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肩こりや腰痛の緩和に!気持ちイイ~「体側のストレッチ」まいにちエクサ#21

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毎日10分、仕事や家事の合間、あるいはテレビを見ながら。たるんだハミ肉や脂肪を効率的に刺激しつつ、バランスのよい美しい姿勢を作るボディデザイン インストラクターSachiさんの特別クラス【簡単だけど効く! まいにちエクサ】。

今回は固まりやすい上体をほぐす「体側のストレッチ」です。引き締め系上体エクサの仕上げに、使った筋肉をしっかり弛めておきましょう。

見落としがちな体の脇を伸ばして、上半身の可動域をUP!

疲れをこりにしない。また、柔軟な筋肉を維持するためにストレッチを行っている人は多いはず。でも、忘れがちなのが体側。広背筋、腹斜筋はじめ肩から腰にかけての動きに関与している体側を伸ばすことで、筋肉をほぐし、関節の可動域を広げて疲れにくい上半身を作ることが可能です。

基本の呼吸姿勢「ドローイン」のやり方

お腹にグッと力を入れて凹ませたまま行う呼吸です。体幹を鍛えて正しい姿勢を維持します。

(1)背筋を伸ばしてお尻をキュッと締める。

(2)息を吐きながらお腹が凹んだ状態をキープ。

(3)深く吸って、細く長く吐く呼吸を続けます。

ぐーっと伸びて気持ちいい!「体側のストレッチ」

(1)ドローインしながら、つま先を外に大きく開く。

(2)右手を指先までまっすぐ上げ、息を吐きながらそのまま上体を左に倒す。

(3)脇の下が十分に伸びたら、ひざをゆるめて上体を左に向けて下まで回し、両手をだらりと床につける。

(4)ひざを軽く屈伸して、首を最後に起き上がる。

 

POINT

腕を上げたときに、肩をクッと上げてさらに伸ばす。呼吸を止めずに行う。左右交互にやって1セット、計5セットをゆっくりと。

「深い呼吸を続けながら、脇の下から腰にかけて“これ以上伸びるのは無理!”というぐらいまでしっかり上に伸びてから、目線を斜め下に落としてゆっくり上体を落としてください。起き上がる時はホラー映画のゾンビをイメージし、脱力してダラ〜ッと(笑)。重たい頭を先に上げると首筋を痛めることもありますので、必ず最後に」(Sachiさん)

 


【取材協力】

Sachi・・・オリジナルプログラム「ボディデザイン」をベースにインナーマッスルトレーナーとして活躍。また、モデル、ダンサーとしての一面も。2015年に女児を出産。その経験を活かし、産後のボディバランス改善エクササイズを東京都内各地のスタジオにて開講中。http://www.sachifitness-latin.com

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