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たくさん作っておけば毎食のご飯作りがラクに!食卓に並ぶと家族が喜ぶ「作り置きレシピ」

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「作り置きおかず」があると、おかずが一品足りないときや、寝坊した朝のお弁当作りなどに、そのままササっと使えて便利ですよね。普段はなかなか料理をする時間が取れないという人は、週末など時間のあるときにまとめて料理を作り置きすることで、毎日の食事の準備がグンとラクになります。そこで『kufura』では、既婚女性226人にアンケート調査を実施し、「家族が喜ぶ作り置きレシピ」を教えてもらいました。

作りたてよりも味が染みて美味しくなる「煮物」

・定番の煮物おかず

「切干大根の煮物を作ると、お弁当にも入れて欲しいと頼まれます」(44歳/主婦)

「ひじきの煮物は作り置きしようと思ってたくさん作りますが、すぐになくなってしまうことも多くて困ります」(45歳/総務・人事・事務)

「かぼちゃの煮物を作っておくと、『美味しい!』と旦那が喜びます」(44歳/主婦)

「里芋の煮物はおなかにたまるし、つまみにもなるので夫が喜びます」(34歳/その他)

切干大根やひじきなど昔ながらの定番の煮物は、やはり家族に大人気。あまりの人気ぶりに「たくさん作ってもすぐになくなって困る」という悩みも多いようです。濃いめに味付けすればしっかり日持ちするので、時間のあるときに大量に作って常備しておきましょう。

・こんな煮物おかずもおすすめ

「ぶり大根は、魚嫌いの息子も喜んで食べてくれます」(52歳/総務・人事・事務)

「サツマイモのりんごジュース煮。食卓に何回出しても『美味しい』と言われます」(52歳/学生・フリーター)

「煮豆は箸休めになるので、たくさん作って常備しておくと便利」(57歳/主婦)

「レバーの甘煮はおやつ感覚で食べられるので、家族に好評です」(62歳/主婦)

ほかには、こんな煮物も家族に喜ばれる様子。煮物は日が経つにつれて、味がどんどん染みて美味しくなるで、一度にたくさん作って数日かけて食べるのがおすすめです。

にんじんしりしり、きんぴら…「炒め物」も家族に人気

・定番の炒め物おかず

「にんじんとツナ、卵で作るにんじんのしりしり。子どもが大好きで、たくさん作り置きしてもあっという間になくなってしまいます」(57歳/主婦)

「きんぴらごぼうは日持ちするうえ、『これさえあればごはんが進む』と家族に好評です」(60歳/主婦)

「ほうれん草ときのこ、卵のソテー。とても喜んで食べてくれます」(44歳/主婦)

にんじんのしりしりやきんぴらも作り置きおかずの定番ですが、週に何度食べても飽きることなく美味しくいただけますよね。ほうれん草のソテーは、きのこや卵、ベーコン、ちくわなど、具材の組み合わせを変えることで、いろいろな味が楽しめます。

・ピーマンの炒め物も人気

「ピーマンとツナの炒め物。これを食卓に出した日は、みんなの食べるスピードが速くなります」(51歳/主婦)

「千切りしたピーマンとひき肉を炒めて、砂糖と醤油で甘辛く味付けたもの。ごはんにたっぷりかけて食べるので、意外とすぐになくなってしまいます」(64歳/主婦)

「さつま揚げとピーマンの甘辛炒め。『いつも美味しいのを作ってくれてありがとう』と夫が言ってくれるので、作りがいがあります」(27歳/学生・フリーター)

苦手な人が多いピーマンも、こんなレシピなら家族みんな喜んで食べてくれる様子。ピーマンを細めの千切りにしてしっかり炒めることで、苦手な人でも食べやすくなるようです。

・こんな炒め物おかずもおすすめ

「しらたきのタラコ炒めは、作り置きとして作っても、すぐになくなってしまいます」(48歳/主婦)

「ピリ辛こんにゃくを作り置きしておくと、ちょっとおかずが足りないときなどに便利です」(49歳/主婦)

「いろいろきのこのめんつゆ炒め。日持ちする、栄養が摂れる、美味しいと三拍子そろっているので、作り置き料理にピッタリです」(52歳/主婦)

ほかにも、こんな炒め物を作り置きしておくのがおすすめ。どれもごはんのおかずはもちろん、酒のつまみにもピッタリです。お弁当のすき間おかずにも使えて便利そうですね。

手軽に作れる「和え物」も作り置きが便利!

