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きのこ、栗、さつまいも…秋の「炊き込みご飯」家族でほっこり癒されるレシピ集

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秋の味覚、みなさんはどのように味わっていますか? 秋に食べたくなるもののひとつが「炊き込みご飯」。食材の旨味が詰まった炊き込みご飯を食べれば、もうほっぺが落ちてしまいそう!

今回『kufura』では女性433名にアンケートを実施し、秋に食べたくなる絶品炊き込みご飯のレシピをうかがいました。みなさんにいただいたレシピで炊き込みご飯を作って、温かい味に癒されてください。

まずは「きのこの炊き込みご飯」を楽しんで

ダントツでたくさんのレシピが寄せられたのが「きのこ」を使った炊き込みご飯のレシピ。秋はどのきのこもおいしくて、何を使うか迷ってしまいますよね。しめじや舞茸などお手軽に手に入るものから、贅沢松茸ご飯まで。きのこの旨味がご飯に染み渡って、お箸が止まりません!

「きのこの炊き込みご飯。きのこ、酒、醤油で味付け。おこげができて美味しい」(44歳/主婦)

「きのこと豚肉の炊き込みご飯。豚肉の脂が程よく食欲をそそります」(25歳/主婦)

「きのこたっぷりの炊き込みご飯。もち米で炊くとモチモチして美味しい」(41 歳/主婦)

「きのこと塩昆布の炊き込みご飯を作ったら、塩昆布だけの味付けなのに味が見事にきまり、おいしかった」(47歳/主婦)

「舞茸やしめじ、ちくわと根菜類をたっぷり使い、塩麹と醤油で味付けするシンプルな炊き込みご飯」(54歳/総務・人事・事務)

「まつたけご飯。醤油とみりんと酒で味付けして炊く。香り豊かでおいしい」(44歳/主婦) 

甘い「栗ご飯」で子どももニッコリ

甘~い秋の味覚のひとつが栗。そんな栗をたくさん使った「栗ご飯」は、お子さんにも大人気ですよね。細かく切ってご飯に混ぜ込んでも、大きめにザクザク入れてもおいしい! コーンや牛肉と合わせる、という声も。

「栗ご飯。栗を細かく刻んで出汁と塩と一緒に炊く」(41歳/主婦)

「栗ご飯。栗は大きめのものを圧力鍋で下茹でして皮をむき、鰹と昆布でしっかりととった出汁と醤油で味付けして炊き込む」(29歳/主婦)

「いつもの炊き込みご飯に、甘栗を入れて即席栗ご飯」(48歳/主婦)

「栗の炊き込みご飯に、甘辛牛肉をのせる。ご飯を薄味にすると、うまくマッチして美味しい」(34歳/主婦)

「栗とコーンの炊き込みご飯。バターで味をつけてさっぱりと美味しい」(31歳/主婦)

簡単「さつまいもご飯」で秋を堪能

ホクホクの「さつまいも」をご飯に入れるという方も多数。切って炊飯器に入れるだけなので、簡単にできるのが嬉しいですよね。バターを足してコクをプラスするのもおいしそう。想像するだけでお腹が減ってくる~!

「さつまいもご飯。一口サイズに切ったさつまいもと白だし、醤油、塩など味付けを炊飯器に入れてスイッチを押すだけ」(32歳/主婦)

「さつまいもと一緒に白米を炊いただけのご飯が意外と受けが良かった」(38歳/その他)

「さつまいもとバター醤油の炊き込みご飯」(21歳/主婦)

「さつまいもと枝豆の炊き込みご飯。塩コンブをいれたらおいしい」(47歳/主婦)

「シンプルに、鳴門金時のさつまいもご飯。ホクホクで甘くて夫もおかわりしていました」(35歳/主婦)

脂たっぷり旬な「秋鮭ご飯」

お魚とご飯の相性は抜群。そんな中でも、鮭は炊き込みご飯にしたいお魚のひとつです。鮭の味がご飯に染み込んで、もう最高に贅沢なおいしさ! しかも、この時期出回る秋鮭は、いつもよりもぐんと脂がのっていて、旨味が一味違います。

「鮭と塩昆布の炊き込みご飯。シンプルで飽きずに食べられる」(56歳/主婦)

「鮭の炊き込みご飯。バターを隠し味に入れる」(37歳/その他)

「鮭とまいたけとゴボウの炊き込みご飯」(30歳/その他)

「秋鮭と大葉の炊き込みご飯」(34歳/主婦)

「鮭ときのこ類の炊き込みご飯。カルピスバターと醤油味で美味しい」(46歳/その他)

秋の味覚王者「さんまご飯」を贅沢に

この時期のスーパースターといえば「さんま」。そんなさんまを贅沢にもご飯に混ぜるという方がたくさんいらっしゃいました。今年はちょっと手が届きにくいけれど……少し余裕があるときに、秋を感じられるさんまご飯はいかがですか?

「さんまの炊き込みご飯。生姜を効かせる」(43歳/主婦)

「さんまの炊き込みご飯。子どもが魚好きなので、普段は食べないしいたけも入っていたがおいしいと食べてくれた」(31歳/デザイン関係)

「さんまの混ぜご飯。焼いた秋刀魚と大葉、ごまをふり、醤油で軽く味を整えるとおいしい」(39歳/その他)

「さんまと里芋の炊き込みご飯」(28歳/公務員)

「さんまをグリルして、昆布で炊いたご飯にまぜる」(54歳/その他) 

「鶏肉ご飯」秋の味覚の名引き立て役

野菜やきのこや油揚げ……それらの具材に鶏肉を入れると、鶏から出る出汁と程よい脂で、ご飯にとぐっ旨味が加わります。食べ応えも抜群なので、お腹いっぱい大満足してもらえそうです。秋の味覚にプラスしてみてはいかがですか?

「鶏とごぼうの炊き込みご飯」(49歳/主婦)

「鶏五目ご飯」(32歳/その他)

「鶏肉ときのこと油揚げを入れた炊き込みご飯は、醤油で濃いめに味付けして好評」(27歳/主婦)

「鶏ときのこの炊き込みご飯。出汁と醤油で味つけ。鶏の出汁がおいしさの決め手」(48歳/主婦)

「鶏むね肉としいたけを出汁で炊く」(30歳/主婦)

 

以上、「炊き込みご飯」のレシピをご紹介しました。

秋は素材自体がおいしいので、調味料を少なくしても、優しい味付けのおいしいご飯が完成します。今回ご紹介したおいしいレシピを、ぜひ次の炊き込みご飯の参考にしてください!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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