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思わず感涙…。父の日に「子どもから貰って嬉しかったもの」は?パパ500人に聞きました

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今年2020年の父の日は、6月21日(日)。まもなくですね。世間では、母の日に比べてやや存在感が薄い、なんて言われることもありますが、何かをしてもらったら、もちろんパパだってとっても嬉しいはず!

そこで『kufura』では、「父の日に子どもからもらって嬉しかったもの」をパパ500人に大調査。パパ達の本音をご覧ください。

ビール、お酒、甘いもの…「パパの好物」が嬉しいです!

まずは、成長したお子さんに貰って嬉しかった「食べもの・飲みもの」から。

「私好みの焼酎。希望を聞いて贈ってくれた」(82歳/その他)

「勤め始めて初めての父の日に手紙だけでなくお酒をもらったこと」(67歳/総務・人事・事務)

「ビールを何本かの贈答セットでもらいました。社会人になって初めての時だったかと思います。うれしかったです」(61歳/総務・人事・事務)

「好きな饅頭をもらった」(69歳/その他)

「毎年ウナギを送ってもらっている」(72歳/その他)

また、もらっただけではなく一緒に飲んだことがうれしいというパパも。

「就職した1年目にもらったお酒を2人で飲んだこと」(62歳/公務員)

好物というだけで嬉しいのに、さらにパパのことを考えて選んでくれたことを思うと、より美味しく感じるのではないでしょうか。一緒に飲んだり食べたりすることで会話も弾み、かけがえのない素敵な時間を過ごせることでしょう。パパ達の嬉しそうな顔が目に浮かぶ結果となりました。

洋服、雑貨…じっくり選んでくれた「生活の役にたつもの・形に残るもの」

続いて、お子さんから貰って嬉しかった「洋服・雑貨」などの贈り物です。

「就職して最初の父の日に洋服をプレゼントされたこと」(66歳/その他)

「靴下。バイトして買ったらしい。泣いた」(70歳/その他)

「去年の父の日のプレゼントは男性用の折り畳み日傘でした。日傘をさすのはちょっと勇気がいりましたが、娘のプレゼントでの日傘デビューをしました」(69歳/その他)

「腕時計を子ども2人がお金を出し合って買ってくれたことが嬉しかった」(49歳/営業・販売)

「息子が擦り減ったウォ―キングシューズを見て、タイミングよくプレゼントされたことです。痒い所に手が届くような心持ちが嬉しかったです。サイズやタイプもこっそり調べていたようです」(72歳/その他)

「娘からネクタイをプレゼントされた時は嬉しかった」(53歳/金融関係)

「ネクタイ、おこずかいが少ない中、貯金していて、買ってくれたこと」(64歳/公務員)

「タブレットをもらい、今では生活必需品になっている」(69歳/その他)

中には、子どもが小さい時にもらったものを大切にとってあるという方も。

「子どもの小遣いで買ってくれた星砂」(47歳/公務員)

「小学生の時にもらった、消しゴム。もう社会人ですが、今も使わず置いてある」(52歳/営業・販売)

日頃から顔を合わせる機会があったとしても、改めて何が欲しいかを考えてみると、意外に思い浮かばないということもよくあることです。そんな時に、パパには何が似合うかな、何が欲しいかな、何を贈ったら喜んでくれるかな……と考えて、時間を割いて選んでくれたことが嬉しいはず。

特にお子さんがまだ小さいうちに、少ないお小遣いからコツコツ貯めて買ってくれたことを思うと、その心意気やパパを思う気持ちに感動してしまうのではないでしょうか。

似てる?似てない?「パパの似顔絵」

続いては、物ではなく、パパを思って描いてくれた「絵」に感動したいう声がたくさん届きました。

「幼稚園で書いた似顔絵」(49歳/公務員)

「娘が幼稚園で描いてくれた似顔絵。今でも飾っています」(67歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「画用紙に家族の絵を描いてくれた」(47歳/その他)

「おとうさんの絵ということで描いてくれた絵です」(55歳/営業・販売)

