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思い切って捨てたらスッキリ!した「リビングルーム」のアイテムをアンケート調査

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リビングルームは広く使いたいのに、物が多くて中々片付かなくて……と思っている方、少なくないのではないでしょうか? 家のスペースには限りがあるし、思い切って処分をしてスッキリしたいなと思うこともありませんか?

そこで『kufura』では、20〜50代の女性369人に「思い切って捨ててよかったリビングルームのものとその理由」を聞いてみることに。どんな結果になったのか、早速ご覧ください!

無くしたら掃除がラクに「カーペット・絨毯・ラグ・マット」

「カーペット。ホコリや髪の毛などが掃除しやすくなった」42歳/営業・販売)

「カーペット。部屋が狭く見えるし、匂いもするので要らない」48歳/その他)

「ホットカーペット。毎年片づける前のお手入れが大変でしたが、なくてもそれほど寒くないし、スッキリして掃除もしやすくなりました」(56歳/主婦)

「絨毯。毛玉がたまっていたので捨ててスッキリした」(31歳/その他)

「絨毯。カビになっていたので、スッキリしました」(34歳/その他)

「絨毯。ダニの温床になるのと、犬を飼っているのでそこで粗相をされてしまったときに、洗う事ができなくて不潔なため」(43歳/その他)

「ラグ。子どもがすぐに食べかすをこぼすので、掃除しにくい」(34歳/その他)

「ラグマット。手入れが面倒な上に夏は暑く感じるので、思い切って処分しました。マットの乱れに気を取られたりすることがなくなり、わずらわしさがなくなりました」(48歳/主婦)

「リビング用のラグマット。フローリング丸見えになるが広くてスッキリして見える」(39歳/主婦)

「夏場はマットを敷かなくなった。しょっちゅう洗いたいからと洗いやすいタイプのものを買うと、すぐにめくれたり歪んだりして見た目も悪いし滑って危ないし。コルクのマットを敷いているので、それだけで十分だと気がついた」(55歳/主婦)

今回のアンケートで一番多かった回答は、足元に敷く「カーペット・絨毯・ラグ・マット」となりました。掃除がしにくい、ほこりになるなど、わずらわしいことが多いとの意見が多く、思い切って捨てたらスッキリした!という声が続出しました。買い替えのタイミングで無くしてみたら、無くても困らなかったという意見もありました。

無くなると一気にスペースが広がる「ソファ」

「ソファです。いつもソファの前に座ってるので無意味。部屋がスッキリしました」(44歳/会社経営・役員)

「ソファ。座るもののはずなのに、いつのまにか子どもの物置になっていたので思い切って撤去した。リビングが広くなってすっきりした」(56歳/主婦)

「ソファ。場所をとり邪魔である。地べたの方が落ち着く」(27歳/学生・フリーター)

「ソファは猫にバリバリ爪とぎされるので捨てた。本当はテーブルも捨てたい」(40歳/営業・販売)

リビングルームのなかでは存在感がある「ソファ」にもたくさんの意見が上がりました。毎日頻繁に使って汚れる割には掃除もしづらいので、清潔感も微妙なのかもしれません。ソファがなくなると一気にスッキリし、掃除もしやすくなりそうですね。

共有もできず、場所を取る…「座椅子」

「座椅子。邪魔だった。座るとそこから動きづらいから」(40歳/総務・人事・事務)

「座椅子。背もたれの部分が邪魔だし、背中も痛くなるだけだった」(58歳/主婦)

「座椅子。ソファに変え、家族みんなで座れるようになりました」(32歳/その他)

一人で座る分には落ち着く感もある座椅子ですが、椅子やソファよりも低い位置で座ったり立ったりしなくてはいけない分、一度座るとお尻が離れられなくなってしまうのかもしれません。もしかしたらリビングよりも、他のお部屋で活躍してもらった方がいいのかもしれませんね。

複数あると場所を取る「テーブル」

「テーブル。冬は別にこたつを使用していたが、こたつがテーブルとしても使えるので、場所を取るテーブルの方を捨てた」(50歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ローテーブル。ない方が広々使える」(26歳/主婦)

「セカンドテーブル。いつもたいして使っていなかったから、なくなったスペースが広くなった」(43歳/主婦)

「リビングテーブル。部屋が広く使えるようになり、余分な郵便物やチラシなどはすぐに処分するようになりました」(53歳/主婦)

「ダイニングテーブル。広くなるし、食事は座卓でいただくと昭和の食卓みたいで楽しい」(55歳/主婦)

様々な種類のテーブルは、複数あると場所を取りがちです。何気なく物を乱雑に置いてしまうことで、片付いていない印象にもなってしまいます。複数のテーブルを置いている場合は、数を絞れないか検討してみてもいいかもしれません。

冬場は活躍するけど、出られなくなる…「こたつ」

「こたつ。だらだらしなくなった」40歳/企画・マーケティング)

「こたつ。部屋が広くなり掃除もしやすくなりました」(50歳/金融関係)

「こたつとこたつ布団。一日中デスクチェアで過ごす生活なので電気敷毛布を腰から下にまとうと全身が温かいし電気代も少額で済む。何ならエアコンも必要ない」(57歳/営業・販売)

