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「ゴマだれ」の豚しゃぶ以外の使い方は?1本で何役もこなす「ゴマだれ」の万能レシピ

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豚しゃぶなどで活躍する「ゴマだれ」は、コクと風味のあり美味しいですよね。しかし、使い切れないことはありませんか? 余ったたれは無駄なく使い切りたいもの。

そこで『kufura』では、女性341人にアンケートを実施。「ゴマだれを使った豚しゃぶ以外のレシピ」をうかがいました。この夏、1本常備しておきたくなること間違いなしです!

サラダのドレッシング代わりに!

「ゴマドレッシングの代わりにごまだれを代用する。豆腐とレタスのサラダに使う」(57歳/その他)

「ごまだれにお醤油を少しいれて、サラダにまぜると、さっぱりしてよい」(36歳/その他)

「ごまだれにラー油を加えて中華風サラダのドレッシング代わりにする」(31歳/営業・販売)

「ゴマダレに酢とオイルを加えてドレッシングに。温野菜にもよく合う」(37歳/営業・販売)

「マヨネーズに混ぜて、野菜をディップする」(38歳/主婦)

「サラダと混ぜる。お肉を焼いて味付け」(40歳/主婦)

濃厚でコクのあるゴマだれはドレッシングにも代用可能。アンケートでは、ごまドレッシング代わりにそのままかける他、醤油やラー油、酢、マヨネーズなどの調味料をプラスしてオリジナルドレッシングにする声が多く聞かれました。みなさんそれぞれ工夫されていますね!

和え物の味付けにも重宝

「茹でたほうれん草と和えて胡麻和え風に。簡単で時短でできて美味しい」(24歳/主婦)

「小松菜とツナと豆腐とあえて少し白だしを足す。白和え風で美味しい」(28歳/総務・人事・事務)

「鳥のささみを茹でてさいて、さっと茹でたひじきと人参と一緒にゴマだれを和える」(41歳/主婦)

「ツナとたまねぎのあえもの」(33歳/営業・販売)

「インゲンにあえる」(53歳/主婦)

茹でた野菜やツナ缶などと和えれば、手軽にまろやかなゴマ和えのできあがり! 豆腐を加えるだけで白和えにも早変わりするのがいいですよね。忙しい朝のお弁当のおかず作りにもおすすめです。

麺類や水餃子のかけorつけだれに使う人多数

「冷やし中華に使う。市販の冷やし中華ソースより濃厚で美味しい」(23歳/コンピュータ関連技術職)

「うどんに茹で卵の輪切りを乗せ、ドレスしてそのまま食べる。ごまだれに唐辛子やラー油を混ぜると、ラテン風のソースになる」

「そうめんにかける。ゆでたそうめんにかける。しそを載せるとアクセントがあってさっぱりする。めんつゆばかりでは飽きるので、コクがあって、健康的」(43歳/その他)

「ざるそばにつけて食べる、コクがあって美味しい」(52歳/主婦)

「ゆでたあと冷やしたうどんの上に大根おろしや冷しゃぶを乗せてゴマダレをかける」(50歳/主婦)

「ごまだれに豆板醤やラー油を加えて作る坦々麺。辛さはお好みで。ごまだれ自体の味つけがあるのでそれに辛みをプラスするだけなので簡単に作れます」(23歳/その他)

「坦々麺風にアレンジする。ピーナッツバター、辛味、ごま油、ゴマだれを入れて麺と混ぜるだけで美味しい」(31歳/主婦)

暑い日に一層登場回数が増えそうな麺類。冷やし中華、うどん、そうめん、ざるそばなど、あらゆる麺類のつけだれやかけだれに活用する方が多数! おいしさはもちろん、いつもめんつゆばかり……の脱マンネリにもなると好評のようです。相性のいいラー油など辛味調味料を加え、担々麺風にアレンジする方もいましたよ。

「水餃子のタレに良いです。ポン酢とゴマだれで飽きないです」(54歳/主婦)

