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「あんかけ」にしたら夫や子どもがパクパク!胃袋をつかんだ「あんかけのアイディアレシピ」

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日増しに春の暖かさが感じられますが、まだまだ朝晩は肌寒い日も。そんな日の献立に、ホッと温まる「あんかけ」料理はいかがでしょうか? とろ〜りアツアツのあんがかかった一品は箸が進みますよね。
『kufura』では、女性225人を対象に「家族に喜ばれたあんかけレシピ」についてお聞きしました。鶏ガラや醤油などベースとなる味付けはもちろん、野菜や鳥そぼろをまぜるなど、あん自体のアレンジも自由! さっそく見ていきましょう。

やっぱりおいしい!あんとの相性抜群のご飯もの

「チャーハンが少しパラパラにならず失敗した時に、餡かけチャーハンにすると美味しいと食べてくれる」(41歳/総務・人事・事務)

「肉あんかけチャーハン。ナンプラーやオイスターソースが隠し味。肉を多めにしてボリュームを増やす」(33歳/主婦)

「とりひき肉と、ナスを一口大に切ったものをごま油で炒め、お酢とめんつゆで味をつけ、とろみをつけたところ、ご飯にかけて食べるとおいしいと子供に好評だった」(48歳/主婦)

「野菜のみのあんかけ中華丼。野菜炒めのみだと残されてしまうメニューだけど、あんかけ丼にすることでぺろっと食べてもらえた」(44歳/主婦)

「野菜が多く摂取できるメニューも多いので、中華系のお料理が大好きです。八宝菜・麻婆豆腐・青椒肉絲・回鍋肉なども、汁を多めにして片栗粉で餡かけ風にアレンジして丼ものにすると、より食が進みます。いつも好評です」(51歳/主婦)

「鍋の残りとピーマンの餡かけ丼。ひき肉とピーマンを加えるのですが、鍋の残りとは思えない印象を与えてくれます」(34歳/主婦)

そのままでもおいしいチャーハンにあんをかけておいしさアップ! ナンプラーを隠し味に使ったあんは、ちょっとアジアンテイストで脱マンネリにいいですね。お鍋の残りは具材の旨みがしみ出しているので、あんに再利用するにはもってこいですね。

とろっとしたあんが麺によく絡み、ひと口目から幸せ!

「餡掛けやきそば。ソース焼きそばが定番なので、使う具材は一緒でも切り方の違いもあってか豪華に感じるらしく好評であった」(47歳/その他)

「餡掛け焼きそばを作ったら1歳の娘は食べやすかったようでパクパク食べてくれ、今ではソース焼きそばより餡掛け焼きそばをメインで作ることが増えました」(37歳/その他)

「インスタントラーメンに、餡掛け野菜炒めを乗せたら美味しかった。野菜炒めの仕上げにごま油を入れたら、中華風になって風味も増して家族に好評だった」(44歳/主婦)

「ラーメンにのせて食べるのに、もやしやニラを餡掛けで炒める。子供が喜ぶ」(41歳/主婦)

「冷蔵庫の余り物の野菜と魚介類をたくさん入れ、中華風味付けの餡かけラーメンに。寒い日に温まると好評でした」(33歳/主婦)

「うどんを餡かけにすると、のどごしもよく、冷めづらい」(61歳/主婦)

麺系でもっとも多かったのが焼きそば。フラパンで麺に軽く焦げ目ができるまで焼いて、パリッとさせてからあんけにするという方もいましたよ。市販のラーメンにひと手間加えるだけでワンランクアップするのも、忙しいときは特にありがたいですよね。

なめらかな口ざわりの豆腐とあわせてヘルシーに

「酢を多めに入れた餡をつくって揚げだし豆腐にかけたら食欲がないときにいいね、とほめられた」(44歳/主婦)

「豆腐に野菜あんかけをのせた。ヘルシーで評判が良かった」(38歳/主婦)

「揚げ出し豆腐に大根おろしをいれたあんかけをかけたら好評だった」(44歳/総務・人事・事務)

「豆腐餡を作り揚げ餅に掛ける」(60歳/主婦)

「揚げ出し豆腐の野菜あんかけ・・・あっさりしているけど豚コマと野菜でボリュームアップ。とても美味しいと好評です」(77歳/主婦)

