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家の中でも楽しく気分転換!「子どもと一緒に作ると楽しい料理&お菓子」をママ179人に調査

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今年の長い春休み。新型コロナウイルスの影響で外出を控え、家で過ごす時間が長くなりました。パワーを持て余す子どもたちにとっては、家の中でじっと過ごすことを苦痛に感じることも。子どもたちの気分をなるべく平常通りに保つために、密かに苦心しているご家庭も多いのではないでしょうか。

そこで『kufura』では、お子さんと一緒に作る楽しい料理を、ママ達179人に聞いてみることに。美味しいご飯を楽しく作るアイディア満載のメニューの数々をご覧ください!

遊び感覚で「こねる、丸める、包む、切る」を楽しむ!

子どもたちがいつも食べているママの愛情たっぷりの料理を、遊び感覚で、一緒にやっているという意見が多く出ました。なんといっても楽しく、興味深く手伝ってくれるというのはママも嬉しいですよね!

(1)こねる、丸める、形を作るのが楽しい「ハンバーグ、ピザ、パンetc.」

「こねる、混ぜる、水を使うを子どもにやってもらうと喜んで手伝ってくれた」(42歳/その他/子・中学生、高校生以上)

「ハンバーグ。こねたり自分で好きな形を作ることで食欲も普段より増す」(41歳/主婦/子・小学生、中学生)

「餃子やハンバーグ。パンをこねたり丸めたり、粘土などでやってるような事を一緒にやると楽しめるみたいです」(23歳/公務員/子・保育園児・幼稚園児)

「ピザ。袋の中でこねれば汚れないし、伸ばす時は円にならなくても問題なし。朝ごはんが終わって子どもが1人遊びに飽きてきたら片付けをさせて始めるとちょうどお昼まで時間を過ごせる。子どもも喜ぶ」(44歳/主婦/子・保育園児・幼稚園児)

「パン作り。一緒にこねて楽しいです」(36歳/主婦/子・小学生)

「コロッケ。好きな形に丸められるのが楽しいみたいです」(34歳/主婦/子・小学生)

「五平餅。子どもが大好きなので。ごはんを自分で好きな形にするのも楽しいらしい」(34歳/主婦/子・保育園児・幼稚園児、小学生)

子ども達が大好きなハンバーグは、こねて丸める作業も楽しく、中には粘土のような感覚で作れるという意見もありました。また、一緒に作ってお昼ごはんに出来立てを食べられるパンやピザもいいですよね。料理を教えるというよりも、とにかく楽しく料理に参加してもらおうというスタンスであれば、子どもは積極的に参加できそうです。

(2)包む、のせる、デコることでオリジナリティーを発揮「餃子、オムライスetc.」

「餃子は、楽しく作れます。包むのに、その子の個性が出ます」(51歳/主婦/子・高校生以上)

「餃子。個性的なものがつくれる」(37歳/主婦/子・小学生)

「ギョーザ。中身をアレンジしたり包み方をかえたり」(48歳/主婦/子・小学生)

「ピザ。トッピングをこどもと一緒にのせたり、楽しくて簡単にできる」(38歳/主婦/子・保育園児・幼稚園児、小学生)

「オムライス。ケチャップでお絵かき」(29歳/主婦/子・保育園児・幼稚園児)

「オムライス。ご飯の上にいかにきれいなたまごをのせられるか、の挑戦が楽しいです」(37歳/主婦/子・小学生)

皮の中に具材を包む餃子は、子ども達からも人気の作業のようです。中身に凝って自分の好きな具材を追加したり、包み方を自分流にアレンジできるのが楽しいですよね。

また、卵で包むという意味ではオムライスも個性が出ます。どうやったら綺麗にできるか、またケチャップでどんな絵を描くかは、子どもはもちろん、大人も楽しめますよね。

(3)シンプルに切ってお手伝い「野菜カット」

「野菜を切って使うように教えている。自分で切った野菜はなるべく食べるようになるから」(37歳/主婦/子・小学生)

「ピザやきゅうりなどの簡単な食材を切ってもらうこと」(36歳/総務・人事・事務/子・保育園児・幼稚園児)

「カレー。切る野菜が多いので、張り切って切ってくれる」(37歳/主婦/子・小学生)

「あんまり好きではない野菜などを切ってもらったり、炒めたり煮たりを一緒にお手伝いをしてもらうと、自分が作ったら、愛着がわくのか(笑)よく食べるようになった」(43歳/主婦/子・小学生、中学生)

下ごしらえとして野菜をカットしてもらうことで、苦手な野菜も食べてくれるようになるという声も。まさに”食育”に繋がっていますね! お手伝いを通して好き嫌いをなくすことができれば、ママからしてみると一石二鳥です。

ワイワイするには定番の「ホットプレート料理」が最高!

