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いつもの味噌汁やスープにちょい足し!美味しさ増し増しの簡単アレンジ

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食卓に欠かせないのが、スープや味噌汁といった汁物。忙しい朝やちょっと小腹が空いた時、汁物だけでも不思議とお腹が満たされますよね。

今回『kufura』では、ご家庭のいつものスープ・味噌汁をより美味しくいただくため、女性392人にアンケートを実施。みなさんの「ちょい足しアイディア」を教えてもらいました! コンソメ、鶏ガラなどベースの味ごとにご紹介します。

しっかり味の「コンソメスープ」はメインにも早変わり!

「昆布茶をコンソメスープにいれると味に深みがでる」(44歳/研究・開発)

「コンソメスープに七味を少し掛けたり、山椒を掛けることでしびれを味わうことが出来て美味しい」(59歳/主婦)

「コンソメスープにオリーブ油を入れたらイタリアンになった」(44歳/総務・人事・事務)

「コンソメスープにゆずの皮を入れたら風味が良かった」(41歳/主婦)

「山芋をすって入れるととろみがつくので、ねぎとキノコと牛乳とコンソメスープで煮る。仕上げに山芋を投入」(49歳/主婦)

「具入りのコンソメスープにケチャップとあらびき胡椒を入れてミネストローネ風にする」(26歳/主婦)

「コンソメトマトスープに冷ご飯をいれてチーズをトッピング! 美味しいリゾットになります」(29歳/営業・販売)

「コンソメスープに牛乳とあらびき胡椒を加えて、スープパスタにしたらおいしかった」(51歳/主婦)

コンソメスープは比較的しっかりと味が決まっているのが特徴ですが、よりコクや風味をアップさせる食材として、昆布茶や柚子皮、山椒など和の物の登場が目立ちました。

その他、ケチャップを加えた味変や、ご飯やチーズでリゾット、牛乳を足したスープパスタなど、メインとなる一品へのアレンジが多数! その美味しさ間違いなしですね。

あっさり味の「鶏ガラスープ」は、パンチのある食材プラスが人気

「鶏ガラにコチジャンを入れると辛みが増したスープになる」(37歳/その他)

「鶏ガラスープの素に豆乳を混ぜるとサムゲタンのような味になった」(37歳/営業・販売)

「鶏ガラのスープにお酢とラー油を入れたらサンラータンみたいになった」(24歳/その他)

「中華スープにキムチの素を入れるとチゲっぽくなった」(37歳/主婦)

「唐揚げのつけだれに鶏ガラスープの素を入れるだけでおいしい」(34歳/総務・人事・事務)

「鶏ガラを入れた鍋にレモン汁と醤油でさっぱりした味になった」(29歳/主婦)

「鶏がらスープに豆板醤を入れたら中華風のスープになった」(45歳/総務・人事・事務)

「鶏だし風の春雨スープにチューブのきざみパクチーとレモン汁を加えたらエスニック風味になった」(34歳/その他)

鶏肉と骨からとる鶏ガラスープは、さっぱりとした味わいが特徴。そこに加えるものとして、ピリ辛がアクセントになるラー油が一番人気でした。その他、コチュジャン、キムチなど、パンチの効いた調味料もみられました。パクチーやレモン汁を加えてエスニック風にするなど、韓国・中華系のみならずアレンジの幅も利くようです。

隠し味から意外なアレまで!?「味噌汁」のアレンジ

「味噌汁に天かすを入れたら、味に深みが増した」(40歳/主婦)

「味噌汁におでん用のチューブ味噌を少し加えると甘くなって、子ども向け味噌汁になった」(48歳/コンピュータ関連技術職)

「お味噌汁にちりめんじゃこを入れたら出汁が出て美味しくなった」(31歳/主婦)

「ミソスープに練り胡麻を入れるとコクが出るし香りもよい」(48歳/デザイン関係)

「味噌のスープにピーナツバターを加えるとこくがでて美味しい」(58歳/主婦)