「こたつ。なくなったら、みんなのフットワークが軽くなりました」(49歳/総務・人事・事務)

一度足を踏み入れると、中々出られなくなってしまう魔の力を持つ「こたつ」。うっかりすると、そのままウトウト……なんてことも。布団をかぶせていることからほこりも気になるし、電気代も気になるところですね。

清潔感を保つのが難しい…「クッション・ぬいぐるみ」

「クッション、ほこりやダニが心配だったので」(48歳/主婦)

「大きなクッション。ソファの上が広くなった」(48歳/主婦)

「ビーズクッション、あれは人をダメにするし場所も取る。ないほうが掃除もしやすくなったし散らからなくなった」(57歳/その他)

「大きなぬいぐるみ。汚れていても大きすぎて洗えず困っていたが、なくなると他のものも置けるし清潔さを保てるようになった」(30歳/その他)

最近はまるっと洗えるタイプのクッションやぬいぐるみもありますが、それでも頻繁に洗濯をするということまで行き渡らないことも多いもの。そうなると、ダニや汚れが気になることもあります。存在感もあるので、思い切って捨てるとリビングルームが広く使えそう!

生活感丸出しの「ゴミ箱」

「ゴミ箱 見た目も良くないのでいらないなと思ったので」(58歳/その他)

「ゴミ箱。意外に必要ない」(54歳/主婦)

「ゴミ箱、繋がっているキッチンのゴミ箱に捨てるようにしたら、ゴミ集めが楽になった」(53歳/主婦)

「ゴミ箱。二人暮らしでリビングでは大してゴミも出ず、極力床に物を置きたくないため。100均にもある、貼れるミニビニール袋をテーブルに貼って生活」(30歳/主婦)

「大きなゴミ箱。今は小さな白い紙袋を置いています。汚れたらそのまますぐ捨てられるし見た目も悪くありません」(56歳/主婦)

最近はインテリアを考えて、“ゴミ箱は部屋に置かない”という方も増えているようです。毎日大量に出るゴミ自体も環境にはよくないものですし、ゴミ箱を減らすことで、なるべくゴミを出さないという心がけにもつながりそうですね。

成長とともに不要なものが出る「子どものもの」

「おもちゃ箱、場所を取って邪魔だったから」(41歳/総務・人事・事務)

「子どものボールプール。大きくなって遊ばないから」(43歳/その他)

「大きいおもちゃ。子どもも大きくなりあまり遊ばなくなったのを粗大ゴミに出したら部屋が広くなった気がする」(35歳/主婦)

自分のものならさっさと決断もつくものの、子どもに「まだ使う!」といわれるとなかなか捨てにくいのが子どものもの。捨てることがはばかられるようだったら、リサイクルにしたり、寄付したり、差し上げたりと、子どもたちと話し合って決めるといいかもしれませんね。

大きくてスペースが必要な「家具・家電」

「マッサージチェア。場所を取るから。運び出すのが大変なので、随分撤去するのに時間がかかった」(52歳/その他)

「テレビボード。大きいので幅を取り掃除しづらかった」(42歳/営業・販売)

「服をかけるハンガーラック。場所を取るから」(28歳/金融関係)

「椅子。場所をとるし、つい物を置いてしまうから」(51歳/その他)

「リビングの机! ダイニングに机があれば充分!」(32歳/主婦)

「片付けに便利と思ったサイドボードが邪魔になり、余分なものまで収納していたので、思いきって廃棄したら、スッキリした」(57歳/主婦)

「食器棚。小さい食器棚によく使うものだけしまって後は断捨離。部屋が広くなった」(43歳/主婦)

「テレビのラック。大きくて邪魔になるのでテレビは壁掛けにしてから、リビングがスッキリと広くなりました」(51歳/主婦)

一つ置くことで、異様な存在感を放つ大きいサイズの家具・家電。日本のコンパクトサイズの住宅にはサイズが合いにくいのかもしれませんね。あまりの大きさゆえに捨てるという行為も一苦労。購入時にもよく検討したいところですね。

溢れかえる「情報」もスッキリと!

「テレビ。テレビを見ないし、テレビからの情報や音が煩わしい。今はスマホやパソコンがあれば知りたいことは自分で調べられるし、知りたくない情報やくだらない内容に触れなくていいから」(36歳/その他)

「テレビ。いらない情報が入ってこないので精神的に楽になりました」(30歳/コンサルタント)

「大量にあった昔のCDや、DVD。どうせ見返さないし、今は Amazonプライムなどでも映画を観れるので、スッキリしました」(50歳/総務・人事・事務)

時代の流れでしょうか。価値観の多様化が進んだことで、自分に必要な情報を取捨選択し、不要なものはそもそも持たないという生活にシフトしているようです。お部屋のスペースとともに、気持ちや頭もスッキリしそうですね。

 

いかがでしたか? リビングはみんなが集まってくつろぐ場所だからこそ、ゆったりしたスペースを確保したいもの。家族にも意見を聞いてモノを片付けることで、スッキリとした気持ちで日々を過ごせそうですね!

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