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うどん、焼きそば、インスタントラーメン…「麺類」のマンネリ化を打破するお役立ちアレンジレシピ

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おうちごはんが多いと、食事のバリエーションを増やすために、麺類の登場回数が自然と多くなりますよね。でも、その麺類もいつも同じような味付けばかりで、なんだかもう飽きてしまったという人はいませんか? そんな人のために、今回『kufura』では、「麺類を使ったアレンジレシピ」を女性500人に教えてもらいました。

クセのない「うどん」はアレンジも無限大

いろいろな麺類アレンジレシピがありましたが、中でも“うどん”のアレンジは無限大。特に、うどんをパスタの代わりに使っているという人が目立ちました。

・パスタ代わりに使っても激ウマ

「普通のうどんに飽きたときは、茹でたうどんに市販のパスタソースをかけて、パスタ風うどんにして食べています」(46歳/主婦)

「クリームや卵と絡めてカルボナーラうどんに。パスタよりも麺が太いので、チーズを多めに入れると美味しくなります」(42歳/主婦)

「茹でうどんをたらことマヨネーズと和えるだけで、たらこスパゲッティ風になって美味しいです」(35歳/その他)

「トマトジュースにコンソメ、塩、オリーブオイルを加えたものをかけて、パスタのようにして食べると、いつもと違った味わいが楽しめます」(45歳/主婦)

味にクセのないうどんは、パスタソースと合わせても美味しくいただける様子。パスタとは違ったもっちり食感がクセになりそうですね。

・ほかにもまだまだ!こんなアレンジも

「豚バラと野菜、うどんを炒めて焼きうどんに。味付けにあごだしのめんつゆを使い、コクをプラスするためにオイスターソースを少々加えます」(56歳/総務・人事・事務)

「茹でたうどんをサラダに入れて、ごまだれをかけて食べると美味しいです」(39歳/その他)

「うどんにレトルトカレーをかけて、簡単カレーうどんを作ります」(53歳/総務・人事・事務)

「鶏がらスープの素を使ったスープでラーメン風うどんに」(40歳/営業・販売)

「レンチンした冷凍うどんにマヨネーズと醤油、揚げ玉を混ぜ合わせるだけで、激ウマうどんが完成します」(26歳/総務・人事・事務)

ほかにもアレンジはいろいろ。定番の焼きうどんやサラダうどんなどは、いっしょに野菜もたくさん食べられるので、栄養バランス的にも嬉しいですよね。レトルトカレーを使ってカレーうどんにアレンジするのも、すごく手軽でおすすめです。

「パスタ」はアレンジ自在で飽きずに食べられる

「コーンクリーム缶を使って、アスパラとベーコンのコーンクリームパスタに。生クリームを使わなくても、濃厚でクリーミーなパスタが食べられます」(25歳/その他)

「暑い季節はトマト、玉ねぎのみじん切り、オリーブなどを具に冷製パスタを作ります。オリーブオイル、バルサミコ酢、レモン汁、塩、おろしニンニクで味付けるだけですが、すごく美味しいです」(29歳/営業・販売)

「茹でたパスタに青菜とサバ缶を加えて、醤油とレモン汁で味付けすると、簡単なのにメチャクチャ美味しいです」(41歳/その他)

「オリーブオイルとキムチを茹でたパスタと混ぜるだけ。手軽だけど美味しくいただけます」(23歳/コンピュータ関連技術職)

「ナポリタンをホットプレートで作って、その上にチーズと卵をかけて食べると美味しいです」(36歳/主婦)

「茹でたショートパスタを市販のカップスープに入れて、お手軽スープパスタにします」(54歳/主婦)

“パスタ”はトマト、クリーム、和風など、味のベースをいろいろ変えられるだけでなく、どんな食材を加えても相性バツグン。他の麺類に比べて幅広い味わいを楽しむことができるので、週に何回食べても飽きることはありません。手間をかけずにササっと作れるアレンジも多いので、ぜひ試してみてくださいね。

「焼きそば」はパスタやラーメン代わりにも使える

「焼きそばは、白だしと醤油で味付けして焼きうどん風にしています。ソース味よりもさっぱりした味わいで、飽きずにたくさん食べられます」(34歳/その他)

「余ったごはんといっしょに焼きそばを炒めて、そばめしにします」(30歳/その他)

「麺に少し焦げ目をつけてパリッと炒めると、かた焼きそば風になって美味しいです」(60歳/その他)

「普通の焼きそばに飽きたときは、中華ダシと片栗粉をプラスしてあんかけ焼きそばにアレンジすると美味しいです」(38歳/その他)

