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冷蔵庫を占領していませんか?「ちょっと余ったドレッシング」を料理に活用する使い切りレシピ

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和風、中華、青じそ、ごまなど、使いかけのドレッシングが何種類も冷蔵庫に残っていて困るという人はいませんか? ドレッシングは、サラダにだけ使おうとするとなかなか減らないものですが、サラダ以外の料理にどんどん活用すれば、あっという間に使い切ることができます。今回『kufura』では、女性408人にアンケートを行い、「ちょっと余ったドレッシングの使い切りレシピ」を教えてもらいました。

肉や魚の下味として使うといろいろなメリットが!

「余ったドレッシングは、唐揚げの下味に使います。使うドレッシングによって、いろいろな味の唐揚げが楽しめていいですよ」(49歳/主婦)

「余ったうま塩ドレッシングを肉や魚の下味に使います。お酢の効果でさっぱりした味わいになるので、すごく美味しいです」(21歳/学生・フリーター)

「お肉を玉ねぎドレッシングに一晩漬けてから焼くと、下味がついて美味しいだけでなく、お肉が柔らかくなるような気がします」(50歳/その他)

「醤油風味のドレッシングを生姜焼きの下味に使っています。いろいろな調味料を使う手間が省けるし、お酢の効果で肉も柔らかくなるのでおすすめです」(35歳/その他)

余ったドレッシングは、肉や魚の下味に使うのがおすすめ。ドレッシングには塩や油、旨味調味料などが入っているため、これ一つだけで美味しく下味をつけることができます。また、ドレッシングに含まれるお酢の効果により、肉が柔らかくなったり、魚の臭みが取れるといったメリットもあるようです。

餃子や鍋など料理の付けダレとして使うのもおすすめ

「青じそドレッシングを餃子のタレとして使います。普通のタレを使うよりもあっさりしていて美味しいです」(19歳/学生・フリーター)

「中華ドレッシングにラー油を足して、餃子のタレに。コクのあるタレになって美味しいです」(65歳/主婦)

「ごまドレッシングをしゃぶしゃぶのタレの代わりに使います。専用のタレは濃厚ですが、ごまドレッシングはあっさりしているので、こっちのほうが気に入っています」(43歳/主婦)

「ローストオニオンドレッシングに大根おろしを加えて、豚バラ肉の焼き肉のタレとして使用します。刻んだ大葉を混ぜても美味しいです」(46歳/その他)

「すりおろしオニオンドレッシングは、お刺身や牛たたきの付けダレとして使っています」(47歳/主婦)

ドレッシングを料理の付けダレとして活用している人もたくさんいました。特に多かったのは、餃子のタレやしゃぶしゃぶなど鍋料理のタレとして使うという活用法。お酢の効果で、本来のタレよりも料理をさっぱり食べることができると好評のようです。

肉や魚にかけてソースとして使えば料理も簡単!

「玉ねぎドレッシングをハンバーグソースとして使っています。ドレッシングをかけるだけで、手軽に美味しい和風ハンバーグができるので便利です」(37歳/その他)

「鶏肉のソテーにイタリアンドレッシングをかける。簡単ですが、これだけで美味しいメイン料理が出来上がります」(28歳/総務・人事・事務)

「ごまドレッシングをごまダレの代わりに蒸した鶏肉にかけると、手軽に美味しいバンバンジーが食べられます」(55歳/主婦)

「イタリアンドレッシングを白身魚にかけるだけで、一気に洋風なお店の味わいになって美味しいです」(19歳/学生・フリーター)

「焼き魚にうま塩ドレッシングをかけます。淡白な味の魚にかけると、驚くほど魚が美味しくなります」(48歳/主婦)

加熱した肉や魚にドレッシングをかけて、ソース代わりに使うという人も目立ちました。シンプルに焼いただけの肉や魚が、ドレッシングをかけるだけで、簡単にお店のような味わいになるという声も。ハンバーグやステーキ、焼き魚など、どんなドレッシングをかけても意外と美味しくいただけるようなので、ぜひいろいろなドレッシングで試してみてくださいね。

豆腐や納豆など肉や魚以外の料理にかけても美味しい

「シーザードレッシングを豆腐にかけると、冷奴が洋風な味わいになって美味しいです」(35歳/総務・人事・事務)

「玉ねぎ味のノンオイルドレッシングを冷奴にかけると、いつもとまったく違う味わいが楽しめます」(51歳/総務・人事・事務)

