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レパートリーを増やそう!「ゴーヤー」をもっと美味しく、もりもり食べられるレシピ集

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デコボコとしたあの独特な見た目とは裏腹に、食べると”ちょい苦”がクセになる「ゴーヤー」。栄養価も抜群で、夏にはたっぷり摂りたいビタミンCも豊富に含まれています。

今回『kufura』では、20〜50代の女性411人に「ゴーヤーの美味しい食べ方」を調査。お馴染みの食べ方から、こんな食べ方まで?というレシピがじゃんじゃん出てきました。早速みていきましょう!

夏に食べたい!ゴーヤーの「サラダ」

「ゴーヤのサラダ。中華ドレッシングで美味しくいただく」(51歳/総務・人事・事務)

「ゴーヤのごまサラダ。ゴーヤを醤油・みりん・砂糖で炒めて、冷めたらマヨネーズとごまを和える。下味をつけてから和えるのでしっかり味です」(43歳/その他)

「スライスして水に少しさらして、絞ってサラダで食べる。スライスオニオンと一緒にして食べると苦味はあまり気にならない」(50歳/営業・販売)

「ゴーヤとツナと玉ねぎと人参のサラダ。ゴーヤを薄切りにして塩もみして後は玉ねぎ、ツナ、ニンジンを混ぜる。マヨネーズをかけるか和える。多少苦味はあるが意外と食べやすい」(34歳/主婦)

塩もみをして水にさらすことで苦味をやわらげ、サラダでいただくという声が多くあがりました。ドレッシング次第でさまざまな味を楽しめますね。

ほろ苦さが最高!ゴーヤーの「和えもの」

「ベーコンとチーズで焼き、白味噌で和える」(51歳/学生・フリーター)

「ゆでてからにんにくと鶏がらスープで和える」(56歳/その他)

「ゴーヤのごま和え。薄切りしたゴーヤーを塩と砂糖でもんで苦みをとってからすりごま、砂糖、醤油で味付けする。食べやすくて美味しい」(35歳/主婦)

「ゴーヤの甘酢和え。ゴーヤをゆでて水を切り、らっきょう酢などで和える」(53歳/その他)

「ゴーヤをゆで、トマトソースで和えると、苦みとトマトの甘みでなかなか美味しい」(48歳/主婦)

「ごまマヨネーズ和え。薄切りしてさっとゆで、ゴマとマヨネーズで和える。ほんのり苦くお酒に最高です」(38歳/その他)

シンプルな味つけ、和風、中華風、洋風と楽しめて、バリエーションが本当に広い! 日替わりでいろんな味にするのも楽しそうですね。

ポリポリ美味しい!ゴーヤーの「漬けもの」

「ゴーヤを薄切りにして梅干しと漬ける」(44歳/総務・人事・事務)

「シンプルに塩漬け。そのままの風味が損なわれず食感が残って美味しい」(49歳/その他)

「ゴーヤのピクルス。ゴーヤを薄切りにして、甘酢に漬ける。苦味が取れて食べやすくなる」(30歳/公務員)

「ゴーヤーの砂糖漬け。薄切りにしたゴーヤーに砂糖をまぶして少し放置し、ゆでて水を切り、塩と砂糖で漬ける。甘いと苦みもまぎれる気がします」(29歳/その他)

「するめと一緒に酢醤油につける(七味をいれてもよい)。美味しいです」(45歳/総務・人事・事務)

「ゴーヤの漬けもの。一度凍らせると苦みもなく美味しいです」(41歳/総務・人事・事務)

さっぱりと塩漬けや浅漬けにしても美味しいですね。ピクルスはもちろん、梅干しやレモンと一緒に漬けると夏も元気に過ごせそう。ビールのお供にもピッタリで、お酒も進みますね!

アレンジ豊富!ゴーヤーの「チャンプルー&炒めもの」

「ゴーヤチャンプル。豚バラと木綿豆腐で、鉄板のおいしさです」(37歳/主婦)

「ゴーヤはゴーヤチャンプルが一番美味しい。ゴーヤを炒めてかつおだしと醤油で味付け、木綿豆腐を入れてから最後に卵でとじてかつおぶしをかける。美味しいです」(51歳/営業・販売)

「卵とゴーヤを別々に炒め、島豆腐を一緒にチャンプルーして食べると美味しい。母からの伝授」(57歳/主婦)

「ゴーヤと豚バラを炒めて、甘酢で味付けする甘酢炒め。さっぱりして美味しい」(48歳/総務・人事・事務)

「ゴーヤのカレー粉炒め。薄切りにしたゴーヤを湯通しし、水を切り、野菜炒めに加え、カレー粉で味付けする。カレー風味がゴーヤの苦みをわかりにくくします」(50歳/研究・開発)

「ゴーヤとひき肉を炒めて味噌で味付けをすると、いくらでも食べられます」(56歳/営業・販売)

「ゴーヤをスライスしてなすなどと炒め、めんつゆとチーズをたっぷりかける」(37歳/主婦)

「ゴーヤの肉味噌炒め。濃い味つけなのでゴーヤが苦手な人にもおすすめです」(37歳/主婦)

ゴーヤーといえば、外せないのが「チャンプルー」。沖縄で「まぜこぜにしたもの」という意味があるチャンプルーは、沖縄の食材はもちろん、お好みの野菜などを入れても美味しいです。キンキンに冷えたビールにもよく合いそうです。

