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だしパックを使った我が家の人気レシピトップ5!袋を破って中身を炒飯に混ぜてもウマウマ

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鍋で数分、煮出すだけで手軽に本格的なだしがとれる“だしパック”。味噌汁や煮物が時短で作れちゃうのはもちろんのこと、袋の中身を調味料として使うこともできて便利ですよね。みなさんのご家庭では、だしパックをどんなふうに活用していますか?
『kufura』では、女性440人を対象に“味噌汁以外で、だしパックで作るとおいしい料理”についてアンケート調査を実施しました。まずは、人気トップ5の結果を見ていきましょう。

第5位:ふりかけ…16票

だしをとった後のパックをそのまま捨ててしまうのはもったいない! 使用後のだしがらを使ったふりかけレシピが人気です。

「使用後はちりめんじゃこやネギと一緒に炒めてふりかけにします」(52歳/その他)

「だしパックの中身と高菜を醤油、ごま油で炒めて最後にごまを加えたふりかけ」(35歳/その他)

「だしを取った後でも、中身とマヨネーズをまぜておにぎりの具にする」(37歳/その他)

かつおや昆布などの旨味たっぷりのだしパックが、白米に合わないわけがありませんよね。また、「卵かけご飯にかけるとおしいい」「お茶漬けにすると、ご飯が進む」などの意見もありました。

第4位:炒飯…18票

「炒飯の仕上げにだしパックをあけて中身を振りかけると和風になり深い味になるので美味しいです」(38歳/主婦)

「卵かけご飯、オリーブオイル、にんにく、ベーコンをフライパンで炒めて、だしパックをかければ炒飯のできあがり」(31歳/デザイン関係)

「ご飯とキノコ類とだしパックの中身、醤油をフライパンで炒めた焼き飯」(31歳/主婦)

おうちで作る炒飯って優しい味だけど、どこか物足りない……と感じませんか? だしパックの中身を仕上げに使えば、本格和風炒飯となり、家族みんなが大満足です。

第3位:炊き込みご飯…23票

「炊き込みご飯。パックを破いて丸々入れる。塩、醤油、みりんを加えて、ゴボウとニンジンと鶏肉を乗せて、炊飯器で調理」(34歳/主婦)

「だしパックの中身と、竹の子の水煮で作る竹の子ご飯。簡単で美味しい」(34歳/その他)

「炊き込みご飯です。中身を破って出して、きのことツナと一緒に炊飯します」(36歳/総務・人事・事務)

だしパックの中身、醤油など調味料と、あとはお好みの具材を乗せて、ご飯を普通に炊くだけ! たくさん作って一度に食べきれないときは、おにぎり状にして冷凍保存しておくのもおすすめです。

第2位:おでん…24票

「だしパックを多めに入れておでんを作ると深みのあるおいしいおでんができる」(66歳/その他)

「だしパック一袋、醤油適量を大鍋に入れて煮出し、大根、牛すじ、はんぺん、厚揚げ、煮卵などなどお好みの材料と、じっくりコトコト煮込むだけ。おでんの材料からでる出汁とだしパックで煮出した出汁が合わさって絶品おでんのできあがり」(67歳/主婦)

おでんのおいしさの決め手は、やっぱりおだしですが、だしパックを使えば料理が苦手な人でも失敗なし。これからの季節は“だしパックおでん”が食卓でますますヘビロテ化しそうです。

第1位:うどん…25票

今回、“だしパックで作るとおいしい料理”として、僅差ながら第1位に輝いたのは、うどん。

「うどん。ただ、煮て醤油とネギを入れるだけ」(36歳/その他)

「鍋焼きうどん。うどんを食べ終わって、汁だけになったところにご飯と卵を入れて雑炊にすれば2度美味しいです」(57歳/主婦)

「カレーうどん。お蕎麦屋さんの味になって美味しいから」(46歳/その他)

