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ス〜ッキリ大成功!「大掃除で捨ててよかったもの」を主婦263人に聞きました

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年末の大掃除は、ためこんだものを処分する絶好の機会。ただ、いざ取りかかると「これ本当に捨てていいの?」と判断に迷うこともありますよね。

そこで、『kufura』では20代~40代の既婚女性263人を対象に“大掃除を機に捨ててよかったもの”をテーマにアンケート調査を実施しました。断捨離に成功した人たちのコメントを早速チェックしていきましょう!

衣類、靴…「まだ着られるかも」は禁句!

「いつも同じような服を着回しているのに、処分しきれてなかった服が沢山あり、箱で捨てたらスッキリしました」(37歳/主婦)

「昔の洋服。毎回着るかなーと思って捨ててなかったけど、捨てても全く後悔しなかった」(28歳/主婦)

「2、3年着なかった衣服。いくら新しくても着なければ場所を取るだけだった。スペースもできて、また新たなものを収納できた」(23歳/主婦)

「洋服。一度太ってた時期があり、今は痩せたので、その頃の洋服をすべて捨てました」(30歳/主婦)

「流行遅れの衣料。ブランド物で高かったのでなかなか捨てられなかったけど、思い切って捨てた。見た目もそうだけど、心がスッキリした」(43歳/主婦)

「靴や衣服。サイズが小さいのに、ずっと棚にしまってあった。思い切って捨てたら、ギューギューだった棚にかなり余裕ができた」(30歳/その他)

「旦那の古くなったコートやスーツ類。痩せたら着るというが、絶対痩せない。クローゼットがすっきり」(48歳/その他)

20代~40代の既婚女性263人に“大掃除を機に捨ててよかったもの”を尋ねたところ、もっとも多かったのは衣類や靴。

サイズが合わなかったり、流行遅れになったりした衣類でも、あまり傷んでいなければ、もったいない気がしてなかなか手放せませんよね。しかし、上記コメントにあるように、思い切って捨てれば収納スペースだけでなく心もすっきり!

まだ着れるかどうかではなく、しばらく着ていなかったかどうかを基準に処分しましょう。

子どもの衣類やおもちゃ…子どもの成長に合わせて断捨離!

「子ども服。好みもサイズも変わる。知り合いにあげると結構喜ばれる」(46歳/主婦)

「子どものおもちゃ。値段もそこそこしたし、捨てられずにいたけど、捨てるとすっきりした」(29歳/主婦)

「子どものおもちゃ(ガチャガチャやファーストフードのおもちゃなど)をなかなか捨てれなかったけど、思い切って捨てたら部屋もスッキリしたし、捨てても子どもたちはあるもので楽しく遊んでいるので特に捨てて後悔したことはない」(30歳/主婦)

「おもちゃや絵本。バザーに出そうかと思ったが、綺麗に整理するのに手間がかかるので、捨てた方が楽だった」(42歳/主婦)

「子どもの保育園と幼稚園からもらう毎月の絵本。思い出だし、読み返したりしていたのでどうしようか迷ったがおさがりで上げて喜ばれたのでよかった」(39歳/主婦)

「子どもの昨年の教科書。一応取っておこうと置いてみたものの使うこともなくいらないだろうと処分。やっぱりいらなかった」(41歳/主婦)

子どもは日々成長していきますから、不要な衣類やおもちゃは増える一方。まだきれいなものは知り合いにあげるのも一考です。

ただ、「そのうち誰かにあげよう」と思ってとっておくとなかなか片付かないので、現時点であげる相手がいなければどんどん処分しましょう。

思い出の品々…デジタルデータ化して処分するのもアリ

「子どもの作品! かさばって仕方ない……」(44歳/主婦)

「子どもの作品は、出来が良いもの、思い入れのあるもの以外捨てた」(40歳/総務・人事・事務)

「幼稚園のころに作った工作。子どもも捨ててほしいということだたのでよかった」(48歳/主婦)

「子どもの工作。工作は捨てないでーと言われるから見えない所で少しずつ処分してましたが、大きい物や想い入れのあるものは写真を撮ったりして、そのあと処分しました」(28歳/営業・販売)

「アルバムやホームビデオ。結局見ないから」(44歳/学生・フリーター)

「結婚式の時の祝儀袋」(36歳/主婦)

「手紙や年賀状」(39歳/主婦)

主に子どもにかかわるものですが、思い出の品を大掃除の機会に処分してよかったという声も多く集まりました。世界に1つのかけがえのないもの……といっても、残しておくときりがないですよね。

消えてなくなるのがどうしてもしのびないのであれば、コメントにもあるように、デジタル画像を残したうえで、モノは処分するという手段もありでしょう。

家具、布団類…もったいなくても処分によるスッキリ効果は大!