いつものフライパンや鍋を使った料理よりも、特別感が感じられそうな「ホットプレート料理」も子ども達からは大人気のようです。

「市販のお好み焼き粉を使って他の具材を色々混ぜてホットプレートを使って、一緒に混ぜたり焼いたり返したり。焼きあがった物にソースや青のりや鰹節をかけたりと、お好み焼きを作ることが楽しいし、割とおいしく作れるので、とても良いと思った」(59歳/主婦/子・高校生以上)

「ホットプレートで炒飯。子どもが自分で混ぜたり炒めたりできるからできるから」(35歳/その他/子・保育園児・幼稚園児)

「たこ焼きやお好み焼き。自分の好きな具を入れて楽しむ」(39歳/主婦/子・小学生)

「大阪在住なので、オリジナルのたこ焼きです。タコのほかに、色々な具を入れて楽しめます」(59歳/主婦/子・高校生以上)

「ホットプレートで、ピザを作る具材をのせるのが楽しいみたいです」(37歳/主婦/子・未就園児)

リビングのテーブルで一緒に作業ができるホットプレート料理は、みんなで集まってできる分、一体感が生まれますよね! 家族で作業自体を分け合ったり、順番に参加したりとパーティー感覚でできるのも人気のようです。

お料理よりもお菓子派「スイーツ作り」が楽しい!

お料理よりもお菓子作りの方が手伝いやすいというお子さんもいるかもしれません。好きなお菓子を作ったり、フルーツをのせたりすることが楽しいようです。

(1)スイーツ一番人気は「パンケーキ」

「バナナパンケーキ、子どもがバナナをつぶすのが好き」(46歳/主婦/子・小学生、中学生)

「ホットケーキでクレープ。フルーツやクリームなど、自分の好みにしたりして楽しんで作れる」(42歳/主婦/子・高校生以上)

「パンケーキ。ホットプレートで焼くとパーティっぽくて盛り上がります」(51歳/主婦/子・高校生以上)

お家で作るスイーツとしては定番のパンケーキ。最近では、ホットケーキミックスの粉を使って、ホットケーキ以外のものを作るという方も多く、様々なお菓子に変身させられる万能選手ともいえそうです。

(2)王道「クッキー作り」

「クッキー作り。色んな形を作るのが楽しい」(37歳/主婦/子・保育園児・幼稚園児)

「クッキーやホットケーキ。形やトッピングを工夫したり、焼いたりと子どもができることが多い」(36歳/主婦/子・保育園児・幼稚園児)

「クッキー。子どもの好きなキャラクターの形のものを作ったり、粘土遊びの延長のようになるが、子どもが楽しんで作っている」(36歳/主婦/子・保育園児・幼稚園児)

クッキー作りは、昔も今も変わらぬ手作りお菓子として人気ですよね。生地を伸ばす、型を抜くなど、子どもが好きな要素がたくさん詰まっています。最近は可愛い型もたくさんあるので、子どものリクエストでいろんな型にしても楽しそうですね!

(2)いろんなお菓子に飾りつけ「トッピング」

「ケーキのデコレーション。子どもが果物が嫌いなので、スポンジケーキとホイップクリームを買ってデコレーションして、チョコペンでお絵かきしたりします」(39歳/主婦/子・保育園児・幼稚園児)

「クレープ。トッピングを好みでできるので楽しみながらできる」(45歳/主婦/子・主婦)

作るよりも”飾る”ことが楽しいというお子さんもいるはず。特に大好きなフルーツやチョコレートを飾るのは、お子さんの担当というご家庭も多いのではないでしょうか?

 

いかがでしたか? 子どもと料理を楽しむことで、親の方も気分転換になるかもしれませんね。過去記事「『ママおなかすいた…』子どもと一緒に作って楽しいおやつのレシピを調査!休校&春休みを乗り切ろう」では、お子さん達と一緒に作って楽しいおやつをランキング形式でご紹介しています。何が人気なのかもぜひチェックしてみてくださいね!

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