あんかけのおかずメニューとして人気だったのが豆腐。高タンパクで口当たりがなめらかなので、ちょっと食欲がないなという時にもぴったり。あんに野菜を入れてボリュームアップしたり、大根おろしを入れてさっぱりさせたり、はたまたあんに豆腐を加えたりと、アレンジもさまざまでした。

厚焼きにかけたりあんに混ぜたり…みんな大好きな卵アレンジ

「塩あんかに玉。甘酢があまり好きじゃないので、塩ダレのあんかけを作ってみたら好評だった」(38歳/主婦)

「ふんわり卵を作りその上にひき肉の甘辛あんかけをかけて食べると娘が毎回喜んで食べます」(39歳/主婦)

「卵とブロッコリーで鶏ガラにんにくの餡かけを作るとお店みたいだと喜ばれる」(43歳/主婦)

「かにをいれたオムレツの餡かけ。海鮮の風味がいい」(30歳/総務・人事・事務)

「厚焼きたまごのうえに醤油あんをつくってかけたらおいしかった」(38歳/営業・販売)

かに玉は小さいお子さんから大人まで大好きなメニューですよね。かにのかわりにかにかまを使う方が多数いらっしゃいました。そのほか、厚焼きやオムレツといった卵料理にあんをかける派の方も。卵のほんのりした甘みと、とろみのあるあんは好相性ですね。

魚やお肉は淡泊な白身や鶏肉が人気!

「魚の餡掛け。魚をあんまり食べない旦那が美味しいと言っていた」(37歳/主婦)

「カジキマグロを焼いて、炒めた野菜あんかけをかけたらパサつきもなく好評だった」(40歳/主婦)

「鶏肉の黒酢餡かけ。酢豚みたいでおいしい、でも揚げ油を使わないので簡単」(37歳/その他)

「総菜の唐揚げに、人参、キノコ、青菜のあんをかけたところ、ちょっとリッチな感じになりました」(62歳/主婦)

「ピーマンの肉詰めを作った。とろみをつけて作ったら好評でした」(38歳/主婦)

魚では白身を、肉では鶏肉を使う方が半数以上でした。どちらも魚や肉の中ではさっぱりしているので、しっかり味付けされたあんと合わせる食材として選ばれるようです。お総菜の揚げ物にあんかけするのも手ですね。

水っぽくなってしまった炒め物もあんかけでリカバリー

「もやし炒めなどが水っぽくなった時に片栗粉を入れる。鶏ガラの素を入れると豪華になる」(39歳/主婦)

「キャベツ、もやし、厚揚げのシンプルな野菜炒めだが干し椎茸の戻し汁を使った餡掛けで、高齢の両親に好評」(57歳/主婦)

「細か目に切った野菜を炒め、中華だしとお酢とごま油で風味をつけたものを餡掛けにすると子供達が野菜を沢山食べてくれる」(40歳/その他)

「野菜炒めをあんかけにしたら、美味しいと言ってガンガン食べてくれた」(37歳/主婦)

野菜炒めなどがべちゃべちゃになってしまった経験はありませんか? そんな時はあんかけに変身させてしまえばおいしく復活! あんかけにした野菜炒めだとお子さんがモリモリ食べてくれるのはうれしいですね。炒めたままだとほんのり苦みが残るピーマンなどは、あんをかけることで食べやすくなるのかもしれません。

こんなものも「あんかけ」にしています!

「冷凍のフライドポテトを焼いて、甘辛なあんをかけたら家族が喜んで食べた」(46歳/主婦)

「チーズを焼いたものを散らしたチーズ餡かけ。チーズ好きな家族は喜んでくれた」(21歳/学生・フリーター)

「野菜餡掛けに、葛切りを入れたら好評でした」(44歳/その他)

「茶碗蒸に餡をかけると一層美味しく見た目もきれい」(70歳/主婦)

体を温める作用があるといわれる葛をあんに混ぜたり、ほくほくのポテトにかけたりと、いろいろな楽しみ方がありますね。

 

いかがでしたか?

子どもが野菜をより食べやすくなど、家族を想う気持ちが伝わる回答もあり、まとめていてとても微笑ましい気持ちになりました。

水っぽくなってしまった料理をリカバリーさせたり、なかなか箸が進まなかったのにあんかけにしたことで食べてくれたりと、そのおいしさだけにとどまらないなんて、「あんかけ」効果、すごい!

家族から「おいしかった」「また作ってほしい」と言われるとうれしいですよね! 家族みんなが心身ともに温まる「あんかけ料理」、ぜひみなさんの声を参考にしてみてください。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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