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大量消費も楽らく!「かぼちゃのアレンジレシピ」500人に聞いた人気ランキング

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秋の味覚“かぼちゃ”は、ほっこりした甘みがあり、大人も子どもも大好き! そんなかぼちゃを一個まるまる味わい尽くすにはどうすればいいのでしょうか? 『kufura』では、女性500人を対象に、かぼちゃを使ったアレンジレシピについてアンケート調査を実施しました。

ランキング形式で人気メニューを早速チェックしていきましょう!

第10位:かぼちゃシチュー…10票

「シチューに沢山入れる」(48歳/その他)

「かぼちゃのクリームシチュー」(22歳/その他)

「中をくり抜いてシチューを入れる」(46歳/デザイン関係)

これから涼しくなるにつれて、食卓での出番が増えそうなシチューにかぼちゃをアレンジ! 中をくり抜いて、かぼちゃを丸ごと使うポットシチューは、ハロウィンシーズンに大ウケしそうですよね。

第9位:かぼちゃ団子、かぼちゃ餅…13票

「かぼちゃ団子。かぼちゃを茹でて片栗粉と一緒に団子状にしてフライパンで焼くだけ」(38歳/金融関係)

「かぼちゃ餅。レンチンしたかぼちゃと片栗粉を混ぜてこねてフライパンで焼く」(38歳/その他)

マッシュしたかぼちゃに片栗粉などを加えてフライパンで焼く料理が、第9位。しょうゆとみりんの甘ダレを添えたり、チーズを加えたりするなどのアレンジもありますよ。

第8位:かぼちゃプリン…17票

「かぼちゃのプリン。意外と消費する」(34歳/総務・人事・事務)

「かぼちゃの中をくりぬき、プリンのタネをかぼちゃも入れて作り、かぼちゃの中に入れて冷蔵庫で固める」(54歳/主婦)

コメントにもあるように、意外とかぼちゃの消費がはかどるプリン。素材の甘みを生かせるので、これならダイエット中にも罪悪感なく食べられるかも!?

第7位:かぼちゃコロッケ…19票

「マッシュかぼちゃにして、コロッケに使う」(61歳/主婦)

「かぼちゃコロッケ。衣をつけて冷凍し、沢山ストックする」(33歳/主婦)

“ほくほく感×甘み”というかぼちゃの魅力を存分に堪能できるのはコロッケ。冷凍ストックしておいて、食卓でもお弁当でもフル活用しちゃいましょう。

第7位(同率):かぼちゃグラタン…19票

「かぼちゃグラタン。かぼちゃをマッシュして、炒めたベーコン、たまねぎと合わせ、牛乳か生クリーム、ホワイトソース、ミートソースなど好みのソースを。後はチーズを乗せて焼くだけ」(44歳/主婦)

「かぼちゃグラタン。ザクザクきって、さっとゆでソースとあえてチンするだけ。栄養バランスが良いから助かる」(42歳/その他)

「かぼちゃのグラタン。丸々使い、中身を繰り出してクリームソースや鶏肉を入れてオーブンで焼く」(39歳/主婦)

コロッケと並んで19票を獲得したのはグラタン。ここまででラインクインしたシチューやプリンと同様、外側の皮を器として、丸ごと使い切ることが可能です。

第5位:かぼちゃケーキ…20票

「かぼちゃのチーズケーキ。クリームチーズ・卵・生クリーム・砂糖・小麦粉・バニラエッセンスを混ぜてオーブンで焼く」(57歳/総務・人事・事務)

「かぼちゃのパンケーキ。かぼちゃを茹でて潰してパンケーキの粉に混ぜてオーブンで焼く」(39歳/その他)

「パンプキンパイを冷凍パイシートを買ってきて作る」(65歳/主婦)

「クリームチーズと裏ごししたかぼちゃを混ぜ、砂糖、レモン汁、ゼラチン少々で固めケーキにする」(48歳/その他)

かぼちゃの甘みを生かしたケーキを作るという人も。マッシュしたかぼちゃを他の材料と混ぜて焼く、というシンプルな方法でできるので、スイーツ作り初心者の人も挑戦してみる価値あり!

