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「トースト1週間アレンジ」を動画で一気見!朝食が楽しくなる美味しいレシピ7つ

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忙しい朝、お腹の空いた朝……美味しいトーストがあればいい1日のスタートが切れそうですよね。

簡単に作れるトーストレシピを紹介するkufuraの人気企画「トースト1週間アレンジ」。今回は、月曜から日曜までのレシピを1週間分まとめてご紹介! 動画で全トーストをチェックしたら、気になったレシピを作ってみてくださいね。

月曜日「ベーコンほうれん草エッグトースト」

材料(食パン1枚分)

  • 食パン・・・1枚
  • ベーコン・・・1枚
  • ほうれん草・・・2株
  • 卵・・・1個
  • バター・・・小さじ1/2
  • しょうゆ・・・少々
  • 塩・・・ひとつまみ
  • こしょう・・・少々

※食パンは具材をのせる面の広いもののほうがうまく作れます。

 

作り方

  1. 一口大に切ったベーコンと3cmぐらいにカットしたほうれん草、バターを耐熱皿に入れ、ラップをして電子レンジで加熱する。(加熱目安時間は500Wで2分半)
  2. レンジから(1)を取り出し、しょうゆ、塩、こしょうを加えて混ぜる
  3. アルミホイルに食パンをおき、(2)のほうれん草で中央に穴ができるよう土台を作る
  4. 卵を(3)の中央に流し込みトーストする
  5. 焼きあがったらこしょうを振って完成

ポイントは(3)のほうれん草での土台づくり。「高さ」と「隙間なし」を意識することで、卵が流れ出ることを防げます。

 

火曜日は「コーンチーズトースト」

材料(食パン1枚分)

  • 食パン・・・1枚
  • コーン・・・30g
  • とろけるスライスチーズ・・・3枚
  • マヨネーズ・・・小さじ2
  • 粒マスタード・・・小さじ1/2

作り方

  1. コーン、マヨネーズ、粒マスタードを混ぜる
  2. アルミホイルの上に食パンをおき、(1)を全体にまんべんなく塗る
  3. スライスチーズを裂いて(2)にはみ出すようにのせていく
  4. トーストし焼き目がついたら完成(今回の目安は900Wで約4分。焼き目がついたら焼き上がりの合図です)

ポイントは、(3)の部分。チーズをあえてはみ出させることで耳まで美味しく食べられます。

焼き上がりはチーズがアルミホイルにくっついていますが、冷めてくると取り外しやすくなりますよ。

水曜日は「カプレーゼトースト」

材料(食パン1枚分)

  • 食パン・・・1枚
  • 赤プチトマト・・・3〜5個
  • モッツァレラチーズ(小)・・・3〜6個
  • オリーブオイル・・・適量
  • 塩・・・少々
  • 黒こしょう・・・少々
  • バジル・・・1〜2枚(トッピング用)

*今回は赤色のプチトマトだけですが、他にも黄色などを使うと、より彩りがよくなります。

作り方

  1. パンをトーストする
  2. プチトマトは1/3、とモッツァレラチーズは1/2にカットする(カットサイズはあくまでも目安です。食べやすい大きさに切りましょう。)
  3. オリーブオイルをパンに塗り、塩をふたつまみ程度ふる
  4. (2)を、オリーブオイルを塗ったトーストに彩りを意識しながらのせる
  5. オリーブオイルと黒こしょうをかけてバジルをトッピングすれば完成

ポイントは塩で味付ける部分。カプレーゼの味付けは塩だけなので、しっかり味付けをしてください。さらに、子どもが食べる場合は、黒こしょうは調整してあげましょう。

木曜日は「じゃがいも明太トースト」

材料(食パン1枚分)

  • 食パン・・・1枚
  • じゃがいも・・・小1個
  • 明太子・・・小1腹
  • マヨネーズ・・・小さじ2
  • しょうゆ・・・少々
  • 刻み海苔、またはこしょう・・・適量(トッピング用)

*仕上げは、子どもが食べるときは刻み海苔を、大人が食べるときはこしょうに変えるのもおすすめです。

作り方

  1. じゃがいもをスライスし、耐熱容器にじゃがいもと水を入れてラップをしたら電子レンジ500W5分加熱。加熱後、水気をきっておく
  2. 明太子の中身を取り出し、マヨネーズ、しょうゆと混ぜ合わせておく
  3. 食パンにバターをたっぷり塗り、じゃがいもをまんべんなく並べて(2)を塗りトーストする(目安加熱時間:900W約3分。あくまでも目安なため、表面が乾く、または軽く焼き目がついたら焼き上がりOKです。)

