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おつまみにも最高!「ツナ納豆のレタス巻き」松田美智子の納豆スペシャリテ#2

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納豆はとにかくスゴい! 私たち人間が健康を維持するために必要な5大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)をすべて含み、さらに第6の栄養素といわれる食物繊維も豊富です。

納豆をもっとカラフルに楽しみたい! そこで「納豆はわが食卓の定番」という料理研究家の松田美智子さんが、シンプルだけど栄養満点レシピを提案。長引く残暑で疲れ気味の体を“スーパーフード”でおいしくコンディショニングしましょう。今回は納豆とツナ、たけのこの水煮でさっとおいしい「ツナ納豆のレタス巻き」です。さあ、今日も納豆で元気にGO!

豆板醤とナンプラーで風味を立たせるのがポイント!

「ツナ、たけのこの食感と納豆の風味が抜群に合う一皿です。レタスでクルッと巻けば、ビールの最高のお供に! そのままご飯にのせてもおいしいですよ」(松田さん)

「ツナ納豆のレタス巻き」の作り方

材料(2人分)

  • 納豆は1パック=約50g(約1/2カップ)のものを使用。

ひきわり納豆 2パック

オリーブオイル 大さじ2

豆板醤 小さじ1

ツナ缶(汁気を切る) 1/2カップ

ねぎ 1/4本

たけのこ(水煮) 100g

酒 大さじ2

ナンプラー 大さじ1

こしょう 少量

レタス 数枚

作り方

たけのこの水煮は粗みじん切り、ねぎはみじん切りにする。

フライパンにオリーブオイルを引いて中火で温め、ひきわり納豆を加えてにおいと粘りが弱まるまで炒める。

豆板醤を加えてさらによく炒め、ツナ、ねぎ、たけのこを加えて炒める。

酒、ナンプラー、こしょうを加え、最後にしょうゆを軽く焦がして味を調える。

まわりを切って円形に整えたレタス数枚を用意し、1枚を皿に敷いてその中にツナ納豆を盛り付ける。レタスに巻いていただく。

動画・撮影/鍋島徳恭

松田美智子(まつだみちこ)

1955年東京生まれ。女子美術大学卒業後、料理研究家のホルトハウス房子さんに師事、各国の家庭料理や日本料理を学ぶ。1993年から「松田美智子料理教室」を主宰。テーブルコーディネーター、女子美術大学講師、日本雑穀協会理事も務める。使いやすさにこだわったオリジナル調理ブランド「松田美智子の自在道具」も好評。http://www.m-cooking.com/

 

【松田美智子さんのレシピはこちらからも】

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