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無限ピーマンを超える美味しさ!? 無類のピーマン好きが推す「ピーマンの極上レシピ」

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苦手な野菜としてよく名前が挙がるピーマンですが、巷には「あの苦さと青臭さがたまらない!」という無類のピーマン好きも意外といますよね。今回『kufura』では、そんな無類のピーマン好きの女性130人にアンケートを行い、「ピーマンの極上レシピ」を教えてもらいました。人気のあの無限ピーマンを超える、ピーマン好きによる激推しレシピをご紹介していきます。

ピーマンのきんぴら

「ピーマンのきんぴらは、ごま油で炒めて麺つゆで味付けするだけですが、すごく美味しくて箸が止まりません」(51歳/総務・人事・事務)

「ピーマンのきんぴら。細切りにしたピーマンをごま油で炒めて麺つゆをかけ、最後にかつお節をまぶして食べると、ごはんがどんどん進みます」(63歳/その他)

「ピーマンとにんじん、ちくわのきんぴら。簡単にできて美味しいうえ、彩りもきれいでお弁当のおかずにも大活躍してくれます」(65歳/主婦)

きんぴらといえば、ごぼうが定番ですが、ピーマンのきんぴらも格別の美味しさで、皆さんイチオシのようです。ごま油で炒めて麺つゆで味付けするだけでできるので、とっても簡単。にんじんやちくわなど、ほかの食材といっしょにきんぴらにするのもおすすめです。

ピーマンの味噌炒め

「ナスとピーマンの味噌炒め。シンプルですが、ピーマン料理の中でいちばん美味しいと思います」(64歳/その他)

「細かく刻んだピーマンを、味噌で甘辛く炒めたピーマン味噌。熱々のごはんにのせて食べると最高です。ごまを振りかけたり、刻んだ大葉を混ぜ込んでも美味しいですよ」(75歳/主婦)

「ごま油で炒めてから、甘辛味噌で煮込んだピーマンの炒め煮。ピーマンと味噌の相性がすごく良くて、ごはんのおかずに最高です」(75歳/主婦)

ピーマンと味噌は相性バツグン。味噌と砂糖で甘辛く炒めることで、ピーマンの苦みや青臭さが消えるので、ピーマンをより美味しくいただくことができるようです。味噌のコクと風味がたっぷりの味噌炒めは、ごはんのおかずにピッタリで、ごはんがどんどん進みますよ。

その他の炒め物

「定番ですが、チンジャオロースがいちばん美味しいと思います」(48歳/金融関係)

「細切りにしたピーマンとウインナーをごま油で炒めて、甘辛く味付けしたピーマンとウインナーの甘辛炒め。ピーマン2袋分を作っても、すぐになくなってしまいます」(45歳/主婦)

「ピーマンのちりめん炒め。ごま油とピーマン、ちりめんじゃこの相性がバツグンで、お箸が止まりません」(36歳/主婦)

「千切りにしたピーマンを、サンマの蒲焼きといっしょに炒めると美味しいです」(71歳/主婦)

「細かく切ったピーマンとベーコンの炒め物。簡単ですが、すごく美味しいです」(54歳/その他)

「バターでピーマンを炒め、麺つゆと醤油で味付けするだけで、とても美味しいピーマン炒めが完成します」(40歳/総務・人事・事務)

ほかにも、「ピーマンを使った炒め物が美味しい!」という声がたくさん集まりました。王道のチンジャオロースはもちろん、ウインナーやちりめんじゃこ、ベーコンなどといっしょに炒めても、ピーマンを美味しくいただくことができるようです。シンプルなバター炒めも最高に美味しいとのことなので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

ピーマンの肉詰め

「やっぱり、ピーマン料理は肉詰めがいちばんだと思います。ピーマンとひき肉の相性がすごく良くて、いつどこで食べても間違いなく美味しいです」(29歳/その他)

「ピーマンの肉詰めは、ピーマン独特の青臭さがなくなるし、肉ダネから出る肉汁を吸ってピーマンがより美味しくなります」(61歳/主婦)

「ピーマンの上部を切って種を取り、空洞にハンバーグのタネを詰める。そこに、とろけるチーズをのせてオーブンで焼くと、とても美味しいピーマンの肉詰めが出来上がります」(41歳/その他)