「ほうれん草のごま和え。栄養があるし、家族も『美味しい』と言ってたくさん食べてくれます」(65歳/その他)

「きゅうりを塩昆布とごま油で和えたもの。これを作っておくと、『美味しい』とたくさん食べてくれます」(51歳/主婦)

「新玉ねぎの塩昆布和え。スライスして水にさらした新玉ねぎと塩昆布を和えるだけのシンプルなものですが、すごく美味しくて家族に人気です」(57歳/主婦)

「カニカマときゅうりのポン酢和え。甘めのポン酢味にすることで、子どもも喜んで食べてくれます」(43歳/主婦)

「揚げナスのポン酢和え。一つでも酸っぱいおかずがあると食が進むようで、作り置きしておくと喜ばれます」(38歳/営業・販売)

手軽で美味しい“和え物”も、時間に余裕のあるときにたくさん作り置きしておくと、食事のたびにわざわざ作らなくていいので便利です。酢の物など酢で味付けをするレシピの場合は、少し甘めの味付けにすることで、小さなお子さんでも美味しく食べられるようです。

「サラダ」も生野菜以外なら作り置きにピッタリ

「ポテトサラダ。たくさん作っておくと、子どもがすごく喜びます」(47歳/主婦)

「かぼちゃサラダは、『外さない美味しさ!』といつも喜ばれます」(53歳/主婦)

「作り置きしておいたごぼうサラダがなくなると、『また作ってね』と必ず言われます」(38歳/主婦)

「春雨にハム、錦糸卵、きゅうりを入れて、酢と砂糖、ごま油で味付ける春雨サラダ。家族は、冷蔵庫を開けるたびにつまみ食いしているようです」(36歳/主婦)

生野菜のサラダは作り置きするのが難しいですが、ポテトやかぼちゃ、ごぼうなどのサラダなら作り置きにピッタリです。意外とボリュームがあるので、おかずが足りないときもこれさえあれば、家族みんな満足してくれそうですね。

「マリネ」「ピクルス」はどんな料理とも相性バツグン

「パプリカをグリルで黒くなるまで焼いて、皮を取り除き、甘酢につけたパプリカのマリネ」(36歳/主婦)

「自家製のピクルスは、手作りの甘酢で漬けているので、酸っぱすぎることもなく、家族みんな口直しとして美味しそうに食べてくれます」(56歳/主婦)

「大根の皮の酢漬け。作り置きしておくと、『ごはんが進む』と喜ばれます」(34歳/学生・フリーター)

「新玉ねぎときゅうりのカンタン酢漬け。サッパリしていて食感も良く、カンタン酢の味も美味しいと喜ばれます」(61歳/主婦)

箸休めや口直しに使える“マリネ”“ピクルス”も、家族に喜ばれる作り置きレシピの一つ。酢漬けの野菜は、洋風、和風どちらの料理ともよく合うので、たくさん作っておけば、いろいろな料理の付け合わせとしても使えます。

煮卵、唐揚げ、角煮…ほかにはこんなレシピもおすすめ!

「煮卵はそのまま食べてもいいし、おつまみや料理のトッピングにも使えるので、作り置きしておくと喜ばれます」(42歳/主婦)

「圧力鍋で作る鶏肉のチャーシュー。サラダにもラーメンにも合うし、カロリーも少なくていいと好評です」(73歳/総務・人事・事務)

「我が家の唐揚げは独特の味付けで冷えても美味しいので、たくさん作り置きしておくと喜ばれます」(50歳/主婦)

「豚の角煮は、『ほかには何もおかずはいらない』と喜ばれます」(54歳/主婦)

「家族に人気の煮込みハンバーグは、食べたい分だけ温めて食べることができて便利なので、たくさん作り置きしておきます」(38歳/その他)

「肉味噌はごはんにかけたり、豆腐にかけたり、いろいろとアレンジが効くので、作り置きしておくとすごく便利です」(42歳/主婦)

「ニンニク油味噌。スティック野菜につけて食べますが、野菜嫌いの子どもも喜んで食べてくれるので、必ず作り置きしておきます」(69歳/主婦)

ほかにも、家族が喜ぶ作り置きレシピはいろいろ。チャーシュー、唐揚げ、角煮、ハンバーグなどは、メインのおかずとしても使えるので、週末にたくさん作っておくと平日の食事作りがグンとラクになりそうです。

作り置きおかずは、一品足りないときなどにすごく便利。今は外出自粛で家族が1日中家にいることもあり、毎日の食事作りに疲れてしまっている人も多いのではないでしょうか? 時間があるときにまとめて作り置きをしておけば、三食すべて頑張って料理を作る必要もなくなります。こんなときこそおかずを作り置きして、毎日の食卓に活用してみてくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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