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おかず風アレンジが意外にイケる!みんなの「そうめん」ちょい足しレシピ

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これからの季節、食卓に並ぶ回数が増えるメニューといえば、そうめん。でも、いつも同じ食べ方では、だんだん飽きてしまうものです。

そこで今回は、『kufura』が「みんながやっている、そうめんのアレンジ方法」について調査しました! 男女500人に聞いた“そうめんのちょい足し”アイディアをご紹介します。

1:やっぱり定番!安心の薬味

「生姜」(47歳/女性)

「ネギ」(42歳/男性)

「大葉」(40歳/男性)

「揚げ玉」(23歳/男性)

「梅干し」(31歳/男性)

「おかか」(43歳/女性)

麺類の薬味として定番のネギ、生姜、大葉などは、やっぱりそうめんの鉄板アレンジ。食欲が刺激されて、つい箸が進んでしまうものばかりがラインナップしました。

「梅干し」は、「おかか」や「大葉」と一緒に叩いて梅肉和えのように食べるという意見も。揚げ玉は香ばしい油が食欲をそそります!

2:めんつゆが七変化!調味料アレンジ

「ラー油」(75歳/男性)

「食べるラー油」(38歳/女性)

「ごま油」(35歳/男性)

「マヨネーズ」(24歳/女性)

「コチュジャン」(70歳/男性)

「焼肉のタレ」(31歳/女性)

意外にもやっている人が多かったちょい足しレシピが、調味料を加えるもの。ラー油やごま油は味の想像がつきますが、「焼肉のタレ」や「マヨネーズ」などは、食べた人にしかわからない美味しさなのかも……!?

3:具材をプラスして、おかず風アレンジ

「カレールー」(77歳/男性)

「納豆」(37歳/男性)

「キムチ」(42歳/女性)

「肉味噌」(43歳/女性)

「味付けシイタケ」(45歳/男性)

「鮭フレーク」(40歳/男性)

「ツナ」(47歳/女性)

「サバの水煮」(46歳/男性)

「温泉卵」(34歳/女性)

「トマト、オリーブオイル」(52歳/女性)

あっさり食べられるそうめんにボリュームを出したいときは、具材をプラスしてみてはどうでしょう。

肉味噌を加えれば坦々麺風に、カレールーをかければカレーうどん風に。ツナやサバの水煮など缶詰のちょい足しは、時短レシピとしても優秀ですね。

キムチとラー油で冷麺風にしたり、トマトにオリーブオイルで、ちょっとお洒落に冷製パスタ風にするのも◎。

4:斬新すぎる!驚きのちょい足し

「チョコレート(顆粒)」(54歳/男性)

「ミカンの缶詰」(40歳/女性)

「フルーツ」(30歳/女性)

「杏」(31歳/男性)

最後は、驚きのアレンジ。「チョコレート」や「フルーツ」などを加えるレシピです。もはや“ごはん”という概念を超え、“スイーツ”として楽しんでいるのではないでしょうか。

地域によっては、子どもの頃から缶詰のみかんやさくらんぼが乗っているそうめんを食べていたという人もいるよう。懐かしい味と感じる人もいるかもしれませんね。

 

「こんなもの絶対に合わない……」と思うものでも、試してみると新しい味が生まれるのが、ちょい足しレシピの醍醐味。

これからのそうめんシーズンに、ぜひスペシャルな“ちょい足し”を探してみてはいかがですか?

 

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