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「しらす」のレパートリー増やしちゃお!しらすを使ったごはんが進むウマウマレシピ

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ごはんのお供として大人気の「しらす」。旨味たっぷりで程よい塩気があるので、そのままごはんのお供にするだけでなく、さまざまな料理にアレンジしても美味しくいただくことができます。今回『kufura』では、女性311人にアンケート調査を行い、「しらすを使ったウマウマレシピ」を教えてもらいました。

ひと手間加えてごはんにのせればウマウマに

「しらすと卵黄、ごま油を混ぜて、ごはんにのせて丼ぶりに」(25歳/その他)

「しらすと納豆、刻んた豆苗を混ぜ合わせてごはんにかけると美味しい。かなりボリュームがあるので、おかずなしでもOKです」(39歳/総務・人事・事務)

「しらすをごま油で炒めて砂糖、醤油、みりんで味付けしてごはんにのせる」(48歳/主婦)

「卵かけごはんに、しらすとごま、天かすを混ぜて、醤油かめんつゆをかけると美味しい」(44歳/主婦)

「にんにくで香りづけしたごま油で、細かく刻んだ大根の葉としらすを炒めてごはんにかける。中華風のふりかけみたいな感じで美味しいです」(46歳/その他)

「刻んだきゅうり、シソ、ミョウガとしらす、温泉卵を熱々のごはんにのせ、海苔を散らす。さわやかな風味で箸が止まりません」(44歳/主婦)

やはり、いちばん人気だったのが、ごはんにのせて食べるレシピ。ひと手間加えるだけで、そのまま食べるよりもさらに美味しくごはんが食べられます。納豆や卵、ごま、海苔、野菜などと組み合わせることで、栄養価もグンとアップ。ボリュームもけっこう出るので、忙しい日の朝食は、おかずがなくてもこれだけで大丈夫そうですね。

チャーハンや炊き込みごはんも美味しくできる

「しらすとニラを炒め、炒り卵を加えてしらすチャーハンに」(57歳/その他)

「しらすとたたき梅、卵、ネギのチャーハン。シンプルな味わいですが、暑さで夏バテしているようなときでもモリモリ食べられます」(36歳/総務・人事・事務)

「しらすの炊き込みごはんは、ごはんに粉末だしを入れて炊き、炊き上がったらしらすとかつお節を混ぜるだけ。とっても簡単で美味しいです」(30歳/総務・人事・事務)

「しらすとわかめと白米をいっしょに炊飯器で炊いて、炊き込みごはんを作ると美味しいです」(38歳/その他)

「しらすと揚げ玉、刻んだシソをめんつゆといっしょに混ぜた混ぜごはん。おにぎりにして冷凍保存するのもおすすめです」(34歳/主婦)

「しらす×白ごはん」は、バツグンの美味しさですが、チャーハンや炊き込みごはんにアレンジするのもおすすめです。しらすには魚の旨味がぎっしり詰まっていて、程よい塩気もあるので、だしなどを加えなくても簡単に美味しい料理が作れるのが魅力。ぜひ、皆さんも試してみてくださいね。

パスタや焼きそば…麺類とも相性バツグン

「しらすと梅、青シソを和えたパスタ。あっさりしていて美味しいです」(42歳/主婦)

「ペペロンチーノにしらすを加えてしらすペペロンチーノに」(36歳/主婦)

「しらすと明太子と納豆のパスタ」(21歳/学生・フリーター)

「キャベツとしらすの和風パスタ。サッパリしていて美味しいです」(34歳/主婦)

「しらすと納豆を混ぜたものをそうめんの上にのせ、さらに卵黄を落とす。仕上げにごま油をかければ完成です」(32歳/学生・フリーター)

「しらす焼きそば。塩味がきいていて、子どもがすごく喜びます」(42歳/その他)

「しらすはごはんとの組み合わせが最強!」と考える人が多いと思いますが、実はしらすは麺類とも相性バツグン。しらすを和風パスタの具にしている人が目立ちましたが、そうめんや焼きそばなど、ほかにもいろいろな麺類に活用できるようです。

好みの野菜や調味料などといっしょに和え物に

「蒸しキャベツとしらすを韓国海苔、ごま油で和えると美味しい」(47歳/主婦)

「しらすと青菜のだし醤油和え。ほっこりと落ち着く味わいです」(37歳/主婦)

「しらすをきゅうりやワカメなどといっしょに和えて、甘酢の素を使って酢の物に」(41歳/その他)

