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冷蔵庫が片付かない方へ。これでスッキリ!「冷蔵庫整理の万能アレンジレシピ」を集めました

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新型コロナウィルスの影響から、以前のようにこまめに買い物をせずに、まとめ買いなどで対応しているという方も少なくないのではないでしょうか。すると困るのが、冷蔵庫がどんどんいっぱいになってきてしまうこと。

そこで『kufura』では、主婦270名に「冷蔵庫の中身を整理するのにちょうどいいアレンジレシピ」を聞いてみることに。みなさんのアイディアが詰まったレシピをご覧ください!

1:味付けバリエ多し!「炒めもの」が大活躍

まずは、なんでも炒めちゃう!という意見からです。

「野菜炒め。何でも入れられるので楽。味付けは塩こしょうでOK」(43歳/主婦)

「野菜炒めにかぎる。皆まとめて中華味で炒めてしまう」(41歳/その他)

「あまった野菜と鶏肉で簡単けいちゃん焼」(36歳/主婦)

「余った野菜やきのこをにんにくチューブ、酒、醤油で炒めるだけ」(27歳/学生・フリーター)

「残り野菜やウインナーなどと炒めて、カレー粉で味付けするとスパイシーで美味しい」(40歳/主婦)

「エノキ、椎茸、マイタケなどのキノコ類があれば、ゴマ油でフライパンで炒めて、お醤油、みりん、お砂糖で味付けして、ご飯のお供にします」(51歳/主婦)

さらに、多国籍風のレシピも登場。

「ガパオライス。余った野菜と鶏ひき肉をオイスターソース、醤油、ナンプラー、砂糖などで味をつけて炒め、最後にバジルをふりかける」(38歳/その他)

冷蔵庫の片隅にちょっとだけ余っている野菜、きのこなど何を入れても成り立つ炒めものレシピは、味付けのバリエーションも豊富です。塩こしょう、醤油、カレー、甘辛風、ガーリック、オイスターなど、まさに味付け次第で大変身。一緒に入れるお肉も、コマ肉、ひき肉、ウインナー、また海鮮など、なんでもウェルカムです。

2:ご飯を入れて炒めるだけ!「チャーハン」

「チャーハン。特にアレンジはしないけど、残り野菜全部入れて炒める! 味はその時の気分で!」(45歳/その他)

「炒飯。意外となにを入れても美味しくなる!」(29歳/主婦)

「チャーハン。ご飯と野菜が余るので全て炒めて使うと冷蔵庫が綺麗になります」(34歳/主婦)

「野菜たっぷりチャーハン。子どもはチャーハンがすきなのであまった野菜をいれて、かさ増しにもなる」(42歳/その他)

「残り野菜であんかけチャーハン。チャーハンにかけるだけで冷蔵庫掃除もできて良い」(45歳/総務・人事・事務)

野菜の次によく余るものとしてあがりがちなのが「ご飯」。チャーハンはこの2つを一緒に炒めて美味しく仕上がるので、余りもの消費には”鉄板”のメニューといえるかもしれませんね。

3:大量消費できる「鍋・煮込み料理」

「残り野菜鍋」(44歳/主婦)

「鍋。残ってる野菜をなんでも入れる。無駄にしないで済むしおいしく食べられる」(32歳/主婦)

「鍋。最近は特に豆乳鍋にはまっている。味噌味にしたり、キムチを入れたりバリエーションを変えたりしている」(50歳/総務・人事・事務)

「余った肉と残り野菜をぶち込んだ鶏ガラスープ鍋。〆は冷凍ご飯、卵で雑炊」(51歳/学生・フリーター)

煮込み料理では、

「ポトフにする」(53歳/主婦)

「余り野菜などをまとめて、塩をいれて煮込むとヘルシーなラタトゥイユができる」(55歳/その他)

今では、冬だけではなく年中愛されるようになった”鍋”という声も多く聞かれました。ちょっと体を温めたいなと思う時にもありがたい一品ですよね。さらに、何を入れても大量消費できる上にとにかくヘルシー! 余ったスープに麺やご飯を入れたら、鍋一つで完結して後片付けも超楽チン。冷蔵庫整理にも、家計にも、片付けにおいても優等生といえそうです。

4:子どもの支持高め「ハンバーグ・カレー・シチュー」

「シチューに全ぶっ込み」(35歳/主婦)

「カレーライスが一番片付きます」(50歳/主婦)

「ともかく細かく切って、カレーにする。カレーはどんな食材も合うような気がする」(57歳/主婦)

「野菜をフードプロセッサーで細かくし、ハンバーグなどに混ぜてたべる」(35歳/主婦)

「煮込みハンバーグ。少しのお肉に野菜クズやきのこに豆腐まで、余っているもの賞味期限が近いものを入れてカサ増し。節約にもなるし、ソースとケチャップで煮込むので、ごまかせる」(36歳/主婦)

味つけがしっかりしているカレーやシチューに混ぜてしまうという方、また、細かくしてハンバーグのタネに入れるという声が聞かれました。子どもに苦手な野菜があったとしても、カレーだったら、ハンバーグに混ぜたら食べてくれるという意見もよく聞かれます。好き嫌いが多いお子さんにも試してみる価値がありそうですね!