「青じそドレッシングを納豆のタレの代わりに使っています。ドレッシングをかけると納豆の粘りが弱くなるように感じるので、いつもの納豆よりもサラサラして食べやすいです」(62歳/その他)

「オムレツにシーザードレッシングをかけると、味が濃厚になって美味しいです」(51歳/その他)

「ふりかけの代わりに、ドレッシングをごはんにかけるのがおすすめ。意外とどんなドレッシングでも美味しく食べられますよ」(53歳/主婦)

ドレッシングは、肉や魚以外の料理にかけても美味しくいただけるようです。中でもイチオシは、冷奴と納豆。ドレッシングをかけることで、いつもとはまったく違った味わいが楽しめるようです。ぜひ、醤油やケチャップなど普段よく使っている調味料の代わりに、ドレッシングを活用してみてくださいね。

冷やしうどんやパスタなど麺料理の味付けにも大活躍

「ごまドレッシングは、麺類のタレにピッタリ。そうめん、うどん、パスタなど、どんな麺料理ともよく合います」(45歳/その他)

「サラダうどんに、青じそドレッシングと麺つゆを混ぜたものをかけると美味しいです」(45歳/主婦)

「青じそドレッシングやイタリアンドレッシングを茹でたパスタと和える。これだけで十分美味しい一皿になります」(41歳/主婦)

「パスタをシーザードレッシングで味付け。これ一つでパスタの味が決まるので、すごく便利です」(29歳/総務・人事・事務)

「ごまドレッシングを練りごまの代わりに使って、担々麺を作ります」(54歳/主婦)

ドレッシングは、麺料理とも相性バツグン。好みのドレッシングをそのまま、もしくは麺つゆと混ぜてから、そうめんや冷やしうどんなどにかけると、酸味のきいたさわやかな美味しさが楽しめます。また、茹でたパスタと絡めるだけでも味がしっかり決まって美味しいようですよ。

炒め物の味付けに使うと酸味が飛んでコクのある味わいに

「和風ドレッシングを野菜炒めの味付けに使うと、コクのある炒め物になって美味しいです」(57歳/主婦)

「中華ドレッシングを炒め物に加えると、どんな炒め物も美味しくできます」(55歳/主婦)

「醤油味の和風ドレッシングで根菜を炒めると、油いらずでスッキリした味わいのきんぴらが簡単にできるので便利です」(68歳/主婦)

「青じそドレッシングを使って薄切り大根と豚小間を炒めると、すごくさっぱりして美味しいです」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ほとんどのドレッシングは、お弁当用に肉を炒めるときの味付けに使います。お弁当のおかずは量が少ないので、ドレッシング一つで味付けができて便利です」(53歳/主婦)

ドレッシングは、炒め物の味付けに使うのもおすすめです。加熱することで酸味が飛ぶので、さっぱりとしたコクのある炒め物ができる様子。使うドレッシングによって味が変わるので、マンネリになりがちな野菜炒めもいろいろな味わいを楽しむことができそうですね。

チャーハン、和え物、浅漬け…こんな使い方もおすすめ!

「中華ドレッシングをチャーハンの味付けに使っています」(53歳/主婦)

「和え物を作るときの味付けとして、ごまドレッシングを積極的に使っています」(32歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ちくわとかつお節を青じそドレッシングで和えると、簡単に美味しいおつまみが出来上がります」(41歳/会社経営・役員)

「切った野菜をドレッシングに漬けるだけで美味しい漬物ができます」(49歳/主婦)

「玉ねぎのスライスと揚げた魚のアジをイタリアンドレッシングに漬けておくと、簡単にアジのマリネができて便利です」(39歳/その他)

「カレーの隠し味にオニオンドレッシングを使っています。これがあれば、自分でわざわざ炒め玉ねぎを作る必要がないので、すごくラクです」(27歳/その他)

ほかにもいろいろな使い切りレシピがありましたが、特に多かったのが”チャーハン”。中華ドレッシングのほかに、青じそやイタリアンドレッシングなどを使っても美味しくいただけるようです。また、ドレッシングを野菜などと混ぜて和え物にしたり、浅漬けにするのも、すごく手軽でいいですね。

いかがでしたか? ドレッシングは、サラダ以外にもいろいろな使い方があることがわかりましたね。ご紹介したレシピを参考に、冷蔵庫に残っているドレッシングを余らせることなく、どんどん使い切っていきましょう。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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