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「ママ、おなかすいた!」…という時にササッと作れて便利なおやつをママ286人に大調査

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子どもにとって「おやつ」は欠かせないものですよね。でも、ママの立場から考えると、食べさせすぎると夕飯を食べてくれないし、毎日同じようなものでも飽きられるし……、何かと悩みは尽きません。

そこで『kufura』では、「子どもがお腹が空いたという時にささっと作るレシピ」をママ達に大調査。286人に聞いた回答とその理由を見ていきましょう。

我が家のおやつ2トップは「おにぎり」と「ホットケーキ」

回答で多かった2つは、「おにぎり」と「ホットケーキ」となりました。まずは、それぞれの意見をみていきましょう。

主食だけじゃない「間食」だって「おにぎり」が好き!

「おにぎり。簡単だし、甘いものより体にいい気がするから」(38歳/総務・人事・事務)

「おにぎりを冷凍しておいてチン。お弁当の時に余ったご飯を冷凍しておけば、腹持ち最高」(32歳/金融関係)

「シャケおにぎり。子ども達が好きだし良く食べてくれるから」(37歳/主婦)

「混ぜ込みおむすびさん。タンパク質と炭水化物をとれるから」(40歳/主婦)

「あげたまと醤油を混ぜておにぎり。簡単。もし、夜ご飯を食べなくなってもお菓子よりは栄養があるから」(42歳/主婦)

「塩おにぎり。ありあわせで作れるので」(41歳/その他)

「焼きおにぎり。ちいさめのおにぎりにしょうゆとみりんを合わせたたれをぬりながら焼く。子どもが好きだし、添加物がはいっていないから」(44歳/主婦)

食べやすく、しかも食べ慣れているおにぎりは、おやつとしても抜群の安定感のようです。また、ひと言でおにぎりといっても、中に入れる具材を好みのものにしたり、焼きおにぎりにしたりとバラエティ富んでいて、飽きがこないのも納得ですね。また、栄養面でも高評価。添加物が入っていない安心感も人気の理由のようです。

おやつの定番「ホットケーキ」ならサッと作れてアレンジも多彩

「ホットケーキ。安上がりですぐできるから」(47歳/主婦)

「ホットケーキ。簡単で一緒に作れるため」(31歳/主婦)

「すりおろした人参を混ぜ込んだホットケーキ。野菜の栄養もとれて、おかずと違って残すことがないため」(26歳/その他)

「パンケーキ。ホットケーキミックスで簡単にできるから」(40歳/主婦)

「ホットケーキミックスで紙コップを使ったカップケーキ。簡単でお腹が膨れるから」(49歳/総務・人事・事務)

「ホットケーキ、バナナを切ってホイップクリームやジャムをかけたりする。バナナと牛乳をジューサーにかけてバナナシェイクを作る。フルーツやパンケーキが好きなので、その二つを組み合わせるととても喜ぶから。バナナと牛乳でお通じも良くなるから」(38歳/主婦)

昔も今も、家で食べるおやつと言えば、ホットケーキが定番という家も少なくないでしょう。中には離乳食期から食べさせているという方もいるはず。

できたてのホットケーキは、ふわっとしていて優しい味で、子どもが好きなのも納得の一品。簡単に作れてシンプルな味わいだからこそ、好き嫌いがなく長く愛されるものなのかもしれませんね。野菜を混ぜたり果物をトッピングしたりと、アレンジが効くのも嬉しいところ。

基本的に、炭水化物が大好きです!

子どもにとって大事な「炭水化物」の栄養素。すぐにエネルギーに代わるのもありがたい存在ですよね。回答では、「おにぎり」「ホットケーキ」以外にも「炭水化物」のおやつの数々。愛されるおやつを早速見ていきましょう。

「うどん。うどん好きだから」(20歳/主婦)

「パンにハムを挟んでサンドウィッチ。いつもあるもので簡単に色々挟んで食べられる」(31歳/主婦)

「ねぎ焼き。お好み焼きを溶いて、切った葱を入れて焼くだけ。簡単だし、小腹が満たされるから」(35歳/主婦)

「おもちで磯辺焼き。おなかにたまって栄養になるから」(27歳/主婦)

「茹でたマカロニにきな粉をかける。手作りはおいしいし、あたたかみがあるから」(28歳/その他)

「ホットサンド。食パン2枚で簡単」(47歳/主婦)

「パンにスライスチーズをのせてトースト。簡単だしチーズでタンパク質も手軽にとれるから」(39歳/主婦)

「明太子パスタ。子どもが好きだから栄養価が高いから」(33歳/総務・人事・事務)

「餃子の皮にチーズを巻いて揚げたもの。簡単だし、栄養があるから」(43歳/主婦)

お米、パン、麺、小麦粉……と様々な炭水化物が子どもからは大人気! よく動く子どもはすぐにカロリーも消費してしまうので、栄養面からももってこいですね。

また、家にストックとしてあるような食材を使えるのもいいところ。まだまだありそうな「我が家の愛され炭水化物メニュー」はとても奥が深いと感じました。

フルーツ、野菜、ヨーグルト派です!

フルーツやヨーグルトもおやつとして大人気。みなさんのレパートリーを見ていきましょう。

「フルーツグラノーラ。簡単で、栄養バランスがお菓子よりはよさそうだから」(37歳/主婦)

「バナナにヨーグルト。家に常備しているものだから」(39歳/主婦)

「バナナを切ってチョコレートソースをかける。子ども達が好きだから」(42歳/主婦)

「バナナをミキサーにかけて、牛乳と混ぜてバナナジュース。簡単だし、バナナも牛乳も大好きだから」(38歳/主婦)

「フルーチェ。牛乳をかけてかき混ぜるだけ。牛乳を使ったものだからいいかなと思った」(38歳/主婦)

「ヨーグルトにドライフルーツや冷凍ブルーベリーをのせて蜂蜜をかける。簡単で身体に良さそうだから」(48歳/主婦)

「キウイや缶詰めにプレーンヨーグルトをかけて食べる。簡単で、カルシウムやビタミンがとれるため」(30歳/公務員)

「ミニトマトをあげる。出すだけでいいから簡単」(26歳/主婦)

「野菜丸かじり。健康的だから」(34歳/主婦)

フルーツやヨーグルト、野菜は、口あたりが良くてさっぱりとした美味しさがありますし、栄養面からも助かる存在ですよね。特に女の子ウケが良さそうです!

 

一日3度の食事も悩みますが、子どもがそれ以上に楽しみにしている「おやつ」はワンパターンになるのは避けたいところ。「手早く、美味しく、楽しんでもらえる」ようにすると子ども達も喜びそうですね。ぜひ、今日のおやつの参考にしてくださいね!

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