「白菜の漬け物にしらす、刻みネギ、一味を加え、醤油をかけた和え物。そのままでもいいですが、ごはんにのせてお茶漬けにしても美味しいです」(51歳/主婦)

「しらすと玉ねぎ、ポン酢の和え物。お酒がどんどん進みます」(35歳/その他)

「しらすとキムチの和え物は、ごはんのお供にピッタリ」(66歳/総務・人事・事務)

そのまま食べられるしらすは、野菜などといっしょに和え物にするのもおすすめ。だし醤油や甘酢、ポン酢など、調味料をいろいろと変えることにより、バラエティ豊かな味わいが楽しめます。ごはんやお酒が進む一品が、和えるだけで手軽に作れるのが嬉しいですね。

炒め物はしらすの食感がクセになる

「ピーマンとしらすの炒め物」(55歳/その他)

「ほうれん草としらすをごま油で炒めて、ナンプラーで味付けすると美味しいです」(55歳/その他)

「大根の葉としらすを炒めて醤油で味付け。炒めた大根の葉としらすの塩加減が、ごはんによく合います」(51歳/主婦)

「普通のもやし炒めにしらすを加えると美味しくなります」(49歳/総務・人事・事務)

「しらすと油揚げ、かつお節の炒め物」(49歳/その他)

「ごま油でしらすを炒めたら、野沢菜のみじん切りを加えてさらに炒め、豆板醬で味付け。ごはんの進む美味しい一品になります」(59歳/その他)

「しらすと大根を炒めて醤油とバターで味付けしたもの」(40歳/主婦)

「しらすとちくわとチーズの炒め物。しっかりした味わいで美味しいです」(35歳/総務・人事・事務)

しらすを炒め物に入れるのも二重丸。よく炒めることで普通のしらすとはひと味違った食感が楽しめます。しらすを加えると食感だけでなく、コクと旨味もプラスされるので、いつもの炒め物がさらに美味しくなりますよ。

かなりイケる!「しらす×卵」の組み合わせ

「しらすとチーズ、ネギを入れたオムレツが美味しい」(45歳/主婦)

「大葉としらすのオムレツは、しらすの旨味と大葉のさわやかさがクセになります。ごま油を使って香ばしく仕上げるのがポイントです」(19歳/学生・フリーター)

「しらす入りのだし巻き卵。しらすの旨味とだしがいい感じで、ごはんといっしょに食べるととにかく美味しいです」(48歳/主婦)

「しらすと納豆と卵を混ぜて作る卵焼き」(52歳/主婦)

「しらす入りのスクランブルエッグ」(41歳/主婦)

「しらすとほうれん草の卵とじ」(47歳/総務・人事・事務)

「しらすとキャベツを炒めて甘辛く味付けし、溶き卵でとじたもの」(55歳/主婦)

実は、意外と相性がいいのが「しらす×卵」の組み合わせ。オムレツや卵焼き、スクランブルエッグなど、しらすをさまざまな卵料理に加えると、美味しさがさらにアップします。しらすをほうれん草やキャベツなどの野菜といっしょに軽く煮込んで、卵とじにするのもおすすめです。

ハンバーグに餃子…ほかにもまだあるウマウマレシピ

「ハンバーグを作るときに、しらすをいっしょに混ぜ込んでしらすハンバーグに。いつもよりも旨味が出て美味しくなります」(37歳/主婦)

「しらすとミックスチーズをたっぷり加えた餃子。しらすの塩気でごはんがどんどん進みます」(34歳/主婦)

「かき揚げ天にしらすを加えると、味も食感も良くなって美味しいです」(63歳/主婦)

「サラダにのせてしらすサラダに。そのままのせてもいいですが、ごま油でカリカリになるまでしらすを炒めてからのせても美味しいです」(38歳/主婦)

「油揚げの上にしらすとチーズ、黒コショウをのせ、ピザのようにして焼くと美味しい」(35歳/総務・人事・事務)

「しらすトースト。マヨネーズを塗った食パンの上にしらすと海苔をかけると、食欲のない日でも美味しく食べられます」(44歳/その他)

しらすは、ほかにもいろいろなアレンジが可能です。ハンバーグや餃子、かき揚げ天など、いつもの料理に混ぜ込むのはもちろん、サラダやトーストなどにトッピングしても美味しくいただけるようです。

いかがでしたか? そのまま丸ごと食べられる旨味たっぷりのしらすは、アレンジも自由自在。栄養満点で食べやすいので、大人はもちろん、子どもや赤ちゃんにもピッタリの食材です。ご紹介したレシピを参考に、レパートリーをどんどん増やして毎日の食卓に活用してみてくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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