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「冷凍うどん」の簡単&美味しいレシピ!おせちに飽きた時に役立ちます

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お正月のおせち料理も豪華でいいものですが、2食、3食と続くとさすがに飽きてほかのものが食べたくなりますよね。そんなときにおすすめなのが「冷凍うどん」を使ったアレンジレシピ。「きつねうどん」や「カレーうどん」などの定番メニューはもちろん、自由自在にアレンジして、手軽にいろいろな味を楽しむことができます。

今回は、『kufura』が女性500人を対象に行ったアンケート調査をもとに、おすすめの冷凍うどんを使ったお手軽アレンジレシピをご紹介していきます。

「焼きうどん」「カレーうどん」などの定番が根強い人気

「焼きうどん」(29歳/その他ほか)

「カレーうどん」(57歳/主婦ほか)

「サラダうどん」(40歳/主婦ほか)

「肉うどん」(34歳/主婦ほか)

「天ぷらうどん」(38歳/営業・販売ほか)

「きつねうどん」(16歳/学生・フリーターほか)

「煮込みうどん」(48歳/主婦ほか)

「鍋焼きうどん」(36歳/コンピュータ関連以外の技術職ほか)

定番メニューの中でも、特に人気が高かったのが「焼きうどん」「カレーうどん」「サラダうどん」の三つ。焼きうどんは、冷蔵庫に残っている野菜や肉なら、何を具にしても美味しくいただけるのがうれしいポイントです。

カレーうどんは、残りのカレーやレトルトカレーを素うどんにかける食べ方と、つゆでのばして汁にする食べ方のほかに、「茹でたうどんにカレーをからめてチーズをのせて食べる」(51歳/主婦)といった食べ方もありました。

サラダうどんは、好きな生野菜と茹でた肉や卵、ハムやツナなどをのせて、めんつゆ、マヨネーズ、ポン酢で和えるなど、自分の好みに合わせていろいろな食べ方が楽しめるのがいいですね。さっぱりしていて、いつもとはちょっと違ったうどんを食べたいときにおすすめです。

うどんとくればやっぱり「卵」は外せない

「茹でたうどんに卵を落として釜玉風うどんに」(33歳/主婦ほか)

「月見うどん」(23歳/学生・フリーターほか)

「卵とじうどん」(43歳/主婦ほか)

「温泉卵とネギをのせて温玉うどん」(24歳/その他ほか)

「炒めたうどんに塩コショウをして生卵をかける」(71歳/その他)

「うどん×卵」の組み合わせで、真っ先に思い浮かぶのは「月見うどん」ですが、今回のアンケート調査では「釜玉風うどん」が大人気でした。茹でたての熱々うどんに、生卵とめんつゆやしょうゆをかけるとすぐに食べられる手軽さが魅力のようです。

また、釜玉風うどんに、お好みでかつおぶしやネギ、ごまや刻みのり、七味唐辛子などを加えて、美味しさをさらにアップさせている人も目立ちました。

パスタの代わりにうどんを使ってもイケる!

「チンしたうどんの上に市販のパスタソースをかけるだけ」(48歳/主婦ほか)

「生クリームとたまご、粉チーズ、ベーコンを入れてカルボナーラに」(43歳/研究・開発ほか)

「たらこパスタソースに牛乳か豆乳を加えてたらこクリームうどん」(33歳/その他)

「明太クリームうどん」(24歳/総務・人事・事務)

「ミートソースとチーズをのせてラザニア風に」(62歳/その他)

「トマト缶とコンソメで味付けしてトマトパスタ風うどん」(34歳/その他)

パスタの代わりに冷凍うどんを使ったアレンジレシピも大人気。電子レンジでチンした冷凍うどんに、市販のパスタソースをかければ、あっという間にパスタ風うどんのできあがりです。

特に人気だったのが、「うどんカルボナーラ」。市販のカルボナーラソースを使う人もいましたが、生クリームや牛乳に卵を混ぜてお手製ソースを作っている人も。「うどんに生クリームと粉チーズを混ぜたら、上に温泉卵をトッピングして崩しながら食べる」(45歳/その他)というなんちゃってカルボナーラも簡単でおすすめです。

クセがないからどんな料理に加えても美味しい!

