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段ボールを捨てられないカワイイ理由とは…女性500名の「私が捨てられないもの」

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「いつか使える」「なんとなくもったいない」「捨てるのが面倒」などの理由で、長い間持ち続けているものはありませんか? さっさと捨ててしまえばいいのでしょうけれど、そうは簡単にいかないのが、女性の心模様なのかもしれません。

そこで『kufura』では、20 ~40代の女性500名にアンケートで「捨てるのが面倒でためてしまっているもの」について聞いてみました。

洋服:昔は着ていたけど…

「着ないかもしれない洋服」(34歳/主婦)

「服を買ったときについてくるボタン」(23歳/学生・フリーター)

「昔流行だった洋服」(39歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「断捨離できず、着なくなった洋服など、何もかも押し入れにつめこんでいる」 (40歳/総務・人事・事務)

アンケートでとても多かった回答が洋服でした。太ってしまって着られなくなった服、デザインが古すぎるけれど気に入っていた服……昔は着ていたけれど今は着なくなったものを、そのままクローゼットやタンスで保管している女性はとても多いようです。

また、服を買ったときについてくる予備のボタンや端切れも、もはやどの服のものだったかわからなくなっても、なんだか捨てられない!という意見が。

レシート・ポイントカード:財布がぱんぱんに⁉

「レシート。いつか家計簿をつけようと思ってとっておいても、結局つけずに財布やファイルにたまってしまう」(33歳/主婦)

「診察券・ポイントカード」(22歳/学生・フリーター)

「給料明細」(38歳/その他)

「使わなくなったポイントカード」(30歳/営業・販売)

レシートやポイントカードは、意識的に捨てて整理しないと、どんどんたまっていくもの。もう行かない病院の診察券なども、なかなか捨てられないのは何故なのでしょう……。

段ボール&紙袋:リサイクルできるものだけど…

「実家から生ものを送ってもらった際の発泡スチロール、ダンボール」(48歳/主婦)

「買い物したときにもらう紙袋」(37歳/金融関係)

「書類などの紙類、あとは雑誌など」(42歳/主婦)

「空のペットボトルや空き缶」(26歳/その他)

段ボールや紙袋、雑誌、古紙などは、どれもリサイクルできるもの。ただ自治体によってリサイクルに出せる日にちが決まっていたりして、処分が難しいもののよう。中には、「猫が入ったりするから段ボールをとっておく(34歳/主婦)」なんて、カワイイ理由もありました。

思い出のもの:年賀状&写真は捨てられない!

「10年以上前のプリクラ」(32歳/主婦)

「学生時代のプリント、手紙」(25歳/その他)

「年賀状」(36歳/主婦)

「元彼から貰ったプレゼント」(42歳/営業・販売)

昔の写真や年賀状、プリクラなどは、思い出が詰まっているから簡単には捨てられませんよね。元彼から貰ったプレゼントは、さっさと処分してしまう派と意見が二分しそうです。

試供品&アメニティ:旅行に持っていくときは便利

「メイクの試供品やサンプル」(30歳/主婦)

「旅館のアメニティ」(31歳/営業・販売)

「試供品のファンデーションやシャンプー、リンスなど」(32歳/その他)

コスメやヘアケア製品などのサンプルは、「次に旅行に行くときに使える!」と思ってとっておく方もきっと多いはず。でも、旅行に行ける日はなかなか来なくて、そのままサンプルを持ち続けてしまうものなのかも……。

スプレー缶・電池:捨て方がわからない…

「ヘアスプレー缶」(45歳/主婦)

「ガスボンベ」(48歳/主婦)

「乾電池・香水の空き瓶」(28歳/デザイン関係)

スプレー缶や乾電池、ガスボンベなど、燃えるゴミでも燃えないゴミでもない危険物は、どうやって捨てたらいいのかわからない場合も。自治体のごみ収集ルールを調べてみればいいんですけど、それがなかなか、進まなくって……。

 

こうしてアンケート結果を見てみると、女性たちが捨てられずにとっているものは、かなりたくさんあるようです。

あなたの家にもきっとある、思い切って処分しなければならないもの。次のゴミの日に、思い切って出してみてはどうでしょう?

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