「三面鏡。思い入れがあったのでかなり悩みましたが、処分後、かなりスペースができたので、捨てて良かったです」(45歳/主婦)

「ソファー。貰いもので捨てづらかったけど、使っていなくて場所を取るので捨ててすっきり」(36歳/主婦)

「ダイニングテーブル。狭いアパートなのでリビングがスッキリ。子供が思いっきり遊べるスペースになりました」(38歳/主婦)

「テレビ。私が持っていたテレビは旧型の大きいものだったため、捨てると部屋がずっと広く感じられたからです。それに、テレビを捨てたことでテレビ台も必要がなくなったので断捨離することができました」(35歳/主婦)

「物干しスタンド。場所を取るので捨てたいと思っていた。変わりに突っ張り棒をつけてスッキリした」(29歳/主婦)

「古いマットレス。来客用にと思って押入れにしまっていたけど、泊まる来客もないし場所もとるので捨てた。押入れのスペースが空いて他のをしまえて良かった」(37歳/金融関係)

「使い古した布団。ぺちゃんこだったが、捨ててフワフワ布団になったからよかった」(29歳/主婦)

“大掃除を機に捨ててよかったもの”として、家具や布団を挙げる人が続出。なかには壊れてすでに使えないものでも、処理が面倒でついためこんでしまっていた人もいました。

家具や布団はサイズが大きいので、処分することによるすっきり感は大。ちなみに、筆者も運動不足解消のために購入したものの全く活用していなかったエアロバイクを昨年末に処分しました。

安い買い物ではなく、処分にも費用がかかり、当時は捨てるのに迷いはありましたが、結果的にはリビングを占拠していた置物(ときどき足の小指をぶつけていた)が消えて大満足!

家具や布団は“もったいない”精神が働きやすいですが、ぜひそれを振り切って広々空間を手に入れましょう。

趣味系のアイテムもこの機会に大処分!

「主人の細々したミニカー類。ずっと残してても年に一回見るかどうかだったから」(33歳/主婦)

「アニメのグッズなど。昔たくさん集めるのに金をかけてたので惜しく感じるかと思ったけど、もう使うこともないと思い切って全部ゴミ袋に入れてスッキリした」(26歳/主婦)

「大量のカセットテープ。使わないと思いつつもったいなくてずっと捨てられなかった」(43歳/主婦)

趣味系のアイテムも、捨てるタイミングを見失ってついためこんでしまいますよね。頻繁に使うわけでもなく、押入れの奥に眠っているものは捨ててしまいましょう。

空き箱、レジ袋、紙袋…一定量以上は問答無用で捨てるべし

「使わない空き箱。使えるかもと取っておいたけど使わないので」(25歳/その他)

「箱。売る時にいると思ってとってあった大量の箱を処分しました。売る時に価格は下がるかもしれないけど、部屋が広くなったので良いです」(32歳/主婦)

「溜まりがちなレジ袋を処理できてよかったこと」(30歳/主婦)

「古い紙袋。溜まりにたまって、なかなか捨てられなかったのだが、思いきって捨てたら、スッキリした」(34歳/主婦)

「おしゃれな紙袋。いつか使うと思ってとっておいたけど、なかなか使わなかった」(45歳/主婦)

そのうち使うかも……とためこみがちな空き箱、レジ袋、紙袋を挙げる人も。たしかに、使い道はいろいろありますが、これからも買い物のたびにどんどん増えるものなので、少数だけ残してあとは問答無用で捨てるのがおすすめです。

その他、こんな意見も…

「結婚前に使っていた化粧品類。勿体無くて捨てれなかったけど捨てることでスペースが生まれた。捨てて良かった」(28歳/総務・人事・事務)

「使わなくなったのにずっとおいてあったバスタオル」(32歳/公務員)

「食器。結局使う物はいつ大体同じですよ」(40歳/会社経営・役員)

「折れた傘のホネ。なかなか捨てる機会がなかったが、市の無料リサイクル回収があり、捨てて危険性もなくなり、スッキリした」(39歳/主婦)

「店ではかわいいと思って買った雑貨」(40歳/その他)

衝動買いしたり人からもらったりしたものなどで、いらない・使わないのに何となく捨てられずにためこんでいる人は多いのでは?

 

みなさんのコメントを読んで「それうちにもあるやつ!」と共感した人は、今年末の大掃除を機に捨てたほうがいいかどうか、見直してみましょう。

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