますね。

 

きゅうりを使ったレシピ、いかがでしたか? “○○をつけるだけ”といった簡単なものから、ボリューム満点のおかずまで、盛りだくさんでしたね。シンプルな食材だからこそ、皆さんのこだわりが垣間見えたような気がします。多彩なアレンジを参考に、美味しいきゅうりをモリモリ食べて、夏を乗り切りましょう!

 

文/杉森美絵

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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