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「冷凍ギョーザ」のアレンジレシピ!ひと手間加えるだけで、バリエがすごい

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「今日のおかずにあと一品加えたい」「忙しいから簡単に済ませたい」など、何かと助かるのが冷凍モノですよね! なかでもあると助かる存在のひとつが「冷凍ギョーザ」。業務スーパーでもコストコでも、冷凍ギョーザがコスパが良く美味しいと大評判です。でも、大袋入りのギョーザの場合、なかなか減らずに冷凍庫のスペースを占拠してしまう、なんてことも……。

今回『kufura』では、「冷凍ギョーザのアレンジ」についてアンケートを実施し、20代〜40代の既婚女性213人に聞いてみました。早速、アレンジレシピを見ていきましょう。

あっつあつがたまらない…「汁物、鍋」

もともと水餃子として食べるのも王道ですし、汁物に入れることは相性バッチリと想像はできるのですが、皆さん、どんな食べ方をしているのでしょうか?

「中華スープに入れる」(48歳/主婦)

「水餃子にしてラーメンに入れる」(43歳/主婦)

「キムチスープに餃子を入れて餃子スープ」(44歳/総務・人事・事務)

「餃子スープ。いろんな野菜と煮込めば野菜をたくさん摂れる」(39歳/主婦)

「餃子スープ。中華スープの素、醤油、水適量を温めて冷凍餃子を入れて完成。ごま油を垂らしても」(29歳/金融関係)

「冷凍餃子入りのトマトスープ。コンソメやチーズ、ビーフシチューの素などで本格的な味に」(32歳/主婦)

「野菜を一緒に入れて餃子鍋にする」(48歳/主婦)

「キムチ鍋に投入」(37歳/その他)

「おでんに入れる」(45歳/主婦)

中華味はもちろんのこと、ラーメンに入れたり、キムチ系の味にしたり、中にはビーフシチュー味という声も。

汁物や鍋にはそのまま投入できて、使いやすそうです。また、一つ、二つ餃子を入れることで、お腹の満足感にも繋がりそうですね。

あっという間に定番餃子から大変身!「焼く、揚げる、挟む、とじる」

続いては、普通の餃子から一気に大変身するアレンジメニューが続々と登場。「なるほど!」と思うようなものから「へえ〜そんな風にできるんだ!」と思うような変わり種まで、皆さんの珠玉のレシピをご覧ください。

焼く

「餃子ピザ。溶けるチーズを乗せて違う美味しさを楽しめる」(48歳/その他)

「トマトケチャップととろけるチーズをかけて焼く」(39歳/主婦)

「餃子にホワイトソースをかけてチーズをのせて焼く」(46歳/主婦)

「耐熱容器にいれミートソースをかけチーズをかけグラタンにする」(43歳/主婦)

揚げる

「揚げて甘酢餡かけ」(48歳/主婦)

「揚げて麻婆豆腐にのせる」(30歳/主婦)

挟む

「ロールパンにはさんで餃子ドッグ」(47歳/主婦)

「白菜で巻いて、ロール白菜」(44歳/主婦)

「おにぎりの具にする。普通に焼いた餃子を塩のおにぎりの具として中に入れてにぎる。食べるラー油をそえながら食べてもいいし、ごはんを余ったチャーハンで作ってもいいと思う」(48歳/主婦)

とじる

「冷凍餃子のたまごとじ丼。冷凍のまま、卵でとじるので、餃子が煮崩れしにくい。味付けはめんつゆなので、簡単」(37歳/その他)

定番の中華から、洋風、イタリアン、和風まで、様々な料理に大変身! 思いもよらないアレンジメニューで驚かれた方も多いのではないでしょうか? また、すぐにできそうなものが多く、早速作ってみてもいいかもしれませんね。

もはや「餃子」ではない !? 全く別の料理に生まれ変わる…

冷凍餃子というと、しっかり具材が皮に包まれた状態で購入すると思います。そんな中、今回のアンケートでは、“餃子を餃子とは言えないメニュー”に生まれ変わらせる圧巻の一品を教えてくれた方々がいました。一体どんなものだったのでしょうか。

「潰してチャーハン、ロールキャベツ」(25歳/営業・販売)

「くずしてご飯にのせて丼にする」(33歳/営業・販売)

「冷凍餃子をほぐして、ドレッシングであえて中華風の冷製パスタ」(27歳/公務員)

もう、餃子の味も形も一気に忘れてしまうそうなメニューに成り代わっています。

まさに、餃子の既成概念を打ち崩すような一品。ひき肉、野菜、パスタ生地で構成されていると考えると、さらにアレンジが広がりますね。

 

王道もよし、アレンジもよし、楽しみ方がバラエティに富んでいる「冷凍餃子」は、食卓で、いろんなメニューで活躍してくれそうですね。ぜひ、今回のレシピも参考にしてくださいね!

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