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めんつゆ不要!梅だれで食す「ぶっかけ納豆そうめん」松田美智子の納豆スペシャリテ#5

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納豆はとにかくスゴい! 私たち人間が健康を維持するために必要な5大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)をすべて含み、さらに第6の栄養素といわれる食物繊維も豊富。まさに納豆は体を元気にする“栄養と美のデパート”なのです。

ご飯のおともだけでなく、納豆をもっとカラフルに楽しみたい。そこで「納豆はわが食卓の定番」という料理研究家の松田美智子さんが、シンプルだけど栄養満点レシピを提案。朝晩の冷え込みが日増しに厳しくなるこの時期、“スーパーフード”でおいしくコンディショニングして、寒さに負けない体作りを! 

めんつゆ不要!たたき梅+しょうゆとみりんがいい仕事してます!

今回のスペシャリテは「ぶっかけ納豆そうめん」。つるりと口あたりと喉ごしのいいそうめんをベースに、納豆と卵黄の強力プロテインコンビが賑やかな香味野菜をまろやかにまとめ、たたき梅のたれで風味を立てます。さあ、今日も納豆で元気にGO!

「きゅうりの歯ごたえをアクセントに、たたき梅の酸味が爽やかな“イケ麺”です。大葉とみょうがは水にさらしてシャキッとさせ、しっかり水気を絞ってからお使いください。キッチンペーパーに包んで冷蔵庫に入れておけば、冷蔵庫の乾燥効果でスピーディーに水切りができます」(松田さん)

「ぶっかけ納豆そうめん」の作り方

材料(2人分)

  • 納豆は1パック=約50g(約1/2カップ)のものを使用。

 

納豆 1パック

大葉 5〜6枚

きゅうり 1本

みょうが 1本

卵黄 1個

 

(たれ)

たたき梅 梅干し1個の種を除いて果肉をたたく

しょうゆ 大さじ1

みりん 大さじ1/2

作り方

大葉はせん切り、みょうがは半月の薄切りにする。ともに水にさらし、キッチンペーパーに包んで水気を絞る。

きゅうりはヘタを落としてキッチンペーパーをかけ、包丁を横に寝かせてたたく。小さめのざく切りにする。

小さなボウルにたたき梅、しょうゆ、みりんを合わせて混ぜ、たれを作る。

そうめんをたっぷりの湯で少し固めにゆで、流水でよくもみ洗いし、ざるで水気をしっかり切っておく。器にそうめん、きゅうりを入れ、きゅうりを絡めながらめんをほぐす。

納豆、卵黄をのせる。みょうがを散らし、大葉を指でほぐしながらあしらう。

たれをかけ、よく混ぜていただく。

動画・撮影/鍋島徳恭

松田美智子(まつだみちこ)

1955年東京生まれ。女子美術大学卒業後、料理研究家のホルトハウス房子さんに師事、各国の家庭料理や日本料理を学ぶ。1993年から「松田美智子料理教室」を主宰。テーブルコーディネーター、女子美術大学講師、日本雑穀協会理事も務める。使いやすさにこだわったオリジナル調理ブランド「松田美智子の自在道具」も好評。http://www.m-cooking.com/

【松田美智子さんのレシピはこちらからも】

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