しっとりした味わい!ゴーヤーの「煮物」

「ゴーヤの佃煮。薄く切って、だし汁、お醤油、みりん、砂糖を加えて煮る。ひと煮立ちしたら、火を止めて、味を馴染ませる。箸休めになります」(55歳/主婦)

「なすとゴーヤの味噌煮。地元では小さい頃からよく食べていた料理です。味噌と砂糖で甘く炒め煮た料理です」(36歳/総務・人事・事務)

「ゴーヤとなすの味噌煮。豚バラ肉を炒めてゴーヤ、なすも加える」(40歳/金融関係)

「なすやトマト、ズッキーニなどと一緒に煮込み、最後は卵でとじます」(46歳/その他)

ゴーヤーの煮物?と意外に思う方もいるかもしれませんが、煮物も沢山のレシピが揃いました。とりわけゴーヤーの「佃煮」は美味しそう!

苦味がやわらぎ美味しい!ゴーヤーの「揚げもの」

「ゴーヤの薄切りを素揚げして塩こしょうで味付けして、ゴーヤフライ」(52歳/その他)

「甘い味でフリッターみたいに油で揚げる」(47歳/その他)

「天ぷら。塩でたべる。お酒とよく合う!」(38歳/主婦)

「ゴーヤの天ぷら。薄切りにして小さめのかき揚げのようにして塩でもめんつゆでも美味しい」(35歳/主婦)

「薄くスライスして醤油、砂糖、しょうが、酒で下味をつけて唐揚げにする」(55歳/主婦)

「薄く切って干しえびを混ぜてかき揚げにする。ゴーヤの苦さが和らぎ、油と相まってビールにピッタリ」(49歳/主婦)

「ベーコンとの挟み揚げ」(49歳/医師)

「素揚げにしてタルタルソースをつける」(52歳/主婦)

ゴーヤーの揚げものは独特の食感が楽しいうえ、味わいがマイルドになって美味しいですよね。我が家でもゴーヤーの天ぷらは夏には欠かせない人気レシピのひとつです。シンプルに素揚げや唐揚げにするという声も。その日の気分で揚げ方を変えてみると楽しそうですね!

コレも合う!ゴーヤーと「麺類、ご飯もの、粉もの」

「冷やしそうめんにゴーヤをまぶしてツルツルっと食べる」(25歳/広報・宣伝)

「ゴーヤーと春雨のエスニック風焼きそば。ゴーヤーとチキン、ピーナッツ、もやしと春雨を、エスニック調味料で炒める」(35歳/コンサルタント)

「ベーコンや唐辛子とペペロンチーノに」(52歳/主婦)

「パンにのせて焼く。苦味があって美味しい(31歳/総務・人事・事務)

「ゴーヤチヂミ。スライスしたゴーヤを入れて卵、小麦粉をお水で溶いて一口大に広げて、焼く。ポン酢がよく合う」(47歳/主婦)

「刻んでチャーハンに入れると味にアクセントがついて美味しかったです」(49歳/総務・人事・事務)

「ゴーヤご飯。たっぷり入れると苦味が勝ってしまうので5ミリ角くらいに切って、しょうがもみじん切りにして、塩とだしの素を加えて混ぜる。夏にぴったりです」(52歳/その他)

炭水化物の中では麺類のメニューが人気のイメージでしたが、パンやチヂミ、ご飯などのレシピも登場しました。挑戦してみたいですね。

栄養をそのままいただく!ゴーヤーの「ドリンク」

「ゴーヤージュース。薄切りにしたゴーヤーと水と蜂蜜をミキサーに入れてつぶすと、健康的なゴーヤージュースになります」(32歳/営業・販売)

「ゴーヤとバナナのスムージー。ゴーヤを塩もみして、苦味をとり、バナナと牛乳と氷を入れジューサーにかける。はちみつやヨーグルトをいれても美味しいです」(38歳/主婦)

「ゴーヤーと豆乳をミキサーにかけてスムージーにする。健康的で美味しい」(31歳/総務・人事・事務)

ジュースやスムージーでいただくという声も。食欲のない朝に栄養たっぷりのゴーヤーを加えることで、1日シャキッと元気に過ごせそう!

まだまだある!ゴーヤーの「アレンジレシピ」

「みじん切りにしてハンバーグにいれる。大人の味」(40歳/総務・人事・事務)

「大きなゴーヤがあるときには、輪切りにしわたをとる。ハンバーグの種を詰めて、フライパンで焼く」(49歳/主婦)

「無限ピーマンのように無限ゴーヤ。ゴーヤ好きにはたまらないと思います」(25歳/主婦)

「キッシュにして卵やじゃがいも等の野菜やベーコンなどで苦味を消す」(35歳/その他)

「黄色くなるまで放置したゴーヤでジャム」(50歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「乾燥してふりかけにする」(39歳/研究・開発)

「お味噌汁の中に入れる」(41歳/その他)

ゴーヤーレシピのバリエーションは本当に広いですね。まだまだいろんな食べ方の開拓ができそうです!

 

いかがでしたか? 迫り来る今年の夏も、猛暑の予報。栄養たっぷりのゴーヤーを食べて夏を元気に過ごしたいですね。ぜひ参考にしてくださいね!

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