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話題のアイラップを買ってみたら…洗い物の手間が減って調理がもっとラクに!【本日のお気に入り】

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SNSなどでずいぶん前からチェックしていた「アイラップ」。単価が安いだけにネット通販でポチるのもな〜と思って買い逃していたのですが、たまたま入ったスーパーで発見! 使ってみたらレンチン調理がさらにラクになりました。

レンチンの副菜がさらに手間なく。洗い物が減るってホント快適

ポリ袋で熱湯ボイルも電子レンジも使える『岩谷マテリアル』の「アイラップ」。わたしが購入したのは大容量100枚のエンボス加工入りのもの(スーパーで170円ほどで購入)。

話題の「アイラップ」を使いたくて、さっそくその日の夜に無限ピーマンを作ってみました(笑)。

いつもならボウルを用意して細切りしたピーマンを入れるのですが、切ったそばから「アイラップ」にどんどん入れていきます。冷蔵庫にあったしめじも投入して、そのままレンジへ。

レンチンする際は口は縛ってはいけないとのことなので、ふんわり口を絞ってレンジへ(レンジへ入れるときは耐熱皿に入れています)。

鶏ガラスープの素と塩胡椒、胡麻油をまぜまぜ
時短料理の無限ピーマンがさらにラクに……!

加熱し終わったら爪楊枝や包丁の先などで小さく穴を開けて水を切ります。そこに調味料を加えて混ぜれば、もう器に移すだけ! ちなみにレンチンした後は袋が熱いので、以前紹介したゆびさきトングが活躍。

普段ならボウルもザルも必要なのですが、「アイラップ」1枚で済みました。なにがイイって、ごま油がついたボウルを洗わなくていいのが、かなりラク!

調べてみると、「アイラップ」は湯煎でご飯を炊くこともできるようなので、災害時などにも使えそう。

安定感のある三角パッケージ
取り出し口の形状も工夫されています

また、地味にうれしいのがこの三角パッケージ。ちょっと場所は取りますが、これが取り出しやすい!

ポリ袋によくある四角いパッケージの場合、引き出すときに2、3枚一緒に取れてしまうことがあったのですが、三角パッケージは1枚ずつ取り出せます。小さなことですが、工夫されてる!

調べてみると、「アイラップ」は発売からもう40年。ロングセラーで愛されているのは、使い勝手やユーザビリティを考え抜いているからかもしれないな、と改めて感心したのでした。


編集部・阿部美里
効率よくおうちのアレコレができたら最高……と思っている40代。食べて飲むこと・DIYや手芸など「つくる」こと・人と語らうことが日々のパワーの源です。高校生の息子とのゆるい会話や我が家の猫をモフモフするのが癒やし。
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