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安い!美味い!我が家の「コスパ最強レシピ」を330人に聞きました

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食品の値上がりが相次ぐ中、毎日かかる食費はできるだけ安く済ませたい……と思う方も少なくないはず。献立には、工夫しながらもコスパのいい食材を活用したいですよね。

そこで『kufura』では、我が家で評判の「コスパ最強レシピ」を330人に大調査。皆さんの珠玉のコスパレシピの数々をご紹介します。

コスパの代名詞 !?お腹も財布も満足度高め「もやし」料理

数ある食品の中で、今でも一袋数十円で手に入るもやしは、コスパの超優等生。一袋でボリュームもあり、レパートリーも広く、メインのおかずにもサブにもなるというなんとも家計には大助かりな食材です。今回のアンケートでも、330人中、37人がもやし料理がコスパ最強と回答してくれました。皆さん、どのようなメニューにしているのでしょうか?

「もやし豚肉の蒸しなべ」(49歳/総務・人事・事務)

「もやしのホットサラダ」(31歳/デザイン関係)

「もやしのチーズ焼き」(25歳/学生・フリーター)

「もやし炒め。安くていっぱい食べられる」(26歳/主婦)

「もやしのオイルサーディン和え」(38歳/営業・販売)

「もやしたくさんの麻婆豆腐」(34歳/その他)

「もやしの肉巻き」(34歳/その他)

「もやしとひき肉と春雨の春巻き。もやしと春雨で量増しした、食べ応えのある春巻き。コスパも良い」(33歳/主婦)

「もやしを使ったサラダやナムル。安くてボリュームがある」(49歳/主婦)

「もやしたっぷりの野菜豚肉炒め。野菜が多くてヘルシーでコスパも良い」(43歳/主婦)

「もやしをパスタ代わりに」(38歳/その他)

野菜でも肉でも調理できるもやしは、コスパ重視の食卓には欠かせない、圧倒的な存在感を放っています。味もシンプルで癖がなく、比較的好き嫌いも少ない食材ですよね。これからも値上がりせず、ぜひ、安さをキープしてほしい食材です。

そうめん・うどん・スパゲッティ…一品で大満足「麺」料理

品数を多くすると、手間とコストがかかりがちですが、一品で完結する「麺料理」はやはりコスパ料理として不動の人気があるようです。特にこれからの暑くなる時期には、食欲がないときにもツルツルっと食べられ家族にも喜ばれますよね。

「ジャージャー麺。ひき肉と調味料でできるため」(44歳/総務・人事・事務)

「素麺をつかったアレンジレシピ。きゅうりや長ネギ、みょうが、生姜等薬味をつかってさっぱりとしたものが大好評です」(37歳/金融関係)

「そうめんチャンプルー。余ったそうめんと冷蔵庫に残ったものでできる」(42歳/主婦)

「素麺とトマトの冷たい一皿。トマトが安くなる時期だから」(38歳/主婦)

「そうめん。少し多めに作って、もしのこったら次の日に、残りのそうめんを利用してお好み焼きを作る。残りのそうめんとネギと卵だけで作れるし、モダン焼風になる」(28歳/主婦)

「うどん。サラダうどんや、焼きうどんにしたりそばつゆで食べるので子どもも好きだし安いので家計にも良い」(33歳/主婦)

「きざみおくらたっぷりぶっかけうどん」(30歳/主婦)

「納豆とキムチを乗せただけの冷たい麺(そうめん、そば、うどんなど)」(31歳/その他)

「夏野菜のミートソース。野菜たっぷりでヘルシー」(27歳/公務員)

「冷やし中華にハム、きゅうり、ブロッコリー」(33歳/主婦)

食欲がそそられるメニューがずらりと並んでいます。旬の食材を使ったり、残ったらリメイクをして他の料理に生まれ変わらせたりとその食べ方は様々。皆さんのアイデア力も発揮できるところですね!

春キャベツ、新玉、新ジャガに…タケノコ!「旬の野菜」料理

旬を迎えるということは、たくさん収穫できるので、安く出回ります。さらに甘みが増すなど味わいも格別ですよね。春夏の旬を使ったレシピを見ていきましょう。

たけのこ&山菜

「時期になるとたくさん採れる山菜(わらびやふきやコゴミなど)は、元手がタダなので、コスパ最強」(47歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「たけのこ入りの炊き込みごはん。たけのこは実家から貰えるので0円」(47歳/主婦)

「たけのこご飯。かさましでボリュームも出るし季節感がある」(45歳/その他)

タケノコは場所によっては、タダで手に入ったり、タケノコ掘りに行った人にお裾分けをいただいたりと、コスパに大きく影響してくる食材です。ご飯以外にも煮物やお味噌汁にもできて人気があるのがよくわかります。

春キャベツ

「春キャベツをたっぷり巻いたロールキャベツ」(32歳/学生・フリーター)

「春キャベツのお好み焼、お腹もいっぱいになるし春野菜を適当に入れても文句言われないし安い」(37歳/主婦)

「春キャベツのコールスロー。甘みがあり柔らかい春キャベツで作ると凄く食べやすいみたいで子どもがお気に入り」(39歳/主婦)

「春キャベツとさくらえびのパスタ」(48歳/総務・人事・事務)

「春キャベツと豚肉の蒸し焼き」(45歳/公務員)

「春キャベツを明太子で炒めた炒め物。おいしいし、いいおつまみになる」(33歳/主婦)

甘みが多い春キャベツは、カサ増しが効く食材のひとつで、生でも、火を通しても美味しく味わえる嬉しいコスパ食材ですよね。ひと玉買っても、いろいろな調理法で食べられて、あっという間になくなってしまった……なんてことも。バリエーションを広げて食べたいですね!

新玉ねぎ

「玉ねぎステーキ。新玉ねぎをたくさん消費できる、甘くて美味しい焼き物です」(35歳/主婦)

「新玉を丸ごと蒸して、レトルトカレーの具にする。あとはゆで卵を添えたり」(34歳/主婦)

「新玉ねぎとツナのサラダ」(34歳/主婦)

「新玉ねぎのかきあげ。かきあげにするとボリュームもでて、甘くてサクサクで美味しい」

(38歳/主婦)

「新玉ねぎのポタージュ。高級で手の込んだポタージュのように仕上がるのに、実際はとても簡単だしコスパも良い」(27歳/主婦)

「新玉ねぎのドレッシング」(36歳/その他)

新玉ねぎも甘みが強く、そのままサラダにしても、炒めても、いつもの味わいよりもはるかに旨味を感じられる食材です。栄養価が高く摂れるのもありがたいですね。

新じゃが

「ジャーマンポテト。 新じゃがで美味しい」(48歳/総務・人事・事務)

「新ジャガと片栗粉を使ったいももち。少しの量で腹持ちがいい」(23歳/総務・人事・事務)

「新じゃがを揚げる。お酒のつまみにぴったり」(26歳/総務・人事・事務)

新じゃがもいろいろなメニューで楽しめるところが大きな魅力の一つです。旬のものは、柔らかくて瑞々しい味わいが楽しめますね!

旬の野菜は、季節の訪れを楽しめるうえ、どれも甘みが強く、美味しさも増しています。さらに、お裾分けなどでいただいたり、スーパーで安売りしていたりと、大量消費することが多いですよね。コスパだけでなく、栄養価も高いことから、ぜひ食卓に取り入れたい一品です。

 

さて、皆さんは、どのようなコスパ料理がお気に入りですか? コスパ料理を賢く作りたい!と思った方はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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