「半分に切ってヘタとタネを取り除いたピーマンに、軟骨入りの肉団子を詰めてピーマンの肉詰めにします。ピーマンのシャキシャキ感と軟骨のコリコリした食感、また肉団子の旨味がピーマンの苦みとよく合って美味しいです」(53歳/主婦)

ピーマン料理の定番、肉詰めも大人気です。肉ダネから出る肉汁をしっかり吸ったピーマンは、ほかにはない極上の美味しさ。チーズをのせて焼くなど、いろいろとアレンジしながら、普通のピーマンの肉詰めとはちょっと違った味わいを楽しんでいる人も多いようです。

和え物

「細切りしたピーマンを、塩昆布といっしょにレンチンした、ピーマンの塩昆布和え。苦みの残るピーマンに、昆布の旨味が染み込んだ和え物は、とにかく絶品です。無類のピーマン好きとしては、この食べ方がイチオシです」(23歳/その他)

「輪切りにしたピーマンを軽く茹でて、少量のごま油とポン酢で和える。この食べ方だと、シンプルにピーマンの甘さを感じることができて、すごく美味しいです」(51歳/その他)

「細切りにしたピーマンに、かつお節と刻んだ梅干しを加え、ポン酢をかけて和え物にすると美味しいです」(47歳/その他)

「千切りしたピーマンとツナの和え物が、サッパリしていて美味しいです」(32歳/総務・人事・事務)

「細切りしたピーマンを軽くレンチンしたあとに、麺つゆとカレーパウダーで和える。ピーマンの苦みが気にならなくなるので、子どもからお年寄りまで美味しくいただくことができます」(65歳/その他)

ピーマンは、ササっと和え物にするのもおすすめ。細切りにしたピーマンをそのまま、もしくはレンチンして調味料や他の食材と和えるだけなので、とても簡単でいいですよね。中でも特に人気が高かったのが、ピーマンと塩昆布の和え物。塩昆布の旨味が、ピーマンとしっかりなじむことで、ピーマンをより美味しくいただくことができるようです。

揚げ物

「ピーマンの天ぷら。天ぷらにすることでピーマンの苦みがマイルドになって、とても美味しくいただけます」(42歳/総務・人事・事務)

「ピーマンのフライやフリッター。簡単な料理ですが、それだけにピーマンの美味しさが引き出されて美味しいです」(66歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ピーマンの揚げびたし。素揚げしたピーマンを麺つゆに漬け込むだけですが、ピーマンの苦みが消えていくらでも食べられます。食べるときにかつお節をのせても美味しいです」(56歳/主婦)

油で揚げたピーマンも、極上のウマさ。衣をつけて天ぷらやフライにするのもいいですが、素揚げしたピーマンを麺つゆなどに漬け込んで、揚げびたしにするのも美味しそうですね。

極上レシピはほかにもいろいろ!

「丸ごとピーマンのおひたし。ピーマンをよく洗ってレンチンし、麺つゆとごま油、醤油で和えて、仕上げにかつお節をのせる。栄養もしっかり取れていいですよ」(24歳/その他)

「ピーマンを炭火で焼き、焼肉のタレにジュワッと浸して食べると、とても美味しいです」(50歳/デザイン関係)

「カットしたピーマンをダシでクタクタになるまで煮る。これがいちばん美味しいピーマンの食べ方だと思います」(56歳/主婦)

「ピーマンレシピの中では、甘辛煮がいちばん大好きです」(65歳/主婦)

「細切りにしたピーマンを、醤油、みりん、酒で甘辛炒めにして、炒めたひき肉や卵といっしょにごはんにのせた、ひき肉、卵、ピーマンの三色丼。我が家の三色丼は、いつもピーマンたっぷりです」(34歳/金融関係)

「ピーマンのホットサンド。千切りにしたピーマンとスライスチーズをパンではさみ、バターを塗って焼くと、信じられないくらい美味しいです」(51歳/主婦)

ほかにも、おすすめの極上レシピはいろいろ。丸ごとピーマンのおひたしや炭火焼きなど、ピーマンそのものの味を楽しむレシピが特に目立ちました。三色丼やホットサンドなど、あまりピーマンを使わないようなレシピにピーマンを使ってみるのも、新たな味わいを発見できていいですね。

いかがでしたか? やみつきになる食べ方で知られている“無限ピーマン”ですが、それ以外にもピーマンを美味しくいただける極上レシピはいろいろある様子。ご紹介したレシピを参考に、ぜひ皆さんもピーマンの隠れた美味しさを余すことなく堪能してみてくださいね。

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