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3位炊き込みご飯、2位バター炒め「まいたけレシピ」人気ランキング!ポテンシャルが高すぎた…

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秋の味覚のひとつであるまいたけ。香りや食感がよく、しかもビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養価にも優れることから、食卓に積極的にとりいれたい食材ですよね。みなさんのご家庭では、どんなふうにまいたけを味わっているでしょうか。

『kufura』では、20代~50代の女性303人を対象に、「まいたけを使ったおいしいアレンジレシピ」をテーマにアンケート調査を実施しました。まずは人気のトップ5から見ていきましょう!

第5位:パスタ・・・13票

「まいたけを炒めて昆布茶で味付けした和風パスタが美味しいです」(43歳/その他)

「まいたけとツナのパスタ。麺つゆで味付けて和風に仕上げると美味しい」(30歳/総務・人事・事務)

「和風まいたけスパゲティ。鶏肉、もやしと茹でたパスタと一緒にバター醤油で炒める」(57歳/営業・販売)

「まいたけの和風スパゲッティ。まいたけをオリーブオイルでさっと炒め、厚めに切ったベーコンと一緒にスパゲッティに絡ませる。適量の醤油を鍋肌にそって入れて、最後にさっと湯通ししたほうれん草を一口大に切ってまぶす」(31歳/デザイン関係)

「サッと炒めてしんなりした舞茸をホワイトソースに絡める。サバのフレークを入れてもおいしい」(43歳/営業・販売)

まいたけは和風パスタの具材にもってこい。まいたけ自体に旨味が凝縮されているので、味付けはシンプルで済む点も◎です。

第4位:味噌汁・・・19票

「まいたけの味噌汁。まいたけと玉ねぎとわかめを入れます。まいたけのいい匂いがしておいしい味噌汁になります」(48歳/主婦)

「小松菜とまいたけの味噌汁。ちょっと油揚げを入れる」(50歳/その他)

「まいたけと生姜の味噌汁。さっぱりしておいしいです」(38歳/営業・販売)

まいたけをチョイ足しするだけで、秋を感じる一杯に! まいたけの味噌汁については、旨味や風味がアップするという感想が多数寄せられました。

第3位:炊き込みご飯・・・40票

「まいたけの炊き込みご飯。薄揚げとまいたけのみを使って、まいたけそのものの味がご飯と薄揚げに染み込みご飯が進みます」(27歳/総務・人事・事務)

「炊き込みご飯。材料はまいたけのみ。醤油、みりん、粉末だし、バターを入れて炊飯。味の決め手はバター。まいたけのうまみを引き出してくれてます」(57歳/その他)

「まいたけの炊き込みご飯。ポン酢入り」(38歳/営業・販売)

「悪魔のまいたけご飯。まいたけとめんつゆのみ。仕上げに、天かすと青のり」(49歳/総務・人事・事務)

まいたけの風味を存分に堪能するなら炊き込みご飯! 炊飯中にもふんわり香りが漂ってきて、気分が高まります。

それにしても、「悪魔のまいたけご飯」は、レシピを見るだけで、罪作りなうまさであることが容易に想像できますよね。口の中に生唾が……。

第2位:バター炒め・・・45票

まいたけをバターでさっと炒めるだけで一品完成! そこにひと手間加えることで、アレンジは無限に広がります。

「まいたけと厚切りベーコンのバター炒め。シンプルにまいたけと厚切りベーコンをバターで炒め塩コショウをふったら出来上がります」(43歳/主婦)

「まいたけとベーコンのバターぽん酢炒め。まいたけとベーコンをバターで炒め最後にぽん酢を回し入れる。まいたけの歯ごたえとベーコンの旨味がバターぽん酢に合って美味しい」(35歳/主婦)

「舞茸とミニトマトのガーリックソテー。オリーブオイルかバターで香りが出るまでにんにくと鷹の爪を炒め、舞茸とミニトマトを炒め 白ワインか酒、塩コショウで味付けします。たんぱく質が入っていないのに がっつり主役になってくれます」(43歳/主婦)

「まいたけと春菊のバター醤油炒め。まいたけと春菊をバターで炒め、火を切る直前に醤油を回し入れる。まいたけと春菊にバターと醤油の香りがして、ごはんがすすみます」(35歳/その他)

「まいたけとはんぺんをバターで炒めてぽん酢でたべる。風味がきいておいしい」(41歳/総務・人事・事務)

「舞茸とかにかまのバター炒め。フライパンにバターを多めに引いて舞茸とかにかまを炒め、塩コショウして出来上がり。舞茸の香りとバターの香りとコクが合う」(45歳/研究・開発)

