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捨てずに使ってみると意外に便利!「綿棒の空き容器」の便利な活用方法を女性314人に調査

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綿棒の空き容器って、けっこう丈夫でフタの取り外しもできるので、なんとなくそのまま捨ててしまうのはもったいない気がしますよね。ですが取っておいても、それをどうやって再利用したらいいかわからないという人も意外と多いのではないでしょうか? そこで『kufura』では、女性314人にアンケートを行い、「綿棒の空き容器の便利な活用方法」を聞いてみました。

透明&手ごろなサイズで小物収納にピッタリ!

綿棒の空き容器の活用方法として、いちばん多かったのが小物収納。皆さん、細々したものをいろいろと空き容器に入れて使っているようです。主にどんなものを入れておくと便利なのか、アイテムごとにそれぞれ見ていくことにしましょう。

<メイク用品を入れる>

「リップやグロスの収納に使っています。綿棒の空き容器を使うと、リップなどを立てて収納することができるので、使う際も取り出しやすくてグッド。また、容器が透明なので、中に入っているものがわかりやすいところも気に入っています」(30歳/主婦)

「綿棒の空き容器は、マスカラやアイライナーなどを収納するのにちょうどいい大きさと深さで、すごく重宝しています」(44歳/その他)

「リップブラシや眉毛用のコームなどを収納するのに使っています」(54歳/主婦)

「化粧用のコットンを入れています。手ごろな大きさだし、容器が透明で中身もしっかり見えるのですごく使いやすいです」(59歳/主婦)

「細々した化粧品のサンプルを入れておくのにちょうどいい大きさです」(47歳/主婦)

バラバラになりやすいメイク用品を、綿棒の空き容器に入れているという人も多い様子。メイク用品には、リップやグロス、マスカラ、アイライナーなどのように細長い形のものが多いので、それらを立てて収納するのに綿棒の空き容器がピッタリのようです。化粧用のコットンやお店でもらった化粧品のサンプルを入れておくというのも、すごくいいアイデアですね。

<文房具を入れる>

「容器をマスキングテープでデコレーションしてから、ペンやクリップなどの文房具収納に使っています」(46歳/その他)

「ボールペンやシャープペン入れに使っています。容器の口が広いので、ペンが取り出しやすいのも嬉しいです」(30歳/学生・フリーター)

「フタがついているので、クリップや画びょうなど細々した文房具を入れておくのにちょうどいいです」(45歳/研究・開発)

「クリップを入れています。容器が透明なので、中身がどれくらい残っているのか一目でわかって便利です」(63歳/その他)

「子どもの鉛筆や消しゴムなどの文房具をまとめて入れています」(41歳/主婦)

綿棒の空き容器を、文房具入れとして使っているという人も目立ちました。フタを外してペン立てにしているケースが多いようですが、逆にフタをしっかり閉めてクリップや画びょうなどを入れておくというのも、こぼれたりする心配がなくていいですよね。なお、マスキングテープなどを使って、容器を自分好みにデコレーションしているという人もいました。

<食品を入れる>

「スティックシュガーや粉末ダシなどの収納に活用しています。容器に入れておけば散らばらないし、フタがあるので容器を重ねて収納することもできて便利です」(33歳/主婦)

「お惣菜に付いてくる醤油やからし、わさびなどの小分け調味料入れとして使っています。容器にまとめておくと、料理の隠し味など必要なときにササっと使えていいです」(51歳/その他)

「綿棒の空き容器を冷蔵庫に入れて、そこにチューブ調味料をまとめて収納しています」(70歳/主婦)

空き容器を食品の保存に活用しているという人もいました。中でも特に多かったのが、スティックシュガー。サイズがピッタリで、容器の中に立てて収納することができるので、バラバラに散らばることなく整理することができます。フタがしっかり閉まるので、重ねて収納してもOK。また、容器を冷蔵庫に入れて、チューブ調味料の収納に使うのもおすすめです。

<爪楊枝や割り箸などを入れる>

「割り箸についてくる爪楊枝入れとして使っています。ここに入れておくと、爪楊枝が散らばらないので便利です」(44歳/その他)