つけだれ的な活用として水餃子に使うとの声も。クリーミーなゴマだれが餃子餡の肉や野菜によくマッチしますね。

棒棒鶏の即席ゴマだれにも

「ささみを蒸して、レタスなどの上に乗せて、ごまだれをかけてバンバンジー風にする」(33歳/主婦)

「鶏ささみを湯がいてほぐしきゅうりの千切りと合わせごまだれであえると子供でも食べられる辛味のない棒棒鶏になります」(36歳/その他)

「ごまだれにラー油と醤油といりごまを加え棒棒鶏のたれにします。簡単でと本格的なたれになります」(59歳/主婦)

「バンバンジーのタレに。ゴマダレと麺つゆを合わせる」(48歳/主婦)

ゴマだれが決め手!ともいえる料理の代表格である棒々鶏もご家庭で人気の様子。ヘルシーで淡泊な味わいの鶏ささみと、こってりとしたゴマだれはベストな組み合わせですね。お好みでラー油を加えたり追いゴマすることでやみつき必至の一品に!

冷奴にかければいつもと違う味わいに!

「冷奴にかけます。コクが増します」(35歳/総務・人事・事務)

「冷奴にかける。まろやかでおいしい」(30歳/その他)

「豆腐にごまだれと韓国のりをかけてよく食べます」(32歳/総務・人事・事務)

副菜として人気の冷奴は醤油をかけるのが一般的ですが、ここでもゴマだれが活躍。豆腐の甘みとあいまって、まろやかな口当たりとなるようです。刻んだレタス、ワカメなどトッピングのアレンジも無限ですね。

「湯豆腐に水菜をのせごまダレをかけるととても後引く味になる」(51歳/その他)

「納豆にかけてもすごくうまい。酸味が少しあるだけでバリエーションが増え、食べる楽しみが増える」(32歳/主婦)

豆腐は豆腐でも、湯豆腐にごまだれをかけたり、醤油の代用として加えた納豆などもいつもと違った味わいが楽しめるようです。早速試せますね。

鯛をゴマだれに漬けた絶品漬け料理も

「鯛の刺身をごまだれにつけて、出汁をかけて、卵黄を乗せて、宇和島風鯛めし」(35歳/営業・販売)

「タイの切り身をマリネして、鯛茶漬けにするとおいしい」(55歳/その他)

漬けだれに活用するレシピでは、鯛の切り身を使うと回答した方が。宇和島鯛めしは鯛の切り身に出汁の利いた特製だれと卵黄をかけていただく愛媛県の郷土料理ですが、ゴマだれを使えば簡単に宇和島風鯛めしが再現できるよう。ゴマだれでしっかりと漬けた鯛のお茶漬けは、晩酌の贅沢な締めに喜ばれそうです。

そのほかにも活用バリエーションはさまざま!

「ゴマダレにラー油とフライドガーリックを入れて食べるラー油にすると美味しい」(41歳/その他)

「お湯を注ぎ、味を調えごまだれのスープに」(42歳/その他)

「こんにゃくを一口大に切って茹でて、ごまだれをかけて、味噌田楽風にするとさっぱりしていてヘルシーで美味しい」(48歳/主婦)

「ポテトサラダのマヨネーズがわりにつかう」(36歳/その他)

「ゴマダレを少しマヨネーズにまぜ、塩コショウして、茹でたエビにかけてエビマヨにする」(35歳/学生・フリーター)

「チャーハンの味付けにごまダレを使う。マヨネーズ代わりで、一見?だけど癖になる味」

「和風スパゲティの隠し味に使うと、ゴマの風味がきいておいしい」(50歳/総務・人事・事務)

ゴマだれを活かした食べるラー油から、パスタの隠し味まで、幅広いアレンジが聞かれました。お湯を注いで作るゴマだれスープもナイスですね。コクがあるからこそ少量でも味が決まる……さまざまな場面で活躍してくれるのも納得です!

 

いかがでしたか?
和洋中どのような料理にも味付けやソースなどに活用できましたね。ポテンシャルの高いゴマだれ、ご家庭に1本常備させてみてはいかがでしょうか?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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