第4位:かぼちゃの天ぷら…42票

「かぼちゃのてんぷらで1個使い切る」(33歳/その他)

「天麩羅用にカットして、冷凍保存する」(57歳/主婦)

かぼちゃ、なす、れんこん、さつまいも、キノコなど、秋の味覚は天ぷらにもってこい。

ちなみに、衣をつけずに、かぼちゃを素揚げするだけでもポテチ感覚でおいしいという意見もありました。

第3位:かぼちゃサラダ…79票

「かぼちゃサラダ。ポテトサラダのかぼちゃ版を作って余ったら翌朝トーストの上に乗せて焼く」(31歳/主婦)

「かぼちゃのサラダ。玉ねぎを多めにしてかぼちゃをマッシュしてマヨネーズであえる。塩コショウで味を調える。甘みと塩気が程よくて美味しい!」(38歳/その他)

「かぼちゃサラダ。ポテトサラダのようにゆででほぐす。その後マヨネーズや黒コショウなどで味を調える。魚肉ソーセージを混ぜたり、レタスなどで巻いて食べても美味しい」(33歳/学生・フリーター)

「かぼちゃサラダ。キャベツの千切りを入れてカサ増し。ツナとマヨネーズで味付け」(25歳/その他)

かぼちゃをポテトサラダ風に調理するという意見も続出! 彩がよく、食べ応えがあり、さらに、合わせる食材によっては、ちょっとしたおかずにもなるなど、メリットいっぱいのアイデアですよね。

第2位:かぼちゃスープ…97票

「かぼちゃのポタージュ。玉ねぎとかぼちゃをバターで炒めたものに豆乳を入れたものをブレンダーでポタージュにする。1個なんてすぐに使い切れる」(54歳/主婦)

「かぼちゃのスープをかぼちゃを容器にして入れる。パーティで好評だった」(36歳/主婦)

「かぼちゃのスープ。レンジで熱を加えたかぼちゃをミキサーにかける。牛乳で薄めて好みの濃さや粘度にする。牛乳を少なめにして、シチューのようにお米を入れても美味しい」(28歳/コンピュータ関連技術職)

「かぼちゃのポタージュを作って冷蔵庫で常備するといつのまにかなくなる。栄養満点」(65歳/その他)

かぼちゃを一気に大量消費したいなら、かぼちゃスープ。ミキサーやブレンダーがあれば、意外と手間はかからないわりに、作りこみ感があって、おもてなし料理にもぴったりです。その日の気候や気分に合わせて、ホットでも冷製でも!

第1位:かぼちゃの煮物…152票

「やっぱり普通に煮物にするのが一番おいしいと思う」(55歳/主婦)

「かぼちゃの煮つけ。炊飯器で一気に煮つけます」(21歳/その他)

「カットしたかぼちゃを、シンプルに油、砂糖で煮る。日持ちするのでタッパーに入れて保存」(48歳/その他)

「かぼちゃの煮物。カットしたかぼちゃの皮を下にして油を少し入れ、鍋で炒め、めんつゆと砂糖と水を加えて煮込む。これを冷凍しておき、必要な時に小出しで食べる」(60歳/主婦)

「かぼちゃととりもも肉の煮物。一口大に切っていためてしょうゆとバターとみりんと酒で煮込むだけ」(44歳/主婦)

「合い挽きミンチ肉を入れて、かぼちゃの煮物」(44歳/金融関係)

かぼちゃを使ったアレンジレシピで断トツ人気だったのは、煮物。ここまで見てきたように、さまざまな料理に活用できるかぼちゃですが、やはりシンプルな煮物がいちばんほっとする……という人が多いようです。

ある程度日持ちもしますし、冷凍保存も可能で、しかも、調理にそれほど手間もかかりません。かぼちゃを余らせてしまったら、とりあえず煮物!……というのはコスパのいい選択肢かもしれません。

その他、こんな意見も…

「かぼちゃと豚バラの醤油炒め」(28歳/総務・人事・事務)

「ひき肉と刻んだかぼちゃを炒めてケチャップとウスターソースで味付けする」(42歳/主婦)

「まるごとくり抜いてひき肉を詰めて蒸す」(49歳/学生・フリーター)

「かぼちゃの春巻き」(55歳/総務・人事・事務)

「かぼちゃの餃子。餃子は冷凍もできるので一気に作って食べたいときに焼いたり、スープ仕立てにしてもおいしいです」(62歳/その他)

「かぼちゃのチーズ焼き。カットしたカボチャにピザ用チーズをのせてオーブンで焼く」(33歳/主婦)

「1センチ角ぐらいに切って電子レンジで加熱しておく。味噌汁に最後にいれると甘くておいしい」(66歳/主婦)

「かぼちゃのあんこ。茹でたかぼちゃと砂糖と蜂蜜を混ぜて、タッパーに入れて、冷蔵庫で保管。朝食、おやつ、小腹が空いた時、いつでも、トーストに塗って、食べられる」(37歳/その他)

「あずきと一緒に煮る。おやつみたいでたくさん食べられる」(58歳/総務・人事・事務)

 

こんなにもレパートリーが豊富だと、かぼちゃが余るどころか、1個じゃ足りないくらいですよね。今が旬のかぼちゃ。スーパーで安売りになっているのを見かけたら、迷わず購入してみては?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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