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焦げ&生焼けの失敗なし!ふっくら黄金色「魚のムニエル」かじきまぐろ編 松田美智子のサカナが食べたい!#2

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魚をシンプルにムニエルで楽しみたい。オリーブオイル&バターで焼くのは分かっているけれど、イマイチきれいに仕上がらない……。そんな人も多いのでは?

シンプルに手早く、旬のうま味を最大限に引き出すシーフードメニューを、料理研究家の松田美智子さんがたっぷりと魅せるこの企画。今回は、松田さんが、かじきまぐろをゴージャスなムニエルにしてくれました。

マリネと薄力粉で下地作り。ふっくら黄金色のムニエル、できました!

「ムニエルで大切なのは下ごしらえ。オリーブオイルとハーブでマリネして魚をコーティング。切り身全体にうっすらと、しかしまんべんなく薄力粉をまぶしてください。バターはあくまで風味を立たせる程度、ソース代わりにどうぞ」(松田さん)

失敗しない「かじきまぐろのムニエル」の作り方

材料(2人分)

 

かじきまぐろの切り身(大) 2枚

 

(マリネ液)

レモンのしぼり汁 大さじ2

にんにく(おろす) 小さじ1/2

塩・白こしょう 各少量

オリーブオイル 大さじ1

タイムなどのハーブ 1〜2茎

 

薄力粉 適量

オリーブオイル 大さじ2

バター 大さじ1

 

クレソン・バター 各適量

バルサミコ酢 好みで適量

作り方

オリーブオイル、レモンのしぼり汁、塩、白こしょう、にんにく、タイムをボウルに合わせ、バットなどでかじきまぐろを15分間マリネする。

途中で身を返して両面しっかりと漬ける。

カジキの水気をキッチンペーパーで抑え、薄力粉を薄く、しかし、しっかりとかじきまぐろにつける。

フライパンにオリーブオイルを入れて中火で温め、かじきまぐろを入れて蓋をして焼く。

フライパンを揺すってかじきまぐろが動けば、上下を返してOK。蓋をして両面を焼く。

バターを加えて溶けたら、クレソンをあしらった器に盛り付ける。フライパンに仕上げのバターを落としてさっと熱し、ソース代わりにかじきまぐろにかける。

バルサミコ酢とも好相性。おしゃれなひと皿が完成します。

動画・写真/鍋島徳恭

松田美智子(まつだみちこ)

1955年東京生まれ。女子美術大学卒業後、料理研究家のホルトハウス房子さんに師事、各国の家庭料理や日本料理を学ぶ。1993年から「松田美智子料理教室」を主宰。テーブルコーディネーター、女子美術大学講師、日本雑穀協会理事も務める。使いやすさにこだわったオリジナル調理ブランド「松田美智子の自在道具」も好評。http://www.m-cooking.com/

【松田美智子さんのレシピはこちらからも】

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