「ソース味や塩味など味付けをアレンジするのはもちろん、中華スープに入れてラーメン風にしたり、ケチャップで炒めてナポリタン風にするのもおすすめです」(51歳/主婦)

「焼きそばの麺に、炒めたひき肉をのせてジャージャー麺みたいにすると美味しいです」(25歳/主婦)

“焼きそば”は、ソース味や塩味が定番ですが、焼きうどん風に醤油とダシで味付けしたり、ナポリタン風にケチャップで味付けしても美味しくいただける様子。余りごはんと混ぜてそばめしにしたり、炒めたひき肉をのせてジャージャー麺風にするのも、すごくいいアイデアですね。

「そうめん」は温かいにゅうめんにするのもおすすめ

「そうめんに大量の野菜をトッピングしてサラダそうめんにし、めんつゆとごまドレッシングを混ぜたタレをかけて食べると美味しいです」(42歳/主婦)

「そうめんにカレーをかけたカレーそうめん。そうめんは水を切ったあとに熱湯をかけ、しっかり湯切りをするのが美味しくいただくポイントです」(81歳/主婦)

「パスタの代わりにそうめんを使うと、麺が細いのでソースがよく絡んで美味しくいただけます」(45歳/営業・販売)

「味噌と牛乳を混ぜたスープにそうめんを入れてにゅうめんにすると、いつものそうめんとは違った味わいになって美味しいです」(32歳/主婦)

「茹でたそうめんをお味噌汁の残りに入れて、にゅうめんにして食べると簡単で美味しくいただけます」(59歳/主婦)

これからの暑い季節は、冷たくて美味しい“そうめん”の出番が多くなりますが、つゆに薬味を入れて食べるだけでは、だんだん飽きてきてしまいますよね。そんなときは、サラダそうめんにしたり、パスタソースを絡めたりして食べるのがおすすめ。温かいスープに入れてにゅうめんにしてみるのも、いつもとは違った味わいが楽しめそうですね。

「インスタントラーメン」は炒めても冷やしてもOK

「麺を茹でてから水を切って油で炒め、付属の粉末スープをかけて焼きそば風にしたり、余りごはんをプラスしてチャーハン麺にしたりします」(57歳/その他)

「わざと汁を少なくして炒めるくらいにし、ごま油とニンニク、しょうがを入れて油そば風に。最後に温泉卵をトッピングするのがおすすめです」(22歳/学生・フリーター)

「暑くなってきたので、インスタントの麺を硬めに茹でてから冷水をかけて冷やし麺にし、野菜やハムなどをのせると美味しくいただけます」(44歳/主婦)

「インスタントラーメンを作る際に、水を少なめに入れて麺を茹で、仕上げに豆乳を加えると、味がまろやかになって美味しいです」(47歳/主婦)

「醤油味のインスタントラーメンに、お酢とラー油を加えるだけで、酸辣湯麵風になるので、簡単にいつもと違った味が楽しめます」(56歳/主婦)

手軽に作れる“インスタントラーメン”は、肉や野菜、卵をトッピングする定番の食べ方以外にも、幅広いアレンジができるようです。茹でた麺を炒めて焼きそばや油そば風にしたり、冷水をかけて冷やし麺にするなど、工夫次第でいろいろな食べ方ができるので便利ですね。

ひと手間加えて「カップ麺」も美味しさアップ

「カップラーメンに納豆キムチを投入。納豆を入れることでたんぱく質がしっかり摂れるし、キムチの辛さがいいスパイスになって美味しいです」(44歳/総務・人事・事務)

「カップ麺だけしか食べないと栄養が偏りそうなので、必ず卵かチーズを入れるようにし、野菜が余っている場合は、細かく切って入れたりします」(38歳/その他)

「カレーうどんのカップ麺には、とろけるチーズをトッピングするとすごく美味しくなります」(20歳/研究・開発)

「カップ麺に飽きたときは、トムヤムクンのペーストを入れて味変。どれに入れても、簡単にトムヤムクン味になるので最高です」(32歳/学生・フリーター)

お湯を注ぐだけで簡単に食べられる“カップ麺”も、ひと手間加えればいつもと違った味わいが楽しめます。人気の味変食材は、キムチ、納豆、チーズなど。醤油味のカップ麺なら乾燥ワカメや塩昆布、かつお節などを加えても、風味がグンと増して美味しくいただけるようです。

いかがでしたか? 麺類はほんのちょっと工夫するだけで、バラエティー豊かな美味しさを楽しむことができます。最近、自分で作る麺料理がマンネリ気味で飽きてきたという人は、ご紹介したレシピを参考に、新たな味わいを見つけてみてくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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