「爪楊枝を入れています。綿棒の容器は爪楊枝の元々の容器よりも固くてしっかりしているので、爪楊枝が取り出しやすくて気に入っています」(51歳/その他)

「お弁当のウインナーや枝豆などに使う、かわいいキャラクター楊枝の収納に利用しています」(30歳/その他)

「コンビニなどでもらった割り箸や、プラスチックのスプーンを入れておくのにちょうどいいです」(28歳/その他)

キッチンの引き出しの奥でバラバラになってしまいがちな、爪楊枝や割り箸、プラスチックスプーンなどの収納に活用している人も多いようです。特に爪楊枝は、もともと入っている容器が柔らかくて倒れやすいので、固くて丈夫な綿棒の空き容器に移したほうが断然使いやすいという意見が目立ちました。

<ほかにはこんなものを入れるのもおすすめ>

「子どものビー玉や、ブロックの小さなパーツ入れとして使っています。透明で中身が見やすいので、“ブロックのパーツがない!”となったときでも、大体すぐに見つけることができます」(35歳/主婦)

「イヤリングの収納に使っています。綿棒の空き容器なら気軽に使えるし、イヤリングの紛失防止にも役立ちます」(52歳/その他)

「手芸関連の細かいグッズを入れています。容器が透明なので中身が一目でわかるし、気に入った布などを貼って、容器を自分でかわいくデコれるのもいいです」(32歳/その他)

「洗面台のところに置いて、糸ようじ入れにしています。フタが付いているので、清潔に保管することができて助かります」(56歳/主婦)

皆さん、ほかにもいろいろなものを綿棒の空き容器に収納している様子。子どものブロックのパーツや、イヤリングなどのアクセサリー類、趣味の手芸グッズなど、綿棒の空き容器は透明で中身がよく見えるので、一目で何が入っているのかわかるのがいいですよね。フタ付きなので、糸ようじの収納にも重宝するようです。

貯金箱やゴミ箱、仕切りなど小物収納以外の使い方も

「小銭貯金箱として使っています。貨幣の種類ごとに容器をいくつも並べて使えるし、透明なのでどれくらいお金がたまっているのか一目で確認することができます」(47歳/その他)

「フタの部分に穴を開けて、子どもの貯金箱として再利用しています」(29歳/主婦)

「洗面所のゴミ箱として利用しています。外したコンタクトレンズなどを捨てるのにちょうどいいです」(41歳/主婦)

「机やテーブルの上に置いて、卓上ゴミ箱として活用しています」(45歳/その他)

「タンスの引き出しに入れて、仕切りとして使用。ストッキングをクルクル丸めて収納すると、サイズ的にもいい感じです」(55歳/総務・人事・事務)

「薬類を入れる引き出しの仕切りとして使っています。目薬や軟膏、絆創膏など、細々したものもきれいに整理することができて助かります」(62歳/主婦)

小物収納以外の使い方も、意外とたくさんありました。貯金箱はもちろん、卓上ゴミ箱や引き出しの中の仕切りなど、どれも便利で使いやすそうですよね。ゴミ箱は、ゴミがいっぱいになったら、そのまま容器ごと捨てることができるので、手が汚れたりしなくていいですね。

使い方はほかにもいろいろ!こんな活用方法も便利

「子どものお風呂用のおもちゃにしています。透明で中がよく見えるので、バスボールや泡を入れて楽しそうに遊んでいます」(40歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「小さめのドライフラワーなど、小さくてある程度高さがあり、なおかつ壊れやすいものをディスプレイするのにちょうどいいです」(27歳/学生・フリーター)

「容器の中にコーヒー豆のカスを入れて、消臭剤として使っています」(27歳/主婦)

「メイクブラシを洗うための容器として使っています。汚れが気になったらそのまま捨てるだけなので、何かとラクちんです」(35歳/医師)

ほかにも便利な活用方法はいろいろ。どれも「なるほど!」なアイデアばかりで、すぐにでもマネしてみたくなりますね。

いかがでしたか? 綿棒の空き容器は、小物収納はもちろん、実にさまざまな使い方ができるようです。ご紹介した皆さんの使い方を参考に、今後はいらなくなった容器をすぐに捨てることなく、いろいろな用途に活用してみてくださいね。

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