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お得パック使い切り!「鶏むね肉」が驚くほどジューシーに…家族が喜んで食べたレシピは?

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ヘルシーでコストパフォーマンス抜群で、たんぱく質も豊富。超優秀な鶏むね肉ですが、1つ短所をあげるとしたら、ちょっとパサつきやすい肉質ではないでしょうか。

今回は、386人の既婚女性に、家族が喜んで食べた鶏むね肉の大量消費メニューについてアンケート。下ごしらえのコツや、家族が大好きなメニューのレシピをうかがいました。

鶏むね肉をやわらかくする「ひと手間」とは?

鶏むね肉をやわらかくするコツについては、以下のような回答が集まりました。

・低温でじっくり加熱

・肉を開き、薄く伸ばす

・衣(片栗粉、天ぷら粉)をつけて加熱

・下ごしらえする(ヨーグルト・塩麹・砂糖を溶かした水・すりおろし玉ねぎ・食用の重曹などを活用)

鶏むね肉は、下ごしらえすれば「驚くほどジューシーになる」という声がありました。

続いて、たっぷり作ってもあっという間になくなってしまう5つの人気メニューをご紹介。

1:鍋にほったらかしで完成!「鶏ハム」

コンビニやスーパーの“サラダチキン”が人気急上昇中ですが、サラダチキン風の手作り“鶏ハム”は、家庭でも大人気でした。

「塩麹につけて作るとしっとりジューシーでむね肉とは思えない」(33歳・主婦)

「鶏ハム。子どもが大好き!」(38歳・主婦)

2:もも肉じゃなくてもウマい!「から揚げ」

からあげは“もも肉”というイメージがありますが、脂身が少なめのむね肉のから揚げも好評。皆さん、下味をつけ、肉質を柔らかくするためのコツを取り入れていました。

「から揚げ。切り方を薄めにして、カリカリに揚げる。甘辛味のアンをかけたら、あっという間になくなった」(40歳・主婦)

「から揚げ。片栗粉をつけると柔らかくなって美味しい」(46歳・主婦)

「下味をもみこんで、柔らかくしてから、から揚げにするとみんな喜びました」(34歳・主婦)

「ヨーグルトに一晩つけて、から揚げをしたらパクパク食べてくれた。柔らかく、パサっと感もなくなりました」(37歳・主婦)

3:育ちざかりの子も満足ボリュームの「チキンカツ・天ぷら」

開いた胸肉に小麦粉、卵、パン粉をはたいたチキンカツ。ボリューミィで育ちざかりの子どもにもぴったりですね。

「チキンカツ。1枚を平たく伸ばして巨大にしたら好評」(41歳・主婦)

「カツレツ。粉チーズ入れて、揚げ焼きにしてトマトソースかけたらおいしかった」(27歳・主婦)

また、揚げ物好きな家族には、“鶏天”もおすすめ。

「鶏天。白だしで下味をつけ、片栗粉をつけて揚げるだけ。ナゲット感覚で子どもたちもパクパク食べて、あっという間になくなりました」(33歳・主婦)

4:あっさり食べたい「バンバンジー」

揚げ物が続きましたが、ボイルした鶏むね肉をあっさりしたバンバンジーにするという声も。

「鶏むね肉はパサパサするので、バンバンジーにしたらとても食が進みました」(33歳・主婦)

「むね肉はパサつくので、裂く時になるべく細く裂く。きゅうりを細く切ってごまドレッシングをかけるだけ。簡単でおいしい」(48歳・主婦)

下ごしらえをする時間がなくても、細く裂くことでパサつきが気にならなくなるようです。

5:刻んでこねて子どもが大好きな「ナゲット」に!

細かく刻んだ鶏肉につなぎを混ぜてナゲットにするという声も。手作りのひき肉は、買った物とはまた違った美味しさがあります。少々荒めに刻んでも“肉感”が出て美味しいはず。

「鶏むね肉を刻んだものと、豆腐、刻んだ玉ねぎで作ったナゲット!」(32歳・主婦)

「鶏むね肉のナゲット。フードプロセッサーにかけてミンチにして、丸めて揚げ焼き」(27歳・公務員)

 

以上、今回は鶏むね肉の人気メニューをご紹介しました。

近くのスーパーで鶏むね肉の特売日をチェックしたら、まとめ買いをして人気料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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