「幼稚園の頃にもらった似顔絵。時間をかけて丁寧に描いてくれたので嬉しかった」(46歳/コンピュータ関連技術職)

「似顔絵を貰いました。子どもがいない時は『あんな物貰っても嬉しくない』と思ってましたけど実際貰うと泣けてきました」(52歳/会社経営・役員)

「子どもと手をつないだ絵」(48歳/その他)

パパのことを思って一生懸命描いてくれた絵は、嬉しいを通り越して”宝物”になるのかもしれません。とくに、まだ小さいお子さんの場合、覚えたてのお絵かきで一生懸命書いてくれたと思うと、グッと込み上げてくるものがありそう。プライスレスな贈りものといえるのではないでしょうか?

気持ちがストレートに伝わる…「手紙」

「年少の時、まだ字を覚えてない時にありがとうの手紙を頑張って書いてくれたもの」(38歳/研究・開発)

「小学生の低学年の時にもらった感謝の手紙」(63歳/営業・販売)

「小学生の頃にもらった作文。当時仕事が忙しくあまり相手にしてやれなかったが、よく観察しているなと感じ入った」(69歳/その他)

「子ども達にいつもありがとう。これからも沢山遊ぼうね。という手紙をもらってとても嬉しかった。今でも保管してあります」(46歳/営業・販売)

似顔絵同様、手紙や作文、メッセージなども気持ちがこもっていて、嬉しいものですよね。日頃忙しいパパ達が子どもから受け取るメッセージには、普段伝えきれていない思いも込められているのかも。何度も読み返すパパの姿が目に浮かぶようです。

子どもが作ってくれた「手作りの品」

「手作りのお菓子、一生懸命作っている様子に感動した」(59歳/その他)

「小学1年生の時に作ってくれたおにぎり。三角ではなく、丸で、涙の味と混じって更にしょっぱかった」(41歳/その他)

「手作りの肩たたき券を貰ったこと」(73歳/その他)

「子どものが小学生の頃にペン立てを作ってくれた。実際に仕事で使ってた。うれしかった」(53歳/営業・販売)

「おとうさん大好きと書かれたペンケース。今でもPC横に飾ってます」(48歳/その他)

「中学生の頃か、リバーシブルベストを作ってくれた。20年以上経つが今も季節になると自宅で羽織っている」(70歳/その他)

「押し花を上手く利用した本のしおりを貰いました。手作りの温かみと実用性が嬉しいプレゼントでした」(50歳/総務・人事・事務)

中には、

「子どもが一生懸命作ってくれたものであればなんでもうれしい」(28歳/営業・販売)

そうですよね、その通り!だと思います。心を込めてパパのために作ったものは、なんでも嬉しいですよね。使いたいけど、大切にしたくて使えない……、逆に嬉しくて毎日使っている、と様々だと思いますが、もらった物同様に、子どもの気持ちを大切にしてあげたいですね。

物よりも「気持ちがうれしい…」

「プレゼントの内容ではなく、くれるという行為」(69歳/その他)

「とっておきの笑顔」(60歳/総務・人事・事務)

「ありがとうという言葉がうれしい」(61歳/営業・販売)

「何でもうれしい」(57歳/総務・人事・事務)

「貰った物よりも、渡してもらう時の笑顔に元気をもらってうれしかった」(60歳/総務・人事・事務)

「感謝の気持ち」(79歳/研究・開発)

本当はもっと一緒に遊んであげたいけど、普段は仕事が忙しくて時間がなかなか取れないというパパもいることでしょう。でも、我が子のとびきりの笑顔は日頃の疲れを一気に解消させるくらいのパワーがありますよね。その笑顔のために頑張っている、笑顔が可愛すぎて、もうメロメロという方も多いのではないでしょうか?

 

いかがでしたか? 貰って嬉しいものだけではなく、パパが父の日に対して思っていることも垣間見えたように思います。毎日頑張っているパパに、父の日に思い切り感謝してあげると、パパも幸せな気持ちになるのではないでしょうか。今年の父の日は、パパを思いっきりハッピーにしてあげたいですね!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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