「おみそ汁にヨーグルトを大さじ1入れるとまろやかになる」(57歳/主婦)

「味噌汁に焼き海苔を浮かべる」(39歳/総務・人事・事務)

「お味噌汁にアボカド。爽やかになり青臭さは全くなし」(59歳/総務・人事・事務)

味噌汁へのちょい足しには、ヨーグルトやピーナッツバターのような“隠し味”的な物から、アボカドといった意外な物が登場! アボカドは和え物やサラダに使うイメージがありますが、お味噌とも相性が良いんですね。皮をむいて切って入れるだけとお手軽なのも◎! 早速試してみたくなります。

また、ちりめんじゃこや焼き海苔、練り胡麻も風味が増して美味しそうです。食卓へのぼる回数が多い味噌汁こそ、バリエーションを楽しみたいですね。

マーガリンやクリープで、「コーンスープ」をさらにクリーミーに!

「『クノール』のコーンスープにマーガリンを小さじ1と牛乳小さじ1を加えたらとても美味しいです」(38歳/営業・販売)

「コーンスープにコーヒークリープ」(34歳/その他)

「粉末コーンスープにとろけるチーズを加えたら、とろみが増したうえにタンパク質も取れる美味しいスープになった」(35歳/その他)

「お湯を注ぐだけのコーンポタージュスープに、余って処分してしまうセロリの葉を細かく切って入れるのが好きです。お湯を沸かす時に、先にサッとセロリの葉を入れ、すぐ火を止め、そのお湯を注ぐだけ」(51歳/主婦)

「コーンスープに牛乳と片栗粉を加えると、マイルドで濃厚なクラムチャウダー風になった」(19歳/学生・フリーター)

「インスタントのコーンクリームスープにレンジでチンしたミックスベジタブル、とろけるチーズ、ご飯を入れて、簡単リゾット」(45歳/主婦)

コーンの甘みにほどよい塩っ気がたまらない「コーンスープ」。チーズやクリープ、マーガリンなど“追い乳製品”するといった声が多く、さらにクリーミーな味わいがやみつきになるようです。コンソメスープと同様、リゾットなどのメインにアレンジする方もいました。

その他、次のようなアイディアもいただきました。

「野菜スープに冷凍イカの切り身を入れたらすごく美味しくなりました」(51歳/主婦)

「わかめスープにチューブのワサビをいれるとワサビの風味とピリッとした辛さが美味しい」(70歳/主婦)

「『永谷園』のマツタケ風味お吸い物に、とろろ昆布を入れるとややグレードアップする」(51歳/その他)

「とん汁に新潟のかんずりを加える」(56歳/主婦)

「トマトジュースをレンジで温めたものにコンソメと塩胡椒で味付けをして粉チーズを振るだけで、美味しいスープになり簡単に一品追加できる」(22歳/学生・フリーター)

どんな汁物にもコレ合います!という意見も…

スープのベースとなる味を選ばず、オールマイティに使える!という食材を教えてくれた方もいました。

「なんのスープにでも少しパンチが欲しいときには『マキシマム』スパイスを振る」(27歳/主婦)

「味噌汁、スープなど何にでもケチャップをひとたらしします。ポリフェノールを簡単に取り入れる事ができ、コクも出ておいしい」(57歳/学生・フリーター)

「塩麹を加えたらまろやかで優しい味になって美味しかった。中華でも洋風でも合うと思います」(77歳/主婦)

「冷凍オクラ、片栗粉をいれなくてもとろみがつき便利」(46歳/主婦)

「調味料は特に投入しませんが、とにかく豆。豆を投入してかさと栄養価を増すようにしています」(55歳/総務・人事・事務)

 

いかがでしたか?

身近にある食材で、いつものスープ・味噌汁も簡単に美味しさましましにできそうなアイディアばかりでした。たまには、いつもと違った味わいの汁物を食卓にいかがでしょうか?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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