「おでんに入れる」(43歳/主婦ほか)

「鍋料理に入れる」(39歳/主婦ほか)

「すき焼きに入れる」(65歳/主婦ほか)

「豚汁に入れる」(49歳/主婦ほか)

「お味噌汁に入れる」(36歳/主婦ほか)

「茶わん蒸しに入れて小田巻き蒸しに」(70歳/その他ほか)

「お好み焼きに入れる」(26歳/医師)

「クリームシチューに入れる」(41歳/公務員)

「グラタンに入れる」(26歳/公務員)

皆さん、いろいろな料理にうどんを入れて楽しんでいるようです。クセがなく味がしみ込みやすいうどんは、おでんや鍋、お味噌汁など、どんな汁物に入れても美味しくいただけそうですね。

「すき焼きに入れる」という声も多くありましたが、わざわざすき焼きを作らなくても、「茹でたうどんに、めんつゆと砂糖、生卵をからめればすき焼き風うどんが完成します」(50歳/主婦)というように、簡単にすき焼き風うどんを味わうこともできるようです。

好みの調味料や食材を自由に混ぜるのもおすすめ

「うどんに納豆とキムチをのせてしょうゆをかけて混ぜまぜ」(40歳/総務・人事・事務ほか)

「明太子とマヨネーズで和える」(45歳/営業・販売ほか)

「たらことバター、水菜をレンチンしてうどんと和える」(28歳/主婦)

「茹でたうどんをベビースターラーメンと和える」(43歳/主婦)

「ツナとめんつゆで和え、大葉と大根おろしをのせて食べる」(43歳/主婦)

「大根おろしとレモン汁、しょうゆで和える」(57歳/主婦)

「輪切りにしたオクラと梅肉、めんつゆで和えてごま油をたらす」(28歳/主婦)

「梅昆布茶、梅干し、のりと、茹でてさいた鶏むね肉を和える」(26歳/総務・人事・事務)

茹でたり、レンチンしたうどんを納豆やツナ、大根おろしなどと和えるレシピが人気。好みの具材と和えるだけで、簡単に美味しくいただける手軽さがいいですね。

なお、以下のように調味料だけで和えるシンプルなレシピをおすすめする人も目立ちました。手間がかからず、すぐ食べられるので、ちょっとおなかが空いたときなどにおすすめです。

「めんつゆとマヨネーズで和える」(17歳/学生・フリーター)

「マヨネーズとケチャップで和える」(37歳/その他)

「めんつゆとラー油で和える」(24歳/総務・人事・事務)

「味噌とマヨネーズで和える」(46歳/主婦)

「バターとしょうゆで和える」(42歳/主婦)

「市販のお茶漬けの素と和える」(28歳/主婦)

中華丼の具をのせても美味しい!ほかにもまだあるアレンジレシピ

「ピリ辛ひき肉をのせて坦々うどん」(55歳/公務員)

「中華丼の具をのせて中華うどん」(56歳/営業・販売)

「麻婆豆腐をかけて麻婆うどん」(27歳/総務・人事・事務)

「うどんを揚げておかきに」(35歳/主婦)

「卵、薄力粉や片栗粉、和風だしと短く切ったうどんを混ぜて、フライパンで焼いておやきに。野菜を入れても美味しい」(22歳/学生・フリーター)

どんぶりもののように、うどんの上に具材をのせて食べるアレンジレシピも、簡単かつ美味しそうでいいですね。「おかき」や「おやき」など、ちょっと変わったレシピも試してみたいもの。

いかがでしたか? 冷凍うどんはいろいろとアレンジができるのはもちろん、生うどんと比べて長持ちするので、冷凍庫にストックしておくととても便利です。おせちに飽きたら、ぜひご紹介したレシピを参考に、手軽で美味しいうどん料理を作ってみてくださいね。

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