ポイントは、じゃがいもの薄さ。薄すぎると電子レンジでの加熱で型崩れしてしまうため、程よい厚さにしましょう。食べ応えもあれば、お腹も満たされるはずです。

金曜日は「納豆ピザトースト」

材料(食パン1枚分)

  • 食パン・・・1枚
  • 納豆・・・1パック
  • ツナ水煮缶・・・1/2缶
  • マヨネーズ・・・小さじ1
  • 醤油・・・少々
  • オリーブオイル・・・適量
  • ピザ用チーズ・・・適量
  • 小口切りにしたねぎ・・・適量(トッピング用)

作り方

  1. 納豆に付属のタレとからし、ツナ、マヨネーズ、しょうゆを加えて混ぜ合わせる
  2. 食パンにオリーブオイルを塗り、(1)をのせてピザ用チーズをかける
  3. トースターで焼き、小口切りしたねぎをトッピングして完成(目安加熱時間は900Wで4分。あくまでも目安なため、焼き目がついたら完成です。)

ポイントは、ツナの水気をしっかり切ること。さらに、子どもが食べるときはからしの量も調整してあげましょう。

土曜日は「ワカモレトースト」

材料(食パン1枚分)

  • 食パン・・・1枚
  • アボカド・・・小1個
  • 玉ねぎみじん切り・・・少々(大さじ1程度)
  • ミニトマト・・・2個
  • パクチーの葉・・・10〜15枚(飾り用は別)
  • レモン汁・・・小さじ1
  • 塩・・・ふたつまみ程度

*パクチーは飾りでも使うため、少し多めに用意しましょう。

*パクチーが苦手な人は、イタリアンパセリなどで代用するのがおすすめです。

作り方

  1. 食パンをトーストする
  2. みじん切りにして水に晒しておいた玉ねぎ、1/8サイズを目安にカットしたミニトマト、茎から葉っぱだけを取り外したパクチーを用意する
  3. 潰したアボカドに(2)とレモン汁、塩を加えて混ぜる
  4. (1)に(3)をのせ、飾りにパクチーを散らせば完成

ポイントは(3)の部分。アボカドはフォークを使ってしっかりペースト状にし、トマトは潰さないようにしながら混ぜ合わせましょう。

日曜日は「きのこと豆とチョリソーのキッシュトースト」

材料(食パン1枚分)

  • 厚切り食パン・・・1枚
  • チョリソー・・・1本
  • しめじ・・・30g
  • ミックスビーンズ・・・20g
  • 卵・・・1個
  • バター・・・5g
  • パンに塗る用のバター・・・適量
  • 牛乳・・・30g
  • ピザ用チーズ・・・15g
  • 塩、こしょう・・・少々

*辛さが苦手な子どもが食べる場合、チョリソーをウインナーに代用するのもおすすです。

*食パンは厚切りがよく、3.5〜4cm程度はあると上手にできるそう。スーパーなどで購入する場合は、4枚切りや5枚切りなどなるべく厚みがある食パンを見つけましょう。

作り方

  1. カットしたチョリソー、石づきを取ったしめじ、バター、塩、こしょうを耐熱容器に入れてラップをし、500Wで1分半加熱する。加熱後は粗熱を取っておく。
  2. 厚切り食パンにスプーンでくぼみを作りバターを塗る
  3. (1)の粗熱が取れたら、牛乳、ミックスビーンズ、卵、チーズを入れてよく混ぜる
  4. (2)を少し大きめに切ったアルミホイルにのせ、くぼみに(3)を流しトーストする(目安加熱時間は900Wで約5分。あくまでも目安なので、卵液が固まったら焼き上がりのサインです。)

ポイントは2つ。バターを塗るときは、卵液が食パンにしみ込まないようしっかり底面や壁面など隙間に塗り込みましょう。

もう1つが、アルミホイルを大きめに切ること。パンの周りが焦げそうになってきたら、焼き途中でアルミホイルを食パン部分に被せると焦げも防げます。

 

1週間分のアレンジトーストレシピはいかがでしたか? 子どもから大人まで好きそうなトーストばかりですよね。全ての材料の量は、食パンの大きさによって変わるためあくまでも目安量なので、お好みで調整してください。

簡単に作れるトーストは忙しい朝にも最適! ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。

【取材協力】

佐倉知里・・・料理研究家。栄養士、フードコーディネーター、漢方養生指導士、味噌ソムリエ等の資格を持つ。自身の料理教室で講師を開始し、その後料理動画サイトや携帯アプリ、書籍や企業タイアップなどへの出演、レシピ考案・提供、フード・テーブルコーディネートなどを手がける。味も見栄えもよく、思わず写真を撮りたくなるようなレシピ・スタイリングが大好評。

構成/近藤冬子

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