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卵がメインのおかずにもなる!ボリューム満点で人気の「具入り卵焼きレシピ」を調査

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砂糖やダシだけで味付けしたシンプルな卵焼きも美味しいですが、お好みの具材を入れたボリュームたっぷりの「具入り卵焼き」も美味しいものですよね。『kufura』では女性498人に、「卵焼きに入れると美味しい具材」についてアンケート調査を実施。どんな具材が卵焼きに合うのか、見ていくことにしましょう。

ツナ缶やコーン缶など常備してある缶詰を入れる

「ツナ缶」(54歳/主婦)

「コーン缶」(37歳/その他)

「サバの味噌煮缶」(60歳/主婦)

「カニ缶」(41歳/主婦)

「ホタテ缶」(70歳/主婦)

「コーンビーフ缶」(57歳/総務・人事・事務)

「焼き鳥の缶詰」(59歳/その他)

家に常備している缶詰を入れ込むという人がたくさんいました。すでに味が付いている缶詰を使えば、あまり調味する必要がなくて楽チン。「ツナ缶と青のり」(65歳/総務・人事・事務)、「ツナマヨネーズと玉ねぎのみじん切り」(主婦/40歳)など、缶詰にさらにほかの具材をプラスしている人も多いようです。

明太子や海苔などごはんのお供を入れる

「明太子や海苔、塩昆布など」(56歳/主婦)

「たらこ」(37歳/学生・フリーター)

「しらす」(36歳/総務・人事・事務)

「ちりめんじゃこ」(61歳/主婦)

「いかなごのくぎ煮」(48歳/学生・フリーター)

「海苔の佃煮」(32歳/主婦)

「食べるラー油」(32歳/学生・フリーター)

「シソ昆布」(44歳/主婦)

「梅干し」(58歳/主婦)

皆さん、いろいろな“ごはんのお供”を卵焼きに入れ込んでいるようです。ごはんのお供は塩味が強いので、卵焼きは特に味付けをしなくてもOK。溶いた卵にただ具材を混ぜ込んで焼くだけで、美味しいおかずになるのがうれしいですね。

定番のチーズにプラスして入れるものは…

「チーズとキムチ」(34歳/主婦)

「チーズとベーコン」(24歳/主婦)

「チーズと海苔」(39歳/主婦)

「チーズと明太子」(24歳/その他)

「チーズと茹でたじゃがいも」(22歳/学生・フリーター)

「チーズとトマト」(55歳/主婦)

「チーズとウインナーまたはソーセージ」(17歳/学生・フリーター)

「チーズと納豆」(40歳/主婦)

「チーズとしらす」(31歳/主婦)

「チーズと青じそ」(24歳/営業・販売)

卵焼きに“チーズ”を入れ込むレシピは、具入り卵焼きの王道ともいえますが、チーズと合わせて他の具材を入れるのも美味しさがアップしておすすめです。チーズを入れると味がこってりして食べ応えも出るので、メインのおかずとしていただくのもいいですね。

刻みネギにプラスして美味しさアップ!

「ネギとしらす」(61歳/主婦)

「ネギと紅ショウガ」(41歳/主婦)

「ネギと納豆」(65歳/その他)

「ネギとちりめんじゃこ」(46歳/主婦)

「ネギとカニカマ」(21歳/学生・フリーター)

「ネギと明太子」(28歳/その他)

「ネギとちくわ」(54歳/主婦)

卵焼きに“刻みネギ”を入れるレシピも人気ですが、しらすや紅ショウガ、納豆などほかの具材をプラスするのも味わいが豊かになっておすすめです。ネギ入りの卵焼きはおかずだけでなく、酒のつまみとしても活用できますよ。

枝豆や大葉、ほうれん草やパプリカなどの野菜を入れる

「枝豆」(36歳/その他)

「大葉」(56歳/その他)

「茹でたほうれん草やブロッコリー」(40歳/主婦)

「トマトと玉ねぎ」(28歳/その他)

「短冊切りにした長芋」(59歳/総務・人事・事務)

「ニラ」(54歳/その他)

「ミックスベジタブル」(47歳/総務・人事・事務)

「みじん切りにしたエノキ」(39歳/主婦)

「オクラ」(37歳/主婦)

「パプリカ」(38歳/その他)

「ナスのみじん切りを炒めたもの」(54歳/主婦)

野菜はどんなものでも卵と好相性。細かく切ったり、茹でたりした野菜を卵に混ぜ込めば、彩り豊かで見た目もグンと華やかになります。ダシなどで味付けすると和風な卵焼きになりますが、塩コショウで味付けした場合はオムレツ風になるので、バターで焼くのもおすすめです。

ひき肉やウインナーなど肉系具材を入れる

「ひき肉と玉ねぎのみじん切りを炒めたものを入れてオムレツ風に」(52歳/主婦)

「ウインナー」(68歳/主婦)

「ベーコン」(37歳/その他)

「ハム」(39歳/主婦)

「魚肉ソーセージ」(55歳/主婦)

「ミートソース」(63歳/主婦)

炒めたひき肉を卵焼きに入れ込む人が多いようですが、ウインナーやベーコン、ハムなどを細かく切って入れるのもいいですね。食べ応えが出て、食感にもアクセントが付くので、美味しくいただくことができるようです。お弁当のおかずにもおすすめですよ。

残ったおかずを入れて無駄なくリメイク卵焼きに

「切干し大根の煮物」(35歳/主婦)

「きんぴらごぼう」(34歳/主婦)

「肉じゃが」(30歳/主婦)

「ひじきの煮物」(49歳/その他)

「うなぎの蒲焼き」(73歳/その他)

「おかずがちょっと残って困った」というときは、迷わず卵焼きに入れてしまいましょう。定番のおかずをマイルドな卵に加えることで、また違った味わいを楽しむことができます。たくさん作りすぎたおかずも卵焼きにすることで、最後まで飽きずに美味しくいただくことができますよ。

お餅やポテチ!? ほかにもまだある美味しい具材

「カニカマ」(20歳/主婦)

「はんぺん」(45歳/コンピュータ関連技術職)

「豚肉とキャベツを具にして、ソースと青のり、かつお節をかけてお好み焼き風に」(38歳/その他)

「桜エビ」(32歳/総務・人事・事務)

「桜でんぶ」(23歳/学生・フリーター)

「ワカメ」(25歳/主婦)

「天かす」(36歳/公務員)

「お餅」(37歳/その他)

「ポテトチップス。ピザ味などは最高!」(45歳/主婦)

「なめ茸」(33歳/その他)

「もずく」(62歳/主婦)

ほかにも、卵焼きに入れると美味しい具材はいろいろあるようです。豚肉やキャベツを具にお好み焼き風にして食べるのもいいですが、個人的にはポテトチップスを入れた卵焼きがとても気になります。

驚くほどいろいろなレシピが出てきましたが、いかがでしたか? 卵焼きは意外にどんな具材とも合うようなので、新しい味を求めて試しにいろいろな具材を入れてみるといいかもしれません。「おかずが足りない」「おかずがない」というときは、ぜひ今回のアンケートを参考に、ボリューム満点な美味しい具入り卵焼きを作ってみてください。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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