5:ソースで美味しく味わう「お好み焼き・焼きそば」

「お好み焼き。余り野菜に豆腐なども混ぜ込んで焼く。一気に整理できる」(31歳/総務・人事・事務)

「余った野菜をいろいろ入れてお好み焼き」(38歳/営業・販売)

「大阪では、お好み焼きに全部入れて焼く! もしくはたこ焼き、あとは野菜炒めの具にする! どんな組み合わせ方をしても、美味しいですよ」(43歳/その他)

「余った野菜や練り物などで具沢山焼きそばを作る。お肉なしでも美味しい」(52歳/主婦)

「焼きそば。残り野菜を処分しやすい」(28歳/公務員)

お好み焼きや焼きそばもソースの味に隠れるので、いろんな野菜を入れられますよね。また、関西出身の方は、粉もの・ソースものは外せないとよく聞きます。関西出身の筆者の主人も、ソースものであれば、食欲も増すと太鼓判。自宅にいる時間が長くなった昨今の事情の中では、家族でホットプレートでワイワイやるのも楽しいですね!

6:汁物で楽らく!「スープ・味噌汁」

「大抵は味噌汁の具材にする」(37歳/主婦)

「豚汁。残り野菜をみんな入れてしまう」(45歳/総務・人事・事務)

「あまり野菜を味噌汁に入れます。味噌汁は何でも合うので」(28歳/主婦)

「チューブの生姜と鯖缶をストックしているので、余り物の食材を入れてあら汁風味噌汁を作ります」(35歳/総務・人事・事務)

「あまり野菜の味噌汁。味噌汁はあまり野菜をつかうのに無敵料理。全部使い切ると多いし、かといって他の料理も作るにしても量が足りない時は、味噌汁にいれて具沢山味噌汁に。おいしくいただけて整理もできとってもいい」(22歳/主婦)

「残り野菜を煮てスープにする。その時鶏肉の骨があれば入れるとより美味しい」(48歳/主婦)

「コンソメを使ったスープ。なんでも入れれば栄養もたくさんとれる」(52歳/総務・人事・事務)

「それこそ、ポタージュ。コンソメで柔らかく煮て、ミキサーにかけて豆乳や牛乳でのばすだけ」(49歳/その他)

毎日のように飲む方も多い味噌汁は、バリエーションを増やすという意味でも、いろんな野菜や冷蔵庫の余りものを入れてみるとレシピが広がりそう。また、こんなの入れても大丈夫?と思ったものでも思い切って挑戦してみることで、意外な発見ができるかもしれませんね。お味噌汁同様、余りもの整理に活躍するという意見が多かったスープ。こちらは味付けも豊富で色々楽しめそうですね!

7:その手もあったか!なるほどアレンジレシピを一挙ご紹介

少数意見でもアレンジレシピを多数いただきましたので、みていきましょう!

「冷凍のもやしと、野菜を混ぜてチヂミを作る(^^)」(32歳/学生・フリーター)

「いろいろ野菜のグラタン。ニンジンやジャガイモは蒸し野菜にしてストック。サラダで食べて、少しずつ残ったらホワイトソースをのせてオーブンで焼きます」(56歳/デザイン関係)

「チーズタッカルビ。最近になって初めて作ったが、キムチとチーズのおかげでどんなあまり野菜を入れてもおいしく喜ばれる」(34歳/主婦)

「アヒージョ。大抵のものはオリーブオイル、にんにく、塩の組み合わせが合う」(28歳/主婦)

「キムチの卵とじ。キムチと卵を塩胡椒で混ぜて、ごま油で炒める」(33歳/主婦)

「中華丼。残り野菜を消費できる」(37歳/主婦)

「春巻きなどは何でも入れて作れるので、便利です」(54歳/主婦)

「かやく御飯。椎茸や人参、シメジ、油揚げ、鶏肉などが冷蔵庫に残っていればそれで美味しいご飯ができる」(59歳/主婦)

また、料理そのものよりも、料理の下ごしらえとしてストックしておくという声も聞かれました。

「とりあえずみじん切りにして冷凍しておくと、ちょっと野菜が少ないなと思った時にすぐ使える」(41歳/主婦)

「あまり野菜をみじん切りにして、塩胡椒とオイスターソースで味付けして、ジップロックに入れて冷凍する。卵焼きにいれたり、チャーハンにいれたり、冷凍のまま調理して時短になる」(44歳/主婦)

さらに、ご当地もののご飯のお供も。

「なす、きゅうり、みょうがなどがあれば、細かく刻んで、醤油でまぜる。山形ならではのダシ」(43歳/主婦)

 

いかがでしたか? みなさん色々と工夫されていて、余った食材でもいろいろなレシピに生まれ変われるということがわかりました。冷蔵庫がスッキリすると、主婦としては気分も上がって、お料理も楽しくなりますよね! ぜひ今度の冷蔵庫整理の参考にしてくださいね。

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