ちなみに、上記の25票というのは、だしのきいたつゆで煮込むタイプのみを集計した結果。それ以外に、だしパックの中身で作る焼きうどんが9票を獲得しました。

だしパックがあれば、安価なうどん玉でもおいしくいただくことができ、しかも、バリエーションもあるので、給料日前でお財布がピンチのときにも重宝しそうですね。

だしパックを使った麺類のアレンジレシピ

だしパックを使っておいしい麺類は、うどんだけではありません。

「きのこ類のクリームパスタは必ず和風出汁をつかいます」(53歳/主婦)

「明太子クリームソースを作る時に入れる。隠し味」(40歳/その他)

「インスタントラーメンを作るときに一緒にゆでる。スープが美味しくなります」(57歳/主婦)

「まぜそば。魚介系のだしパックを破いて使うとお店の味!」(28歳/公務員)

「そうめんを和風だしで煮込み溶き卵を入れて火を止める、胃腸が弱ってる時でも美味しい食事が出来る」(51歳/その他)

「ソース味が苦手なので焼きそばはだしパックで味付け」(67歳/主婦)

パスタにラーメン、にゅうめん、焼きそば……。だしパックを使うことで、風味豊かでまろやかな仕上がりになるそうです。

個人的に、筆者も焼きそばソースはパンチが強すぎて、食べている途中に飽きてしまうことがあるので、次回はだしパック焼きそばを試してみたいと思います。

だしパックを使った煮物のアレンジレシピ

「筑前煮などの和風の煮物に使います」(64歳/主婦)

「肉じゃがです。ジャガイモにたっぷり出汁がしみこんでとってもおいしいです」(43歳/主婦)

「だしパックを使ってカボチャの含め煮を作ります。だしパックがコクを出してくれるので美味しいです!味付けは砂糖とみりんと薄口醤油を使います」(29歳/研究・開発)

「千切り昆布と豚のバラ肉を炒め煮にする時一緒に煮込むととても美味しいです」(61歳/その他)

「子供が大好きなコンニャクの煮物。味が染みていてお酒もおいしくなります」(67歳/主婦)

「だしパックで大根を炊くと風味がほんのりついて美味しい」(29歳/弁護士)

「鍋の季節にはもってこいです。だしパックと昆布のみで湯豆腐のように葉野菜もいれてポン酢で食べると飽きないで美味しく食べられます。作るのも簡単です」(48歳/その他)

「ロールキャベツが和風になってさっぱりと食べられる」(63歳/主婦)

「だしをきかせたシチュー! ホワイトシチューがまろやかになる!」(33歳/その他)

「カレーの隠し味に入れると意外と美味しい」(27歳/学生・フリーター)

筑前煮、肉じゃがなど、ほっこりおいしい和食の定番はもちろんのこと、ロールキャベツやシチュー、カレーなど洋食の隠し味にも! だしパックって本当に便利ですよね。

その他、こんな料理の隠し味にも…

「茶碗蒸しの時に使用します。簡単で本格的な味になります」(52歳/その他)

「卵焼きを作るときに混ぜて作る。簡単だけれど味わいが深くなる感じがする」(51歳/主婦)

「お好み焼きにだしパックの中身を入れると出汁が効いて美味しいです。お好み焼き粉がなくても簡単!」(40歳/その他)

「肉の下味にだしパックの中身を使います。程よい塩みがあるので、これだけで味つけが完成します」(45歳/その他)

「キャベツ炒めにだしパックを振りかけると和風になっておいしい」(28歳/総務・人事・事務)

「だしパックの中身をだして浅漬けの素として使う」(45歳/その他)

「出汁パックと塩ダレでザックリ切ったキャベツを和えた無限キャベツもどき。出汁パックで旨みがアップするので塩ダレを少なめにして健康的に」(58歳/主婦)

「袋を開けて、納豆に混ぜます」(60歳/主婦)

「和風ドレッシングに入れる」(59歳/主婦)

料理が得意でなくても、お店のような味を簡単に再現できちゃうだしパック。1度使うともう手放せませんよね。

 

だしパックがあれば、和食だけじゃなくあらゆる家庭料理はお手のものかも!? みなさんのアイディアを参考に、だしパックを活用しまくりましょう。なお、だしパックを煮出す時間は、パッケージに記載してある時間を守って使いましょう。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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