「まいたけの卵とじ。まいたけをバターで炒め、めんつゆを加えて軽く火を入れてたまごでとじる。お酒のおつまみにも丼にもなります」(49歳/主婦)

上記以外にも、炒め合わせる具材として、エノキやシメジ、エリンギといったキノコ類、牛肉、豚肉などを挙げる声もありました。

冷蔵庫の在庫整理にも一役かってくれそうですよね。

第1位:天ぷら・・・48票

今回のアンケートで最も人気だったのは、「まいたけの天ぷら」。

「まいたけの天ぷら。衣は小麦粉と水だけで。卵を入れない分サクッとしていてまいたけの味も活きてきます」(53歳/主婦)

「まいたけとシソの天ぷら」(42歳/主婦)

「まいたけと玉ねぎのかき揚げ。抹茶塩で食べる」(59歳/営業・販売)

「まいたけとツナ缶を混ぜ合わせ天ぷらにする」(47歳/デザイン関係)

「まいたけを素揚げしてまいたけチップスにするだけで子どもが大好きなおやつになります」(38歳/デザイン関係)

「まいたけに片栗粉を付けて揚げ焼きするとおいしい」(34歳/総務・人事・事務)

サクサクの食感がたまらない! お酒のおつまみにもぴったりですし、好き嫌いの多いお子さんのまいたけデビューにもおすすめです。

バター炒めだけじゃない!まいたけを炒めるアレンジレシピ

ランキング第2位と大人気のバター炒めですが、まいたけを炒めるアレンジは他にもたくさん。

「まいたけおろし。ごま油で炒めた舞茸に大根おろしをかけて、青じそドレッシングで食べるとさっぱりしていて美味しい」(36歳/その他)

「まいたけと他のキノコ類によるマリネ。まいたけと他のキノコ類をオリーブオイルでいため、塩で味を調えて、お酢をいれてマリネにします。まいたけが入るとコリコリ感と他のキノコのしっとり感でおいしいです」(53歳/主婦)

「まいたけとピーマンのおかか乗せ。手でさいたまいたけと細切りにしたピーマンを油をひいたフライパンで炒め、器に乗せてからおかかをタップリ乗せます。お好みで醤油かポン酢をまわしかけていただきます」(56歳/総務・人事・事務)

「まいたけのマヨぽん酢炒め。まいたけを炒め、ぽん酢とマヨネーズで和える。好みで白ごまを振りかけて食べる」(23歳/デザイン関係)

「まいたけを少し塩コショウで炒めて、チーズ、ピーマン、トマト、ケチャップ、マヨネーズを食パンにのせて、ピザみたいにして食べる。きのこが苦手な子どもでも食べます」(37歳/コンピュータ関連技術職)

「まいたけとキムチのごま炒め。まいたけとキムチをごま油で炒め軽く塩コショウして、煎りごまを入れオイスターソース少々かけて出来上がり」(57歳/総務・人事・事務)

さっぱり食べられるものから濃厚な味わいのものまで。合わせる具材や味付けしだいでアレンジは自由自在です。

ホイル焼き、スープ…まだまだ広がるまいたけのアレンジレシピ

「たっぷり多めのまいたけを鮭とホイル包みにして焼くことです。まいたけの旨みが凝縮されて美味しいです」(46歳/その他)

「すまし汁にかきたま、ニラを入れて沸騰させ、1口大にしたまいたけを入れてさっと煮る」(54歳/主婦)

「ラタトゥイユ。夏野菜(ナス、ピーマン、ズッキーニ、玉ねぎ)とまいたけをオリーブオイルで炒め、水、コンソメ、トマト水煮缶を入れて煮込む。塩、胡椒、トマトケチャップ、醤油で味付け」(59歳/その他)

「きのこカレーにしてまいたけやエリンギなど色々入れる。食感が楽しめてヘルシー」(38歳/主婦)

「まいたけの茶碗蒸し。茶碗蒸しにまいたけを入れて作ると、まいたけの風味が効いて美味しい」(42歳/主婦)

「みじん切りにしてハンバーグの種にします。肉とまいたけが互いの旨味を吸い込んで、焼いたまま何もつけずに食べられるハンバーグに仕上がります」(40歳/その他)

「まいたけの肉巻き。豚しゃぶしゃぶ用の肉で巻くととてもジューシー」(48歳/主婦)

その他、時期的に今回のアンケートではごく少数意見にとどまりましたが、まいたけは鍋に入れてもおいしいですよね。

 

炒めてよし、揚げてよし、煮てよし。まいたけのポテンシャルの高さを改めて実感! みなさんのコメントをご参考に、旬のまいたけを味わい尽くしてみては?

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